With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

BEST OF THE BEACH BOYS / THE BEACH BOYS

2020年07月26日 | レコード




雨の日曜日。


昨日北浦和のユニオンで買ってきたレコを磨いて、ゆっくり楽しむことに。



ビーチボーイズの「Best Of The Beach Boys」と「同vol.3

そしてビリー・J・クレイマーとダコタスの「Listen・・・」


ビーチボーイズはUK盤オリジナル盤でモノラル(vol.1)

ビリー・Jも最近の再発だけどモノラル。しかも480円というお買い得価格。



このUK盤のフリップ・バックがたまりませんね。

vol.1の方は66年リリースだからビーチボーイズ版「オールディーズ」と言ったところかな。



コーティングも綺麗に残っていてノイズも少なく、これはいい買い物でした。



聞き慣れたステレオよりさすがモノラル、音圧も太く、「音の壁」感が非常に気持ちいい。

US盤とはまた違うんでしょうが・・・。


雨降る中、エアコンを効かせて部屋にこもって「In My Room

好きなシチュエーションです。


この現役時代にリリースされたベスト盤、いいかも知れない。

vol.2」も探さなきゃ。

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エアフロセンサーの交換

2020年07月25日 | Car

先週末、本来なら里帰り出産で広島に帰ったまま会えないでいる妻と赤ん坊を迎えに行き、今頃は新しい生活をスタートしているはずだったのが、出発前日になって親父が倒れ、救急車で病院に運び込まれるとい事態が発生。

広島行きはこの連休を避けた来週に延期することに。

親父は今回は無事に退院することができて胸をなで下ろすも、一抹の寂しい気持ちも。

高齢の親のこれからを思う気持ちと、我が子と暮らせるの日は来るのだろうか・・・と。


で、2週間ほど余裕ができたので引き続きMG-ZT-Tのメンテを。

我が子を東京駅から乗せるのに、なんとか懸念のエンジン・チェックランプが点かないようにしたい(笑)。


先週燃料フィルターを交換。残念ながら再びチェックランプが点灯。

で、今回はエアフロセンサーを交換してみることに。



高い特急料金を払って再び英国より荷物が到着(燃料フィルターと一緒にオーダーしとけばよかった)。




エアフロセンサー。今回はMG-ROVER純正のもの。



バッテリーのマイナス端子を外して、



カプラーを外して、ネジを外してポンっと新品に付け替え。


手持ちの安物のOBDチェッカーではチェックランプのリセットができないので、トライアンフ川越さんにてリセットしていただく。


テスト走行を兼ねて北浦和のユニオンまで行って帰ってきたところ特に問題はなし。

ここのところ気になり始めていた低速時(2~3速にシフトアップ時)のドンっと突き上げるようなシフトショックがなくなった。

交換してない(履歴も不明)ATFの影響かな?、なんて思っていたもののこちらの空燃比のマズさが原因だったのかも?。


とりあえずチェックランプは点灯しなかったものの、まだまだ油断はなりませんね。

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燃料フィルターの交換

2020年07月12日 | Car

いやぁ、あっという間に6月が過ぎて7月も半ばに

なんだか未だに3月とか4月で時間が止まってしまったような感覚で過ごす毎日。


そして来週はついにVIP()を乗せるので愛車のメンテを。


3月にまたしてもエンジン・チェックランプ点灯。




ここ数ヶ月はトラブルシューティングに費やす日々に。


まず主治医に診てもらうと、コイルからリークがあるとの診断。

一年半前にプラグ6本と一緒に交換したのにこんな短期間でと思いつつもRimmerさんから取り寄せ交換。一緒にO2センサーも。


しかし300キロほど走ったところで再び点灯!。いや〜がっくり。


ではインジェクターか?


交換を検討する前に、洗浄剤ヒューエルワンを連続3本注入。

すると消えた!

