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With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

Please Please Me / The Beatles

2011年05月20日 | レコード
久しぶりの衝動買い・・・というか、これはもう運命の出会い、と自分に言い聞かせつつニヤついてるんですが、ついに「Please Please Me」のGoldパーロフォンを手に入れてしまった!

ご存じのとおり、英国発売の1963年3月22日からわずか数カ月しかプレスされなかったという(その後の3rdプレス以降は、おなじみのイエロー/ブラック・パーロフォンに変わっていくワケですね)、マスターの鮮度ピッチピッチの、活きのいいビートルズを、真空パックしたような音がするというマニア垂涎の一枚

2009年のリマスター発売時に、ユニオンの試聴会で聴かせてもらい衝撃を受け、その後アナログにハマってしまう一因となった一枚!


Side-1のレーベル。
ゴールドが眩しいぜ!


Side-2。
「I Saw Her~」、「Misery」、「Please Please Me」、「Do You Want To Know~」、「There’s A Place」の出版社名が「Dick James」クレジット(2nd、3rdプレスでは順次「Nothern Songs」に変更になっていきます)。


マトリクスはside-1が「XEX421-1N」そしてマザー/スタンパー番号が「1-G」つまり1番目のマザー、1番目のスタンパーでプレスされたということ。
*スタンパー番号のアルファベットは数字の「1,2,3,4,5,6,7,8,9,0」をアルファベットの「G、R、A、M、O、P、H、L、T、D」にそれぞれ置き換えて表記したもの。なので「G」とは「1」という意味ですね。マニアックですね


そしてSide-2のマトリクスは「XEX422-1N」、マザー/スタンパー番号が「1-R」、1番目のマザーで2番目のスタンパーでプレスされた、というまさに極初期盤。


ジャケットの制作会社は、「Ernest J. Day」。

気になる値段?。
まあ、興味のない人が聞いたら、ちょっとひくくらいの値段かな
ジャケットの状態があんまりよくなかったから割とお買い得価格だったけど。

自動車税やら、修理代やらで何かと物入りな時期なんだけど、やっぱりこういうのは一期一会、買わずに後悔するなら、買って後悔しろ!、ということで自分的には大満足


明日の休日出勤から帰ってきたら、しっかりクリーニングして針を落としてみよう。
楽しみ。

ビールも買ってこなきゃ



小泉今日子@Billboard LIVE 東京

2011年05月15日 | Music
今夜は、小泉今日子、そうキョンキョンのライブを見に「Billboard LIVE東京」まで!。

いやあ、可愛いかったあ
自分が物心ついた頃には、アイドルというよりも少しアーティストっぽい活動をしていたキョンキョンだったけど、今夜はもう、久しぶりのライブに少し照れたような仕草も見せてくれて、ホント可愛かったなあ

まさかのデビュー曲「私の16才」が聞けたし、田中好子さんとの思い出に触れて歌われた「やさしい悪魔」の演奏もジャジーで、今のキョンキョンの雰囲気にぴったりだった。

今夜のバンドはギター、ベース、ドラム、ピアノ、そしてヴァイオリンという編成。
このバンドアンサンブル用に編曲し直された楽曲たちは、発表当時よりも、彼女の独特の歌声に合っていたように思う

アンコールの「あなたに会えてよかった」もたまらなかったけど、やっぱり今夜の自分的ハイライトは「The Stardust Memory」かな。やっぱ名曲だわ。
ずっと追い続けてきたわけではないので、不意打ち的にこういう曲を目の前で歌われるとヤバイですよね。色々と・・・

キョンキョンのだったら、セルフカバー集なんてのも聞いてみたいな。



ジョン・レノンとビートルズ/THE JULIAN LENNON COLLECTION

2011年05月14日 | Beatles
待望の日本語版写真集
「ジョン・レノンとビートルズ/BEATLES MEMORABILIA THE JULIAN LENNON COLLECTION」。

ジュリアン・レノンが約20年に渡って集め続けたビートルズ、父親ジョン・レノンのメモラビア達。


「She Loves You」と「I Want To Hold Your Hand」のサンプル盤。

主にオークションで手に入れていったというこのコレクションの数々は、ビートルズファンにとってはまさにヨダレもの。
一品、一品についての解説もあわせて読めるので、この日本語版での出版は嬉しい

ジュリアンの序文に、「(オークションにて)、競合者が僕とわかると、(相手は)入札を降りて落札させてくれた」なんて、ちょっとホロリな話題があったり、
「(コレクションしていくにあたり)特に計画を立てず、僕は心の命ずるままに行動した。特定の時や場所についての思い出がかきたてられるような品があれば、それを手に入れたんだ。」なんて言葉があったりすると、少しジーンときてしまいますね。
20年に渡って、淡々と父親の思い出を集めていくジュリアンの姿が浮かんできてしまうというか

80年、ジョンが射殺された当時、ジュリアン側には遺品は何も受け継がれなかったそうで、ここ数年のジュリアンとヨーコ達の良好な関係を思うと、彼の心の葛藤というか苦悩というか浄化というか、如何ばかりだったんだろうなあと、ページをめくる度に微妙な心もちにもなってしまう


カッコいいジョンの写真も多数収録。
やっぱこの頃のジョンが一番好きだな


シェア・スタジアムのチケット。


ポールから「特別にイカしてる」人たちだけに限定200枚プレスして配られた「FLAMING PIE」のアナログ発売前見本。
そういえばコレ、GWにユニオンに出てましたね。
売れたのかな?。音は最高!、とのことだったけど・・・


祝 キンクス リマスター!

2011年05月02日 | Music
完全にこちら「無駄遣いな日々」さんに背中を押されてゲットしてきました、
キンクスのファーストからサードまでの2011年リマスター、デラックス・エディション!。

ビートルズの090909リマスター以降のリマスター盤でもあるので、これはどんな音に仕上がっているのかととても楽しみだった。
先行して店頭に並んでた輸入盤はチェックしていたものの、日本盤は紙ジャケにて発売との情報を得ていたので辛抱。でもこれは待ってて正解でした


コーティングの美しいフロント


もちろん、UK盤のジャケットを再現ということで折り返し部分もバッチリ。
内側はコーティングなし。
イギリス発売当時はこんな綺麗な状態のジャケットでファンの手元に届いたんだろうなあ・・・とうっとり


嬉しいことに、2枚目のボーナスディスクはUS盤のジャケット納められてる!。


バック。厚手の紙質もバッチリ。さすが日本製!


ユニオンで買ったので、特典のボックス付き!。


裏はサードのデザイン。

音はさすがに最近の流れをくんだ(と勝手に思ってる)、音の余白部分も感じさせるような、アナログ盤の質感に近い、自然で且つ迫力のある音!。
オリジナル盤を持ってないので何とも比較はできませんが、各楽器の音も艶やかに聞こえます。
あ~、今度はキンクスのオリジナル盤探しの旅に出てしまいそうだ・・・

GWは、これでキンキーサウンドに酔いしれます

ユニオンのまとめ買い特典についてはココ