「いっぽ」のつぶやき

健康に福祉にボランティアにと、自分らしい人生を過ごすために、一歩ずつ歩んでいる「いっぽ」のつぶやきです。

小さな一歩の会便り 第88号

2010-08-31 22:59:35 | ボランティア
 記録的な猛暑でまだまだ暑い日が続いていますが、それでもセミの鳴き声が消え、夜には虫の音が聞こえるようになり、秋は着実にやってきているようです。

 先日、NHKBS1の「関口知宏のOnly1」の公開収録がありました。熊本県合志市の小児科医島津智之さんがOnly1として取り上げられ、全国でも珍しい小児専門の訪問看護ステーションの活動が紹介されています。重い障害を持った子や難病の子どもたちが、家族といっしょに過ごしながら、自宅で療養生活ができるように支援しておられます。9月4日、11日の2週にわたり、午後11時から放送されますので、ぜひご覧ください。http://www.nhk.or.jp/only1/
 
 アフリカのケニアでは、1000人中5歳までの間に121人の子ども達が亡くなっているそうですが、その多くは、下痢・肺炎・マラリア等、治療することができる病です。
日本人の宮田久也さんが、スラム街の子どもたちが無料で診療を受けられるように、一人の子どもに付き一人の支援者が毎月1000円を寄付するというチャイルドドクター制度を作りあげられました。国民保険のように、病気をしなかった子どものお金は、より重篤な症状を抱える子どもに、集中的に使われるようになっています。これにより、多くの子どもたちの命が助かっています。http://child-doctor.org/

 日本の子どもたち、カンボジアの子どもたち、ケニアの子どもたち、そして世界中の子どもたちが安心して幸せに暮らせるようになることを願っています。

 5月からの4ヶ月間の収益から国際人権ネットワークへ20万円の寄付をすることができました。これも多くのみなさまのご協力の賜物と感謝申し上げます。
国際人権ネットワークでは、9月13日から17日までカンボジアのモンドルバイ村を訪問し、10月からの希望小学校の新学期に向けて、その準備に当たられます。
子どもたちのために有効に使っていただけることでしょう。

《8月の活動報告》
 ★8月3日(火) 絵本カーニバルin 山都町で押し花しおり作り
 山都町道の駅「清和文楽邑」で絵本カーニバルが開催され、実行委員の方たちで押し花しおり作りをしてくださいました。
担当者の方が事前に来られて、作り方を習得し、当日は矢部高生(3名)蘇陽校生(2名)が手伝ってくれて、スムーズに行われたそうです。
多くの方が押し花しおり作りを楽しんでくださったそうで、準備していた台紙は90枚だったのですが、作られた枚数は83枚で、ギリギリセーフでした。
一枚だけでは物足らず、2枚、3枚と作られる方もいて、そこがこの栞作りの魅力ですね、と実行委員の方がおっしゃっていました。
その他、完成品のしおりやシールなども販売していただき、14700円の売上げがありました。その上、寄付金までいただき、感謝です。

★8月7日(土) すずかけ台団地夏祭り
 地元の団地の夏祭りに参加しました。朝からテント張りや机運びなどをしたあと、
夕方、ダンボール7箱にぬいぐるみ300個、その他の景品500個を運びました。6時すぎ、開会と同時に子どもたちが集まってきて行列ができ、9時の閉会まで途切れることがありませんでした。大勢の子どもたちが何回も挑戦してくれ、大当たりの特大ぬいぐるみも40個用意しましたが、ほとんどなくなり、帰りは小さな箱一つだけになりました。57000円の売上がありました。

★8月21日(土) 肥後観音寺の施餓鬼供養でバザー
 菊陽町の肥後観音寺で行われた施餓鬼供養終了後、バザー販売を行いました。
バッグ、日用品など、たくさんの品物を並べて、みなさんに買っていただきました。
その他、カキ氷の売上げや寄付金も合わせて24750円もありました。

★8月28日・29日 KABのフリーマーケット(グランメッセ熊本)
 フリマ出店者の方が、小さな一歩の会の品物もいっしょに販売してくださいました。
二日間で6450円の売上げがありました。