と思ったら再点灯。

溶け出したカーボンがイタズラしてるのかも、としばらく様子を見ることに。


そして点いたり消えたりを繰り返しながら3000キロを走行。

不調はなく、むしろ調子はいい感じ。


でもさすがにここのところは点きっぱなしの状態に。


OBDチェッカーを繋ぐとこれまでのP0300(複数シリンダの失火)に加え、新たにP1319のコードが。排気周りの異常?。


で、主治医からも進言されてた燃料フィルターを交換することに。

国内在庫なく、Rimmerさんでもずっと在庫なしだったのが、7月に入ってようやく在庫ありに。

速攻ポチり特急便で手配し実質4日で到着。


主治医=トライアンフ川越さんに持ち込んで作業していただく。



奥のミニも行くとかなりの確率で入院してますね。



取り外したフィルター。真っ黒

これはヤバイと主治医も思わずポロり。



新品(もちろん右)との比較。



ケースの中にも煤がたまってる。

こりゃあ燃料の供給にかなりの支障があったようで


交換後、今のところもちろん順調。

いやぁあのランプが点いてるのは精神衛生上よろしくない。

これでなんとか落ちついてくれたらいいんだけど。



いつもありがとうございます。










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ウルトラセブン Blu-ray BOX

2020年05月30日 | Music



お気に入りブログ「無駄遣いな日々」で紹介されているのを見て自分もポチっと。


「ウルトラセブン」ブルーレイBOX(北米仕様)

ブルーレイ・ディスク6枚組で、アマゾンで4,439円!(購入時)。


ブルーレイボックスがこの価格で手に入ってしまうなんて、なんと幸せな(笑)。

特典映像なし、音声はステレオのみ(英語字幕はOFFにする事が可能)ながら国内スタンダード版が数万円することを思うと破格と言っていいでしょう。




コーティングなし(笑)紙製BOXに、ディスク6枚が収められたケースと、ブックレットという仕様。



ブックレット。

もちろん全て英語で記載。

ここら辺は関連本なり研究本がウルトラ関係は星の数ほど出てるのであってもなくてもさほど重要ではないかも。


当然のことながらオフィシャルで欠番となっている12話は未収録。



このケース、本来7枚収納可能なケースで、6枚組のこのセブンBOXでは1枚分空スペースがある。

ここにコピーしていただいた、12話「遊星より愛をこめて」DVDーR(「怪奇大作戦/狂鬼人間」とのカップリング!)をセットして、勝手にコンプリートBOXの完成です(笑)。


アマゾンのレビューにもあったけど、国宝級の作品をこの画質で所有できるということにとても幸福感を感じてしまいます。

しかもリーズナブルに()

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車の手入れ

2020年05月23日 | Car

雨の予報だったのが綺麗に晴れ渡ったので、今朝は早朝から車のエクステリアのリフレッシュを。


緊急事態宣言が出されて以降、電車で通勤する気分にはなれずMGを駆り出した日々。

この2か月近くロクに洗車もしなかったからもうドロドロに(笑)

