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With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

MG-ZT-Tで行く栃木大前神社〜益子

2019年09月22日 | Car
本日は犬の日だそうな。
予報に反して今朝は快晴。

両親を連れ大前神社まで。


参道から静かな境内をゆっくり歩くだけで気持ちがやすらぐ。





そのまま益子まで器を見に。








昼食は行きつけのお蕎麦屋さんで済ませて早々に帰宅。

一人だけ?厳かな心持ちで過ごした秋らしい一日でした。

明日は雨。
買ってきた器に刺身でも盛り付けて呑んでしまおう。





MG-ZT-Tで行く河口湖自動車博物館

2019年08月18日 | Car

昨日は、ガスケット交換後好調維持中のMG-ZT-Tで
一年の内8月のひと月だけ営業という「河口湖自動車博物館」まで!

歴代のMG詣でもさることながらお目当ては、別館「飛行館」に展示されている零戦や隼、そして一式陸攻。


開館の20分ほど前に到着。まだまだ駐車場には余裕が。


入口にはいきなりF-104が。旋回性能悪そう。

自動車館に入り早速MGの始祖様達にご対面。


MG-M
戦前わずか数台輸入されただけの内の2台がここに。
戦中は改造されてトラックとして使われていたとか。素晴らしいレストア具合。
動態保存なのかな?。

いきなり時代は下がって戦後生まれのMG達


MGーTC


MG-TD
これは、今でも極まれに走っているのを見かける。。。


そしてぐっとモダンになったMG-A


ビンテージなエンブレム達


緑に囲まれとてもいい雰囲気。


カニ目に


アルピーヌも


続いて飛行館に・・・


日本で唯一の陸軍一式戦闘「隼」Ⅰ型がお出迎え。


主脚を格納した飛行時のスタイルで展示。


塗装は「加藤隼戦闘隊」でお馴染みの飛行第64戦隊、加藤隊長機仕様。


7.7ミリ機銃口


当然ながら復元後は飛行してないので外板の捻じれもなく非常に綺麗。
枕頭鋲の並びも美しくうっとりしてしまうほど。


零戦21型
なんとオリジナルの部材を90%以上使用しているとのこと。


翼端の折り畳み機構もよく見ることができる。



スケルトン状態の零戦21型。
こちらもよりオリジナルの部材や構造を観察できるよう敢えてこの状態での展示とのこと。




主脚を折りたたんだ状態での展示のため風防を真近に見ることができる。



主翼内の20ミリ機銃。


そして同じく零戦の52型。


エンジンのカウリングを一部外してあり、オリジナルの栄エンジンを眺めることができる。

同じ空間で零戦を3機一緒に見る事ができるとは。。。


そして一式陸上攻撃機22型。
とにかくデカい。
巨大さゆえに胴体のみの復元なれど、零戦と並ぶとさらにその大きさが引立つし、往時の戦爆連合の姿が偲ばれるというもの。
あらためてすごい博物館だ。。。






前方部分。特徴的な全面アクリルのキャノピーが完璧に再現されている。


搭乗員乗り組み口のある胴体部分。
日の丸のマーキング部分にあるハッチは、想像していたものより小さかった。


胴体後方部分。
後方部分がヤップ島のジャングルから回収したオリジナル部品で復元し、前方部分は新造とのこと。


尾翼も巨大。


後部20ミリ機銃座も再現。

こうして本物を目の当たりにすると、こんな巨大な飛行機、一式陸攻で2,400機、隼もシリーズ累計で5,700機、零戦は同じくシリーズ累計で1万機以上と、
まさに戦争は国家をあげての総力戦であるということを感じさせてくれる。

近年ではこうした大戦機を産業遺産として保存、復元するという意識や動きが定着して来たけれど、
戦争の巨大さ、狂気というものをこの物言わぬ機体たちが伝えてくれるという意味でもとても意義のあることだと思う。

それにしても台風一過の暑い一日でした。。。

ガスケット交換

2019年07月15日 | Car
結局リザーバタンクを交換しても、また新たにキャップを取り替えても冷却水漏れは収まらず。。。


さらにエンジンチェックランプも頻繁に点灯する始末。


都度主治医の元に通いリセットしてもらってたのですが、さすがに原因を突きとめたく入院させることに。

ROVER車の正規テスター、T4に繋いでも異常はなく、ド素人感覚で疑ってた点火系は(諸々交換済みだし)、やはり問題はなさそうとのこと。

それからほどなく、主治医のほうでエンジンが冷えている時にラジエターのアッパー・ホースがべっこりへこんでいるのを発見し、
リーク・テストを行ったところ僅かに試験液の色に変化が見られたとのこと。

