With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

新しいストラップ

2019年03月12日 | Music
超久しぶりに音を出す機会がやってくるので、
愛器Hofner 1/500 20/40に新しいストラップを装着。

今回はいつもの東京のショップ製ではなく、大阪のショップ「McC」製の物をチョイス。
在庫があったのと、何より純正、その他のショップ製よりはるかに安い3900円(税別、送料別)という価格が今回の決め手。
何年か使うと自分の場合必ず切れてしまっていたので、今回はこちらをチョイス。


入金後すぐに荷物が到着。


開封すると手書きの取り付け説明書が!。
こういうの嫌いじゃないし、むしろ好き。


袋から出したところ。クオリティ的にもなんら問題なし。選んでよかった。


「20/40」に取り付けたところ。
ストラップが着くと俄然楽器が活き活きとして見えますねえ。
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THE BEATLES / THE COMPLETE GET BACK SESSIONS

2019年02月01日 | 西新宿系


驚きのプライスに惹かれて購入。

moonchildレーベルからリリースの
「THE BEATLES / THE COMPLETE GET BACK SESSIONS」
なんと83CDで5,980円!

枚数から言ってPurple Chickレーベルからネットでリリースされてた「A/B Road」をそのままプレスCD化したもの?と思われる。

それにしても驚きのプライス。
一枚あたり72円!






ダンボール箱にCDサイズのジャケ写が貼付されただけの簡素なパッケージ。


開封してびっくり。
バルクのCD-Rが入ってるのかと思った。


恐る恐るディスクを取り出してみると、きちんと盤面印刷もしてあり一安心。
それにしても「DISC 83」って凄いな。


商品と一緒に店の袋に入れられてたこの黒いスティックの使い道がすぐにわかった(笑)


おそらく…もしかしたら…多分…聞かないかもだけど(爆)データではなくブツとして持って置きたい哀しいサガなのでこれは歓迎。
同じ気持ちの輩も多いのか、レジで支払いをしてるそばからポイポイ売れてましたよ。

こんなバルク品みたいなままじゃ可哀想だからきちんとファイルに入れ替えるかな。



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アナログ番長和久井光司とレコードを聴くかい?vol.1」@新宿ロックカフェ・ロフト

2019年01月21日 | レコード

自分の仕事的に12月から3月あたまくらいまで繁忙期なんですが、先週末は直帰の予定にして、気になってたお店での気になるイベントへ。

「アナログ番長和久井光司とレコードを聴くかい?vol.1」@新宿ロックカフェ・ロフト


まるでレココレのライブ版!
昨年アナログリリースされた新譜を通して昨今のリリース形態やらリスニングスタイルの変遷やら、様々な視座を与えてくれる刺激的なイベントでした。


当日のプレイリスト

YOKO ONOバージョンのIMAGINE、陳腐な言い方をするとまさに沁みる歌唱、アレンジで、会場からも自然に、おぉ…と声が漏れたほど。
さすが共作者。

去年の新作アルバム、ナンバー1に挙げられた‪ポール・サイモン‬の「In The Blue Light」からの2曲を聴かせていただく。
ジャジーなアレンジが予想をはるかに超えてカッコいい。
これは聞かず嫌いでした。アナログで買います。

自分を(ライトな)アナログ好きの道に導いてくれたアナログ番長、和久井節も随所に聞かれ盛り上がる。


ホワイトアルバム50周年盤の「セッションズ」のディスクにおける「グッドナイト」。
そう、ジョンの3フィンガーピッキングに合わせてジョン、ポール、ジョージがコーラスをつけるあの感動的なバージョン。
それを聞いたプロデューサー氏の発言にビシっと突っ込むあたり、非常に共感できました。
あのコーラスはビーチ・ボーイズじゃないよなあ(笑)

次の機会もぜひ参加したい。
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謹賀新年

2019年01月03日 | 日常

新年明けましておめでとうございます。
本年もゆるりと、よろしくお願いいたします。

三が日は妻の実家の福山で過ごし、先程帰宅。
一杯やりながら今年最初の一枚をターンテーブルに。

結局アーカイブシリーズを買っていないWINGS 「WILD LIFE」をUKオリジナル盤で。
もうこれがあればいいかな〜と(笑)

この時季と言うか、今の自分の状況をおこがましいながら当時のPaulの状況に重ね合わせて聞いてしまう大好きな一枚。


Light Houseよりリリースされていたスティーヴ・ホフマンによるリマスター盤でもう一度堪能。
…にしてもコレ音いいなぁ。

今年も良盤との出会いを楽しみにしつつ、明日から仕事始めです。
皆様にとっても良き一年となりますよう。
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Paul McCartney and Wings / Red Rose Speedway