念入りに洗ってやりましたよ。


明日以降も晴れの日が続くということで、約1年ぶりにヘッドライトを磨いてやることに。

今回もワコーズの「ハードコート復元キット」を使って。



研磨前。

前回の磨き方にムラがあったため、左、外側のライトはまだら模様に。



耐水ペーパー、1,500番、2,000番、下地処理剤と進めていき最後にコーティング剤を。



いや~イマイチ(笑) 磨きが足りなかったな。失敗!。しばらくしたらやり直しです。


もうひとつ懸念だった案件も実行。

購入後2年半あまりですっかりヤレてしまったフロントのエンブレムを新品に交換することに。


色味が抜けてきちゃってなんとも侘しい印象に。しかし2年くらいしかもたないもんかね。

このエンブレムは、下側に切れ込みが入れてあって思いの他剥がし易い。

ゆっくりと剥がして、エンブレムが浮いてきたところで指を入れて一気に(笑)。



残った両面テープ跡も綺麗にして


新しいエンブレムを貼って完成。

やはり顔が綺麗になると気分もアガるというもんです。


そして本日の仕上げはトライアンフ川越さんでオイル交換を。

フィルターも一緒に交換する場合はお任せしています。


奥ではミニもメンテナンス中。

田園風景にイギリス車。いい風景でした。

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ユニオンのある日常

2020年05月22日 | Music


遂にディスク・ユニオンも営業再開・・・ということで定時あがりで北浦和店まで。

会社帰りのユニオン。実に久しぶり。
「ユニオン覗いて帰ろうか・・・」とか「時間あるしユニオン寄っていこう」と、思うことすらできない日々の、なんと味気なく寂しかったことか・・・。
自分のいる業界は営業自粛どころか休みも無くなってしまうほど一時はパニック状態だったから、なおさらこの日常の行動パターンが愛おしく思えてくる(笑)。

本日の釣果はこの3タイトル。

ブックレット含めとても評判のいい、ディランの来日記念最新盤(となるはずだった)「日本のシングル集」は、未開封品だったのでラッキー。

このステッカーがキモか。


ルースターズの81年渋谷エッグマンでの実況録音盤、紙ジャケ!。

そしてDr.Feelgoodのファーストに、殺人病棟。
ユニオンの3枚購入特典BOX付き、・・・ながら「不正療法」が欠品。
まあ単体で買うよりずいぶんお得だったからいいや。

まだまだ気を抜けないし、それでも営業を再開された店舗はみな対策をきちんと講じてると感じられるので、アイドリングしながら日常生活をリスタートさせて行こう。
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ANTWERP 1972 SOUNDBOARD / PAUL McCARTNEY & WINGS

2020年03月16日 | 西新宿系

あまり話題になってないような?、LHよりリリースされたウィングス72年のSBD録音「PAUL McCARTNEY & WINGS -
ANTWERP 1972 SOUNDBOARD」
何気にこんなジェネの若いソースが今さら出てくるなんて驚き。

つまようじ入りの既発盤「GOT ANY TOOTHPICKS?」と聞き比べればその差は歴然。
てか、これCD-Rだったんですね。


さすがにオフィシャル「WINGS OVER EUROPE」のようなキメ細やかで芳醇なサウンドには及ばないものの、まぎれもないSBDソース。

曲ごとにクロスフェード処理されてなくて、一曲終わる毎にテープの微弱なヒスノイズが途切れるのも、いかにも秘蔵流出音源を聴いてる感があっていいなあ(笑)
この盤でしか聞けないレア曲「Cottonfields」も高音質で楽しめるのもありがたい。

収録時間が短いけれどこのブルース・ロック志向期のウィングスが好きな自分にとっては愛聴盤になりそうです。
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Earth Day Concert 1993 / ‪Paul McCartney‬

2020年02月20日 | 西新宿系

さすがに来日情報の音沙汰も無いせいか、西界隈でのリリースも寂しかったのですが、
先週あたり、ちょっとしたPaul McCartney & Wings祭り状態だったので、遅ればせながら西入り。

何気に今年初めての西新宿詣でだったかも知れない。
で、ゲットしてきたのが下の4タイトル。


LHからリリースのDVDはさすがにブログで取り上げるのもヤバそうなので、
「こんなの欲しかった人も多かったんじゃないかな~」くらいで留めておきましょう(笑)。
とりあえずこの4枚でまたしばらく楽しめそうだ。

本日紹介するのは
「Earth Day Concert 1993 / ‪Paul McCartney‬」
そう、ウィングスもいいけどリアルタイムなソロ期から(笑)

93年、「THE NEW WORLD TOUR」中にバンドを引き連れ出演した「Earth Day For The Environment Concert」を完全収録した一枚。