★8月30日(月)国際人権ネットワークへ寄付送金
 5月から8月までの収益から、200,121円の寄付を送金しました。
  内訳  募金     26150円
      押し花製品  39840円
      バザー品   97850円
      書き損じ葉書 20000円
      使用済み切手 16281円

《今後の活動》
★9月11日(土) 定期活動日
 押し花しおり作りと、ぬいぐるみのクジ作りを行います。誰にでもできる、楽しい作業ですので、ぜひご協力をお願いいたします。

〔使用済み切手〕
 ご家庭や職場などで使用済みの切手がありましたら、送ってください。大きめに切り取ってもらってもかまいませんが、切手の周り3mmくらい残して切り取ってもらうと助かります。集まった切手はネットオークションで販売して、収益を寄付します。

〔不用品〕
 日用品や贈答品などで、ご家庭で不要なものがありましたら、提供してください。
バザーなどで販売して、収益を寄付します。
 
〔イベント会場探し〕
 しおりの販売やしおり作りができるイベントがありましたらお知らせください。
子どもから年配の方まで、どなたにでも楽しんでいただけます。
材料はすべて持参しますし、費用は1枚150円です。人数に関わらず、遠慮なくお問合せください。

〔書き損じハガキ〕
 みなさまからいただいた書き損じハガキを、新しいハガキに交換して、その収益を寄付します。年賀状の書き損じなどありましたら、ご協力をお願いいたします。

その他、活動へのご意見やアドバイスがありましたら、どんどんお寄せください。よろしくお願い申し上げます。
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家の引渡し

2010-08-23 22:20:51 | 日記
両親が住むための家が、ようやくすべて完成し、今日、引渡しがありました。

「建つんです500」という広告に惹かれて、すぐ近くのモデルハウスを見にいったのが始まりです。
いくらなんでも500万円で家が建つなんて・・・と思ったら、案の定、足場代とか水道工事など
家本体以外は別料金になっていて、200万円くらい追加になります。
しかし、六畳三間に台所、それにシステムキッチン、洗面台、ユニットバス、電気温水器もついています。
それがこの値段でできるというのは魅力です。

安いので、当然規格通りなのかと思ったんですが、こちらの希望をいろいろ聞かれます。
まず各部屋の壁紙、天井紙やフローリングの床板、ドアや取っ手、キッチンの色など、
それぞれ数種類の中から選ぶのがたいへんでした。

特注として、タンスなどを置いたり倉庫代わりに九畳の部屋を追加しましたし、
車椅子でも使いやすいように、廊下、トイレ、浴室も広くしてもらいました。
また玄関脇にスロープをつけてもらった上、部屋からも直接外に出られるように、
サッシを広いものに換えてもらい、そこからもスロープをつけてもらいました。
窓はすべて二重ガラス、床板も二重にしてもらったので、断熱効果抜群です。

また、下駄箱が邪魔にならないように、玄関脇のトイレの壁に埋め込む形にしてくれたり
天井を規定より高くしたり、手すりをつけるときのために壁の中板を補強してもらったりと、
とにかく、こちらの要望を可能なかぎり、快くかなえてくれました。

システムキッチンにはIH調理器がついていて、今日は義母といっしょにその説明を受けました。
スイッチがたくさんあって、戸惑いもあるようですが、慣れてしまえば、安全安心です。
洗面台も広くてシャワー付ですし、浴槽の栓もバスタブの上部で操作できるものでした。

かなりの追加料金がかかると思っていましたが、総額で1千万円以内で納まりました。

ただ、換気扇のスイッチの位置や流しの電気のスイッチが高過ぎて、義母が届きません。

義母はここ10年くらいで10cmほど背が低くなり、前は届いていたものが、届かなくなっています。
一応、踏み台を用意していたんですが、話をすると、今後の参考になりますと言って
換気扇の位置や電気のスイッチも、手直ししてもらえることになりました。

建築過程も予想以上でしたが、その丁寧な対応には感心しました。

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関口知宏のOnly1公開収録

2010-08-22 22:10:04 | ボランティア
合志市ふれあい館で、NHKBS1の「関口知宏のOnly1」の公開収録がありました。

2時半開場、3時開始の予定でしたが、少し遅れて始まりました。
最初に、スタッフの方から説明があり、「20分番組の2週分を取るので、1週目を撮り終わったら、
一旦休憩をし、そのあと2週目を撮ります」ということで、2時間くらいかかりそうです。

