Женска Пияница 

ピアニッツァは、ブルガリア語で「酔っ払い」
ふらふらふらふら、いろんなものに酔ってます!?

今年も一枚。

2013年07月31日 | Bulgaria

ダンナさんの毎年恒例?になっているカレー皿(ブルガリアではカレー皿としては使っていないでしょうけど)のお買い物。



オススメ上手なお店のおばちゃんに皿と一緒にカップも買ったら値引きするし、、とニコニコ顏で言われ、
そんな短い会話も楽しく感じる


首都ソフィアに泊まる時は、お買い物に便利なジェンスキパザル(訳すと、女性の市場)のそばが定宿で

個人商店が並ぶ路地を見て生活感を感じるのが面白いんです。

ウロウロ歩き回り、あまりのお安さに買いたくなる衝動を抑えるのが大変。
買っても食べきれないからね



3ヶ月とか半年くらい住めたら、面白そうな町







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せまっ!!

2013年07月30日 | Weblog


ほんの10日ぐらい前は巣から顔しかでていなかったのに
こんな風に




もう巣からはみ出ちゃってる子もいるんだよ

そろそろ巣立ちかな

という本日の子つばめ四羽


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二日連続。

2013年07月29日 | Weblog


今日も明日もお勉強会。(バイトがらみ)

これは、こころがウキウキするものではないなぁ


明日のお勉強会が終わったら
好きなことをしよう

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For rent

2013年07月28日 | Bulgaria




親子二代で屋根の上に取り付けた土台

今か、今かと

こうのとりが巣作りするのを待っていたけど

どうやらこうのとりは今年もお気に召さず

トランジットだけで通り過ぎてしまった模様

来年こそはね、

きっと巣作りするカップルが見られますように。
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こどものころのゆめ。

2013年07月27日 | Bulgaria
ブルガリア、ドナブツィのフリスト夫妻の週末を過ごす家


このレースのベッドカバーは代々受け継がれてきたもの
おばぁちゃんの手作り。

まじかでみると、ため息もんです



これを見て、ときめかない女子はいないよね

部屋はごちゃごちゃと無駄なものはおかず
スッキリとシンプルに。

伺うたびに自分の家のごちゃごちゃと比べてしまう

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女子の好きなもの。

2013年07月26日 | Bulgaria


世界共通

女子はアイスクリームが好き

トルコののびーるアイスクリーム
ドンドルマを売るのは
お兄さんが多くて(女性は見たことない)
ほぼ民族衣装を着ている(covancho調べ)


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理想の形

2013年07月25日 | アコーディオン
昨日のスマホ対応のワロップ

「三浦みゆきとコンサーティーナの時間」

では、私がアコーディオンを始めたころに師匠がライブやコンサートで聞かせてくださった曲が流れていて

ちょっと、その頃にタイムスリップしてしまった。

音楽って、「その時」をおもいだすね。

コンサーティーナの番組だけど
アコーディオンの、それも好きな曲が流れてくる、というのが

お宝な時間



「こころがきれいになることをしたほうがいい。」

というメッセージはイガイガの自分を見透かされているよう

毎週のお楽しみです。


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田舎の夏休み。

2013年07月24日 | Bulgaria

フリスト夫妻宅におじゃました一行は

西陽の当たる葡萄棚を見上げながら
晩御飯をご馳走になりました。



ビールよりもまずはきつめのラキアで乾杯!
というのがブル風?

サラダのトマトは畑から採りたて。
大きなピーマンの中身はチーズ。


ビールで、ワインで、その度乾杯。

なんでも、乾杯!
とにかく乾杯!
くしゃみをしても乾杯!


食べきれないご馳走のあとに


キンキンに冷やしたスイカ。

食事が終わる頃には空も暗くなり

庭に出て、星を見上げ

庭でピカピカ光るホタルを捕まえたり


シャキッとした空気でたくさん深呼吸して

いいなぁ、こんな夏休
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察してか。

2013年07月22日 | Bulgaria

我らの疲れを察してか
ブルガリアの踊りと楽器のセミナー後半
夕方の踊りの講習が終わってから
主催者のフリスト夫妻がお家に全員招いてくださいまして

ビュンビュン飛ばして夜の8時前にお出かけ。(まだ3時くらいの明るさ)



日本のザルを使って庭の花を飾ったり


ハーブでリースを作ったり





クローゼットの上にも




ダイニングにも




玄関脇の軒下にも



この日のために飾ったものではなく
普段からこんな暮らしをしているお二人。

雨の日は、テラスで雨音を聞きながら
お茶を入れて自然を眺め、家族でおしゃべりをして

朝夕は庭や畑の手入れをして。
お隣さんから牛乳をもらって自分でヨーグルトを作って
蜂蜜をとって
畑で採れた果物でジャムを作って
冬に備えて薪割りをして
子供達に野菜を届けて

ソフィアにあるアパートにいるよりも
ここにいる方が好きだとおっしゃっていた。


童話の中のおうちのようだけれども
しっかりと地に足のついた暮らしぶりで
地道な作業が続かない私には
できそうにないな。

憧れるけど。
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アコーディオンからの逃避。

2013年07月22日 | Bulgaria


ブルガリア、バラの谷(カザンラック)でのアコーディオンのレッスンで

あー、もう、やってもやってもなかなか思うように弾けず

夕方からの踊りの講習(17:00-18:30)が終わって夕飯前(20:00-)のちょっとの隙間、アコーディオンを触らずに

逃避。

よくいえば、

お散歩。

ホテルからてくてく下って

ついたところは

トラキア人の墓


ユネスコ世界文化遺産です。
ただしここはレプリカ。

それにしても立派なお墓。

道連れにされた女性もいたとか、いないとか。





これをしたから覗くと

こうなる




夕方の風が心地よかったな。
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