kenharuの日記

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ニンニクを日干し

2016-05-28 | 食べ物
雨が上がって薄日が差し始めたので、新物ニンニクを一気干し。

お尻を太陽の方向に向けて並べた。
数個を選んで重さを計り、その変化を見て、日干しの終了を見きわめる。

ふた釜ぶんの量がある。
黒ニンニクが完成するまでの日数=(日干し日数)+(炊飯器12日×2回)
新物だから、熟成に14日ぐらいかかるかもしれない。
夏のクルマ旅出発日前には終わる。
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黒ニンニクの作りだめ

2016-05-27 | 食べ物
黒ニンニク用に、香川産のニンニクを買ってきた。
国産ニンニクの出荷シェアは、青森がダントツの1位だが、今までの経験から言えば、一番美味しいのは香川産である。
青森のは寒地向き品種「ホワイト6片」。香川産は暖地型の品種で、青森産よりも鱗片数が多い。

今はニンニクの収穫期なので、新物が出回っている。
今日買ったのは乾燥処理をしていない新物だから、良く干してからでないと、黒ニンニクにするのが難しい。
干しかごに入れて、車庫の屋根下にぶら下げた。

乾燥が進んで、元の重さの80%以下になった頃に釜入れする。
これを黒ニンニクにすれば、手持ちの在庫と合わせて、ほぼ1年分の備蓄になる。

きちんと乾燥処理したニンニクは、皮や茎などの水分が抜けて、重さが収穫時の70%になる。
面白いことに、ニンニクの鱗片(食べる部分)の重さは、乾燥処理の前後で全く変わらない。
鱗片は、来年に命を繋ぐのが役目だから、特に保水性に優れているのだろう。

乾燥処理をしないで出荷された新物は、水分が多いためカビが生えやすい。
手間をかけていないぶん、安い価格で出荷されるし、店頭では傷みやすいから処分売りされることも多い。
ただし、乾燥処理すれば70%の重さになるのだから、買う側にしてみれば30%程度安くなければ割が合わないということになる。
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ウィンドウズ10

2016-05-26 | その他
勝手にインストールされたウィンドウズ10。
試してみると、新OSだというのに、すぐに使えた。
これには驚いた。

今まで、新OSへの移行はいつも大変だった。
アプリのメーカーは動作確認に追われただろうし、ユーザーは、ファイルを移行して画面をカスタマイズするのに、苦心させられた。
新しい操作に慣れるまで時間もかかった。

しかし、今回はアップグレードが終わると、こんな画面が出た。


これはありがたい。
トップ画面には、自分が配置したアイコンがそのまま並んでいるし、使い勝手もあまり変わらない。
心配していたアプリも、今のところは動いている。
思ったよりもストレスが少ない。

スマホみたいな新機能も追加されている。

声をかければアシスタントがガイドしてくれる。

「俺に合わせろ」という態度のマイクロソフトが、突然ユーザー側にすり寄って来たような印象がある。
もしかしたら、アプリメーカーにまで、すり寄っているのかもしれない。
スマホが普及した今は、ハードルの高い新OSを投入すれば、パソコン離れを促進するだけだ。

ウィンドウズ10へのアップグレードをいくら推奨しても、OS変更で苦労した経験のあるユーザーなら、「ためらう」のが当然の反応だろう。
マイクロソフトは、ユーザーの「ためらい」を突破するために、勝手にアップグレードさせてしまうという強引な手を使ったのかもしれない。
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突然、ウインドウズ10アップグレード

2016-05-25 | その他
いやはや驚いた。
新しいパソコンが、勝手に、突然に、ウインドウズ10へのアップグレードを始めた。
「なんだこれは!」
思わず叫んだが、始まってしまったアップグレードはもう止められない。

ウインドウズ8.1のパソコンを購入してから、しつこい販売広告みたいに、頻繁に「無料のアップグレードを推奨」というポップアップが出続けていた。
どうしてこんなにアップグレードさせたがるのだろう、大きな欠陥でも抱えているのかなと不思議に思っていたら、とうとう勝手にやられてしまった。

ようやく8.1の操作に慣れ、必要なアプリを揃え終えたばかりなのに、またゼロから積み上げなければならないのか・・・
OSが変われば、どれかアプリケーションソフトが動かなくなる可能性があるだろうし、そうだとすれば新たな出費も強いられる。
何の断りもないのだから、これはひどいやり方である。
不評を買ってでもアップグレードさせた方が得策だという、切羽詰まった計算でもあったのだろうか。

ネットで調べたら、「勝手なアップグレード」が問題にされていることが分かった。
社内のパソコンが次々とアップグレードしてしまい、使えなくなったアプリが出て、業務がストップした・・・など。

長い時間をかけたアップグレードが終わると、画面に「ウインドウズ10にようこそ」と言う文字が現れた。


ようこそと誘われても、心の準備など出来ていない。
今日はとりあえず古いパソコンを引っ張り出して、このブログを書いている。
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宴会旅行

2016-05-24 | 旅行記
昨夜は伊豆半島の土肥で宴会。
旧友たちと、賑やかに飲んでしゃべって、楽しんだ。

期待した達磨山からの富士山の眺めは、昨日も今日も霞のため冴えなかった。
観光で楽しめたのは、土肥金山跡で、250キログラムの金の延べ棒を撫で回したことである。


時価12億円、ギネス認定、世界最大の延べ棒。
豊かな気分になれた。
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晩酌の肴