2018年12月31日 | Beatles


今年は今のところ、ホントに久しぶりに「普通の」年末年始を過ごしているような…。

大掃除、いや、普通の掃除だけど終えてしばしのリスニングタイム。
今月リリースされたポールのアーカイブ・シリーズ2種のうち、「Red Rose Speedway」の当初構想の2枚組バージョンをアナログでゲット。

「Wings Wild  Life 」、「Red Rose Speedway」デラックス・エディションの2箱、欲しいのはヤマヤマなれど、
やはり73年‪ウイングス‬のライブCD「Wings Over Europe」が付属したスーパー・デラックス・エディションの方を手に入れたくて・・・。
この大きな箱は秒殺で予約完売し、さらに発売後の価格高騰もすさまじく(オクでも自分がチェックしてるだけでも16万超えが2つ、10万超えが複数個・・・)、そしてこの状況はどうやら世界的にも同じようで。。。
とにかく手に入らない(通常価格では)。
でも、2ndエディションが出るんじゃないかとかすかな期待をしてて、今店頭で手に入るデラックス・エディションの方にはまだ手がでていません。

で、「Red Rose Speedway」アナログ2枚組エディション。
当初構想通りの2枚組形態でのリリース。

自分なんかは完全な後追い世代なので、その後にボーナス・トラック扱い等でリリースされた、80年代~90年代にリアルタイムで知った曲たちが、アルバムに収められた場合にどんな印象をもたらせてくれるのか大いに期待しておりました。

結論としては1枚もので正解だったのかなあ、という感想。
オリジナル・アルバムのリスト、曲順が完全に頭に刷り込まれているというのもあるので、復活収録された曲たちがどうしても浮いて聞こえてしまったり。。。
まあこの辺はこの先5年、10年とこの2枚組アルバムを聞いていけばまた印象は変わってくるのかも知れないけれど。
「Big Barn Bed」で始まって「My Love」に続くという鉄板の流れが自分的には好きかなあ、と。

そして話は変わって「Red Rose Speedway」デラックス・エディションに付属のDVD「The Bruce McMouse Show」。
これホントに存在してたの?、という幻のライブ映像。これも見たくてねえ。。。


で、この気持ちを察してくれたのか(笑)、とある紳士がコピーしてくれて(ジャケはもちろん自作。マメ!)見せていただいたところもう悶絶ものの映像が収録されていましたね。
ここまできちんと作りこまれていたものが存在していたとは。。。


映像全体の構成や表現方法には時代を感じるけれど、お蔵入りにするという判断は到底考えられないほどファンにとっては魅力的な映像。


ライブでの寄りのシーンをあらためて撮り直したり、メッセージ性ある映像を挿入したりといった作り方が、なんだか後のライブ映画「GET BACK」を彷彿とさせる。。。


スチール写真で見慣れた72年‪ウイングス‬が美麗画質で動いているという感動。


自分的なハイライトは「Blue Moon of Kentucky」の演奏シーン。
音は聞いたことあるけど、実際の演奏シーンはこんな風だったんだ。


デニー・レイン、ハープ吹く姿がめちゃくちゃカッコいい。

なんかとりとめの無さすぎる文章になってしまったけど、そう、こんなにすごいアイテムを短期間でリリースし過ぎるから消化できないんですよ(笑)

それでは皆様よい新年をお迎えください。
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George Harrison / ONCE IN A LIFETIME 1991

2018年12月22日 | 西新宿系


丁度ポールが来日したころにリリースされ、その後の日本公演Bootlegリリースラッシュにやや隠れてしまった印象があるものの、久しぶりにジョージの素晴らしいライブ・アルバムが登場。

「George Harrison / ONCE IN A LIFETIME 1991 by Valkyrie Records」
1991年12月12日、計5回行われた大阪城ホールでの公演、最終日を完全収録したタイトル。



自分は何とか世代的に間に合って、当時は東京ドーム最終日12月17日だけを見る事ができた。
そう、日本だけで実現したジョージとクラプトンの「ROCK LEGENDS JAPAN TOUR」。
同じアーティストの公演を複数回観るという考えが当時の自分にはなくて、1回しか足を運ばなかったのが今となっては悔やまれるところ。
少しでも追体験しようとこの20数年(笑)、新しいタイトルが出る度に購入。もちろん全部じゃないけど。

もう出尽くした感がある中でのリリース、どれほどの音源が今回発掘されたのだろうかと期待を持って盤をプレイヤーに載せたところ・・・
結論はレーベルのインフォに偽りない、おすすめの一枚。

カセットではなくDATにて録音された音質は、最近の綺麗なオーディエンス録音にまったくひけをとらないクリアさ。
それでいて中~低域もしっかり収録されていて、91年のデジタル録音とは思えないほどアナログライクな質感。

