kenharuの日記

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ヤマメ釣り

2015-08-31 | 旅行記
冷蔵庫の食料が乏しくなった。
特にタンパク源は底をついている。

釣り餌のイクラが残っていたので、午後から近所の川でヤマメ釣りをした。
近所とは言っても「クマ出没中」の看板が出ているから、クマ鈴の必携エリアである。
河原の砂地部分はキツネと鹿の足跡だらけだが、幸いクマの痕跡は無かった。

今日のヤマメは入れ食い。
餌が無くなるまでの2時間で、およそ60匹を釣った。

大き目の3匹は天然のニジマスである。

ヤマメは骨が柔らかいのでカラアゲに向く。
今夜の南蛮漬けが楽しみ♪

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バンクベッドのカビ

2015-08-30 | 旅行記
久しぶりに晴れて、今日は貴重な洗濯日和となった。
自宅の洗濯物はもちろん、キャンピングカーのカーテンやベッドカバーも洗って干した。
家の回りに張り巡らせた干しヒモは全部が満艦飾である。

車内がカビ臭かったので、すべてのマット類を運び出して日向の路面に並べた。
カビ臭さの原因を探ってみると、バンクベッドに問題があった。
バンク前方の天井が結露しやすいので、その防止策として断熱材を被せたのだが、これが逆効果になっていた。
断熱材をめくって裏側を覗くと、黒カビが点々・・・・


通気性の無い断熱材を使ったため、内部が蒸れてカビの温床になったのである。
断熱材を撤去し、掃除機のノズルで丹念にカビを擦り取った。

カビ痕は消えても臭いは残る。
脱臭とカビの胞子退治のために、カミさんが塩素で拭いた。

その後は扇風機の風を当てて強制乾燥。

これで快適な車上生活が始められるだろう。

定住生活はあと5日で終わる。
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誕生日の朝

2015-08-29 | 旅行記
自宅周辺の野鳥の動きを見ていると、7〜8時が一番活発なようである。
今朝もカメラをぶら下げて7時に家を出た。

まずはいつもの小公園。
道標上にチョコンとエゾシマリスがとまっていた。

誰かが置いた飾り物のように見える。
まっすぐ接近して2メートルまで迫っても、全く身動きしない。
やはり人形なのかなと片手を伸ばしかけた時に、初めて動いた。

秋らしい絵が撮れた。



エゾシマリスで遊んでいると、突然、キツツキのドラミング音(木を突く音)が聞こえた。
公園中に響き渡る大きな音である。しかも、先日見つけたクマゲラの巣穴の方から聞こえる。
さては・・・・

期待に胸を膨らませながら音源方向に忍び寄ると、樹上に黒いシルエットが見えた。
大当たりである。
体長46センチ、日本最大のキツツキ「クマゲラ」。
気配を殺し、空抜けにならない位置まで慎重に移動して、望遠レンズを向けた。


なぜ巣穴を覗いていたのかは分からないが、繁殖期でもない今の時期に、こんな絵が撮れるのは珍しいのではないかと思う。
まもなく、クマゲラは独特の「キョー!」という鳴き声を上げて、どこかへ飛び去った。
ありがとうクマゲラ君。

帰路、餌を仕掛けてある疎林に立ち寄ると、ちょうどアカゲラが脂身をついばんでいた。

アカゲラが居なくなると、今度はエゾリスが目の前を横切った。

今朝の散歩は愉快だった。
いろんな動物に出会えて幸運だった。
自宅へ自転車を走らせながら、今日はボクの誕生日であることに初めて気がついた。
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木工で遊ぶ・2

2015-08-28 | 旅行記
今日も木工作で遊んだ。

山村住まいでは、何かをやろうとすれば、何かの不足に悩まされる。
工作の題材をネットで見つけて、パソコンにダウンロードしたがプリンターが無い。
メモリーを村のホテルに持ち込んでプリントアウトしてもらった。

次は、プリントした絵を木材に転写するためのカーボン紙が要る。
しかし一番近い文具店までは、往復100キロも走らねばならない。
いったんあきらめかけたが、美術館の事務室にお願いしたら1枚だけ貰うことが出来た。

木材に下絵を写すと、工作室で加工機を使った。
不慣れな糸鋸盤で、終わり間際には指が攣った。

思ったよりも可愛いのが出来た。

昨日の作品はネコだったが、今日はワンちゃん親子である。
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木工で遊ぶ