冷却水中にガスが混じっていたら試験液が変化するというリトマス試験紙的な。。。

ガスケット抜けの疑いが・・・。

いやあ、ROVER800は必ず抜ける、なんて都市伝説的に聞いていたけどこのクルマもかあ。
「MG-F」でも予防的に交換はしたけれど。

これで不安を一つ潰せるならとガスケット交換を即依頼。
水漏れ、いや溢れ返りが頻発するようになって結構乗ってたけど大丈夫かな?という不安もありつつ。

部品発注等含め諸々完了するまでに約一か月。
久しぶりの対面。


取り外したガスケットを確認。「ここが漏れた跡ですよ・・・」と説明を受けても
イマイチわからない(笑)。
ガス漏れが極軽微なものでダメージはほとんどなかったとのこと。

おかげさまで以後冷却水が溢れ返ることもなく、エンジンチェックランプも点かなくなり(実は直後に一度点灯し、消えた・・・)
何よりアクセルの踏込みに対し車がクイックに反応してくれるようになった。
これまでの立ち上がりのダルい感覚を、重い車なんだからしょうがない、と自分に言い聞かせて納得してたのが嘘みたい。
踏込めばキビキビとシフトダウンしてくれるようになりました。

素性のわからない中古車だったものが、ここへきてようやく自分の車になってきたなあという感覚。
また色々と出かけよう。

リザーバタンクの交換

2018年12月19日 | Car


ちょっと前に英国はRimmer Brosより到着していたリザーバタンク。

ようやく先週末にトライアンフ川越さんにて交換作業をしていただく。

リザーバタンクからの漏れで確定しているので、タンクに戻ってくる量が漏れる分には冷却機能に問題ないんじゃ?なんて浅はかな事も考えたけど、やっぱり段々と減っていくそうなので(当たり前か)。


同じ色のミニも点検で入庫中。


ここだけ新車感覚。


新品でも、タンク内の水量はもともと見にくい。

思えばこの一年あまり、コツコツと現状回復する作業を続けてきましたなあ。
その分、段々と自分のものになっていく感覚が湧いてきて愛着は購入時以上だけれども。

英国生まれの車にとって日本の、高温多湿、寒暖の差も激しい環境での10年超という時間は結構過酷なものなんだろう。
思ってた以上にくたびれてた(笑)。

今後もこのまま可能な限り、オリジナル状態を維持していく事に努めよう。
ゴテゴテとアフターパーツをつけて「よくなった〜」なんて悦に入るのは趣味じゃないし(笑)

多少ヤレていても手入れされたオリジナル状態をキープしているクルマは美しく見えるもの。
そのヤレ具合が「味」にまで昇華できたらまたカッコいいのだけれど(笑)。

奥多摩むかし道を往く

2018年11月23日 | Car


健康活動…

日帰りアウトドア?、知人の勧めで奥多摩までハイキング。

MG-ZT……多分大丈夫なんだろうけど、途中で冷却水ダダ漏れ〜なんて心配も無きにしもあらずなので嫁さんのラパンで出動。


奥多摩湖パーキングに車を停めて、奥多摩駅まで「奥多摩むかし道」を進む約10キロのコース。


シーズンなので高尾山みたいにハイカー渋滞を覚悟してたけど全く皆無で道も歩きやすく、紅葉を楽しみました。








樹齢200年を超える「いろは楓の巨樹」も綺麗に色付いてました。


ランチにはサッポロ一番を!
味付け卵を作っていって、チャーシュー代わりにホテイの焼き鳥缶を。
アウトドアラーメンもいいね〜

今朝はまだ筋肉痛が来てません!

止まらないクーラント漏れ

2018年11月22日 | Car


相変わらず、リザーバタンクからのクーラント漏れが収まらない。

キャップを交換してみたところでダメ。
もうタンク自体の劣化なんでしょう。


先日もチェックしてみたところ、タンク本体の上下パーツ貼りあわせ箇所に沿って漏れた跡が・・・。
温度差によりどこかにできた微細なクラックが収縮を繰り返して漏れてる感じ。


早速RimmerBrosにホース類と共に発注。

脆いなあ・・・いや、日本の気候が過酷なんでしょう。

日本車はすごい

2018年10月18日 | Car


本日をもって、仕事グルマがリースアップ。
5年間で18万8千キロ。
全くのノントラブルで走り抜けてくれました。さすが日本車!。

一方英国の雄、MG-ZTも今月で手元にやってきてから1年が経過。

この一年での整備、故障修理は

・サーモスタット交換
・ウォーターポンプ破損・交換
・タイミングベルト交換
・スタビリンクロッド交換
・エンジンロアロッド交換
・点火プラグ交換(6本)
・インジェクションコイル交換(6本)
・リザーバータンク・キャップ交換

ウォーターポンプ破損の他は消耗品の予防的交換がメインなので、製造から10年以上が経過している車としては妥当なところなのかな。
うん、普通、普通。

周囲からは早くも、いつも入院してない?、日本車にしといた方が・・・という声もちらほら上がってくるけどまったく降りる気はしないんだなあ。

現代版MG-1100だ、なんて思いながら、前車MG-F以上の永い付き合いをしていきたいと思いますよ!



