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写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

備蓄米が店頭に並んだ

2025年07月17日 | 思い出
今日市内の大手ホームセンターに行くと「備蓄米がはいりました。売り場はxxx並んでください。」との記述があった。
今までこのホームセンターで食品を販売しているのを見た事が無かった。
半信半疑でその売り場に行ってみたが、誰も並んでいない。
売り切れたのかと思ったが、売り場を覗くとお米が山積みになってた。
そこには備蓄米も十分にあった。
右端の丸で囲んだ物が備蓄米で、5kgが¥1780-(税別)だった。
「古」の表示は無かったが・・・?


帰宅して妻に伝えると、妻は近くのスーパーで備蓄米を買ってきていた。
妻が通っている趣味のサークル仲間から、どのスーパーでも備蓄米が置かれていると教わり買ってきた。
我が家の米の在庫は十分あるので備蓄米を買う必要は無かったのだが、味比べをしてみたくて買ったそうだ。(笑)
数日前まで何時も利用しているスーパーに備蓄米は置いていなかった。
それが一転してどのスーパーでも備蓄米を置いており、売り切れてなんかいない。
今まで食品を扱っていなかったホームセンターでも備蓄米を販売していた。
米の流通ルートが変わり始めたのかな?
銘柄米も少し安くなっている様だが、まだまだ高い。
早く安くなって欲しい。


行田を散策

2025年07月12日 | 思い出
昨日は曇り空で最高気温が26℃との予報だったので、行田の古代蓮を観に行った。
これが大正解だった。
日傘も要らない曇天に、程よい風で気持ち良い散策になった。



今年は何時もより開花が早かったそうで、最初のピークは過ぎていたが見頃だった。


古代蓮だけでなく世界の蓮が観られる池も有る。


かなり広いが遊歩道が整備されていおり、間近で見られるのが良い!
ミツバチも懸命に働いている。




時々ベンチで休憩をとりながら、ゆっくりと見て回った。
古代蓮は今までに何回も訪れているが、行田の街を散策したことは無かった。
今日は涼しく街歩きも苦にならないので、街歩きしてみる事にした。
行田と言えば足袋が特産で、その時代を感じられる「足袋とくらしの博物館」がある。
ここは当時の建物と面影をそのまま残し、足袋作りの実演などが観られると言う。


ところが残念なことに、開館しているのは土・日・祭日のみで閉まっていた。
ここで作った足袋を売る蔵造りの店舗「店蔵」が隣に残っていた。


築100年を超える建物で、隣の「足袋くらしの博物館」が足袋作りの工場で、この店蔵で販売していた言う。



改装して新しい店になっていたが、当時の看板はそのまま残っていた。



足袋を始め手作りの懐かしい品々を販売する店だが、なんと前日に開店したばかりだと言う。
店に名は「日々新た」とユニークな名前で、思わず覗いてみた。



足袋は一番目立つところに置かれていた。


昭和の私達には懐かしいモンペなども置かれている。



素朴な器なども



店の若い二人はモンペ姿に足袋をはいて客対応をしていたが、絵になっていた。


妻はモンペが気に入ったようだった。
叔母から譲られた着物が残っていて、その生地でモンペを作りたいとモンペの型紙だけを購入した。
このお店で教わったのが行田市内の26店舗で提供されているソウルフード「ゼリーフライ」だった。
丁度お昼時だったので教わったお店に向かった。


ゼリーフライとは初めての食べ物だが、どんなものか気になる。
注文し出て来たのはこの様な物だった。
名前の由来はこの形に有る。
小判型の銭の形のイメージから銭フライと言っていたそうだが、それが訛ってゼリーフライと言うようになったそうだ。



箸で二つに割るとクリームコロッケの様なものだった。
オカラが9割、それにじゃがいもが1割で体に良いと言う。



衣をつけないで揚げており熱々で柔らかく、オカラが好きな私には美味しかった。
次に向かったのは忍城跡の「郷土博物館」
古代から現代までの歴史と文化を学ぶ事が出来る。
古墳が沢山発掘されており、それにまつわる品々も
写真撮影が禁止されている物も有り、撮影可能な一部を載せます。


忍城に関するものも



当然だが足袋に関するものも多数展示されている。




中々面白く、充実した一日だった!

