With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

巾着田でキャンプ

2018年11月12日 | 日常
この間の週末は久しぶりに2日間とも晴れる!との予報だったので、念願のキャンプへ。

狭山市のお隣の日高市にある巾着田へ。


ZTに荷物を目一杯詰め込んで出発。

ここは駐車場代の一泊二日1000円のみ(一日500円、日付をまたぐともう500円)で利用できる、予約も要らない実質無料のキャンプ場。


きちんと舗装された駐車場に綺麗なトイレ、水場もあり(但し炊事場ではないとのことで洗い物等はNGみたい)で人気のキャンプスポットというのもわかる。


夏に買ったスノーピークのアメニティドームをようやく設営。
河原なので、土中に石が埋まっていてペグがほとんど打ち込めない。
打ち込んでもすぐ抜けてしまうので、上から大き目の石を乗っけて固定。


しばし付近を散策。
天気に恵まれたので日帰りのBBQ客やキャンパーで盛況。


駐車場から見て奥側、シーズンには曼珠沙華が咲き誇るエリアの河原は、閑散としていてテント設営も3組だけ。
駐車場から離れてるけど、ソロキャンプとかは静かだしねらい目かも。

駐車場付近は荷物のあげ降ろしが楽だからなかなかの混み具合。
賑やかなのもそれはそれでいい雰囲気だけど。


簡単な昼食にインスタントラーメンから始まって、


コーヒー淹れたり、


豚汁作ったり、肉焼いたりして過ごし、


就寝まではたき火を眺めながらお酒をちびちびと。
この時間が最高。

森じゃないので、薪に使える枝類はほとんど落ちてないので、あらかじめ薪の準備が必要。
今回は十分な薪の量がなかったので、ちびちびと焚火台にくべていきました(笑)

そしていざテントにて就寝・・・。
これが河原だけあって、床がゴツゴツとしてなかなか寝付けなかった。
やっぱりコット(簡易ベッド)が必要か。


朝のキャンプ場風景。
ちらほら紅葉が始まってますね。

今回のキャンプで必要なもの要らないものをチェックできたので、次回からはより快適でスマートなキャンパー気取りができそう(笑)。


お隣さんのテント。
もうプロ?、ユーチューバー?、かと思ってしまうくらい完璧な装備、佇まいでした。
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Paul McCartney FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018 at RYOGOKU KOKUGIKAN

2018年11月06日 | Beatles


Paul McCartney東京公演3日目、at両国国技館終了。
今朝は眠かった〜






開場時間が‪1時‬間遅れ、延々と続く入場待ちの行列を見ながら、こりゃ開演も相当押すなあと2015年の武道館を思い出す。



自分の席に辿りついて会場を見渡すと、なんという狭さ!。
アリーナの半分くらいのスペースをステージが占めている!。
アリーナは縦にAとBの2ブロックのみ。
どのポジションからステージを見てもバンドの姿が肉眼で大きく見える。
まさにライブハウス感覚。今回はアリーナ8列目というまさに神席!

ほぼ‪19時半に‬客電が落ち、ヘフナーを抱えたポールが登場してから2時間あまり。
熱狂を残してバンドが去ってしまうまであっという間。

ドームに比べると短縮セットリストで、国技館ならではの曲もなかったけれど、元々サプライズは期待していなかったので(爆)
自分的には全然OK(そりゃあカットされた曲で聞きたかったなあ、というのはあるけど)。
何よりキャパ1万人を切る会場でポール・マッカートニーのライブを体験できたというのは本当に幸運でした。
あの会場の一体感は一生忘れられないだろうなあ。
この3日間でQueenie Eyeがライブを思い出させてくれる特別な曲になってしまった!。

Yesterdayが2日連続でリストから外れたのがサプライズと言えばサプライズか。
でも昨夜はコアなファンしか集まってなかったから、2日目のような沈んだ気持ちにはならず。
おかげで再びI Saw Her~が聞けたし。

自分的には今回の国技館が2018年Japan Tourのラスト。
なんだかLet It Beあたりからもう寂しい気持ちになってしまってThe Endではちょっと正気でいられない感じだった。
こんな気持ちになったのは初めて。

う~ん、また来てください。

名古屋行かれる方、楽しんできてください!。
































































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Paul McCartney FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018 at TOKYO DOME 2nd NIGHT

2018年11月02日 | Beatles


Paul McCartney 東京ドーム2日目 本編。

A12ブロックの最前列から鑑賞。
当たり前ながら近い!。
オフマイクのメンバー間のやりとりや、目くばせもわかるほどの臨場感。音も最高。

ただし、近いだけあってカメラ用の巨大なクレーンが頻繁に視界を遮る!。死角も多い。
あらためて舞台というのは正面から見る事を想定して作られているんだなぁと実感。広いから尚更。