まず司会の関口知宏さんと野崎萌香さんが登場です。
野崎さんは今日が始めてのアシスタントだそうで、ちょっと緊張気味でしたが、
お人形さんのように可愛い方でした。

いよいよ、本日のOnly1の島津智之さんの登場です。
九州で初めて小児専門の訪問看護ステーションを立ち上げたということで、
まずはVTRでその様子を見ました。
島津さんは国立再春荘病院の小児科医で、多くの子どもたちを診てこられました。
その中には重度の障害を持ったり、進行性の難病の子もいます。
そんな子どもたちが退院したとき、高齢者への訪問介護はよくありますが、
これまで小児対象の訪問介護はなく、家族、とくに母親が付きっ切りでほんとに大変です。

会場には、実際に訪問看護を受けている二組の家族が来られていました。
それぞれの家族の様子のVTRを見せてもらいましたが、痰の吸引が必要だったり、
突然ひきつけを起こしたりと、一時も気を抜くことができません。

そんなとき、専門の看護師さんが家に来て、子どもの世話をしたり、悩みを聞いてくれて、
お母さんたちは肉体的にも精神的にも、ずいぶん楽になったそうです。

みなさん、島津先生や看護師さんに、とても感謝されていました。

司会の関口さんは、島津さんがなぜ小児科医になったのか、なぜわざわざ大変な仕事を始めたのか、
とても不思議だったようで、何度も質問されていました。

1週目分の収録が終わったのは4時半で、ようやく休憩になりました。
狭い部屋の中、前後左右、たくさんのカメラが設置され、緊張しっぱなしです。
これからまた1時間以上かかるのかと覚悟していたんですが、2週目は40分足らずで終わりました。

放送はNHKBS1で9月4日と11日、午後11時からで、再放送は日曜日の午後5時30分だそうです。
これをどうやって20分ずつに編集するのか、放送が楽しみです。


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施餓鬼供養とバザー

2010-08-21 22:03:09 | 肥後観音寺
11時、お寺に行って、まずは施餓鬼用のおかゆを炊いて準備をしたあと、
いつもお接待をする8畳二間にバザーの会場作りです。

外ではカキ氷をするのですが、購入したかき氷機がまだ梱包のままだったので、
箱から出して、実際に試してみました。
氷をセットして、ハンドルを回すとシャッシャッと気持ちよく氷が削れます。
やはりカキ氷は電動ではなく、手回しの方が懐かしい感じがしていいですね。
蜜をかけて試食すると、とても美味しく、ばっちりです。

3時からいよいよ施餓鬼供養が始まりました。
まずは住職がおかゆを加持して、餓鬼がお腹いっぱい食べられるように、食べても減らないおかゆにします。
それを私が受け取り、各家の塔婆前に置いたお皿につぎ分けていきます。
ほんの少しずつですが、100余りの皿についでいくのは大変です。
おかゆの量が気になっていたんですが、ちょうど配りきり、ほっとしました。
一本ずつろうそくを灯し、参加者の方たちがお焼香をして、供養が終わりました。

餓鬼界に堕ちるのは、自分の欲望のみに走った人たちです。
餓鬼にならないためには、他の誰かのために、何かをすることです。
バザーの売上げは、カンボジアの子どもたちのためになるというので、
みなさん、いっせいにバザー会場に移動されました。

大量のパンを買ってきて、販売用に寄付してくださった方もいらっしゃいます。
バザー品とカキ氷で、24000円ほどの売上げと寄付がありました。

そのあと、売れ残ったバザー品を箱詰めしたり、施餓鬼に使った皿を片付けたりと
さすがに終わったときはぐったりでした。
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バザー準備

2010-08-20 21:18:32 | ボランティア
明日は午後三時から肥後観音寺で施餓鬼供養があります。
それが終了した後、カキ氷やバザーをすることになり、今日はその準備に追われました。

バザーの品物は、4月の養生園祭で売るはずだったものは値段がついていますが、
その後、寄付してもらったものに値段をつけました。

大量の段ボール箱でしたが、夕方、娘が仕事の空き時間を利用してお寺に運ぶのを手伝ってくれて、
大助かりでした。

明日のお客さんは信者さんだけなので、どれくらい売れるかわからないけど、たくさん売れるといいなぁ・・・
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毎日が修行!

