kenharuのキャンピングカー日記

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柿の保存方法

2014-12-16 | 食べ物
今年は甘柿が豊作だったので、保存方法を試してみた。
柔らかくなった柿は嫌いなので、硬いままを、できるだけ長く維持するのが狙いである。

今回試したのは2種類の冷蔵方法。
その1は、柿のヘタに濡れティッシュをあてがってポリ袋にいれ、密封はしないで冷蔵する。
その2は、ナイロンポリ袋で真空パックして冷蔵する。

方法「その1」は成功。
常温保存の2倍ほどの期間、およそ半月間ほど、硬いままを維持出来た。
切花と同じで、濡れテッシュが柿の乾燥を防いでくれたようだ。
冷蔵によって、果肉の食感が少し落ちるが、それでも十分に美味しい。


方法「その2」は失敗。
20日を過ぎても硬いままを維持していたが、舌を刺すような強い酸味が出て、食べられなくなった。
写真のように、柿の中央が黒ずむ現象も見られた。


柿は糖度が高いし、ナイロンポリは酸素を透過しないから、嫌気性の菌による発酵が起きたのかもしれない。

この経験から来年は、半月間に食べられるほどの量を「その1」の方法で冷蔵することにしよう。

珍味:豆腐の味噌漬け(酵母発酵)

2014-11-27 | 食べ物
ひと月前に仕込んだ、珍味「豆腐の味噌漬け」が完成した。
経過が分かるように、まずは以前の写真から掲載する。

ひと月前、キッチンペーパーで包んだ豆腐に、ミリンと酒で溶いた味噌を塗った。


全面に、薄く、スキマ無く味噌を塗ったら容器に入れ、ラップでカバーして、冷蔵庫で寝かせておいた。

菌やカビの胞子が付かないように注意しながら、手早く作業する。

それから1ヶ月経過・・・
今日の様子。
茶色だった味噌が、写真のような色に変わっている。

うまく発酵が進んだようで、カビは見当たらないし、異臭も無い。
味噌の酵母菌の働きで、豆腐は中心まで発酵が進んだ筈だ。

キッチンペーパーを剥がすと、現れたのは、一見普通の豆腐。


初めての人は、食べるのに勇気が要るかもしれない。
早速試食・・・

実に旨い。
豆腐ではなく、ネットリとしたチーズの味がする。
中心部までチーズ状態になっていた。

15日経過した時点で一度試食したが、その時とほぼ同じ味だから、1ヶ月も発酵させる必要は無かったようだ。
発酵期間が長いと、カビが生えたり、雑菌繁殖のリスクが大きくなるから、次回からは15日程度にとどめようと思っている。
なお、漬けた数日後に食べると、「外側がチーズ味で中が豆腐」というのを楽しめる。

☆ 真似をする人は自己責任です ☆

300万アクセスを節目に

2014-01-18 | 旅行記

道の駅「オライはすぬま」滞在中に、当ブログの累計アクセス数が300万に到達したようです。
直近の過去1年間では、およそ90万アクセスでした。
毎日遊びに来てくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

ブログをリタイア生活のペースメーカーにしようと、ほぼ毎日書き続けてきました。
300万というのは大きな数字に見えますが、振り返ってみれば、既に7年もの歳月が経過しています。
書いた内容の魅力ではなく、7年間の文字の堆積が、単語検索のヒット数を増やしただけかもしれません。

そろそろ休んでみたくなりました。
なにしろ、ブログ無しのリタイア生活というのは、初めての経験になります。
書くのをやめたら、生活のリズムや自分の気持ちがどう変わるものか、それを試してみたいと思っています。
突然で恐縮ですが、明日から期限を定めない休暇に入りますので、どうぞご了承ください。

房総へ

2014-01-17 | 旅行記
昨日の午後に自宅を出て、夕方、九十九里の道の駅「オライ蓮沼」に入った。
今日から海沿いを南下しながら温泉巡りをする。

蓮沼といえばイワシ料理だ。
昼食は道の駅のレストランでイワシ丼定食。

天ぷらにタレをかけているのではなく、味付けしたイワシを揚げているので、カラリとした衣の食感が良い。
惜しいのは、味付けが甘すぎること。

午後は九十九里の砂浜で遊んだ。
人に誘われて、モーターパラグライダーの地上練習。
不安定な陸風に悪戦苦闘。


夕方には、紅茶色をした白子温泉の湯に浸かり、遊び疲れを癒した。
その後、今夜のねぐらである「つどいの郷むつざわ」に入った。
晩飯は九十九里名産の「海水ネギ」を使ったすき焼き。
甘みのあるネギだった。


ご質問のあった、ベンチレーターカバーについて


中に挟んでいるのは断熱材。

取り付け方法は、四隅のネジに取り付けたホック。

丁寧に作られていて、ピタリと隙間無く取り付く。
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キャンピングカーいじり

2014-01-15 | 快適化
行き先の房総が雪だというので、出発を見合わせて、一日中キャンピングカーいじりをした。
カミさんは、バンクベッド・運転席・エントランスのカーテンを更新する作業で、ボクは収納類の手直しと清掃作業。

キャンピングカーを買ってから7年になるが、初めてベンチレーターを清掃した
まず室内側から金網を外して洗浄。
次は換気ファンのブレードに雑巾掛け。
左半分をきれいにした写真。

右半分は7年分の汚れだ。
その上の開閉カバーも汚れている。

ルーフに上って、ベンチレーターの覆いを外し、開閉カバーを雑巾掛けした。
右半分を拭いた写真。

左半分は7年間に積もったホコリである。

毎年清掃しても、7年ぶりに清掃しても、おなじようにきれいになる。
室内からベンチレーターを見上げると、新車購入時のように明るくなった。
せっかくきれいになったが、今は厳寒期なので、防寒のカバーを取り付ける。

