kenharuの日記

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ボトル収納庫を改良

2015-07-07 | 快適化
テーブル下の窓際にボトル置き場を作りつけている。
ペットボトルや酒瓶を入れているが、ビッシリと満杯に並べないと、走行中に容器が倒れるという欠点がある。
また、ガラスビンどうしがぶつかって、カチカチ音が出たりもする。
今日はそれを改善した。

100均のワイヤーネットを曲げて、ゴムひもで仕切りを取り付け、


それをボトル置き場に入れるだけ。


2リットルのペットボトルなら8本が並べられる。
ゴムひもの仕切りで、ボトルが倒れないし、ガラスビンどうしがぶつかる音も出ない。
伸縮自在なゴムひもは、いろんなボトルサイズを柔軟に受け入れてくれる。

この方法は調味料を入れる引き出しや、写真のような薬剤容器の収納にも使っていて、とても便利である。

なでしこ敗戦

2015-07-06 | その他
嫌な予感がしていた。
欧州戦線でイギリスがドイツをやっつけたと思ったら、案の定、次はアメリカが日本を叩き潰した。
第二次大戦と同じ展開になってしまった。

まもなく北海道へ出かけるけど大丈夫かな。
どさくさにまぎれてロシアが南下してくるかもしれない。

布遊び

2015-07-03 | 釣り
カミさんの趣味は布遊び。
いつも何かを作っている。

昨日今日は終日くまモンのブローチを作っていた。

布を丸く切り抜くのは難しいし、顔作りは僅かな違いで表情が変わってしまうから、かなり手間隙がかかるようだ。

「お決まりの表情だから、既製品と同じになる」
「店頭に溢れているから面白くもない」
と言ったら意欲をなくさせたようで、作るのをやめてしまった。

セカンドシート下の収納改善

2015-07-02 | 釣り
ボクのコルドバンクスはセカンドシート下が収納庫になっている。


ここの開閉はひと仕事である。
背もたれと座面のマットを脇にどかして、その下にある巨大な一枚板を跳ね上げなければならない。

その一枚板を真ん中で切断して、蝶番を取り付けた。

こうすれば半分だけ開けられる。
開いた板は、開かない半分と蝶番で繋がっているから、閉じるときに位置ズレを起こすことなく確実に定位置に戻る。

背もたれマットを前に転ばせて、手前側を持ち上げるだけで、収納庫にアプローチできるようになった。

フタの裏側には棒をぶら下げてあり、それを立てればつっかえ棒になる。
使わないときはマジックテープでフタの裏側にくっつけておく。

既に半分を引き出しにしているから、手の届くようになったスペースは僅かでしかないが、それでも便利になった。

釣竿の置き場

2015-06-30 | 釣り
出発はまだ先だが、涼しいうちに準備できることは済ませておこう。

今日はキャンピングカーのトイレに釣竿を並べた。


リールは付けたまま。道糸は竿に通したまま。画像には写っていないが穂先にはウキがついたまま。
油断のない臨戦態勢に見えるが、実は去年使ったままなのである。

よそ様よりも狭いトイレなので、竿はマジックテープで壁面に貼り付けてある。
しかし、飛び出ているリール付近の糸が、服のどこかに引っかかることがある。
それを防止するために、布切れでカバーした。


問題は解決したが、お粗末な眺めになった。

サブバッテリーの交換

2015-06-28 | 快適化
新しいジェネシスバッテリーが到着した。

サブバッテリーの選び方は、「容量」よりも「走行充電の入りやすさ」が重要だとボクは考えている。
ジェネシスの特長は「充電電圧の低さ」にあり、だから走行充電が入りやすい。
AC充電であれば、15ボルトぐらいの高電圧がかけられるから、どんなバッテリーでも満充電に出来る。しかし、走行充電ではオルタネーターから14ボルト以下の電圧しかかからないから、低い電圧で充電できるジェネシスが有利になる。


今日は暑くなりそうなので、涼しい朝のうちにと思い、朝食後に作業を始めた。
まずは本体を確認。


左が古いジェネシスで、右が新品。
電極のボルト穴の向きが90度異なっている。
新しい方が、長さも幅も高さも少し大きい。
今までのバッテリーはメキシコ製だが、今度のは米国製である。

電圧は13.08ボルト。

輸入したばかりのものを捕充電してから送ったと、販売店が言っている。

サードシート下は満杯状態だから、バッテリーサイズが大きくなると困る。
バッテリーを床面で囲っている木切れの位置を、1センチほど移動するだけでも、配線が邪魔をしてねじ回しがなかなか入らない。
このバッテリーは上に持ち手がないので、代わりに荷造りテープを巻いて持ち上げた。
配線の束を強引に寄せながら、33キ圓離丱奪謄蝓爾魘貎瓦靴堂,傾む。
治ったばかりの腰痛が再発しそうな作業だった。

バッテリーの左横に、配線の全部が収まりきれず、膨れ上がった。

端子に灰色の絶縁テープを巻いた22スケの黒コードが飛び出してきた。
これは何だっけ?
電気の師匠に改造してもらった時のものだが、元はどこに繋がっていた端子だろう。
分からなくても当面は困らないが、忘れたままだとまずいかな。

2時間ほどで作業が終了。
こわごわメインスイッチを入れてみると・・・爆発音もなく、ひと安心。

これで、北海道出発までに済ませたかったメンテナンスがひととおり終わったことになる。
バッテリーはメインもサブも新品になった。
夏タイヤを更新、ハブボルトは4輪の全部を交換。
シンクの蛇口を足踏みスイッチ式に改造。
車外引き出し式ガステーブルに照明を取り付け。
じゅうたんと座席カバーを取り替え。
腰痛対策としてレカロシートを装着。