2010-08-18 20:44:35 | 肥後観音寺
肥後観音寺では、毎月18日に「観音寺寺報」を発行しています。
主人が原稿を書き、それを私がパソコン入力し、一言添えたカットを描いています。

今月号の一部は「毎日が修行です」という内容でした。

『修行というと、お寺にこもってお経を詠んだり、滝に打たれたり、きついことをするものだと思う人も多いと思います。
なにか普段と違う特殊なことをするものだから、簡単にはできない、と思っているかもしれません。

しかし、本来、この世に生を受け、生きていくこと自体が修行なのです。
神様は一生懸命修行している人たちには、必ず福運を与えてくれます。
しかし、修行の期間はだれにもわかりません。
これまでの生き方もそうですが、前世での修行も加味されるので、ちょっと努力しただけで、
すぐに福運に恵まれる人もいれば、なかなか恩恵にあずかれない人も出てきます。

すると、こんなに努力しているのに、ちっとも結果が出ないとか、毎日お参りしているのに、
病気になってしまったとか、一生懸命仕事をしているのに、うまくいかないなど、
辛いことが続いたり、思うような結果がでないと、つい神様なんていないんじゃないか、
無駄なことをしているんじゃないかと、不安になり、愚痴が出てきて、修行を止めてしまう人がいます。
しかし、それはまだ修行の途中なのです。そこで止めてしまったら、元も子もありません。
せっかくもう少しで神様のパワーをいただけるところだったのに、元に戻るどころか、
かえってマイナスになってしまいます。
そうなると、未成仏霊や生霊、邪気などが待ってました、とばかりに取り憑いてくるのです。
昨今、正気の沙汰とは思えないような事件が多発しています。自分の軽はずみな行動が、
どれだけ周りの人を悲しませ、不幸にするのかを考えることが出来なくなっていて、
まさしく、霊に取り憑かれているとしか思えません。
期限を気にせず、毎日が修行であることを自覚すること。
これが幸福になる一番の近道なのです。

帰り際、一人の方が「ここにお参りするようになって、いろんなお陰をいただき、
本当に、通い続けてよかったと思います。」と言われました。
すると他の方も、私も、私も、と次々に体験を語られていました。
みなさん、感謝の気持ちを持っていらっしゃるのがすばらしいですね。
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機雷被害

2010-08-17 21:57:26 | 日記
テレビの特集で、昭和24年に機雷の爆発で、大勢の子どもたちが亡くなった、とありました。
戦争が終わって4年も経って、なぜ機雷被害が起こったのでしょう?

戦争中に、日本軍によって海岸沿いに多くの機雷が仕掛けられていました。
またアメリカ軍やロシア軍の機雷も多くあったようです。

それは、海の地雷ともいわれ、戦争が終わったあとに、たくさん被害が出ていたそうです。

昭和24年3月30日、新潟の沖に機雷が浮いているのが見つかり、そこに大勢の子どもたちが見物に集まっていたのです。
警察官が海に入って、沖へ流そうとしているときに爆発し、63名もの人が亡くなり、
その多くが小、中学生だったというのです。

現場にはお地蔵さまが祭られていて、そこを現在の小学生が夏休みの研究に訪れていました。
当時、4年生の兄を亡くした方が、子どもたちに説明し、ちょうど君たちと同じ年だったよ、と言われ
それを聞いた子どもたちは涙を流していました。

戦争というのは、本当に恐ろしいもので、まだまだ知らないことがいっぱいありますね
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施餓鬼とは

2010-08-16 21:01:41 | 肥後観音寺
8月21日に、肥後観音寺では施餓鬼供養を行います。

施餓鬼とは、餓鬼に施す、ということで、餓鬼界で苦しんでいる人に食べ物を供えてあげるものです。
餓鬼界では、口にするものすべてが炎と変わり、喉の渇きと空腹に苦しむと言われています。
餓鬼となったものは、誰かに助けを求めて、障りを起こすとも言われます。
そうならないように、お盆のこの時期に供物を供え、お経を唱えてあげて供養し、
餓鬼界から救い出してあげるのが目的です。