2015-08-27 | 旅行記
この村には無料で木工作を楽しめる施設があり、ボクのような短期定住者にも開放されている。
糸鋸盤、ボール盤、ベルトサンダー、それに各種手工具が揃っている。
友人と一緒に遊ぶことにした。

手始めに作ったのはネコの置物。

思ったより易しかった。

二人が作った4セット。

みんな同じものである。
半日遊ばせてもらって、支払い総額は材料費240円だけ。

明日はもう少し複雑なものを作りたいと思っている。



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ミヤマカケス

2015-08-26 | 旅行記
毎朝、気が向けば自転車に乗って、鳥寄せの脂身をチェックに行く。
その通り道にいつもキタキツネが居る。

目を合わせると道路脇の繁みに逃げ込むが、なるべく近づかないようにしながら顔をそらして通ると動かない。
どうやら餌付けをしている人が居るようだ。


疎林に到着して、仕掛けた脂身を双眼鏡で覗くと、今朝は予想外の鳥ミヤマカケスが居た。
惜しいことに、カメラを向けた瞬間に飛ばれてしまった。
撮れたのは尾羽だけ。

北海道にしか居ない鳥だから、今日は尾羽で満足しておこう。

アカゲラとミヤマカケスは餌付いたが、なぜか小型の鳥が現れない。
餌の取り付け方が悪いのかもしれない。
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エゾシマリス

2015-08-25 | 旅行記
今朝の公園散歩で出会ったエゾシマリス

北海道固有の在来種である。

絶滅危惧種にされているのは、外来のシマリスとの交雑を懸念してのことらしく

今は捕獲も飼育も禁止されている。

何かを拾って食べる仕草が

とても可愛らしい。

鳥撮りカメラで、しばらく遊ばせてもらった。


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鳥寄せ

2015-08-24 | 旅行記
今日の浜辺は時化模様だった。
海草が道糸に絡んで釣りにならなかった。
それでも運良く、ウキルアーでオス1本を釣り上げ、早々に納竿。


小鳥は脂身が大好物である。
越谷の自宅では、冬になるとバードフィーダーに脂身を置き、小鳥を眺めて楽しんでいる。
この北海道ではどんな小鳥が集まるだろうと、近くの疎林に脂身を仕掛けてみた。
他の動物に食べられないように、金網に包んで樹木の幹に巻きつけてある。
10日待ったころに、脂身に食痕が出始めた。

脂身に気付いた小鳥はまだ1種類だけである。

毎日姿を見せるアカゲラ。
定住生活はあと10日で終わる。
それまでに、他にどんな小鳥が来てくれるだろう。

さて、このところ悪天候が続いている。
登山目的で来道し、天候の回復待ちをしている友人が遊びに来てくれた。
既にトムラウシを登り終え、次は羅臼岳だという。
明後日あたりは好天に恵まれそうである。
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苔の公園

2015-08-23 | その他
近所に苔の公園がある。
今朝はその公園で野鳥を探した。


お目当てのキツツキは現れず、撮らせてくれたのはゴジュウカラだけ。


わき腹が白い、北海道特有の亜種シロハラゴジュウカラ。
他に収穫は、北海道ではめったに見られないカワセミを見たことと、この春に繁殖したらしいクマゲラの巣穴を見つけたことぐらい。


野鳥が不調だったので、代りに公園の画像を掲載。

公園は美しい苔に覆われている。

いたる所にキノコが生えていた。


これは美味しそうなキノコ。




リクガメの甲羅みたいなキノコ






真っ黒なキノコも。


苔とキノコは相性が良いようだ。

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本物アワビルアー

2015-08-22 | 釣り
オホーツクを南下中の友人夫妻が立ち寄ってくれた。
夫婦揃ってサケ釣りが上手で大好きで、その実力も夫婦互角。
釣果の出ないボクの隣で、メスばかりをじゃんじゃん釣り上げ、貴重な卵を恵んでくれたことがある。
釣り談義を中心に話が盛り上った。

手作りの秘密兵器を見せてもらった。
アワビの貝殻をそのまま使ったルアーである。


左のスプーンは、アワビ貝からスプーン形状を切り出し、その湾曲に合わせて曲げ加工した銅板を接着したもの。
右は平板状のルアー(通称グルグル)に、アワビ貝の断片を幾つも貼り付けたもの。
手に持って仔細に観察すると、制作過程の苦心のほどがしのばれて、ため息が出る。

このアワビスプーンを1枚頂戴してしまった。
貴重品なので、軽々しく投げる気にはなれない。
どんな場合に使おうかと思案している。



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