クルマは年々快適化しているが、乗る人間のほうは年々あやしい。
出発日までに医者通いを終わらせなくちゃ

レカロシートの取り付け

2015-06-25 | 快適化
まず現行シートの取り外し。
シートベルトのサインを送るケーブルのコネクターを外してから、4本のボルトを抜く。
9年も乗った車だから、シートをどかせば、きっと過去に落とした硬貨が何枚も出てくるぞ・・・
という期待は外れなかったが、お宝は10円硬貨一枚だけだった。


現行シートからシートベルトの受け具を取り外しておく。


ビーナス社のレールを車に載せて、ボルト穴位置が合うことを確かめる。

レール左側の突起は、先ほどのシートベルト受け具を取り付けるためのものだ。
手作りの肘掛を挟み込むスキマを確保するために、突起の内側にベルト受け具を取り付けた。

車外でレカロシートとレールを4本のボルトで一体化する。
それをヨイショと抱えて運転席に載せ、さっき抜いた4本のボルトで留める。
ベルトサインのケーブルを繋ぎ、それがスライドレールに干渉しないように、シート座面の後部に、縫い針を使ってくくりつけた。


最後に手作りの肘掛を挟み込めば全てが完了。


早速座ってみると、運転時の視点が随分と高い。
ポジションが1.5センチ高くなると聞いていたが、そんなものではない。
見上げれば天井が近くなっている。
ひざ下の、床までの距離がはっきり遠くなった。
座面形状は複雑怪奇だから、どこを計るかによって高さは異なる。
とにかく座った実感を言えば、5センチ以上は高い。

高くはなったが、別に問題はなさそうである。
乗り降りがしづらくなったものの、それは最初から覚悟していたことだ。
カミさんを座らせたら「大丈夫、運転できる」と言った。
何よりも肝心なのは腰痛防止効果。これは旅に出てみないとわからない。

腰痛対策シート

2015-06-24 | 快適化
レカロシートとシートレールが到着した。


シートの型番はLX−F 1M110。
購入価格はメーカー希望小売価格どおりの99900円だった。
レカロは「高かろう良かろう」という、強気の商売を押し通しているようだ。
先日、日本レカロ社に電話で問合せをしたら、外国人なまりの女性に、木で鼻をくくったような応対をされた。
商品力とブランド力が強みで、営業力も「おもてなし」も要らないようだ。

「おもてなし」はどうでも良いから、腰痛防止になってくれればありがたい。
ドイツでは、レカロシートは医療器具に認定されていて、腰痛持ちが購入すれば医療費になるらしい。
「来年の確定申告で医療費控除に入れてみよう」と言ったら、販売店は「たぶん通らないでしょう」と笑った。

レールはビーナス社のJTR−013R

レカロ社のレールよりもビーナス社の方が、取り付けポジションが高くならないのだという。
価格は21600円。
キャンペーンなどの期間に買えば、レール代はサービスになることがあるようだ。

取り付けを頼んだら8000円以上の見積もりが出てきた。
「なぜこんなに高いの?」と作業手順を具体的に説明させたら、驚くほど簡単な仕事である。
自分でやることにした。

セカンドシート下の収納

2015-06-23 | 快適化
サブバッテリーは3個を並列使用しているが、買い替えを機に2個に減らすことにした。
今は新バッテリーの到着を待っているところだが、今日はセカンドシート下に収納してある第3バッテリーを撤去。
そのついでに収納庫にも手を加えた。

サブを1個減らすことで、30キロ強の軽量化と、新たな収納スペースが生まれた。
一番奥の空いたスペース(矢印)には、使用頻度の少ない物をたっぷりと収納した。

太いコードは、サードシート下のサブバッテリーと繋いでいたもので、不要になった。

手前の引き出しは調味料庫になっていて、旅行中は醤油、だし醤油、料理酒、ミリン、食用油、酢、台所洗剤などを入れてある。
それらの容器はたいていが1リットルのペットボトルなのだが、引き出しの高さが十分ではないため、ブランドによってはボトルの頭が上につかえてしまうことがある。
随分前から、カミさんに「何とかして」と言われていた懸案である。

で、2時間ほどの造作工事・・・・
セカンドシートの高さを5ミリ強、嵩上げすることが出来た。
5ミリ高くすれば、たぶんどこのボトルでも収納できる。
旅先のスーパーで初めての地場醤油を買う時に、いちいちキッコーマン醤油と並べて床に置き、背比べをする必要が無くなった。

レンジフード灯をLED化

2015-06-22 | 快適化
レンジフード灯は使用頻度が少ないので、まだ省エネ対策をしていない。
手持ちの材料だけで「金をかけずに簡単に」LED化したいと思い立った。

主材料はIさんから頂戴した、車内灯用のLED。

ハロゲンランプは丸型だが、これは惜しいことに四角。
しかし、LED裏に両面テープがついているから、ハロゲンランプの上に貼り付ければいい。
丸型にこだわらなければ簡単に済む。

これが現行の10Wハロゲンランプ。

ふたつで20Wにもなる電気喰い。
ランプの取り付けは、2本のピンをソケット穴に差し込む方法になっている。

これを見て、LEDの電源を取るグッドアイデアが浮かんだ。
たちまち専用差し込みプラグが完成。

屋内配線に使うFケーブルの被覆を剥いただけ。
銅線の太さも幅もドンピシャリである。

ソケットに差し込んで、慎重に極性を確認しておいてから・・・


ハロゲンランプの丸穴の上にLEDをペタンと貼り、裏から引き出したコードに差し込みプラグを取り付け、ソケット穴に差し込めばおしまい。


フード本体もLEDも四角形だから、違和感がない。


点灯状態も良好。


現金出費ゼロで安直短に完成。
めでたしめでたし。