黒ニンニクを仕込んだ

2025年07月08日 | 思い出
半月前に入手し軒先にぶら下げ乾燥させていた6kgのニンニクと、仕舞っていた炊飯器を取り出し黒ニンニク作りを開始した。
黒ニンニク作り専用の炊飯器は五合炊きと一升炊きの2台。


ステンレス針金で手作りした丸い簀子を底に置き、その上にキッチンペーパーを敷きニンニクを詰め込んでいく。
五合炊きは1kg、一升炊きは倍の2kgが入る。
と言う事で一回で仕込めるのは半分の3kgです。


詰め込んだニンニクをキッチンペーパで覆ってから蓋をする。



開始数日間はニンニクの強い匂いが立ち込める。
専用の箱を設け駐車場の片隅に置いた。


メニューから保温を選びセットすれば準備完了!!
専用箱の蓋を閉じ、後はひたすら待つだけである。


熟成期間は12日~二週間ほどかな!?
残りの3kgも控えており、黒ニンニク作り月間がスタートしました。(笑)


早朝散歩を始めた

2025年07月01日 | 思い出
朝食後ひと休みしてから散歩していたが、その時間になると太陽は高く昇り暑くなってきた。
その為、4時半に起床し散歩する事にした。
太陽が顔を出すこの時間帯は、未だ涼しい!


朝露が光る散歩道を妻と並んで歩く。



青空に浮かぶ蜘蛛も涼し気に見えた!



途中で別れ妻は4kmのコース、私は6kmコースへ
6kmの内、最後の1.5kmはスロージョギングを行っている。
早朝で涼しいと言っても汗をかく。
帰宅してシャワーを浴び、ようやく朝食になる。
早寝を心がけるようにしているが、中々難しい。
寝不足は昼寝時間を設け補っている。
涼しくなる秋までは早朝散歩と昼寝タイムの生活リズムが続く。


高校の同期会に参加

2024年12月02日 | 思い出
毎年の恒例になっている高校の同期会が、東京の丸ビル内のレストランで開催された。
少し早めに到着したので東京駅前を散策。
この周辺は現役時代仕事で歩き回っていたが、その当時のビルは消え新しい高層ビルが建ち当時のイメージは有りません。
正面の遠くには煉瓦造りの東京駅舎が有りますが、その先には建設中のビルが有り、まだまだ変貌して行く事でしょう!


そこから振り返った皇居側の風景で、青空に黄色い銀杏が似合っています。



丸の内通りは歩行者通りになっていて露店が並び、クリスマスモードになっていた。
夜になると木々に飾られたイルミネーションが点灯され、華やかになるそうだ。


会場のレストランに着くと懐かしいメンバーが既に集まっていた。
メンバーは40人弱だが、参加したのは13人だった。
まだ現役で頑張っているため参加できなかった人や介護の為、あるいは自身の体調不良等で断念した人もいる。
笑顔で記念撮影を・・・と言いながら目線で顔を隠してごめんなさい!!
来年は全員が傘寿を迎える高齢者ですが意気軒昂です。



沢山のおしゃべりとお腹も満腹した宴の後、最後に校歌を合唱して一次会を終えた。



タイムスリップした思い出話に終わりは無く、その続きは二次会でと同じビル内のカフェで話しは弾む!
ここでも熱が入った話で盛り上がったが、昼前から始まった同期会も夕暮れになり来年の再会を約して解散した。
イルミネーションが灯され昼間とは様変わりした丸の内通りを、皆と並んで通り抜け東京駅に向かった。

煉瓦作りの東京駅舎もライトアップされ、高層ビルとの対比も綺麗で暫し足を止め眺めていた。


楽しかった同期会、来年も元気で参加したいと思いながら電車で帰路に着いた。 



.風景写真

四季の風景写真