With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

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オイル漏れ再発

2021年02月17日 | Car

この間の土曜日、パワステホース修理~組み付け・試走が完了したZTを引取り、

試運転を兼ねて栃木の実家まで約100キロ走行したところ(圏央道~東北道~北関東道)、

残念ながら、実家のガレージ床にポトポトとオイル滲みを発見


走行中は異音もしなかったし、修理したホースも圧に耐えかねて損傷した感じでもない。

若干タンク周りがしっとりしてるくらいだったので、一旦そのまま狭山の自宅へ。


日曜日の朝、パワステのリザーブタンクを開けてみるとオイルもまだまだ十分に残ってたのでとりあえず一安心。



でも新しいオイル痕がポタポタと・・・。


パッキン類かな~と思いつつTR川越さんへ再び入庫。



治って無事復帰してもらうのが何よりだけど、新しい家族、そしていつどうなるかわからない高齢の親を抱えている中で

今後の緊急時の出動を考えた時に、治らない場合は躊躇なく諦める。

覚悟なんて大それたものではなくてそういうもの。

憧れ、ずっと乗り続けてきたMGだとしても。

う~ん。

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パワステホースを修理

2021年02月06日 | Car
製造終了となっているパワステホース。
もう手に入んないんだったら、今ある物を治すしかない。

ネットを探索するといくつか高圧ホースの修理、制作を行う業者さんがあることを発見。
HPを隅々までチェックして、中部地方の業者さんにアポイント。

取り外したパワステホースを送り(TR川越さんありがとうございます)、何度か電話でやりとりし待つこと2週間。
修理完了〜川越に返送という連絡が入り確認に。


早速作業中。

オイルレベルゲージの筒?のつけ根からもエンジンオイルが漏れてる事も発覚したので、追加で英国から仕入れたパーツも持参。


コネクターフィットと言うものだそうです。


この真ん中のポッチな場所に装着予定。



取り外されたパワステポンプ周り。


修理されたパワステホース。

大丈夫だといいなぁ。
ホース屋さん、ちょっと自信無さげだったもんな〜(笑)
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日帰り出張

2021年02月03日 | 日常



今日は今年初めての浜松仕事。


お昼休みを利用して有名なレコード屋さん「KENT」へ。

通販オンリーのイメージしかなかったけど、事務所前に少しだけ出してるということなのでご訪問。



(画像は公式ツイッターから拝借)


寒空の下、短時間でチェック!。

枚数も、レア盤と呼ばれるようなタイトルも、当然仮の売場だから少ないけど、どれもきちんと包装されてて、プライスカードに状態も記載されててとても親切。



せっかくなので一枚だけJohn B. Sebastianのソロ作を購入。端数をおまけしてくださり1,200円。


支払いのために入った事務所内は、閑散とした外の風景とは一変して、大勢の人がPCに向かうオフィス然とした光景でギャップにびっくり(笑)



買い物を終えて幹線道路に出ると、やたら電光掲示板の「県を跨いだ移動自粛を!」の表示が目に飛び込んでくるので、

仕事を終えるやさっさと退散することに。


お土産で買ってきた浜松餃子は、いわゆる普通の冷凍餃子だったので肩すかし。

お気に入りの「むつ菊(ここは冷凍のお持ち帰りはなし)」の物のように、刻んだキャベツぎっしりのがよかったんだけどなあ(笑)。

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Long Player / Faces

2021年01月27日 | Music




コロナに関係なく、1月は仕事の繁忙期につき、加えて個人的には赤ん坊がやってきたタイミングでもあるので

どうしても自分の時間が取れない。

帰宅後、一通りの家事を済ませると、も~眠いという(哀)。

年末年始に購入した公式、非公式を問わない音盤達をなかなか楽しめないのがつらいところ。


それでも月曜日、出先から直帰した際に寄った今年初のユニオンで見つけた一枚。



Faces / Long Player


2010年にリリースされた紙ジャケの再発!


リリース当時、タイミングが合わないまま買い逃してそのままだった一枚。



中古盤を見かけてもプレミアムのついたものばかりでなかなか購買意欲が沸かず。

沸かないと言っても後ろ向きな理由ではなく、ここまで気合い入れて再現された紙ジャケだから、ぜひとも制作側にお金落としたいなあ、なんて思ってたりして。

だからこの再発は大歓迎。周りに他の客もいなかったけど、見つけた瞬間、速攻で棚からひっぱり出しました(笑)。

ギミック・ジャケのウーララは既にこのお店では売り切れ。



この昔のSP盤のジャケを模したミシン縫いを、CDジャケットサイズでさらに再現するという凄さ。

レプリカの域を超えて、制作サイドのポップアートへの敬意を感じさせてくれるこだわりだと思うなあ。



ジャケットの穴のサイズに合うよう付属したレーベルカードと、オリジナルのレーベルを再現したCDのレーベル。


プレーンなタイプのインナー・スリーブもオリジナル通りなんでしょう(オリジナル盤なんて、過去にボロッっちい、それでもウン万円もするのを一度見たっきりだ)。


今よりもずっと若い頃にPaulのカバーが入ってるからとプラケの中古CDで手に入れて以来のお気に入りアルバム。

ロニー・レインの地味、いや渋いベースプレイに乗って彩を添えるイアンのオルガンが他のバンドにない、英国っぽさを感じさせてくれる一枚。






いい買い物でした。


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THE LAYLA SESSIONS 50th Anniversary Edition / DEREK & THE DOMINOS