各家の先祖代々の中には、生前の行いが悪くて餓鬼界へ堕ちてしまった人がいるかもしれません。
施餓鬼供養でご先祖を助けることができ、施主である私たちも功徳を受けることができるのです。

今日は、申し込みのあった方たちの塔婆を作りました。
自分の家だけでなく、実家の供養をされる方もいて、かなりの数になりました。

本堂での供養が終わったあとは、みんなで賑やかにお祭りをする予定です。
カキ氷やクジ引き、バザーなどを行います。

カキ氷機は、昨年は保育園からお借りしたのですが、ネットで安いものがあり、購入しました。
今日、届いたばかりで、まだ開封していませんが、昔懐かしい手回しのもので、
今から楽しみです。

主人は、まだお寺の方の準備がいろいろあって大変みたいですが、
私はあとは当日までにバザーの準備をするだけです。

でもその前に、明日は、あさっての観音縁日の接待料理を作らないと・・・
まだメニューが決まらない・・・
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ブルーベリー

2010-08-15 23:50:56 | 美容と健康
昔から、ブルーベリーは目に良いといわれますね。

以前、印鑑の仕事で細かい作業をしなければいけないとき、目が疲れて頭痛までしていたんですが、
そんなとき、ブルーベリーの錠剤を服用したら改善されたことがありました。

今はそれほど細かい仕事はしないんですが、近視のうえに、老眼も始まっていて、
パソコンなどで目を使うと、かなり疲れます。
ですから、普段からブルーベリーのジャムや干したものなど、なるべく食べるようにしています。
 
先日、ブルーベリーで有名な山都町のブルーベリージャムとブルーベリーソースをいただいたのですが、
大きな実がそのまま入っていて、とても美味しいものでした。

以前から、自分で育てられればなぁと思っていて、植木市などでブルーベリーの苗を見るんですが、
結構、値段が高いので、なかなか手がでませんでした。
それが、先日、折込チラシに、ブルーベリーの苗の特売が載っているのを見つけました。

ハンズマンで1本598円です。
これくらいなら、枯らしたとしても惜しくないかな、と思ってさっそく買いに出かけました。
ブルーベリーといっても、いろんな種類があるんですね。
しかも、一種類だけだと実がつきにくいので、2品種以上を植えた方がよいと書かれています。
どの品種がいいのかわかりませんが、とりあえず、ブルージェムとティフブルーの2種類を買ってきました。

帰ってから調べてみたら、両方ともラビットアイ系で、実が大きく収穫量も多いそうです。

さっそく、駐車場の脇に地植えしておきました。
来年、ジャムが作れるくらいたくさん実がなるといいんだけど・・・

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建ちました

2010-08-13 22:04:09 | 日記
両親が住むために建設していた家がほぼ完成しました。
他よりかなり安い価格だったので、あまり期待していなかったのですが、予想以上に良かったです。

この猛暑の中で閉め切っていても、我が家よりもよほど暑さを感じません。
主人が毎日、建築の様子を見ていたのですが、断熱材をかなり入れていたので、
そのおかげなのでしょうね。
工程の無駄をなくした分が安くなっているようで、建て方自体はとても丁寧だったそうです。

本来は先月で終了する予定だったのですが、雨続きで外周工事が延び延びになってしまいました。
外の作業がもう少し残っていますが、内部はすでに完成しています。
基本形より、廊下やお風呂、トイレも広くしてもらいましたし、納戸用に一部屋追加してもらいました。
また電気温水器とユニットバス、それに電磁調理器つきの流し台もセット価格に含まれているので
かなりのお得感があります。

主人と二人で、ぼちぼち引越しを始めなければと思っていたのですが、
義妹と帰省している甥たちが手伝いに来てくれて、タンスや食器棚などの大物を運んでくれました。
体は細いのですが、さすが男の子、汗だくになりながら、てきぱきと力仕事に精を出してくれて、
あっという間に完了です。
洋服ダンス、整理ダンス、和ダンスなど、納戸の中に全部収納できたので、部屋はすっきりしています。
あとは、義母が必要なものを少しずつ運び込むことにします。
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