tontonの花日記

花と旅と自然が大好きな私。

あたたかい冬の日

2010-01-31 23:45:40 | Weblog
思わず庭仕事に励みたくなるような暖かい日でした。
こんな陽気がしばらく続いています。
我が家の梅の蕾も、例年になく膨らんでいますし、山椒の芽も大きくなってきました。
その山椒の枝につけたオレンジをメジロガ食べて、ごちそうさま!と言って去った後、
種が残っていたのがなんとなくおかしくて・・・。
もちろん、種は食べないでしょうが、下に落としもせず、
しかも種のまわりも綺麗に食べてあったのに感心しました。

つぐみは今年、お友達を連れて来ました。
毎夕、2羽で私が餌を置くのを待っています。
でも連れの方はまだ慣れないのか、少しのことにも驚いて飛び去ります。
私がいても平気で食事をしてくれるようになったら、嬉しいのに・・・。

明日は寒くなるようです。
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今夜も生で・・・

2010-01-31 01:45:29 | Weblog
深夜に生で放送されるさだまさしさんの番組。今回も見てしまいました。
視聴者からの葉書で成り立っているようなこの番組。
最近は受け狙いの葉書が増えて白けることもあったのですが、
今夜は思わず笑ってしまうような場面も多くて飽きませんでした。
さださんは相変わらず話が上手で、セーターの色も私好みで(!)、楽しいひとときでした。

そういえば、私がさださんのライヴを大晦日に見てから、丁度1ヶ月です。
あれから、もう1ヶ月が経ってしまったのかと驚きを覚えます。
ついこの間がお正月だったように思えますのに・・・。

今夜は満月。1ヶ月前のライヴ帰りの元日早朝も満月でした。
それも、とても珍しい月蝕を伴っての・・・。
今年2度目の今夜の満月は、今年13回ある満月の中では一番大きい満月だとか。
満月に、大きい小さいがあるなんて知りませんでした。
地球からの距離でしょうか。
因みに2月には満月はなくて、3月には1日と30日の二度あります。
あとは、各月に一回ずつ・・・。

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ムクドリ

2010-01-30 00:38:25 | Weblog
まだ気分はすぐれませんが、用があって出かけた帰途。
異常な鳥の鳴声に見上げると、まさにヒチコックの世界でした。
傍の電柱、電線に、びっしりのムクドリ!
襲われないかと少々逃げ腰で撮りました。
習志野や行徳駅前でのムクドリの被害が報じられていますが、
とうとうこの辺にも現れました。
毎年何羽かは見ていたのですが、これほどの数は滅多にありませんでした。

私の庭に来ないようにと祈っています。
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小さな蘭

2010-01-28 23:49:17 | Weblog
これも7~8年前に頂いて、株分けをして増やしている蘭です。
小さいけれど、一人前に(!)カトレアのような花形で、良い香りもします。
蘭は、花の時期が長くて嬉しい花です。

体調は少しずつよくなっているような、そうでもないような・・・。
自分で自分を甘やかしているような気もしますが、今日も無為に・・。

なんの為に生きているのかと思うことがあります。
与えられた時間を無駄にしていると、しおらしく反省することもしばしばです。
でも、そこまで・・・。  相変わらずの毎日です。
体調が悪ければ早く休めばいいものを、習慣はなかなか変えられません。
言っても無駄!と、家族もよ~く承知しているので、早く寝なさい!とは言いません。
それをいいことに・・。でも、今夜はいつもよりほんの少し早く休みましょうか・・・。



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夕焼け

2010-01-28 00:49:40 | Weblog
今日も鬱々として、気の晴れない一日でした。
少しずつ快方に向かっているようには思うのですが・・。
昨夜も眠れませんでした(ユーカリ・オイルはあまり効果がなかった!?)。

明け方近く、うとうとしている時に夢を見ました。
英女王エリザベスⅡの晩餐会に招待された夢。
時間が迫っているのに、着ていく服がない!と大騒ぎしている夢でした。
連れはもうすっかり身支度が整っているのに、私のformal wearがみつからず
連れは急かすし、私は焦るし・・というあり得ない夢。

おかしいですね。
何処かへ出かけるとか集まりがあるというのに、
着ていくものがない!!という夢を、先日来何度も見ています。
新しいものを買いなさい!!というご託宣なのかな・・・!!
買っちゃおうかな!!!

夕方、空を見上げたら綺麗な夕焼け空でした。
カメラを構える一瞬の間に景色は変わりました。
私が見たのは、もっと綺麗な空でした。


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風邪の治し方

2010-01-26 23:45:16 | Weblog
昨日よりはマシかな・・と起きた時には思ったのですが、
時間が経つにつれ、やはり身体のだるさやetc.本調子ではないことを実感しています。
風邪薬を飲んだので、ある程度は症状が改善されたようには思いますが。

家人は風邪を引いても、絶対に風邪薬は飲みません。
熱いお風呂に入ってお酒を飲んで、直ぐにベッドに入り、
汗をいっぱいかいて、何度もパジャマを着替えて治します。
その方が発散していいのかなぁとは思いますが、
私には熱のある時にはお風呂に入らない!という固定観念があるので入りません。
亡くなった義兄が、入浴して死ぬことはあってもお風呂に入らないからと言って
死ぬことはないと言っていましたが、私もそうだと思っています。