暖気は上に溜まるから、天井からの熱損失は大きい。

最後に、今日のオヤツを紹介。

知る人は知っている、越谷の隠れた名物「太郎焼き」。
甘すぎないアンコがたっぷり入って、一個80円。
越谷駅の東口から、真っ直ぐ東へ200メートル、右側に店がある。
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模様替え

2014-01-14 | 快適化
一ヶ所をきれいにすると、全部をリニューアルしたくなるのが人情である。
昨日取り付けた丸鏡の波及効果で、カミさんが「この機会にきれいにしましょう」と、新しいカーテンを作り始めた。
「ウチは生活用品が丸見えでみっともない。Tさんのクルマのように、上手にモノを隠して頂戴」という強い要請も出された。

生活用品は見えている方が機能的なのにと思いながらも、テレビまわりとシンクまわりの小物置き場を整理整頓した。
言われて始めた作業だが、無駄や改善すべき点が多いことに気がつく。
ほぼ終日の仕事になった。

こんな事情で、今日出発するつもりだったミニ旅は、明日に順延。
今度は、一週間ほど太平洋岸を温泉巡りしてくる。
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車内に大型鏡を取り付け

2014-01-13 | 快適化


エントランス脇の壁には、窓が無いため、室内が暗い。
新車購入のときに、ここを窓にするというオプションもあったのだが、見送っている。
たまたま、カミさんが使い勝手の良い鏡が無くて困っているので、この壁全面を鏡にすることを思い立った。
そうすれば室内が明るくなるだろう。

品揃えの豊富なIKEAで鏡を物色した。
四角形の鏡には、丁度良いサイズが無かった。
しかし、丸型で軽量の鏡があったので、買ってきた。
既に丸型の鏡を取り付けた友人が居るので、取り付けイメージは分かる。

問題は取り付け方だ。
ガラス製の鏡である。クルマは振動が激しいので、標準的な取り付け方法では心もとない。
壁に直付けせず、あらかじめ板材に鏡をしっかり固定してから、それを壁に貼ることにした。

車内の壁に似た、プリント合板を探してきた。
このプリント合板は厚さが3ミリしかない。
接着剤で5.5ミリ合板と張り合わせることにした。
わが家のクランプ類を総動員して圧着。


完成した合板に、ボルト&ナットで4つの保持金具を取り付け、さらに両面テープを併用して、鏡を取り付けた。
それを車内の壁面にビス止めして完成。
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海辺は暖かい

2014-01-11 | 旅行記
寒波襲来。
内陸は夜の冷え込みが厳しいし、降雪の恐れもある。
ノーマルタイヤで遊べる場所はないかと、温泉博士2月号を調べると、おあつらえ向きのが載っていた。

矢印をつけた温泉は海辺にあり、冷え込んでも氷点下にはなりにくい。
一ヶ所ずつたどれば、1週間の湯治旅になる。
万一雪が積もっても、一両日も待てば幹線道路は走れるだろう。

早速2冊をゲット。
テレビニュースによれば、南房総の花畑では、もう花が咲いている。
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佐野市

2014-01-10 | 旅行記
今日は佐野市周辺をぶらついた。

まずは好物の佐野ラーメン。
佐野ラーメンは気泡を含んだ、フンワリとしたスポンジ状の麺に特徴がある。
ウドンのように柔らかな麺は、消化に良い。
それに、だいたいがアッサリ味だから、続けて食べても飽きが来ない。

人気店「とかの」に初めて行ってみた。


これが「とかの」のラーメン。

麺は細くて、あまり気泡を含んでおらず、普通のラーメンにやや近い。
アッサリしたスープはとても美味しい。
美味しさに文句は無いのだが、佐野ラーメンらしさや、店独特の個性には不足を感じた。
先日喜連川で食べた、竹末ラーメンの個性的な麺を思い出した。

佐野に来ると、いつも鶴里のラーメンを買って帰る。

佐野ラーメン独特のフンワリ麺を楽しみたければ、この持ち帰りラーメンがお奨めだ。
ネット販売もしている。
ただし、麺が極端に柔らかく、よほど丁寧に茹でないと短く千切れてしまうので、細心の注意が要る。

食事の後は、佐野厄除け大師をお参り。
厄年の息子の無事を祈願した。
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トラツグミに会えず

2014-01-09 | 旅行記
今日も栃木県内をぶらぶら。
トラツグミが3個体居るという某公園へ行った。
教わった芝生広場で1時間以上待ったが、姿を見せなかった。

今年はツグミが極端に少ない。
広場は格好の餌場なのに、ツグミはたったの1羽だけで、居るのはビンズイばかり。


トラツグミをあきらめて、カワセミのダイビングを狙った。


水面を見下ろして獲物を探していたが、飛び込まない。
今日は魚が現れないようで、ダイビングは不発だった。


結局、今日のいちばんマシなカワセミ画像はとまりもの。

カワセミは、背中を向けたポーズが一番美しい。
翡翠(カワセミ)という名の由来は、背中の金属光沢だ。

幸せの青い鳥「ルリビタキ」は3ヶ所で見た。

これが一番青かった子。

ジョウビタキ。

ジョウビタキのジョウ(尉)は、白髪頭のお爺さんという意味だが、この写真は腰も曲がっている。

いつ見ても不満顔のシメ。


小鳥はいろいろ出てくれたが、猛禽はノスリだけだった。
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