録音ポジションについての情報がないのでわからないけれど、これはかなりステージに近い位置から録音されたものじゃないだろうか。
ジョージ含めたバンドの音がとても近い。


残響が少ない大阪城ホール(ウィキ調べ(笑))だからこそ、とかいうレベルではなく、単純にステージに近いから残響がない、という・・・。
1万人規模の会場とは思えないライブハウス感覚で全編を愉しめる。
たまに前の人?に遮られるのか音質の変化を感じられる箇所はあるも、なんのなんのそれも臨場感。自分はまったく気にならない。
当時、東京ドームのアリーナFブロックというステージから遥か後方で見てた身としては信じられない様な迫力のある音。

他のタイトルからも感じられたリラックスしたジョージの溌剌とした演奏が超高音質で楽しめます。

もしかしたらまだまだ国内にはこんな優良音源が眠っているのかも知れない。
どういう経緯でこういう音源が陽の目を見ることになったのかは知る由もないけれど
録音者から持ち込まれた音源だとすれば、長く続くレーベル、店舗なりの信頼性に拠るところが大きいんだろう。「ここに託しておけば安心」というような(笑)
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‪Paul McCartney RYOGOKU KOKUGIKAN 2018 ORIGINAL IN-EAR MONITOR RECORDING‬

2018年12月22日 | 西新宿系


ポール・マッカートニー、今回のジャパン・ツアー各公演を収録したBootlegも‬
‪ほぼほぼ出揃った感のある中、西新宿より驚くべきタイトルがリリース。‬

‪「Paul McCartney RYOGOKU KOKUGIKAN 2018 ORIGINAL IN-EAR MONITOR RECORDING」‬

‪複数のイヤモニ音源で11月5日の両国国技館を完全収録したライブアルバム。‬


‪これがなんとも不思議な音。‬
‪不思議な音という表現もおかしいけれど、イヤモニ音源にありがちな、イヤモニ使用者の音だけが突出して大きいというバランスの悪さがなく、‬
‪オーディエンスの歓声も程よく入っていてオフィシャル盤のような耳触り。‬
‪とにかくポールのボーカルを中心に据えて各パートのバランスがよくて聞きやすい。‬
‪バランスの良さからなのか、イヤモニならではの音の薄っぺらさもほとんど気にならない(イヤモニ音声はそもそも鑑賞用の音声じゃないもんね)。‬

‪オーディエンス録音の音声とのマトリクスでなくイヤモニ音声のみでここまでできるとは・・・、すごいものです。‬


‪個人的には、当日自分の席に届いていた音声をうまくパッケージした、臨場感たっぷりのオーディエンス録音が好きで、それが「こちら側」の音だとすると、このイヤモニ音声のアルバムはオフィシャル側=内側の奮闘を収録して見せた「あちら側」の音とも言えるわけで・・・、‬
‪いやあ、色んな意味でやっぱり不思議な音だ。‬
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リザーバタンクの交換

2018年12月19日 | Car


ちょっと前に英国はRimmer Brosより到着していたリザーバタンク。

ようやく先週末にトライアンフ川越さんにて交換作業をしていただく。

リザーバタンクからの漏れで確定しているので、タンクに戻ってくる量が漏れる分には冷却機能に問題ないんじゃ?なんて浅はかな事も考えたけど、やっぱり段々と減っていくそうなので(当たり前か)。


同じ色のミニも点検で入庫中。


ここだけ新車感覚。


新品でも、タンク内の水量はもともと見にくい。

思えばこの一年あまり、コツコツと現状回復する作業を続けてきましたなあ。
その分、段々と自分のものになっていく感覚が湧いてきて愛着は購入時以上だけれども。

英国生まれの車にとって日本の、高温多湿、寒暖の差も激しい環境での10年超という時間は結構過酷なものなんだろう。
思ってた以上にくたびれてた(笑)。

今後もこのまま可能な限り、オリジナル状態を維持していく事に努めよう。
ゴテゴテとアフターパーツをつけて「よくなった〜」なんて悦に入るのは趣味じゃないし(笑)

多少ヤレていても手入れされたオリジナル状態をキープしているクルマは美しく見えるもの。
そのヤレ具合が「味」にまで昇華できたらまたカッコいいのだけれど(笑)。
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O2アリーナでのサプライズ

2018年12月17日 | Beatles


今日は午前中に嬉しい、そして驚くべき(笑)ニュースが入ってきたので
昼休みに思わず更新!

