kenharuの日記

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古希

2016-08-28 | 旅行記
午前中は、某海岸で友人たちと並んで竿を出した。
釣果はあったのに・・・獲物は無し。
というのは、せっかく釣ったマスを、カモメにつつかれないようにと波打ち際の砂に埋めておいたら、潮が満ちてきて波にさらわれてしまったのである。
もったいないことをした。

しかし今日は、嬉しいことが2つあった。
そのひとつ目は、車載アンテナ「デジハット」が壊れてしまい、地デジが視聴出来なくなっていたら、Tさんが手作りアンテナをプレゼントしてくれたこと。

アンテナは、アルミの丸い輪2つで作られている。

早速試してみると、写真のように室内にぶら下げただけでも、ちゃんと受信出来る。
しかも、その受信強度は、壊れる前のデジハットよりも高いようである。
借家を出た後の車上生活を心配していたが、これで助かった。

2つ目は、コテージに戻ると、子供たちから古希のプレゼントが届いたこと。
明日はボクの誕生日なのである。
プレゼントには、ガラスの置物に刻んだ感謝状が添えられていた。

喜んでいたら、カミさんが赤飯を炊いた。
まだ1日早いので、今夜は前夜祭ということにしよう。

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大漁&バーベキュー

2016-08-27 | 釣り
午前9時半~12時は、Ⅿ河口海岸でカラフトマス釣り。
ようやく運が向いてきたようで、短時間で3本をゲット出来た。
写真の右3本がボクの釣果で、右端からオス・メス・メス。


先日の2本もメス・メスだったから、今年は女運に恵まれている。
数年前に、16~17本釣ったのにメスが1本だけで、仲間にからかわれたことがある。
とにかく、これで当分のタンパク源を確保した。

昼までに帰宅し、Tさんが大提供してくれた最高級肉でバーベキュー。

今日は最高の一日だった
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晩餐会

2016-08-26 | 旅行記
このところ雨が多い。
今日も昼過ぎまで降られたが、キャンピングカー2台が遊びに来てくれて、賑やかな一日になった。

新鮮なツブ貝をたくさん頂戴したので、一部を蒸し焼きにし、


あとは煮付けにした。


某2名の誕生祝を兼ねた晩餐会なので、初物のカラフトマスを尾頭付きで焼いた。


宴は盛り上がり、窓の夕焼けが美しかった。

明日は晴れるらしい。
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メス続き

2016-08-25 | 旅行記
紋別港の朝。


「カニの爪」脇の河口海岸で竿を出してみたがアタリが出ない。
昨日も来たという釣り人が「今日は魚が居ない」という。
どこへいっても聞かされるセリフ、「昨日は良かったけど」。

この調子では、今夜のマスすくいも期待できないだろう。
釣り場を変えることにして、友人とオホーツクを北上。
Ⅿ河口海岸に着くと、先客たちが「今朝はよく釣れたけど」という。
過去はどうでも良い、肝心なのはこれからだ。

遅まきながら竿を出し、昼まで頑張って、ようやく獲物にありつけた。
友人と仲良く1ずつ。

おまけに2本ともメス。
上の魚はウロコを落としてある。

今夜は二人の初物祝いをしよう。
ボクは既に1本すくったが、まともな釣りではこれが初物になる。
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マスすくい第二夜

2016-08-24 | 旅行記
昨夜の獲物は体長55センチのメス。

自宅のキッチンでさばいた。
卵は醤油漬け。

夕方、再び紋別港に戻った。
マスすくいの成果は、どれだけのマスが現れるかにかかっている。
運に恵まれれば、一夜に2ケタということもありうる。

今夜の釣果を暗示する、港の夕焼け。

爆発的な大漁かも。

ところが・・・
待てど暮らせど、マスの群れは現れなかった。
すくえたのは、20センチにも満たないサヨリ1匹だけ。
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タモでマスすくい

2016-08-23 | 旅行記
ようやく台風が通り過ぎた。
降り続いた雨もようやく上がった。
今日は食料調達のために、町まで出かけなければならない。
海の状態が許せばカラフトマス釣りもしたいと考え、車中泊の準備もして出発した。

