kenharuの日記

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4連勝

2016-09-25 | 釣り
今月の17日から、E港で釣りを続けている。

早朝の2時間が過ぎた後は、全く釣れなくなるので、竿を出すのは朝だけにしている。

今朝も釣果に恵まれた。

77センチ、良型のオスである。
他に1本をタモ入れの失敗で逃がした。
今朝は昨日よりも魚影が薄く、早朝の2時間に、見える範囲での釣果は5本以下と冴えなかった。

ボクは、これで4日連続、毎日1本ずつを釣った。
4連勝である。

ほとんどの人がボウズという状況の中では、1本でも釣れれば勝利と呼んで構わないだろう。
ただし、連勝の始まる前が大苦戦だった。
5連敗のあとの4連勝である。
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ようやく女の子

2016-09-24 | 旅行記
E港に車中泊すると、夜明け前に、ホタテ船のエンジン音に叩き起こされる。
だから釣り人は、目覚まし時計をセットする必要がない。

埠頭で騒音を撒き散らしながら、出港準備をするホタテ船。


何らかの決まりがあるようで、日の出前には整然とした縦隊を作って出港してゆく。

ホタテ船が見えなくなると、いよいよサケ釣りの始まりである。

今朝も1本の釣果に恵まれた。
念願のメスだったが、惜しいことに、ちょっと若過ぎた。
小ぶりな上に、スリムな女の子。

同じメスを釣るなら、腹の膨らんだ、熟年ブナメスが最高である。

とにかく、これで3日連続の釣果である。
今朝は小群が入ったようで、ボクの見える範囲で10本以上は上がった。
明日あたりには、大群が入りそうな予感がする。

午後は再びヤマブドウ狩りをして、レジ袋いっぱいをゲット。
今日もまた、海の幸、山の幸に恵まれた。
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今朝も一本

2016-09-23 | 旅行記
E港の早朝。
昨日しきりに飛び跳ねていた、居着きの黒っぽいサケが、今朝は5段跳びを見せた。
もう何日も不漁が続いている。
しかし、ここ数日に上がる僅かなサケは、ブナのかかっていない銀色が多くなっていて、期待だけは持たせる。

早朝の2時間半に釣れたサケは、見える範囲で、わずかに2~3本だった。
そして幸運なことに、昨日に続いて今朝も、その1本がボクに来た。

一見メスのような、70センチ越えの若オス。
今朝もまた中性的なオスが釣れたのは、ボクの「最後はメスで終わりにしたい」という思いが強かったせいかもしれない。

今日で3日続けての歯医者通い。
埼玉の歯医者は、週に1回ぐらいの予約しか受けないが、枝幸町のこの歯科医院は毎日診てくれる。
空いているおかげもあろうが、治療も接客態度も、親切、誠実、熱心で、丁寧である。
歯医者は枝幸町に限る、と言いたくなるほど有り難い。
いつ帰路につくか、何日かけて帰るか、などは、歯の具合しだいになりそうである。
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海の幸、山の幸

2016-09-22 | 旅行記
早朝のE港

夜明け前にはホタテ船が一斉に出港する。

まずは海の幸。
不漁続きのE港で、今朝も竿を出した。
見える範囲で4~5本しか上がらなかったが、そのうちの2本が友人とボクに来た。
しかも二人とも銀ピカのメス、と喜んだのに、腹を裂いてみると、ボクのサケからは白子が出た。

あらためて、友人のメスと魚体を比べてみたが、アブラビレもオビレも、全く同じ大きさ、同じ形をしている。
人間世界と同じように、サケもまた、男女の区別が曖昧になってきたのだろうか。
いずれにせよ、久しぶりに釣れて良かった。


次は山の幸。
歯医者の治療が終わると、毎年恒例のヤマブドウ狩りをした。
まだ時期が早いのだが、一日中日の当たる場所のブドウはちゃんと熟していた。
早速、ヤマブドウジュース作りの開始。


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不具合

2016-09-21 | 旅行記
クルマに不具合発生。
昨日、原因不明の電圧降下で冷蔵庫が停止した。
電気の師匠に調べてもらうと、最初12.7ボルトのバッテリーが、冷蔵庫の稼働が始まると、どんどん電圧を下げて、12ボルトを割り込み、冷蔵庫が自働停止してしまうという現象が確認された。

定住生活の二ヶ月間は、サブバッテリーを100ボルトに繋ぎっぱなしにしていたが、これが原因で過充電になった可能性があるという。
このままでは、快適な車上生活が続けられない。
師匠にお願いして、さらに状況を確認中である。

次は人の不具合。
昨夜、突然歯痛に襲われた。
鎮痛剤を飲んだが効かない。
眠れないまま、朝の4時を迎えたので、そのまま起き出して、痛みをこらえながら釣りを始めた。
釣りをしていると痛みが紛れる。
朝飯前の釣りは、全くアタリがないまま終わった。

そして朝9時、歯医者が開くのを待って診察を受けた。
一応の処置をしてもらったが、明日まで痛みが続くようなら、古いインレーに穴を開けることになる。

クルマも人も、古くなったせいか、不具合が多い。



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ツブ貝釣り

2016-09-20 | 旅行記
E港の釣りは今日も絶不調。
ほとんど全員がボウズの日でも、ほんの数人だけ、獲物にありつける幸福者がいるものだ。
今日の幸福者は隣で竿を振る友人だった。

