kenharuの日記

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帰宅

2016-05-01 | 旅行記
道の駅「よしおか温泉」で、クルマ旅最後の朝を迎えた。

8時に自宅へ向かった。
前橋から関越道に乗り、鶴ヶ島ジャンクションで圏央道に入る。
桶川インター以東は、開通したての道である。
真新しい幸手インターで出て4号バイパスを上った。
晴れた日の午前中に、元気いっぱいで帰宅することが出来た。

40日間のクルマ旅だった。
走行距離は3556キロメートル。
一日当たりの走行距離が90キロ以下にとどまったのは、九州行きを取りやめて、温泉巡りに切りかえたからである。
ノンビリ旅が終わって、今日から忙しくなる。
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みなかみ町から吉岡町へ

2016-04-30 | 旅行記
道の駅「たくみの里」の朝。
9時を回ると駐車場が満車になった。
直売所で買った山菜の処理が終わると、湯宿温泉の湯本館まで走った。

湯本館の由緒書きには、関ケ原の合戦後に真田信之が湯治に使ったとある。
フロントに「熱かったら水を入れてください」と言われた。
午前中は、大浴場が男性用で、小浴場が女性用になっている。

なるほど湯は熱く、たぶん44度弱。
大浴場なのに、水の蛇口は家庭用サイズだから、注水は焼け石に水。
ボクは、那須湯本の鹿の湯で、46度の湯に浸かった経験がある。
水で埋めることをあきらめて、熱湯のままで短時間だけ浸かった。
皮膚は赤く茹で上がり、1時間ほどもヒリヒリ感がおさまらなかった。

湯上りに南下して、新駅「中山盆地」へ立ち寄った。
真新しい駅舎は八方手裏剣みたいな形をしている。


駅裏の景観が素晴らしい。

何という山だろうか、山裾がのびやかである。

駅から少し南にあるレストラン「アラゴン」に入った。

先ほどの山を眺めながら昼食。


具沢山のハッシュドビーフ。


海鮮のリゾット。


食べ過ぎを懸念しながらピザも。


その後、道の駅「おのこ」と「こもち」に立ち寄り、吉岡町まで走った。
自宅まで残す距離は100キロメートルである。
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日本海側から太平洋側へ

2016-04-29 | 旅行記
昨日は一日中、雨が降った。
そして今朝もまた雨。
冬型の気圧配置のため、日本海側は雨雲に覆われ、今日も一日雨になるらしい。

対照的に、太平洋側は晴れである。

関越トンネルの向こう側まで走ることにした。
「トンネルを抜けると雪国だった」の逆になればありがたい。
塩沢石打インターから高速道に乗り、まもなく関越トンネルに入った。

しかしトンネルを出た先も雨。
アテが外れた。

高速を水上インターで出て、道の駅「月夜野矢瀬親水公園」に到着すると雨が上がった。
カミさんが「コウノトリらしいのが川の方に下りた」と騒ぐので、カメラを抱えて川沿いを走り回ることになった。
「明らかにアオサギではなかった」と言うから、コウノトリでなければ、ツル類の迷鳥かもしれない
1時間ほど探し回ったが、結局見つからずじまい。
おかげで良い運動が出来た。

奥平温泉に向かった。
道沿いの花を楽しみながら走る。

時々クルマをとめては撮影。


奥平温泉「遊神館」の枝垂桜はまだ咲いていた。

その花びらが浮いた露天風呂に浸かった。


午後は須川宿跡を散策。

用水まわりの花。

家ごとの工夫が見られる。


今日は沢山の花を眺めて気持が明るくなった。
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糸魚川から魚沼へ

2016-04-28 | 旅行記
糸魚川の道の駅「能生」の朝。

予報通りの雨。

この駅にはカニを売る小店舗が沢山並んでいる。

写真は閉店時間のものだから静かだが、日中はセールスオバサンたちの攻勢が猛烈である。

どの店も同じカニを同じ値段で売っているから、まずは客を隣の店に逃がさない事が肝心なのだろう。
店頭に近づいた客は、たちまちオバサンに確保される。
物理的に確保することはしないが、その代わりに、売り込みトークを瞬時も途切れさせないのである。
「買え買え」がやかましく、品定めする余裕など全く与えてくれない。
ここらの商業文化みたいなものかもしれないが、カミさんは恐れをなして最初から近づこうとしない。