‪ポール・マッカートニー、今年最後の公演となるロンドン、O2アリーナでのライブに、‬
なんと‪リンゴ・スター‬とストーンズのロン・ウッドがサプライズ登場したとのこと。

12月の英国3公演のうち、リバプールでは「Wonderful Christmastime」がサプライズ演奏されたものの(後の2回の公演でも演奏)、続くグラスゴー公演では多くの人が期待した「Mull of Kintyre」の演奏はなく、じゃあ最後のロンドンはサプライズ・ゲストくらい登場するんだろうな、と思いつつまさかリンゴとロニーが出てくるとは思わなかった(デイブ・グロールあたりかな~なんて)。


リンゴのtwitterより。

演奏曲は「Get Back」。これまたFreshen Upツアーでは初登場曲。
日本から行かれた人たちにも最高のクリスマス・プレゼントになっただろう。


それにしても76歳になってもなお、とびきりの話題性を提供しながらロック・ショウを展開し続けるこの現役感はなんなんだろう。
ポール自身が「リタイア」に関することを一言でも口にするまでは、余計な心配、詮索などせず黙ってついていった方がいいだろう。
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PAUL McCARTNEY / FRESHEN UP TOUR NAGOYA DOME THE MOVIE

2018年12月06日 | 西新宿系


ホワイト・アルバムを楽しみつつ(これは簡単に咀嚼できるもんじゃありませんね)、もう1ヶ月が過ぎてしまった‪ポール・マッカートニー‬来日公演の、個人的アフター・パーティを楽しんでおります(笑)。まだまだ・・・。

今回無理をして行かなかった名古屋。
やっぱり平日の宿泊ありの遠征は自分にはなかなか難しかったんだよな~。。
万難を排して~なんてカッコいい言葉もあるけれど、少なからず他の誰かしらに負荷をかけることになるのでね。
それはNG。

ところが・・・名古屋、そう最終公演を終えたあとにリリースされた感傷的なポールのコメントを聞くと・・・
やっぱり無理して、人様にちょっとくらい負荷をかけても行けばよかったなあ~と軽く後悔(笑)。

特に全部行くことが目的ではないので(そんなこと言ったら90年は1回、93年は2回しか行ってないし)そこには未練はないんだけれど、
あの、アンコールの時に日の丸を持ったまま感極まったポールの表情が見たかったなあ~と。

とその後悔の念を少しでも晴らすためにゲットしたタイトル。

「PAUL McCARTNEY FRESHEN UP TOUR NAGOYA DOME THE MOVIE」

なんと5カメを駆使して名古屋公演を完全収録してみせた入魂の一枚。
同レーベルからリリースされた、去年の武道館公演DVDがクローズアップ・ショットの連発と巧みな編集で、
まるでプロショット?と思わされる恐るべき一枚だったので、今年についても大いに期待していたところ。

早速再生してみると・・・・これが期待を軽く超えてきましたねえ(笑)。
アリーナから4台、スタンドから1台、合計5台のカメラでシューティングを敢行。


特にアリーナ正面から捉えたショットが素晴らしく、それこそプロが、用意されたシートから撮影した映像?と思わされる様なもの。


あまりにも堂々と撮影されていてコンサート会場での隠密撮影という臨場感がなんとも希薄に(笑)。

手ぶれは正直あるけど許容範囲。スタビライザー付けて撮影してくれたらもっといいのに・・・なんて隠密撮りじゃさすがに無理な注文。
手持ちでここまで安定させるとは、撮影者さんの苦労がしのばれます(笑)
さらにポールの顔が白く飛ぶなんてシーンも皆無と言っていい。


こんなポールのどアップショットの連続。


Can't Buy Me Loveでのラスティとブライアンのツイン・ギターソロのシーン。
ギター・ソロや、バンド・メンバーがフューチャされる場面もきちんとおさえているところはさすが。
ここら辺は撮影チーム?も皆ファンなんだろうなあと思えて嬉しいところ。


Love Me Do!

オーディエンスの頭や手、サイリウムにバンドが遮られそうになる瞬間にスクリーン・ショットを交えて別カットに切り替わるので
ほぼストレスなくコンサート全編を楽しむことができる。


音声も別録りのオーディエンス・ソースが使われていて、アンプのボリュームを上げていくと、程よいエコー感のあるドームの臨場感がたっぷり味わえる。







このシーンが見たかった。
アンコール時、○ョードーの仕込みによる演出に思わず感極まるポール。
会場の様子もきっちりおさえてある。


続くBirthdayでのこの充実した表情がたまらない(涙)。よくおさえてくれました。


オフィシャルによる撮影が行われなかった今年の日本ツアーでは、2018年現在のポールの雄姿を、そしておいしいシーンを余すことなく残してくれたと言えるだろう。

他の日程もいっとくかな(笑)。

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