tontonの花日記

花と旅と自然が大好きな私。

暖かい日

2010-11-29 23:46:23 | Weblog


穏やかな晩秋の日が続きます。

毎日、花が終わったプランターの、土の整理に追われています。
広げて、陽にあてて・・・。
その陽が弱くなって来たので、土が乾くのに時間がかかるようになりました。

そんな作業を続けていた時、「これは何という花ですか?」と声をかけられました。
現在、庭に咲いているのはパンジー、ヴィオラ、アリッサム、ゼラニウム、バーベナ、ランタナ・・・
どの花の事を聞かれたのかなと思いながら振り返りましたら、
その方が指差していたのは、梔子の実でした!

秋が深くなるにつれ赤みを増した梔子の実は、日に照らされて輝いて見えます。
それが、花の蕾にでも見えたのでしょうか。
「これは、花ではなく、くちなしの実です。除去しないのは木の為には良くないのですが、
ヒヨドリの為に置いています。」と申し上げました。
その方は、ご自分のお家にも梔子はあるけれど、こんな実は見たことがないと仰言いました。
もしかして、八重のくちなしでは?八重の梔子には実がつかないようです・・・と言いましたら
八重だったか、一重だったかわからないとのお返事でした。

花の少なくなった時期、鮮やかな色は、辺りを明るくしてくれます。
オレンジ色の実は、もう、2度もブログに載せたので、代わりに赤い実を・・・。


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千秋楽

2010-11-29 01:02:04 | Weblog


大相撲。
今年納めの九州場所、千秋楽。
近来になく盛りあがった場所でした。
ひょっとして、もしかして・・・と期待しましたが、
結局は白鵬の優勝で終わりました。

14勝1敗で、横綱と優勝決定戦にまで持ち込んだ平幕の豊ノ島でしたが、
白鵬には、立ち合いで負けていました。
もっと低く当たって行くべきではなかったのでしょうか。
すぐにまわしを取られて、一方的に敗れました。
期待感から、気持ちが焦って空回りしたのでしょうか。

福岡国際センターで行われた九州場所。
国技館とは違って、パイプを組み合わせて客席を作っているようです。
テレヴィで見ていると、客席を維持しているあちこちのパイプに、
「てっぽう 厳禁」の張り紙。
柱を見ると、つい、てっぽうをしたくなるお相撲さんへの注意なのでしょうけれど
笑ってしまいました。
もし、そんな警告を忘れてお相撲さんが、思わずてっぽうをしてしまったらどうなるか・・・!
性格の良くない私は、誰かてっぽうをしたら面白かったのになあ・・・なんて、考えています。
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コスモス

2010-11-28 00:55:13 | Weblog


暖かくて良い日和でした。
庭仕事がはかどります。

小さな枝を切って水に差し何日か経ったバーベナを、地植えしました。
新しい苗を求めることはせず、この方法でバーベナを増やしています。
アリッサムも種で増えてくれるので、助かっています。

「今夜も生でさだまさし」。
テレヴィに気を取られ、上の空でこのブログを書いています。

今夜は松江からです。
「ぜんざい」発祥の地と言われているとか・・・。
松江には、焼いた餅を、煮た小豆の中に入れた「神在餅」というのがあって、
「じんざいもち」→「ぜんざい」と変化したのだそうです。


或る所で見た生け花。
まだコスモスが・・・と・・・。



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銀杏並木

2010-11-27 00:41:38 | Weblog



車で出かけましたら、沿道の紅葉が美しいのにみとれました。
トウカエデの並木、黄葉の銀杏並木・・・。
ほんとうに綺麗でした。
東京の秋もたけなわ・・・・・。

トウカエデの並木は車を止められなかったので、残念ながら写す事ができませんでしたが
銀杏並木は車を置いて、かなりの距離を歩くことが出来ました。
でも、いざ、写真を・・・と思うと、小さなデジカメでは案外難しいものです。
歩いているうちにみつけた、イギリスの自動車メーカーのフード・マスコットとのコラボレーション。

気がつくと、道を挟んだ反対側にドイツの自動車メーカーの店がありました。
バイエルン州ミュンヘンに拠点を置くメーカー。
その本社ビルは、エンジンのシリンダーを模した円筒形を4つ組み合わせた形をしているそうです。
英語では、Four Cylindersと呼ばれているとか・・・。

意外な場所で、意外な対決を見たような気分になりました。

偶然というか、今日、東京の銀杏の黄葉が観測された・・・との発表がありました。
平年より7日早く、昨年より4日遅いそうです。

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古典

2010-11-26 00:32:52 | Weblog


今日も、花が終わったプランター1個の土の整理。
そして別のプランター1個にジュリアンを植えました。
毎年株分けで増えていきます。この作業が当分続きます。
ゼラニウム、ローズマリー、サフィニア・・・。

チリの炭鉱事故で、全員が救出されたというGood Newsがあったのはつい最近のこと。
ニュージーランドでも事故があり、こちらも・・・と希望を持ちましたが、
再度の爆発があって29人全員絶望的との報。
一方、中国でも炭鉱事故があり、同じく29人が閉じ込められましたが
こちらは全員救助されたとか・・・。
人の運命のはかなさというか、複雑さというか・・・。