さて、今日は移動日。
能生を出発して自宅方面へ向かった。
鉛色の海を眺めながら上越市まで走り、ほくほく街道へ右折、山間の道を十日町まで走った。

午後は道の駅「クロス10」で温泉入浴。
その後、今夜のねぐらである道の駅「南魚沼」へ移動した。
明日から大型連休に入るが、混雑を避けながら自宅へ向かう。
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魚津市から糸魚川市へ

2016-04-27 | 旅行記
道の駅「なめりかわ」で2回目の朝を迎えた。
魚津港に移動して、今日も友人とカレイ釣りを始めたが、まもなく強風のため中止。
最後の釣りになると思っていたので、とても残念だった。

さて、今日特筆したいのは、美味しいうどんを見つけたことである。
海の駅「蜃気楼」のすぐ近くにある「梅乃家」。

地元の人に勧められ、「讃岐帰りなのに魚津でうどん?」などと言いながら行ってみた。

ボクが食べたのはモツ煮込みうどん。

このうどんは驚くほど旨かった。
太めでコシがあり、独特のモチモチ感がある。


讃岐の小麦粉を使っているそうだが、四国で食べるうどんとはかなり食感が違う。
若い店主は「全くの自己流です」と言ったが、自己流でこんなうどんを出せるのは大した才能だと思う。
「いつ来ても、今日と同じのを出せますか?」と尋ねたら「大丈夫です」と応えた。

「梅乃家」を紹介。
富山県魚津市港町4-5 新川ビル 1F
電話0765-32-5515
営業時間は11時から午後2時まで。
讃岐の製麺所型うどん屋もそうだが、美味しいうどんを出すには、営業時間を限定するほうがやりやすいのだと思う。

昼食後、一緒に遊んでくれた友人夫妻とお別れ。
最後に旨いうどんを一緒に食べられて良かった。
ボクらは糸魚川へ向かった。
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海の駅「蜃気楼」

2016-04-26 | 旅行記
道の駅「なめりかわ」の朝。
朝食後に、魚津にある海の駅「蜃気楼」に移動した。


今日は蜃気楼発生の気象条件が揃っているのだそうで、大勢のカメラマンや観光客が海を眺めていた。


友人とボクは蜃気楼を待ちながらカレイ釣りを始めた。
蜃気楼が出るまでの釣果は、大小小の3枚。

大は友人の獲物で32センチ。
ボクが釣ったのは小と小。

海の駅の「蜃気楼ガイド」みたいな人が、釣りをしているボクらに「出ましたよ」と教えに来てくれた。
カメラマンたちが撮影を始めている。
蜃気楼は双眼鏡を使わないと見えない。
双眼鏡を使っても、見慣れた人でないと、どこが蜃気楼なのか分からない。
おまけに、今日は黄砂のため、遠景が霞んでいる。

後で写真判定することにして、とりあえず400ミリの望遠レンズで撮影した。

これが蜃気楼が現れている写真の部分拡大。


そして、これが蜃気楼が消えたあとの写真。


2枚の写真のどこが違うのか?
灯台の左にある建物の「1階部分が実際よりも高く見えている」のが蜃気楼現象なのだそうだ。
蜃気楼見物は、2枚の絵を見比べる「間違い探し」みたいなものだった。

今日は友人の誕生日である。
釣りの獲物や燻製などで、誕生祝いをやることにした。
ハタハタの干物、牛肉、鳥の手羽元などを、この燻製鍋で燻した。


友人は大カレイを上手にさばいて刺身に。


カミさんたちも腕によりをかけたから、キャンピングカー暮らしとは思えないようなご馳走になった。
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福井県坂井市から富山県滑川市へ

2016-04-25 | 旅行記
道の駅「さかい」の朝。
連休前に帰宅するつもりでいたのに、のんびりし過ぎた。
カレンダーを見ながら日にちを数えてみると、連休前の帰宅はもう無理っぽい。
今日は、一気に石川県を通り抜け、富山県滑川市まで走ることにした。

途中、温泉博士で小松市の西圓寺温泉に入浴。
廃止となる寺を温泉施設に流用したのだそうで、立派な鐘楼が残っている。

今でも、毎夕5時に鐘を突いているそうだ。

そんな経緯の施設だからか、介護施設による利用が多いようである。
浴室が狭いのに、ボクらはたまたま、施設からの入浴客たちとかち合ってしまった。
ゆったりとした入浴は出来なかったものの、重い障害がある青年を、介護人が二人がかりで入浴させる様子を見たのは、貴重な体験になった。

