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写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

シンクの扉補修

2019年11月10日 | DIY
天井・壁・床のフローリング補修を終え、これで終わるつもりだったがシンクの扉の裾周りの傷みが気になり始めた。
このまま放置していると扉の表面が剥がれ落ち、酷い事になりそうだ。


ホームセンターで同じ色合いのエッジテープを購入。
これはドアの小口化粧に張り付けるテープで、粘着力が強い。
それなりに耐久性もある。


これを使って補修する事にした。
扉を取り外し、エッジテープの裏紙を剥がして扉の裾に張り付けるだけである。
出来上がりはこの通り。


傷んでいた裾周りが綺麗になった。
これで、今回の一連の補修作業は全て完了!!

床のフローリング補修(施工編)

2019年11月07日 | DIY
フローリングの張り付けは家具を動かし、その場所の貼り付けが終わると元に戻す。
これを繰り返しながら作業を進めました。
右下は床下収納庫を取り外した穴です。
冷蔵庫の収まっている場所は貼り終わり、定位置に戻っています。


テレビ台を移動させ、フローリングのネジ止め作業中の私です。


移動させない食器棚周辺は細かなカットが必要になります。


家具か変形し必ずしも直角でなく、微妙な調整が必要でした。
これが中々厄介で、刻んではめ込むと隙間が出来たりと苦労しました。


テーブル周りには50cm幅のソフトマットを敷き、その上にカーペットを張り付けていますが厚さが1.5cm余りあり、その厚さだけ床より高くなっていました。
そのカーペット部分にフローリングを張らない事で、その段差を無くする事にした。


最後の床下収納の蓋の仕上げが思っていてより手数が掛かりましたが、フローリングの貼り付け無事完了です。


天井・壁・床が綺麗になるとテーブル周りのカーペットも新しくしたい。
今日、そのカーペットを注文してきた。
綺麗になると気持ちが良い!!
この部屋の暮れの大掃除が楽になったと家内が喜んでいる!






床のフローリング補修(準備編)

2019年11月05日 | DIY
先日の天井、壁塗装で周りは奇麗になったが、今度は床の傷みが目についてきた。
それで床の補修を行う事にした。
現在の床は剥がさないで、その上にフローリングを重ね貼りする方法に決めた。
1.4㎝ほど高くなるが、これが一番施工しやすい。
接着剤は使わないで、フローリング用の細い木ネジだけで固定する。


フローリングをカットする際に使う台は、厚めの発泡スチロールが実に使い勝手が良い!!


丸鋸のベース端から刃までには9cmほどの刃口幅が有る。


これは何時も使っている定規で、刃口幅に合わせてアルミの平板ガイドを取り付けている。
定規の右端をカットする位置に合わせてから丸鋸のベースをガイドに寄せ、前に滑らせるだけで真直ぐにカットできる。


今回はフローリングを必要な長さで直角に切るための専用定規を新たに作った。
フローリングを挟むように、細いL型アングル2本を定規の裏側に木ネジで板に固定。


その表側にガイド用のL型アングルを直角に木ネジで固定。


この定規をフローリングに被せ、定規の右端をカットしたい線に合わせる。


丸鋸のベースをガイドに寄せてカットすれば直角に切る事が出来る。


板を必要なサイズで真直ぐに、あるいは直角に切るのは意外と難しい!!
この定規を使うと素人の私でも簡単に出来る。
これで事前準備は完了。
後はコツコツと作業を行うだけである。

駐車場に砂利

2019年10月30日 | DIY
キャンピングカーの駐車場は砂利を敷き詰めた上に鉄板を置いているが、長年使っていると沈み込み道路との境目に段差が出来、雨が降ると足元に水溜まりが出来る。
車が出入する度に段差で車体が左右に大きく揺れる。


それと若干ではあるが車が前屈みになっており、雨が後方に流れ落ちないで雨樋から溢れ、バーコード汚れの原因の一つにもなっていた。


ホームセンターで25kg入りの川砂利を10袋買って鉄板を退け、前方周りに投入したが全然足りない。
それと敷き詰めて分かった事がある。
丸く角が取れている川砂利は砂利同士が滑り、轍が出来てタイヤがめり込むことも分かった。
今度は砕石を15袋追加購入。


その砕石12袋を前方周りに追加投入した。
3袋は少し使ってみてからの修正用に残した。


道路との段差が無くなり、駐車場から出入りする際の横揺れは大幅に改善された。


雨水も雨樋から後方に流れ落ち、溢れなくなった。







2個目のLEDランプシェード作り

2019年10月24日 | DIY
車のテーブルと家の食卓に同じLEDランプを使っている。
以前ブログにも載せた手作りシェード、使ってみるとこれが中々具合が良い。


眩しい光が直接目に入らないで、テーブルを優しく照らす。


シェードが無いとこの様に眩しい!!


車旅に出掛けていない時は取り外し、家の食卓テーブルのLEDに取り付けて使っていた。
その都度取り外し・取り付けるのは面倒なので、同じシェードをもう一個作った。
一個目と同じ方法で、先ずは型紙通りアルミ板に書き写す。


その通りにカット。


左右をゴムハンマーで折り曲げる。


同様に前後も折り曲げる。


金属パテを準備。


必要な量だけカットし、捏ね合わせてから四角の接合部に内側から埋める。
手早くしないと捏ね合わせたパテは直ぐに固まる。


外にはみ出たパテを削り形を整える。


サンドペーパーで接合部の表面を滑らかに仕上げる。


以前作ったシェードもサンドペーパーを掛け、一緒に再塗装の準備。


軽く裏・表を塗装・乾燥。


これを数回繰り返して完成。


何時もの事だが塗装は苦手である。
薄く塗り良く乾かしてから再塗装するのが基本である。
ところが乾くのが待てなく、半乾きで上塗りをしてしまう。
しかも厚塗りをしてしまう。
その為液だれが出来たり、乾くと皴が出来たりする。
待つ事が出来ない性分が出てしまい、塗装は何時も不出来である・・・!?





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四季の風景写真