kenharuの日記

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サボリ癖

2017-01-22 | その他
友人から「ブログ休んでるね?」という電話をもらった。
前のブログアップから数えてみると、もう10日間も休んでいる。
サボリ癖がつくのは早い。
「また今日もさぼっちゃった」というのを重ねるうちに、パソコンに向かうのが面倒くさくなってしまった。

友人の電話に刺激され、久しぶりに何か書こうとしたら、今度はネタが思いつかない。
サボり続けると、ネタも思いつかなくなるようである。

さて、今日はサンルームで日向ぼっこをしながらタコ焼きをした。

とろろイモが入っていて中身はトロトロ。カミさん独特の明石焼き風である。
今回はダシの出来が良く、特別に美味しかった。







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高齢ドライバーいじめ?

2017-01-10 | その他
昨年末、4月末に運転免許が切れるカミさんに、高齢者講習の案内状が届いた。
今日、受講の予約を取ろうとしたら、1時間以内で行けるような教習所は、どこもが5月まで満員。

これでは免許更新が出来ない。
怒ったカミさんが運転免許センターに電話で抗議すると、「案内状が届いたらすぐに予約しないと難しいです」「これからはもっと予約が取りにくくなりますよ」と言われたという。

これは、高齢者の免許更新のハードルを高くして免許返納を促進しようとする、お役所のたくらみではないかと勘ぐっている。
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AED更新

2017-01-07 | 快適化
新しいAED(自動体外除細動器)が届いた。

一度も役に立たなかったが、10年以上も頑張ってくれた先代のAEDと交代である。

クルマ旅に出るときは必ず持参している。
旅先で誰かのお役に立てるかもしれないので、クルマにステッカーを貼ることにした。


心臓の弱い方には、kenharu車の隣に車中泊することをお勧めします。
心停止したら、すぐに声をかけてください。
AEDの使用前に、料金の相談を持ち掛けることはありません(笑)


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ケッコーなニワトリ

2017-01-06 | カミさんの趣味
以前ここで紹介した、カミさんの作品。


カミさんが「どう? 面白くなったでしょ」と改良型を見せにきた。


動きをつけたのだそうで、なるほど「ケッコー!」と鳴いているように見える。
しかし、夜明けの時を告げるのに、寝ぼけまなこはどうかなぁ・・・
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メジロは甘党

2017-01-05 | 野鳥
バードケーキに餌付いたウチのメジロ。

満腹して樹上で休憩。

甘党のメジロは花蜜が大好物。




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メジロ御殿

2017-01-04 | 野鳥
年末にセットした「メジロ御殿」に、ようやくお客が入るようになった。


30分に1回ぐらい現れて、kenharu特製のバードケーキを食べている。


今のところ2羽が餌付いたようだ。
4月ごろまでわが家のペットになってくれる。
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トリ年

2017-01-02 | その他
玄関に飾ってあるニワトリ。

木目込み人形と、吊るし雛みたいな人形。
カミさんの作品である。

賑やかな孫たちが去って、また二人きりの静かな生活に戻った。
毎年のことだが、この賑やかさと静けさの落差には驚く。
今日は庭のメジロを眺めながら過ごした。
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本年もどうぞよろしく!

2017-01-01 | その他
招福の鳥

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大火の記憶

2016-12-23 | その他
糸魚川の大火の映像を見て、子供時代の体験を思い出した。

ボクが育った能代市は、かつては異常なほどに火事が多かった。
100戸以上焼失した大火だけでも、江戸時代に8回あって、それ以降は昭和20年までに19回も発生している。
ボクが生まれてからは2度の大火があり、昭和24年に2238戸、昭和31年に1575戸が焼けている。


2度目の大火ははっきりと記憶に残っている。
火がこちらに向かっているからと、小学生のボクはランドセルを背負って、手には柱時計を持たされ、近くの親戚へ避難した。
逃げる人々の流れに混じって、ゆるやかな坂道を上りながら、足を止めて自宅方向を振り返ると、空は一面に真っ赤。大規模な火災だから、火事とは反対側の空までが赤く染まっていた。
火災現場までは距離があって、炎や火の粉は見えなかったが、遠くの空を「火鳥」が飛ぶのが見えた。
能代では、細かな火の粉を「火ぼこり」と言い、もっと大きな、板切れなどが燃えながら飛ぶのを「火鳥」と呼んでいて、大人たちから「火鳥が飛べば大火になる」と聞かされていた。
幸いに、火はボクの家を避けて通った。

大火の数日後から、広々とした焼け野原がボクらの遊び場になった。
屑鉄を拾い集めたり、銭湯のきれいなタイルを剥がしたり、駄菓子屋の店先を発掘してラムネビンのガラス玉を探した。大火の焼け跡は整然としてきれいなもので、ラムネが並んでいた場所をかき回せば、細かなひび割れの入ったビー玉がすぐに見つかったことを覚えている。

小さな町なのに、毎年冬の季節風が吹きはじめると、頻繁に火事が起きた。
火事見物が大好きという人が多かった。
地元の小新聞に「筒先をとらないでください」という見出しが出たことがある。
火事場で消防士が放水していると、「お前は下手だから」と、筒先を横取りする野次馬が居るのだと言う。
今ではちょっと信じられない、本当の話である。
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探鳥会

2016-12-18 | 野鳥
今日は今年最後の探鳥会。
近場の公園をお仲間と歩いてきた。

空飛ぶ宝石カワセミ君や


クリクリおめめのオジョウさん。


風のない暖かな一日だった。
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