当時は会場があのハリウッド・ボウルだったり、KDラングとのデュエット、リンゴ・スター、デニー・レインの飛び入り有りと、とても話題になったコンサートでしたね。

Bootlegは不完全収録のオーディエンス物を所有してたと思うんだけど、探したらもう見当たらなかった。処分しちゃったかな?。

「Mother Nature's Son」をソロになり初めて演奏したり、当時の最新アルバムからの曲がふんだんに盛り込まれていたりと充実の内容なんだけど、今となってはやや埋もれた感のあるライブ。
久しぶりに聞いたけど、いやはやいいライブでした。


なんと言ってもアルバム「Off The Ground」からの曲たちがいい!。
「Looking For Changes」が特に個人的なお気に入りで、ここでの演奏はギターのロビー・マッキントッシュもノリノリでまさにパブ・ロック!
エジプト・ステーションの中の「Fuh You」もそうだけど、こんな3分間ポップ・ロックでベース弾きながらボーカルをとるポールが大好き!。
いやあカッコいい。

そして「C'mon People」。大げさな大曲で、やや会場のオーディエンスが置いてけぼりになっている感は否めないものの、
当時東京ドームでこの曲を体験した自分は、巨大スクリーンにジョンとポールが写し出される演出を思い出してしまい鳥肌がたってしまった。

でもなんといってもこの日のハイライトは「Mother Nature's Son」になるのかな。
演奏も素晴らしく、初めて演奏されたビートルズ・ナンバーに対面した会場の盛り上がりがすごい。

音質もステージとの距離が驚く程近く、演奏も大きく収録されていて文句なし。
最近の、ステージと客席の間の空気の層までパッケージしたような緻密さとはまた違うクリアな録音で、演奏に集中できる。

それにしてもこのセトリは今となっては貴重だなぁ。

HOLLYWOOD BOWL, LOS ANGELES CA U.S.A. April 16, 1993

01. Opening
02. Coming Up
03. Looking For Changes
04. Fixing A Hole
05. Band On The Run
06. All My Loving
07. We Can Work It Out
08. Hope Of Deliverance
09. Mother Nature's Son
10. Blackbird
11. Peace In The Neighborhood
12. Off The Ground
13. Can't Buy Me Love
14. Magical Mystery Tour
15. C'mon People
16. Live And Let Die
17. Let It Be
18. Hey Jude

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WHO / THE WHO

2020年02月19日 | レコード

来週も出張。
移動のお供にと帰宅後セコセコと最近仕入れたアナログ音源をデジタル化中。

昨年、師走に入ってから注文し、ひと月以上もかかって到着した「The Who」の新譜。
ピーター・ブレイク氏のジャケットが映えるアナログ盤をチョイス。


大絶賛のレビューを目にするにつけ早く聴いてみたかった一枚。

前作「Endless Wire」は一般的に酷評されるほど個人的には嫌いではなく、ただまあピンとこなったというだけで(笑)いや・・・確かに・・・愛聴したとはいいにくいか。
一方今作については一曲、一曲聴き進めるごとに「いいじゃん、これ~」なんて思わず声がもれるほどサウンドに瑞々しさを感じさせてくれる一枚。

大きなテーマやコンセプトは特になくて(と思う)、「The Who的」な意匠もちりばめられてはいるもののあざとくなく、なんだか60年代初頭のWhoがリリースしたかの様な肌触り。
そう(いい意味で)こんな小粒なロックンロール・アルバムが大好きなのだ。
ピートとロジャーの関係性も今はすごくいいんだろうな。


なんだかストーンズの新譜も聴いてみたくなってきたよ・・・。

インナー・スリーブのピートとロジャー。
もうここ20年、ルックス変わってないね。
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人生の記念日

2020年02月08日 | 日常

遂にこの世に出てきてくれました。

二人とも本当によく頑張ってくれました。
ありがとう!

始発で福山に向かい、がっつり立ち会う事ができました。
いやぁ、正に一大事でした〜
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