機材的なトラブル含め、なかなかスリリングな場面の多かった昨夜。
Yesterdayが差替えられたことには余計な心配をして少し落ち込んでしまったけど、今後はこんな臨機応変なリスト変更はあるんだろうし、プロの世界では普通の事なんでしょう。
I Saw Her Standing Thereも聞けたし。

滑らかな右手の運指と正確無比な左手のピッキングを目に耳に焼き付けてきました。





























































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Paul McCartney FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018 at TOKYO DOME 2nd NIGHT サウンドチェック編

2018年11月01日 | Beatles

ポール・マッカートニー東京公演2日目の今日、幸運にも抽選に当選したVIPパッケージでの参加。‬
‪本編とは選曲も雰囲気も全く異なるサウンドチェックを楽しませてもらいました。‬

‪ポールの演奏で「Twenty Flight Rock」、「Blue Suede Shoes」が聞けただけでも既に鳥肌、涙ぐみそうになったところ(笑)に‬
‪ホーンセクション入りの「Got to Get YouInto My Life」!‬
‪こ、これは・・・日本ではついに聞くことのできなかったWINGSバージョンの再現か!、と場内が一瞬騒然とした雰囲気に。‬
‪WINGSというよりはBeatlesのレコーディング・バージョンに忠実なアレンジでしたが、どうしても夢想し続けたWINGSのライブバージョンと重ねあわせてしまう(涙)。‬
‪このバージョンの日本初演に立ち会えた幸せ。‬

‪では画像データで雰囲気だけでもどうぞ。‬

‪2018.11.1 Tokyo Dome‬
01.JAM
02.Twenty Flight Rock
03.Blue Suede Shoes
04.Got To Get You Into My Life
05.Magical Mystery Tour
06.Whole Lotta Shakin' Going On
07.I Don't Know
08.It's So Easy
09.San Francisco Bay Blues
10.Midnight Special
11.Lady Madonna


































サウンドチェックはお開きだよ!
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Paul McCartney FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018 at TOKYO DOME 1st Night

2018年10月31日 | Beatles


Paul McCartney Freshen Up Japan Tour 初日、東京ドーム。

今年は、あえて一日だけいい席で見ようかなんて、頻繁に来日してくれるようになった状況に余裕かましてたのに、
やっぱり日程が近づとダメですね(笑)。
東京の3日間は参加することに。

ドームに掲げられたツアーのボードを見ると、やっぱりポールは東京ドームだな、なんて思ったり。なんてったって初の生ビートルはここでしたからね。

記事は自分のアーカイブとして後で追記するかもだけど、とり急ぎ熱いうちに画像データを!。





































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THE BYRDS / TURN! TURN! TURN!

2018年10月23日 | レコード


先週末、夕方時間が空いたので久しぶりに新宿のユニオン巡り。

今回のお目当てはThe Byrds、2012年のリマスター盤。MONOとSTEREOの2in紙ジャケ仕様。もちろん中古盤を(笑)。
最近はもっぱらヤフオクで購入することが多かったんですが、お目当ての盤や、予想外の盤に巡り会える喜びは実店舗を回ってこその楽しみですよね。

新宿本館、新宿中古センター(紀伊国屋の上になってからはめっきり行かなくなってしまったなあ)、新宿ユニオンレコード、新宿レコードストア各店を回ったところ、結果として2012年MONO紙ジャケ盤はなし。

その代り中古センターでサンデイズドからリリースされていた2ndのMONO盤を発見。シュリンクも残ってる美品でありながら、たったの千円。
とりあえずキープしておいて、レコードストア店を覗くと、今度は同じく2ndのUSオリジナル盤を発見。
こちらは割引適用で2300円ちょっと。この価格差ならやっぱり再発盤よりオリジナル盤を選ぶでしょう。


ジャケットTOP。
碧いスクリーンを背景に撮影された簡素なものながら、タイトル、バンド名のフォント、メンバーの並び(マイク・クラークが中央というのがいい)、曲名リストの配置に至るまで全てがキマっていて、芸術的ですらありますね。
US盤独特のボール紙に貼ったデザインに、擦れてできた傷も味となり重厚感も加ったような。




レーベル。2EYESにMONOの表記がカッコイイ。

マトリクスはside1がXLP112089-1E、side2がXLP112090-1H。
ファーストプレスかどうかはわからない(笑)。

肝心の盤の状態も問題なし。ほとんどチリプチノイズなしに楽しめる。
オープニングのアルバムタイトル曲のリッケンバッカー12弦サウンドもさることながら、エンディングの「OH! SUSANNAH」ではスタジオのリラックスした空気感まで
パッケージされていて素晴らしい。

いやあ、やはりMONOミックスいいですね。
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THE BYRDS / THE COLUMBIA SINGLES '65-'67