メトロポリタン・オペラ、 今夜は「ホフマン物語」です。
現代的な舞台装置、解釈、演出・・・。
最近、オペラにしろバレーにしろ、現代的な演出が多いですけれど、
やはり古典は、それなりの演出・舞台装置で演じてほしいと思います。

夜に入って雨になりました。

「女性に対する暴力根絶」キャンペーンで、
特別に彩られた東京タワーの紫色も、滲んで見えます。

花は、石竹。
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魁皇

2010-11-25 00:19:34 | Weblog

朝方は曇っていて、寝具を干そうかどうか迷うような天候でしたけれど、
次第に晴れて、すばらしい晩秋の空になりました。
暑くもなく、寒くもなく過ごしやすい一日でした。

もう引退か、引退かと気をもませている魁皇が、
21場所ぶりに2ケタ白星をあげました。それもとてもラッキーな10勝目。
豪風に終始先手を取られ、追い込まれて、誰もが敗れたと思った瞬間、
相手が足を滑らせて前のめりに落ち、幸運な星を拾いました。
まるで、「しょっきり」みたい!
豪風は、さぞ悔しかったことでしょう。
ご当地九州場所、なにかが、魁皇にはついているのでしょうか。

メトロポリタン・オペラ、
昨夜は、午前3時まで「アイーだ」を見ていて睡眠不足です。
それも、期待したほどの出来ではありませんでしたから、余計、寝不足を感じます。
今夜は「トゥランドット」。
あのアリアと、幾つかのメロディーを除いてはあまり馴染みのないオペラです。
最後まで見ないで、やすみましょうか・・・・・。
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我が家の紅葉

2010-11-23 23:02:11 | Weblog


穏やかな勤労感謝の日。

朝のうち、雨が降りましたが、次第に晴れて庭仕事日和。
無理をしないで、プランター1個分にジュリアンの移植。
新しく苗を植えたプランターの数が増えていくのが嬉しいです。

我が家のささやかな紅葉も、心を温かくしてくれます。

そんな平穏な空気を砕くようなニュース!
北朝鮮と韓国の間に、不穏な空気が漂っています。
韓国側には、砲撃によるかなりの被害が出ているとか・・・。
これからどうなるのか、不安です。


今夜は、メトロポリタン・オペラの「アイーダ」。
なんにも忘れて楽しめたら・・・と思っています。
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秋草と蝶

2010-11-23 00:42:32 | Weblog


そろそろ蝶の季節も終わりに近づいたようです。
紋白蝶の数が減って来たと感じています。
秋も終わりに近づいたのでしょう。

でもこの蝶は強いのか、未だに私の庭に飛来しますし、
アリッサムに黒い幼虫が沢山います。
花を食べられるのには抵抗はありますが、幼虫を駆除するのもためらわれますし、
ハムレットの心境です。

テレヴィで、メトロポリタン・オペラの「トスカ」。
最近、深夜になって興味あるオペラ等が放映されて困ります。
今までのところ、あまり主役達には感心しませんが、
良くなるか、良くなるか・・・と期待して、最後まで観てしまうのでしょうか
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紅葉狩り

2010-11-22 00:27:28 | Weblog


お化粧をしている時 (化けている時・・・なんて言わないで!)、
夕飯の支度をしている時など、割合にラジオを聞いている方だと思います。

そして、交通情報を聞くのも好き!
どこかへ出かけたいのに出かけられない時に、自然渋滞の情報など聞くと嬉しくなるという悪い性格!
もちろん、事故渋滞は別です。事故に遭われた方のご無事を祈ります。

昨日今日、紅葉狩りの車で、あちこちで渋滞が起きたようです。
晴天に恵まれ、綺麗な紅葉を楽しめたことでしょう。
でも、忍耐も必要だったのではないでしょうか。


買ってきた焼き芋が(買って来たのは私ではありません!)美味しくなかったので、
皮をむいて、潰して、スイートポテトにしました。
生クリームも牛乳もなかったので使わずに作りました。  大成功!!!
おいしいスイート・ポテトで、tea time !!
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ロメオとジュリエット

2010-11-21 00:22:25 | Weblog


昨夜見た、吉田都さんの「ロメオとジュリエット」 すばらしいでした!
英国ロイヤル・バレーは、レニングラードやキエフ、アメリカン・シアター等に比べると、
おとなしくて地味な印象があります。
見ていても、オーソドックスで、華やかさに欠けるところはあります。
でも、忠実に伝統を守り、それを大切にしているのが判ります。

そんな中へ唯一の日本人として入り、プリンシパルへ登りつめるには、どれほどの努力が要った事でしょうか。
westernばかりの中、偏見もあったことでしょう。
1995年から今年までプリンシパルの位置を維持するのは、並大抵の努力ではなかったと思います。

でも、見ていて、その技術のすばらしさ、芝居の上手さ・・・
長年英国ロイヤル・バレーで、プリンシパルをはれた理由がわかりました。
全く関係のない私ですけれど、彼女を誇りに思います。
引退が、とても残念です。


今夜は、N響のアイーダを全曲放送。
昨夜に続き、眠れなくなりました。
演奏会形式で、指揮者とソリストは全て外国人。

アモナズロなど、首をかしげたくなるソリストもいましたけれど、
久しぶりに、「アイーダ」全曲を聞けて、二夜連続で、満足でした。
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