2016-05-22 | 食べ物
今日は晩酌の肴づくり。

醤油ベースの漬け汁に3日間漬け込んでおいたスペアリブを風乾。

扇風機だから蠅はとまれないが、カラスとネコには要注意。

鍋で30分ほど燻煙をかければ完成。

肉の表面は130度ぐらいの熱燻だが、内部は100度以下の温燻に仕上がっていて、独特の美味しさがある。
カミさんと公平に2本ずつ分ける。

次は、やはり漬け置いた銀色のシシャモを風乾。


燻製は銀を金に変える錬金術だ。

1回分ずつに小分けして、普通のポリ袋に真空パックした。
ボクが3匹、カミさんが2匹。
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愛車が退院

2016-05-21 | 快適化
今日は愛車の退院日。
所沢のバンテックまで引き取りに出かけた。
行きは電車で帰りは愛車。

修理内容はエバポレーターの交換とガス補充。

総額で5万円少々。
サービスマンが「リヤエアコンの電磁弁固着は起きませんでした」とホッとした表情をみせた。
電磁弁の修理代は払う道理が無いと言っておいたからだろう。

帰宅すると、すぐに車検の予約を入れた。
車検証の有効期限は6月8日である。
もの入りが続く。
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5月6月は自宅暮らし

2016-05-20 | その他
毎年5〜6月は自宅暮らしをしている。
この時期は、自宅に居なければならない用事が多いからだ。

まずは税金の支払い・・・住民税、固定資産税、自動車税。
それに、2台のクルマのうち、どちらか1台の車検が必ずある。
5〜6月は出費が集中する嫌な時期でもある。

年金の「本人確認」手続きもあり、これは返信をしなかったために支給を止められた経験がある。
7月早々に更新される健康保険証は、自宅に居ないと受け取ることが出来ない仕組みになっているので、市役所に頼み込んで例外的に早くしてもらっている。
塩漬け株式の配当金引換証も、この時期に郵送してくる。
5〜6月は自宅に居ないと、貰うものも貰えないのである。

クルマ旅をするようになって初めて気がついたのだが、社会の仕組みは「人は定住生活をするもの」という前提で組み立てられている。
車上生活を続けていると、選挙の投票権は届かないし、国勢調査の数にも入らない。
それらを旅先でなんとかしようとしたら、全く不可能か、大変な苦労をすることになる。

こんなわけで、5〜6月は自宅暮らしをすることにしている。
どうせ在宅しなければならない時期なのだから、逆にそれを有効活用するのが良い。
治療期間の長い歯医者通いや、日にちのかかる自宅メンテナンス等は、この時期を充てている。
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カーエアコンの修理

2016-05-19 | 快適化
愛車をバンテックに入院させている。

昨年の初夏にフロンガス漏れが起きた。
ガスに含ませていた蛍光剤が、フロントバンパーに伝い落ちてきた様子。

この修理を今まで先延ばししていたのである。

クルマを預けてから今日で1週間になる。
状況を尋ねてみると「エバポレーターを取り寄せ中」と言う。
壊れたのはコンデンサーかと思っていたが、エバポレーターらしい。
コンデンサーは放熱器で、エバポは冷却器である。
調べてみると、幸いなことにエバポの方が部品代が安い。
「修理代はたぶん2ケタ」と言われていたが、さてどうなるか・・・・。

もう一つ気になるのが、リヤエアコンの電磁弁だ。
初夏にリヤエアコンを試すと、だいたいは弁が固着していて動かない。
新車購入後、初めてリヤエアコンを使ったときに、いきなりこの不具合に見舞われている。
バンテックに入院させて、電磁弁を交換したが、その翌年も同じ症状が出た。
部品の欠陥なのに対策部品を作っていないらしく、このシステムが載ったクルマのオーナーたちには「固着を防ぐために、冬期間でも時々リヤエアコンを動かしてください」という指導をしているらしい。

2回目の不具合からは修理をあきらめて、電磁弁をハンマーで叩くなど、昔の白黒テレビをなおすような方法で、その場しのぎを繰り返している。
今回の入院では「電磁弁が固着していても交換代金を払う気はないから、叩いてなおしてもいいよ」と言ってある。
なんともお粗末な話である。
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食用イクラを釣り餌に

2016-05-18 | 釣り
夏に備えて、ぼちぼちと釣りの準備をしている。

今日はスーパーで食用の塩漬けイクラを衝動買いしてきた。
渓流釣りの餌にするためである。
釣具店の餌用イクラは、価格が3倍ほどするが、産卵直前の卵を使っているのか、皮が丈夫で餌もちが良い。
これに比べると、食用イクラは皮が弱いだけでなく、針を刺すと「プシュッ」と液が吹き出して、たちまち皮だけになってしまう。

皮の弱さは仕方がないが、卵の内圧を下げてやれば、釣り餌としてソコソコ使えるようになる。
イクラに塩を振りかけて紙に包み、軽く重石をして一晩放置し、シワシワにした。

こうしておけば針を刺しても「プシュッ」とはならない。
このまま冷凍保存する。

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