湯は褐色で鉄分臭があり、温泉らしい温泉だった。
露天の湯はこんな感じである。


午後4時に滑川港に着いた。
2時間ほどアジ釣りを試したが全くアタリ無し。
あきらめて竿を仕舞っているところへ、友人夫妻が合流。
早速、豪華な晩さん会となった。

料理の中には、魚市場で買った小アジの南蛮漬けがある。
これはカミさんの先見の明。
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西山公園、永平寺

2016-04-24 | 旅行記
道の駅「越前」の早朝。
朝飯前のウォーキングをするために、道の駅「西山公園」へ移動した。

西山公園はツツジの名所なのだが、まだ時期が早かった。
日当たりの良い、ごく一部は咲いているが、


一番の見どころは、惜しくも開花寸前。

咲けば色とりどりだ。

公園のツツジは玉作りが多い。

これも満開になれば見事だろう。

芝桜は満開。


さて、本日最大のイベントは永平寺詣。
永平寺にはカミさんの両親の遺骨が納められているから、観光ではなく参詣である。
永平寺に着くと、まず祠堂殿でご焼香。


境内の渓流沿いの道を上れば、


滝がある。


滝の前に寂光苑があって、そこの舎利塔に両親の遺骨が入っている。


カミさんは寂光苑の鐘を鳴らして鎮魂・・・


無事に参詣を終えて、道の駅「さかい」に入った。
明日は北上する予定である。
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大飯町から越前へ

2016-04-23 | 旅行記
道の駅「うみんぴあ大飯」の朝。
朝食前に海辺をウォーキング。

日課のウォーキングだが、泊まる場所が毎日変わるので、景色に変化があって楽しい。

散歩中に「ケリ」を見つけ、急いでカメラを取ってきて撮影。

ハトの身体にサギの足をつけて目を赤くしたような、へんてこな鳥である。
撮れて喜んだものの、ケリは関東以北では珍鳥だが、関西以南では良く見かける鳥であることに気がついた。

今日は越前海岸まで走った。
道草を食いながら、のんびりと進む。
道の駅があれば立ち寄る。
観光施設で遊んだり、スーパーで買い物をしたり。
今日は偶然通った氣比神社に参拝もした。

カミさんは大きな神社があると、必ず立ち寄りたがる。
信心深いのではなく、おねだりをしたいだけだ。

出来るだけ海沿いの道を選んで走った。


眺望の良い場所を見つけるとクルマをとめる。


越前町の温泉「ゆうばえ」で入浴し、今夜のねぐらである道の駅「越前」に入った。

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京都府久美浜町から福井県おおい町へ

2016-04-22 | 旅行記
道の駅「くみはま」の朝。
久美浜温泉湯元館で朝湯に浸かった。
面白い湯だった。
露天風呂がとても大きくて100人以上は楽に入れる。

左半分を撮影。

高さ7〜8メートルの崖から、湯の滝が流れ落ちている。

右半分を撮影。

誰かの銅像がある。

近づいて見ると、小沢一郎さんに似ている。

説明書きを読むと、名前は山田六郎・・・一郎ではなかった。
この温泉の開祖者とある。
大阪「くいだおれ」の創業者だという。

大浴槽なのに完全かけ流し。
湯量が豊富なのだ。
浴槽が広いから、浸かる場所によって湯の温度が違っていて、お好みの湯かげんを選べるのが良い。
建物はだいぶ古びているものの、入り心地に関しては最高の温泉だった。

久美浜を後にして東へ向かった。
宮津、舞鶴を通る。
途中、舞鶴の「とれとれセンター」をひやかす。

ここは観光客価格だから見るだけ。

大飯町に入ると、道沿いに芝桜のきれいな場所がある。


数年前にも見ているから、毎年咲かせているのだろうと思う。


道の駅「うみんぴあ大飯」に到着した。
新駅だから駅舎が美しい。


駅裏の公園に駐車し、車窓に夕日を入れて晩酌をした。

尖った山はナントカ富士と呼ばれているらしい。
時期がもう少し早ければ、ダイヤモンド富士が見られた筈である。
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