2018年10月19日 | レコード

こないだZTでのドライブ用に「The Byrds」のプレイリストを編集してたところ
そういやバーズのベスト盤的なアナログもってたよなあ、とラックを見直して出ててきた一枚。

「THE BYRDS / THE COLUMBIA SINGLES '65-'67 2LP」

サンデイズドから2002年にリリースされた、タイトル通りの一枚。
大好物のコロンビア時代のシングルがモノ・バージョンで収録されたありがたい編集盤。
2010年頃に中古で買って、さらっと聞いてそのまま寝かしてしまっていたことに気付く。
このアルバムのリリースが確か、モノとステレオ両バージョンを収録したオリジナル・アルバムの復刻に繋がっていったんでしたよね・・・。


ジャケット。アメリカのバンドとは思えないモッドな佇まいもバーズの魅力。カッコいい。


せっかくなんでデジタル化して車で聞けるようにしよう。

カートリッジをMONO針に替えていざプレイしてみると、なにコレ!、めっちゃ音いいやん、と思わず声が漏れる。
初期バーズのリッケン12弦のサウンドを楽しむには、考えるまでもなくステレオでって思っていたのが大きな認識違い。
奥行感が出て音が空間を包み込むような印象。さらにモノラルならではの各楽器の一体感によりライブ感が付加され、ステレオverしか聞いてこなかった耳には新鮮!


ジャケット内側にあるプロデューサー、テリー・メルチャーの序文にも、「当時主流だったモノラル再生装置に合わせ、モノでのミックスにこそ我々は心血を注いだんだぜ」みたいな事が書いてある(と思うw)。
この時代のビート・バンドはやはり、モノ・ミックスありきなんだなあ。


誇らしげにMONOの表記が(笑)

所有するバーズのオリジナル盤は全てステレオなので、モノも欲しいなとオクを物色してみると、やっぱりお高い・・・。
2012年の再発盤をコツコツ探していきますかね。。。



あとこっちもデジタル化しとこ。
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日本車はすごい

2018年10月18日 | Car


本日をもって、仕事グルマがリースアップ。
5年間で18万8千キロ。
全くのノントラブルで走り抜けてくれました。さすが日本車!。

一方英国の雄、MG-ZTも今月で手元にやってきてから1年が経過。

この一年での整備、故障修理は

・サーモスタット交換
・ウォーターポンプ破損・交換
・タイミングベルト交換
・スタビリンクロッド交換
・エンジンロアロッド交換
・点火プラグ交換(6本)
・インジェクションコイル交換(6本)
・リザーバータンク・キャップ交換

ウォーターポンプ破損の他は消耗品の予防的交換がメインなので、製造から10年以上が経過している車としては妥当なところなのかな。
うん、普通、普通。

周囲からは早くも、いつも入院してない?、日本車にしといた方が・・・という声もちらほら上がってくるけどまったく降りる気はしないんだなあ。

現代版MG-1100だ、なんて思いながら、前車MG-F以上の永い付き合いをしていきたいと思いますよ!


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日帰りで栃木

2018年10月14日 | Car
リザーバー・タンクのキャップを新品に交換。

新旧比べると、Oリングというよりは、一番下にあるゴムのパーツが新品(上)に対し
古いもの(下)は明らかにヘタってるのがわかる。。。



これじゃあ圧はかからない。
当たり前だけど不調には理由があるもんですね。

所用があり日帰りで栃木の実家に。
お昼の手土産に「宇都宮餃子みんみん真岡店」にて焼餃子を購入。




11時半の開店時間に訪問したら、既に満席で店の外には行列が。
埼玉暮らしですっかり「満州餃子」に慣れてしまい、随分あっさりとした味に感じる。


益子のパン屋さんに寄ったりしながらの往復約240キロ。
大きな問題もなく帰宅。点火系をリフレッシュしたおかげで、気持ち燃費が伸びたような。。。
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また冷却水漏れ?

2018年10月10日 | Car


こないだの連休最終日、外出前にすっかり習慣化している冷却水チェックのためボンネットを開けると、
リザーバータンクを中心にクーラントが飛び散った痕が!


まあ、もうあまり動じなくなってきてて(笑)、乾燥してるし漏れが進んでる気配もないから大丈夫かな、とそのままお出かけ。
160キロほど走行して帰宅し、再度チェックしてみると変化はなし。

そのままトライアンフ川越さんに向かい診てもらうと、おそらくリザーバタンクのキャップが劣化し、圧が下がって噴き出しちゃったんでしょう、とのこと。
確かにキャップを見てみると2つのOリングが痩せ細ってしまっているような。
Oリングだけの交換で済まないかなと思うも、新品のキャップをオーダー。


前もってRimmer Bros等に注文してパーツをストックできてればいいんだけど、
どこに不具合が出るか見当もつかいないからしょうがないですね。

10年以上経過した車だからアチコチ消耗品関係は交換のタイミングなのかも。。。
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