国道238に出ると、オホーツク海の眺めにびっくり。

かなり沖合まで茶色に濁っている。
釣りは出来そうもない。

渚滑川の橋を渡ると、氾濫寸前まで増水した川の様子が車窓から見えた。

ここは避難指示が出ていたエリアである。

買い物を済ませてから、紋別港を覗くと、港内の水は比較的濁りが少ない。
これならマス釣りが可能かもしれないと、早速ルアーを投げてみたが反応なし。

まともな釣りをあきらめて、マスすくいを試すことにした。
暗くなるのを待ち、埠頭に集魚灯を取り付けて、カラフトマスが寄って来るのを待った。
タモを握って身構え、1時間ほど粘って、とうとう1本をゲット!
一度で良いから成功させたいと思っていた、マスすくいの初成果である。
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偏頭痛

2016-08-22 | 旅行記
昨日の朝から偏頭痛が始まった。
「偏頭痛」と言っているが、これは自分の素人判断で、もしかしたら別物かもしれない。
軽い頭痛の経験は何度かあるが、今回のようにひどく痛いのは初めてである。

日中は痛み止めを飲んで過ごしたが、昨夜は就寝前に飲まなかったため、真夜中に痛くなった。
ズキズキする痛みをこらえながら寝ていると、次々と悪夢を見る。
うなされて目覚め、真夜中に痛み止めを飲んで、今朝の明け方になってようやく熟睡出来た。

45キロ先の、町の病院まで走ろうと思ったが、調べてみると、偏頭痛というのは4~72時間で収まるらしい。
それなら、あと1日待ってみよう。
今日は、日中を鎮痛剤で過ごし、就寝前にも服用。
明朝には症状が消え去ることを期待して、床に入る。



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台風接近

2016-08-21 | 旅行記
台風が通り過ぎたと思ったら、2発目と3発目の台風がこちらに向かっている。
北海道は台風の経験が少ないから、今後の被害拡大が心配でならない。

友人が、避難がてら遊びに来てくれたので、今日は一緒に木工作をして遊んだ。
糸鋸を使って、この2点を作った。


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雛鳥の自立

2016-08-20 | 釣り
巣立ち直後から、毎日何度もバードフィーダーに現れるホオジロの雛。

餌は小鳥用の「あわ玉」である。

一般に巣立ち雛は、1週間程度で親離れして、自立する。
雛鳥は、この短い期間に、親と行動を共にしながら、餌の採り方、天敵の避け方、水浴びの場所、ねぐらの選定などを学ぶ。
ところが、この子の親は、採餌に関しては、バードフィーダーで食べることだけを教えたように見える。

このまま親離れをした後に、バードフィーダーを撤去すれば、この子は飢えることになるかもしれない。
そうなれば、ボクの責任はまぬかれない。
罪名は保護責任者遺棄致死・・・・
親離れしていない今のうちに、いったん給餌を停止して、別の採餌を経験させることにした。
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高速なみの国道

2016-08-19 | 旅行記
毎日が退屈なので、1日に何度も散歩に出ている。
しかし、小さな集落だから、全部の道を歩きつくすのに、30分もかからない。
新しい道を歩きたければ、集落を一直線に貫く、国道を東か西に向かって進むしかない。

国道は通行量が極めて少なく、交差点がなくて、歩行者もないから、交通事故が少ない。
村は、今年の3月に「交通事故死7000日ゼロ」という、北海道一の記録を打ち立てたらしい。
7000日・・・実に19年である。

ところが、交通安全が自慢の村なのに、集落外の国道散歩は危なくて出来ない。
まずは、片側一車線で歩道が無い。
そして、通る車が飛ばし過ぎる。

車の平均速度は、常時80キロに近い。
買い物で町に出る時、ボクは時速75キロで30分走るが、たまに現れる後続車は、その全部が追い越して行く。
そして、ボクは一度も先行車を追い抜いたことがない。
ここの国道散歩は、高速道路上を歩くのと変わらないのである。


さて、村内散歩にも飽きたので、今朝はカミさん一人を留守番に残して、カラフトマス釣りに出かけた。
釣り場までは35キロあるが、時速75キロの信号無しだから、30分ほどで着いた。
2時間ほど頑張って、バラシ1本の釣果ゼロ。
朝飯までに戻ったが、走行距離は70キロ。
ちょいの間の釣りとはいえ、往復70キロの燃費を考えれば、マス1本を釣ってもワリが合わない。
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