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写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

壁紙の塗装

2019年10月19日 | DIY
今朝は10時過ぎから壁紙の塗装をスタート。
塗り始めると塗装前と塗装後の違いがはっきりと分かり、やりがいを感じる。
左の壁で少し汚れがすくない場所は時計を掛けていた所である。
壁に長年ぶら下げていると、必ず汚れの差が生じ目立つことになる。
右の壁は以前のエアコン室内機の跡と、塞いだ穴に張り付けた壁紙の汚れが際立っている。


塗ると汚れが消えて真っ白くなると共に、穴が何処にあったのか分からない。


こちらは塞いだ穴の塗装前の拡大写真です。


次は塗装後の写真ですが、穴が開いていたなんて分かりません。


塗装は順調に進み夕方までには塗り終わり、養生シートも剥がし作業は完了。
今晩一晩乾かせて、明日はコンセントにプレートを嵌め、家具をもとの位置に戻す作業がある。
この機会にカーテンの洗濯も行った。
この部屋の年末の大掃除はしなくて済みそうである。

壁の穴塞ぎ

2019年10月18日 | DIY
天井塗装は1日で終わり、次の壁塗装の準備をしていると、穴の無いコンセントプレートが目に飛び込んで来た。
増改築した時に、この部屋だけで一軒分の配線と言われるほど、電源ケーブル、同軸ケーブル、オーディオの配線が張り巡らせている。
これは壁塗装の為、取り外したコンセントなどのプレートである。


それに家電の買い替えなどで新たに配線もしている。
ここには以前エアコンを取り付けていたが、買い替えた時に違う場所に取り付けたから不要になったところで3ヶ所もある。


ここは昔使っていたFF石油ストーブの排気管を外に出していた穴である。


意味もなく、そこに穴を開けた訳では無い。
それなりの経緯が有って、穴の無いプレートで塞いでいた。
穴をふさぎ同じ壁紙を張り付けて奇麗にしたくなった。

そうは言っても予備の壁紙が有るはずもなく、同じ壁紙は見えない所から剥がすしかない。
汚れが目立つが、冷蔵庫の後ろの壁紙を剥がして使う事にした。
下の白い所が剥がした跡である。


開いた穴を塞ぐ手順は次のとおりである。
穴無しプレートを取り外し、中のコンセントボックスも外すと空洞が現れる。


裏打ち用の板に大きめの木ねじを打ち、その木ネジを持ちボードの裏側に差し込む。


挿し込んだ裏打ち用板のネジをしっかり持ち、上下を木ネジで固定する。


ボードの穴の大きさに切った板を入れる。
やはり木ネジで固定する


周りにマスキングテープ巡らし、塞いだ板とボードの隙間をパテで埋める。
パテが乾いてからサンドペーパーで平らにしてマスキングテープを剥がす。


新たにマスキングテープを張り鉛筆で位置決めをしておく。
剥がしてきた壁紙を被せ、線に合わせてカッターで切込みを入れる。


これで下の壁紙と新たにあてがった補修用の大きさは完全に一致しカットできる。
それを接着剤で張り付ければ補修は完了。


古いクーラーの所はこの様になった。


FFストーブの排気管跡も


ここは駐車場に照明を増設する時に配線作業で開けた穴。


前述の作業手順で説明した場所のアップで、オール電化の配線作業で開けた穴。
白いジョイントコークで周りを埋め、塗装すると継ぎ目はほぼ分からない。


壁紙塗装の養生も準備できたので、明日は塗装に入りたいと思っている。
塞いだ壁紙が汚れており、塗装でどこまで隠す事が出来るか楽しみである。














台所の化粧直し

2019年10月15日 | DIY
我が家は増改築してから33年経つ古家である。
改築後にトイレの入れ替え、洗面所と洗濯コーナーの化粧直し、二階の部屋を卓球部屋に改造などを自分で行った。
しかし台所は増改築した後はガスコンロをIHに取り換えオール電化にしたぐらいで、手を加えていなかった。
その為、天井と壁のクロスがすっかり汚れており、塗り替える事にした。
注文していた壁用ペンキが届いたので、今日は天井のペンキ塗りをした。
先ずは壁や床の養生からスタート。


全ての壁面に養生用ビニールシートで覆うと共に照明もしっかり包む。


塗り始めると新旧のコントラストがクッキリと!!
今までの汚れが如何に酷かったか改めて認識した。


ここを塗れば天井のペンキ塗りは終わりである。


塗り終えて養生シートを外すと完成。
今日はここまでとする。
明日は壁紙を塗る予定であるが、家具を動かし不要になったコンセントの取り外しと、その穴を塞ぐ作業などが有り1日では終わりそうもない。
それに床も何とかしたいと思っている。
ここ当分はやる事が有り、時間つぶしには困らない!!




拡大鏡(凹面鏡)を作った

2019年02月22日 | DIY
我が家の洗面所には丸い拡大鏡を設置しているが、髭剃り等で重宝している。
キャンピングカーでも欲しいとネット調べると、程よい大きさの拡大鏡を見つけ取り寄せた。
枠など一切付いていなくガラス製の鏡板だけだったので枠は自分で作るしかない。
枠と台になる板をホームセンターで購入。


力を入れないと開かない丁番(トルクヒンジ)2個


枠と台を必要な長さと大きさにカット。


組み上げた台に鏡をはめ込んでみた。
鏡を枠に固定する方法はシリコンコーキング材を使った。
そのシリコンが付着しないよう鏡の表面と枠を養生テープで保護した。


塗装を行い、トルクヒンジを取り付けたアルミ板フックを鏡台にセット。
裏には車が振動しても外れないようにマジックテープを張り付けた。


壁にはスペーサーを挟んだアルミ板とマジックテープを張り付けた。


台に取り付けたアルミ板フックとマジックテープで壁に固定。


鏡の下を手前に引き寄せ、簡単に任意の角度で保持できるトルクヒンジは非常に使い勝手が良い。


壁から取り外してテーブルの上などで使う時には、後ろの支柱を引き出して自立出来る。
ここにも小さなトルクヒンジを使って任意の角度にする事が出来る。


拡大率は2倍で程よく拡大され見やすくて使い易い!







混合水栓の交換

2019年01月12日 | DIY
台所の混合水栓を交換した。
30年以上使っており、かなり古くなっていた。
壊れたわけでは無いが、新しい浄水器付き水栓を入手したので交換することにした。


シンクの下はビルトインタイプのアルカリイオン水などが有り、作業空間が少ない。


排水トラップが付いた生ごみ篭の容器を取り外し作業空間を確保。


次は、配管につなげている水栓のホースを取り外す。
ワンタッチで取り付け取り外しが出来るようになっているが、古いため手こずった。。


水栓はこの金具(台座)に取り付けられていて、ネジ一本を外せば取り外せるはずが、びくともしない!!


30年以上の年月の重みはハンパでなかった。
最後の手段、ディスクサンダーでカットし取り外した。

先ほどの台座をシンクに取り付け、ホース類を通して水栓をネジ1本で固定する。


取り外した生ごみ篭容器を取り付けて作業完了。


アルカリイオン浄水器も古く、いつ壊れてもおかしくない。
何年か前に一度修理したが、次は修理部品が無く修理できないでしょうと言われている。


身体だけではなく全ての老化を感じる今日この頃である。

.風景写真

四季の風景写真