2021年01月16日 | 西新宿系



UK初版でしか聞けなかった貴重なオリジナルミックスを収録した、BFからリリースされたレイラ50周年盤。


LHよリリースされたタイトルは早々にソールドアウトとなっていたものの、BFからも早い段階からリリースの案内がされていたので

それほど慌てることもなくこちらをゲット。紙ジャケだしね。

昨年の秋の終わり頃に購入し、ようやく今聞いているという・・・(笑)



アナログのジャケットの完全再現というコンセプトではないものの、なかなか凝ったつくり。

紙質もマットなだけでなく梨地加工されたような質感の高いもの。



ゲイトフォールド内側はオリジナル盤同様のコラージュ写真。



ワイドスパイン!というかBF製紙ジャケ特有の、極厚なスパイン。

ここら辺はコストと強度の兼ね合いから致し方ないのでしょう。



リールテープを模したレーベル面がオシャレさん。


肝心の音に関しては・・・UKミックスとUSミックスの違いが自分にはほとんどわからなかった(笑)。

このアルバムはUSミックスがデフォルトなので、UK初版についてはUSのラフミックスが使用されているのだそう。


オリジナル盤や、過去の40周年スーパー・デラックス・エディションでの復刻(こちらもアナログ)を入手するまでもなく

手軽に聞けるようになったのが自分なんかにはとてもありがたい。



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2021年最初の通院

2021年01月09日 | Car

年も明けて、ようやくMG-ZT-Tのお漏らしの原因を診てもらうことに。



トライアンフ川越さん。

今年もよろしくお願いします。


サクサクっとチェック。



アンダー・カバーにべっちょりとオイルが。


どうやら漏れているのは、パワステオイルとのこと。

リザーブ・タンクに戻る側のホースが劣化し、そこから滲み出る様に漏れ続けていたのだろうと。


一旦家に戻り、Rimmerbrosの在庫をチェック!



今回必要なのは5番と6番のホース。

6番は在庫があるものの、5番はとうに生産終了とのこと・・・。


その他いくつかのサイトもチェックすれど中古含めて手に入る見込はなし・・・。


う~む。一気に重たい気分に(笑)。

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謹賀新年

2021年01月01日 | 日常




新年明けましておめでとうございます。

そっと覗いてくださってる皆さま、本年もよろしくお願いします。


今年は福山への帰省もあきらめ、昨年誕生した息子と3人で、ここ狭山市でおだやかな元日を迎えました。



心尽くしのおせちとお雑煮を作ってもらい、近所の神社に3人で初詣に出かけるという、

プロの独身を一時は自認していた自分が、これ以上望むものがあろうか?というくらいの正月を過ごしております。

感謝。


ようやく赤ん坊を寝かしつけることができたので、今年最初の一枚を。

The Beach BoysWouldn't It Be Nice


そんな一年になりますよう。


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ゲリラ発売⁉️

2020年12月23日 | レコード


3月から11月に延期され、さらに無期延期となってしまった「The Badge 2019」のライブ。


自分史上最も若い整理番号のチケットを泣く泣く払い戻し、悶々としていたところに唐突過ぎるビッグニュースが。

知る人ぞ知る?バンド、The Badgeの前身「The Rain」のフル・アルバムがゲリラ発売!。
月曜日の夕方にSNSで「発売されました!」と告知され、慌ててユニオンさんに取り置きを依頼して無事ゲット。

事前告知は全くなし。
40年越しのリリースでゲリラ発売って。。。
ゲリラ発売って言葉初めて聞いたわ。


予約でソールドアウト、ではなくレコード店に並べたい〜的な制作側の思い感じるものの、
瞬く間にソールドアウトになってしまったとか。

本日公開されたアルバムのティーザーもまた胸を揺さぶられるもの!

「ふたりのフォトグラフ」はオリジナルverよりも更に歌詞が違うんだな。

聴くのは週末。がまんがまん。
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お漏らし

2020年12月19日 | Car
前々から気にはなっていた、ガレージに付いた染み。
エンジンルームの真下にポツン、ポツンと…

まぁ、大丈夫大丈夫、あるあるだよ、と過ごしてきたものの、最近その染みが大きく育っている事を発見(笑)

しかも時間が経って乾いた様な跡ではなく、フレッシュな染み。


エンジンオイルのゲージを見てみると、先端にちょこっとオイルが付く程度。
ありゃ〜結構漏れてたのね。

トライアンフ川越さんに電話はしたみたものの、年内は自分も身動きとれないのと、年末年始はどこにも出かけないことにしたので、漏れ箇所の特定は新年に診て頂くことに。

しばらくは手持ちのオイルを注ぎ足しながら過ごそう…


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McCARTNEY III / Paul McCartney

2020年12月18日 | Beatles


師走の首都高大渋滞にもめげず、
滑り込みでなんとか発売日にPaulの新譜を入手。


ユニバーサルのネット・ストアで運良く予約できたアナログの「赤盤」が、さらに発売日延期になってしまったので、待とうかどうしようか迷ったけれど…
いやはや、やはり早く聞きたいもので。


ポール・マッカートニー、78歳の新譜。
ジャケットを手にし、眺めているだけでちょっと胸が熱くなったりして(笑)。




聴くのは明日。
実験的な曲達に交じって、キラっと光る彼らしいメロディーの小曲が入ってるアルバムだったらいいな。



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