日帰りで栃木

2018年10月14日 | Car
リザーバー・タンクのキャップを新品に交換。

新旧比べると、Oリングというよりは、一番下にあるゴムのパーツが新品(上)に対し
古いもの(下)は明らかにヘタってるのがわかる。。。



これじゃあ圧はかからない。
当たり前だけど不調には理由があるもんですね。

所用があり日帰りで栃木の実家に。
お昼の手土産に「宇都宮餃子みんみん真岡店」にて焼餃子を購入。




11時半の開店時間に訪問したら、既に満席で店の外には行列が。
埼玉暮らしですっかり「満州餃子」に慣れてしまい、随分あっさりとした味に感じる。


益子のパン屋さんに寄ったりしながらの往復約240キロ。
大きな問題もなく帰宅。点火系をリフレッシュしたおかげで、気持ち燃費が伸びたような。。。

また冷却水漏れ?

2018年10月10日 | Car


こないだの連休最終日、外出前にすっかり習慣化している冷却水チェックのためボンネットを開けると、
リザーバータンクを中心にクーラントが飛び散った痕が!


まあ、もうあまり動じなくなってきてて(笑)、乾燥してるし漏れが進んでる気配もないから大丈夫かな、とそのままお出かけ。
160キロほど走行して帰宅し、再度チェックしてみると変化はなし。

そのままトライアンフ川越さんに向かい診てもらうと、おそらくリザーバタンクのキャップが劣化し、圧が下がって噴き出しちゃったんでしょう、とのこと。
確かにキャップを見てみると2つのOリングが痩せ細ってしまっているような。
Oリングだけの交換で済まないかなと思うも、新品のキャップをオーダー。


前もってRimmer Bros等に注文してパーツをストックできてればいいんだけど、
どこに不具合が出るか見当もつかいないからしょうがないですね。

10年以上経過した車だからアチコチ消耗品関係は交換のタイミングなのかも。。。

MG- ZT-Tで行く甲府

2018年10月06日 | Car


インジェクションコイルを交換しいよいよ本調子になった、いやいや初期状態に戻ったMG-ZT-T。
試運転を兼ねて再び甲府へドライブに行ってきました。

コースは2週間前と同様国道411号線、110キロあまりをとことこと。
道中適度なワインディングが続く絶好のコース。しゃかりきに飛ばす邪魔くさい輩もいないし、渋滞もない景観の美しい道路で
今更ながらちょっとしたスポーツ走行を愉しむには最適な道路ですね。


サンルーフも全開で。

で点火系をリフレッシュした感想は、アクセルを踏んだ分踏んだだけ応えてくれるという、ある意味当たり前なんですが
ようやくこの車の乗り心地を体験できる様になった気分。
今まで踏んでも踏んでも加速していかないというか失速しているような感触を覚える時があり、ATが滑ってるのか?、なんて心に漠然とした不安があったんですが、
ようやく原因に突き当たった、解消されたという気分。
まあ、よくなったとは言え初速が鈍い、もっさりスタートというのはもうこの車のキャラクターでしょうがないんでしょう。
うまく乗り方をこの車に慣れさせていくしかないでしょうね。


甲府駅到着。信玄像がお出迎え。


駅にて最近いきなりホンダのS660に乗り換えた会社の先輩と待ち合わせ。
S660の隣に並べるとMGの図体のデカい事(笑)


駅前の「奥藤本店」で鳥もつ煮定食を。
想像以上にワイルドな食感の鳥もつ、甘辛いたれが3時間あまりのドライブで疲れた身体に沁みました。


そして駅から3キロほど離れた場所にある「武田神社」へ。





先輩の薦めで御朱印状を購入し朱印をいただく。


木漏れ日が英国車には似合うなあ(笑)。
しかし道中、MGはおろか、ローバー車にも一切出くわさず。レア車なのは自覚しているもののそれはそれで寂しいような。
本日はジネッタが一台猛スピードで横切ってくのに遭遇しただけ。

S660で諏訪大社四社詣りに向かうという先輩とここで別れ、自分はレコードショップ「レイドバック」さんへ。


しかし残念ながら本日はコレ!という盤には巡り会えず。
パブ・ロック系のオリジナル盤でちょっと気になるものはあったものの、自分の中の予算と折り合わず(笑)今日はさようなら。

再び来た道を戻り、奥多摩湖畔のパーキングで一休み。
車に積んでるコーヒーセットで一杯を。


さて、今度はどこへドライブに行きますか。。。