写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

先日は脳のMRI検査・今回は大腸内視鏡検査

2018年08月11日 | 健康について
先月から病院通いが続いている。
少し前に、脳のMRI検査を受けた。
ある時、玄関を出て物置に行こうとしたとき、突然真直ぐ歩けなくて左側に勝手に曲がってしまう。
思わず左側の壁に手をついて右に戻ろうとするが、すぐに左によれてしまう。
その状態は数秒で平常に戻った。
頭をよぎったのは小さな脳梗塞が起こったのではないかと?
少しのふらつき、めまい等は服用している薬の副作用として発生する事は有ったが、ここまで酷くはなかった。
心配なことは早めに対応した方が良いと、定期的に通院している総合病院で相談すると、心配することは無いが一応調べてみましょうとMRI検査を受ける事にした。


MRI検査の結果は、脳梗塞が起こった痕跡も無く正常ですとの診断を貰った。
ふらついた原因は?・・・と尋ねると「急に立ち上がった後の歩行では、よくある事です」と軽く言われて終わり!?
もう一つ心配だった脳の萎縮は特に進んでなく大丈夫と言われ、こちらは一安心。

続いて先日、同じ病院で大腸の内視鏡検査を受けた。
毎年受けている市の定期健診で、7年前大腸がんの再検査が必要との指示が出て、初めての大腸内視鏡検査を受けた。
その時はコメ粒ほどのポリープ3個を見つけ、その場で切除したがそれ以来である。
ポリープ切除を受けた人は、2~3年毎に再検査を受けてくださいと言われたが、そのまま受けていなかった。
それ以降の定期健診で問題は無かったが、人生二度目の大腸内視鏡検査を受けた。
内視鏡の映像は一番奥の小腸との接合部分から始まり、少しづつ引きながら撮影していく。
ここまでは何も無く奇麗ですねと言ったとたん、カメラの動きがとまり画像が拡大された。
ピンクがかった色の中に、白い物が映っていた。
「小さいポリープが有りますがどうされますか?」と問いかけられた。
一応同意が必要とは言え、私にすれば愚門である。
迷うことなく切除をお願いした。
内視鏡の先端から細い針を差し込むと、まるで風船を膨らませるようにポリープが盛り上がってきた。
その根元に細長い楕円形の電気メスを被せて輪を小さくしていくと、ポリープは簡単に剥がれ落ち、焼き切ったリング状の跡があるだけだった。
その後は何事もなく、検査は終了。
術後一時間ほどベッドで横になった後、解放された。

この年齢になると色々あって当たり前ではあるが、やはり何事もない事が一番である。
元気に動けて、健康であることに感謝した一日だった!


ここは連続テレビドラマの撮影にも使われた病院で、広々としたロビーでくつろげる様になっているが、ここの常連にはなりたくないものだ!
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