ボクは釣れないサケ釣りに飽きたので、友人がさばいたサケのアラを使って、蟹釣りを試した。
アラをネットで包み、ロープを付けて海底に沈める。それを20分後に引き上げれば、蟹がネットに絡まって上がって来るはずである。

ところが、蟹は釣れないで、代わりにツブ貝ばかりがどんどん釣れた。

大きいのは、市販品並みのサイズである。

小さな蟹とは違って、ツブ貝は値打ちものである。
面白い釣りだと思うが、あいにくボクはあまり貝類を食べない。

それにツブ貝捕りは禁止されている。
港内のツブ貝を捕ったところで、誰の迷惑にもならないが、違法は違法。
自分が食べるための昆布拾いが違法なのと同様に、悪法としか思えないのだが、従わないわけにはいかない。
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E港に戻る

2016-09-19 | 旅行記
歌登キャンプ場の朝。
車窓から雲海が見える。


車外に出て、刻々と変わる雲海を眺めた。


E港で釣りをしている友人に電話をすると、「まわりで銀ピカのサケが4本ほど上がった」という。
新しい群れが入ったのかもしれない。
早速E港へと戻った。
期待を抱いてE港に入ったが、「4本ほど上がった」後には、再び釣れなくなっていた。

となりの釣り人が、サケではなく、カモメを釣った。

投げたルアーに、空中のカモメが引っ掛かったのだ。
海面に浮いた釣り餌を拾おうと、ウミネコやオオセグロカモメが飛び回っているから、時々こんな事故が起きる。

カモメから釣り針を外そうとすれば、カモメは手に食いつく。
だから、サケ叩き棒でカモメを撲殺する人が、たまにいる。
そうならないように、ボクは「カモメにタオルを被せるから待ってて!」と声をかけた。

逃げ回るカモメをタモ網で押さえ、タオルを顔に被せて、釣り針を外した。


針が外れたら「さあ飛んで行け!」

これが昔話なら、「カモメの恩返し」があるのだが・・・

釣れない港の一日はヒマである。
先日採った鬼グルミを乾煎りし、調味料を加えて、


アツアツのクルミ餅をこしらえた。

餅は新潟の人気ブランド、ウサギ餅。
良いオヤツになった。
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釣り友

2016-09-18 | 旅行記
夜明け前から埠頭で竿を振った。
しかし、今朝も全く釣れない。
釣り場を巡って稚内方面から来た人も、ウトロ方面から来た人も、「どこの釣り場も釣れていなかった」と証言する。
どうやら、サケ釣りの不調は全道的な現象のようである。

釣れないだけではなく、連日の悪天候。
遊びのはずが、風雨と寒さに耐えながらの難行苦行。
誰しもが気が滅入っている。

竿を並べた友人たち9人と晩餐会を開くことにした。
某所にあるコテージを借りて、ワイワイ準備。


サケが釣れていたら、ちゃんちゃん焼きになっただろうが、今日のメイン料理はジンギスカン。


宴は盛り上がり、良い気分転換になった。
明朝は、再び同じ釣り場に戻る人、新しい釣り場へ向かう人、それぞれに思い思いの方へ解散。
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釣れない

2016-09-17 | 旅行記
サケ釣りはボウズに終わった。
昨日まで続いていたという不調は、さらにひどくなっているようだ。
本来ならゴールデンタイムである午前6時前に、早くも釣り人が立ち去り始めた。

ガラ空きになった釣り場で、竿を振って、ソフトボール大の黒いウキ(?)を投げている人が居た。


見せてもらうと、これが魚群探知機。

スマホでサケの影と深さを見ることが出来ると言う。


「そのうちに群れが入るだろう」という構えで、時々思い出したように竿を出したが、まったくアタリが無かった。
夕方の埠頭はとうとう無人状態になった。

明日の朝に期待する人たちの、場所取りグッズが並んでいる。

今日の晩御飯は西興部産の松茸ご飯。

上品な香りが美味しかった。
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再び車上生活

2016-09-16 | 旅行記
週末は釣り場の場所取り合戦が激しくなるので、コテージの退去日を1日早めて、今日にした。
クルマへの引っ越し作業は昼前に終了。
カギを大家さんに返却し、借りた本を図書館に返して、村を後にした。

国道239を東へ走ると、道沿いに「富田ファーム直営ソフトクリーム」という看板の店がある。

クルマを店の前に止めて、二人分を買い求めた。

こんなところに富田ファーム直営店があるのは不自然である。
「富良野の富田ファームですか?」と尋ねたら、案の定「関係ありません」。
富田ファームの隣で商売している「富田メロン」みたいな、紛らわしい商法である。
あきれ顔を見せたら、ポスターを指差しながら「富田ファームとは富の字が違います。うちの冨は上に点がありません」と胸を張った。

間違い探しみたいな違いじゃないか。

あきれ顔のまま店を出て、店外の掲示物を見ると、こちらの富の字にはちゃんと点があった。

ソフトクリームはまあまあの味だが、中の空洞部分がやたらに大きかった。


夕方、友人たちが居る釣り場に到着。
もう何日も不調が続いているそうで、釣り人が少ない。

友人たちも暇を持て余していたようで、ボクらをにこやかに迎えてくれた。
さて、明日の朝は釣れるかな。
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