気分が優れないので、何年か前にオーストラリアで求めたユーカリ・オイルを
小皿に入れて室内に置きました。
ちょっと刺激のある香りが気分をすっきりさせてくれます。
昨夜もその前夜も、うとうとはするものの眠れず、寝返りを繰り返して辛かったので、
今夜は枕元にこのオイルを置いてみようと思います。

こんな日、庭に来る小鳥たちは、鬱陶しい気持ちを慰めてくれます。
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ガーデン・シクラメン

2010-01-25 23:39:31 | Weblog
風邪をひいたようです。
昨夜休む前までは、何の徴候も感じなかったのですが、夜中に異常を覚えました。
起きてからも、自分で自分の身体を持て余すほどの体調不良。
ただ、自己判断ですが、インフルエンザではないようです。

風邪にはヴィタミンCがいいと言われていますので、大好きな蜜柑をこれ幸いと沢山食べました。
その後見た夜のニュース。
20年前に比べて蜜柑の消費量は半分に減っているそうです。
第一の理由が炬燵の衰退だとか・・・。以前は、炬燵に蜜柑はつきものでした。
暖房器具としての炬燵の需要が減って、蜜柑が食べられるチャンスも減ったとか。
次に、剥く手間が面倒くさい、爪の間に皮が入るのが嫌!等信じられないような理由が続きます。
もっと信じられないのが、剥く手間を省く為に皮を剥いて包装した商品が出ていること!!
そこまでする必要があるのでしょうか!
そんな蜜柑を食べたいと思いますか!?
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サザエさん

2010-01-24 23:44:46 | Weblog
出かけた先で、全集をみつけました。
思わず、あ!サザエさん!! と言ったら、「良かったらどうぞ」と言われ、
とりあえず(!)2冊だけお借りして来ました。
1、2巻は本当に初期の作品。時代もかなり溯り、現代人には理解できない所もあります。

ゆっくり楽しんで見ていたら、読み終えるのに意外に時間がかかりました。
脇役の猫の表情だとか、小物類にも細かい描写がされていて、
作者の観察力に感心することもしばしばでした。
是非!全集の最後までお借りしたいと思いました!
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安楽死

2010-01-24 00:04:52 | Weblog
池田市の動物園で、18頭ものホンシュウジカを安楽死させたというニュースを見て、
繁殖しすぎて飼えなくなったのか、閉園するので始末するのかと、
怒りを感じながら記事を読みましたら、鹿が結核に罹っていたのだそうです。
死んだ何頭かが結核だったので、他の鹿にツベルクリン注射をしたら、殆どが陽性。
それで仕方なく・・・ということらしいのですが、鹿が結核に罹るとは知りませんでした。
人間にうつる心配はないようですが、救えなかったのかと哀れな気持ちを抱きます。

続いてもう一つの安楽死のニュース。米、カリフォルニアの世界一背の高い犬の話です。
後足で立つと215cmにもなって、ギネス・ワールド・レコーズに登録されていたグレートデン。
有名になって、日本のTVにもでたことがあるそうですが、
骨肉腫で、飼い主に抱かれて安楽死したとか・・・。

私も、治らない辛い病気に罹ったら、安楽死したいと思いますが、
こういう話をニュースで知りますと、なにかやりきれない思いがします。

花はサイネリアです。
以前はシネラリアと呼ばれていました。


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つぐみ

2010-01-23 00:40:32 | Weblog
ロンドンに住んでいた時、嘴が黄色であとは真っ黒な九官鳥のような鳥が毎日庭に来ました。
英国人の友人に鳥の名を聞きましたら、彼は、「Blackbird!」と答えてにこっとしました。
黒いからブラックバード?特に名前も付けずにそう呼んでいるの?
単純・・・と思ってこちらも笑って、その場は終わりました。

昨夜、アガサ・クリスティの「A pocket full of rye」がTV用に劇化されのを見ました。
そこにこのブラックバードが出てきます。まさしく我がロンドンの家に来ていた鳥です。
英語の科白の中では、ブラックバードとはっきり発音されていました。
でも、字幕ではクロツグミと訳されていたので、慌てました。
別に慌てる必要もないのですが、我が家に来るつぐみとは全く外見が違うのです。
調べましたら英国でブラックバードと呼ばれるこの鳥は、日本では「くろうたどり」です。
そして、日本には来ない鳥だそうです。
英国ではつぐみの類とされ、米国ではムクドリもどきの鳥とされているとか・・・。
同じ「つぐみ」という名でも、地域によって違うということを知らされました。

つぐみが渡り鳥だとは知りませんでした。
夏場はシベリア、カムチャッカで過ごして繁殖し、秋から冬にかけて群れで日本や中国に飛来。
各地に散らばって冬を越し、また集まって群れで北の国へ帰って行くそうです。

では毎年我が家に来るこの一羽は、
シベリアにいても我が家のことを覚えていてくれるのでしょうか!?
そう思うと、大感激です!!!


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