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読んだことがほぼなかった詩を日常的に読むようになった

 2025-06-15 自分の目線を上にあげてもらえた」のSさんについて。

 コンサルです。

    まず、Sさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。

           「S
さんの体験レッスンの主なスコア23/4/1」たてサッケイド15 数字ランダム1819 漢数字一行〇→178、三→103、一→81 たて一行ユニット3842 スピードチェック2732 ロジカルテストAタイプ29/302分45秒)・30/302分48秒)イメージ記憶22/40(2分)38/40(2分)初速973字/分理解度A-

          
Sさんの体験レッスン(入会時)アンケート23/4/1」「体験感想」脳の筋トレというイメージで、脳の各部位が悲鳴をあげるように疲れたが、スッキリとした感覚も得られた。
「入会を決めた理由」読書量・速読を上げて、家に積んである本を消化したいと思った。加えて、仕事を進める上で、大量のインプットが必要になるので、業務上の効率も目的。

   以下は、Sさんの受講30回目アンケートと最新スコアです。

      「Sさんの受講30回目アンケート25/6/28」
          マイナス
(毎回繰り返しとなるが、クリティカルな困りごとはない前提の上で)受講前のコンディション作りと、トレーニング時の意識、それぞれで下記が気になるポイント。

   ・コンディション作り:受講の余裕を作るために、前の日に仕事や家事他趣味を頑張りがち=受講当日寝不足になりがちで、もったいない。

   ・意識:倍速読書の主観評価(A~D)が甘いかもしれない。特に、最後のA読み。分間読字数で見栄を張りたいのかもしれないが(笑、受講後あまりA読みの内容が頭に残っていない。今後の対応としては、コンディション面では戦略的に家事や他趣味への私のリソース投下を抑え、意識面ではシンプルにもう少しA読みをゆっくり読むようにしようと考えている。

   ・コンディション面:しばらくは速読読書を頑張りたいので(とはいえ仕事の調整は限界もあるので、)、家事の削減外部化と趣味の優先順位付け絞り込みをやった方がよい気がする。

   -リソースが分散して何もモノにならないのは、明らかに避けるべき負けパターンなので。

   -上記に付随して、文演もそこまで私には必要ないとのことだったのでブログで拝見しました、速読トレーニング他趣味にリソースは回します。

   -また、前提として、私は長めの睡眠時間が必要な人間でもあるので。

   ・意識面:読字数はあくまで過去の自分との比較感が大事と再認識して、頭に残るくらいでA読みはちゃんと正直にやろうかと思う。ちなみに、他困ったこととして、アンケートも、書こう書こうとは思うが先延ばし癖がある故、マインドシェアを一定占め続けたまま(=認知リソースが一定浪費され続けたまま)後回しにしてしまいがち(笑。

   ・尚、10×n+3回目の受講までには10×n回目のアンケートを書くようにしたいとは思っている(実践は必ずしもできていないかもしれないが)。

   -10×n回目付近の自分の心感想の鮮度が落ちるのを避けたい。

   -また、先延ばしにしながらだとトレーニングへの集中が落ちてしまう感覚があるので(教室に行くと、自然に「あーアンケート書かないと……」と認知リソースが取られてしまう)。


       プラスポジティブは、本来的な受講目的である読書の量幅の拡大と、トレーニングスコアの成長の2つ。

   ・読書の量・幅:シンプルに毎日の読書量が増えているし、長い間読んでいなかった小説、読んだことがほぼなかった詩を日常的に読むようになった。

   ・量:日常読書では分間読字数はそんなに意識せずゆっくり読んでいるが(前にも書いたが)、本を開く&文字を読むことへのハードルが下がったことが大きく影響している所感。

   -昔から「本は好きだが読書は苦手」だったのが、「読書が苦手」ではなくなってきた感覚。

   -具体で言うと、YouTubeやSNSを見るよりも、読書の方が(読む辛さが減った分)楽しめるようになってきた(本のジャンルや難易度にもよるが)。

   -また、仕事で忙しくて途中で中断した本の読書を、暇ができてからちゃんと再開できるようになった(昔は、中断した本をまた開くハードルが高くなった気がして、そのまま読書放棄したままになっていた)

   ・幅:倍速読書で小説を読むようになって小説と(再び)仲良くなったこと、読める量が多くなり読書でチャレンジする精神的な余裕ができたことが理由と思料。

   -小説は、学生の頃はよく読んでいたが、最近は仕事からのプレッシャーで読めていなかったが、倍速で「やっぱり小説も面白いな」と思えた。

   -本屋に行った際に、これまではほぼ素通りしていた小説詩のゾーンで立ち止まり、平積みの本を開いてみて、自然と「買ってみるか」という気持ちになっていた。⇒量幅の拡大の結果として、「読書でいい気分になれている」&「自分の世界を見るレンズがこれまでよりたくさん/これまでとは別の方法でも磨けている」というのが思うところで、素晴らしい。

   トレーニングスコア:序盤中盤ともに、着実に伸びてきている感覚。

   ・序盤:ちゃんと受講開始した3か月前では想像できなかったくらいのところまで、(既に)伸びていると個人的には認識(まだまだですが)。

   -序盤は苦手意識がすごくあり、例えば、サッケイドは特に感覚が悪かったが、ちゃんと伸びてきた。

   ・中盤:停滞感のあったロジカルスピードボードイメージ記憶が、スピード意識を高めることで、徐々にではあるが伸びてきている。

   -例えば、ロジカルスピードボードは、頭の中でラフに感覚的にぱっと考えるようにしたら伸びつつある感覚(以前は、慎重に、場合によっては検算的に考え直しつつ、1問1問丁寧に取り組んでしまっていた)。

   もう少し書きたいことがあるが、全部書き切ろうとするとアンケート記入着手が進まず、提出ができそうもないので、今回は一旦上記まで。残りの書きたいことは今後のアンケートに回させてもらいます。


   
        「Sさんの受講33回目の主なスコア25/7/12」たてサッケイド大32 数字ランダム434043 漢数字一行〇→1,890、四1,188、一→840 たて一行ユニット7068 スピードチェック35/4045秒)・37/4049秒かなひろい57/611分)ロジカルテストDタイプ27/28(3分)・28/302分56秒)スピードボード5×529/29(3分)・29/302分47秒)イメージ記憶18/40(30秒30/40(20秒)イメージ読み60個45秒)倍速読書『高宮麻綾の引継書8,400字/分・理解度A-たて一行ユニットで初めて70を超えてウレシイ。イメージ記憶、早くレベルアップできるようがんばる。倍速もアドバイス通り、速さ重視で進める※スピードボードは、前回のスコアです。

    月別受講回数は、4月10回・5月10回・6月10回・7月3回計33回です。

 Sさんは、7月末の朝トレ7日連続を申し込んでいます。

 できたら、8月9月の朝トレも。それで4期連続になります。

 そのあたりまではつき合ってみてほしいです。

 

 「」には、現代詩も入っていますか。

 Sさんには、吉岡実・田村隆一・鮎川信夫・石原吉郎・吉原幸子・天沢退二郎……はどうでしょうか。  









         ※クリエイト速読スクールHP   

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