Женска Пияница 

ピアニッツァは、ブルガリア語で「酔っ払い」 民族舞踊や蛇腹楽器にはまって今は骨粗鬆症、椎間板ヘルニアでドキドキ生活

アコレッスン

2008年01月26日 | お稽古アコ
今回はお初な方が先にレッスンを受けていて、
「3週間で仕上げたい!」
なんて会話が聞こえてくると

ついつい

ありえな~い

と思っちゃう。
そんな短期決戦型の彼女はきっとうまくなるでしょう。

さて~。

CZARDASは出来ない箇所を反復してしっかり指になじませるように

次回までなりたい!

落ち着いて、音を抜かさず、均等に

レッスンの後半は新しい曲に左手をつけていただいた。

ドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」

新曲を練習するときは、ぜんぜん出来ないところから始まるわけなので
やるほどに成果が見えて弾けるようになり、けっこうこの段階は楽しくて好き
今回は右手だけ、見ていただいたけど
リズムの取り方が違っているところが何箇所かあり。
まぁ、いいのいいの。最初だから

Czardasが目線が下向き(な感じ)に対して
亜麻色・・は
目線が上にいっちゃってる、イメージとしては、自分から発するのではなく、
内臓に向かってる感じ。内向的に弾く感じ

たしかに、そんな感じだ。
でも、そんな段階じゃぁないだよ~。
まずは楽譜どおり弾くことだな

「すばらしい!」

とぜんぜん弾きこんでないのにおっしゃる師匠。

それは
「選曲がイイ」そうで。

あはは・・・・。




3週間後は無理よ。
1年後、目線を上にしてひきたいわぁ
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