平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

キャッツ

2020年01月31日 23時58分25秒 | 映画・ドラマ・アニメ
水曜日、たまたま夜、時間ができたのでレイトショウでキャッツを見に行きました。
言わずと知れたミュージカルの名作のキャッツ。
当初は観に行く予定はなかったが、テイラー・スウィフトが出演していることを予告で気づいて、
それなら観に行こうと思っていたところでした。


あらすじは、人間に飼いならされることを拒み、逆境の中でもしたたかに生きる個性豊かな
「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる猫たち。満月が輝くある夜、年に一度開かれる
「ジェリクル舞踏会」に参加するため、街の片隅のゴミ捨て場にジェリクルキャッツたちが集まってくる。
その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜であり、
猫たちは夜を徹して歌い踊るが・・・。


キャッツは、数十年前に劇団四季のキャッツを観たことがあるが、
昔過ぎてストーリー何て覚えておらず、こんな話しだったけと言った感じ。
ミュージカルで何度も観ているような人は、違和感があるかもしれない。
だいたい映画の原作を知っていてると映画観ると、そうじゃないとなるからね。
幸か不幸かスクリーン覚えてないくらいだったので、違和感とかなかったです。
まあミュージカルが原作何で、喋ってるシーンがほとんどなくて、
最初から最後まで、ずっと歌って踊っている感じなのであっという間に時間が過ぎる。
ジェニファー・ハドソンの歌うメモリーは、感動的だった。
この歌のシーンのために、今でのストーリーがあるのではと思えるくらい。
思っていたよりは、良かったですね。





人気ブログランキング
コメント

QUEEN+ADAM LAMBERTのライブに行ってきました

2020年01月30日 23時53分34秒 | 音楽
今日は、QUEEN+ADAM LAMBERTのライブに行ってきました。


14時30分くらいには着いたのですが、物販は長蛇の列!
今回は駐車場での物販じゃなくて、久々のテラスでの物販でした。

すでに売り切れの物も!



しかし実は自分は、事前に職場の人でこのライブに行く人から、
タワーレコードでツアーグッズが売っていることを聞いていたので、
購入済みで、しっかりTシャツも着ていきましたよ。

着ていったのはタワレコ限定デザインのこちら。




あと一番スタンダードなツアーTシャツも購入。




フェイスタオル

漢字表記が良い。

マフラータオルも購入。


まあ実際に現地でしか売っていないグッズもあり、
いいなあと思うグッズもありましたが、長蛇の列に購入意欲は消滅。

CD・DVD販売もなかなか賑やかでした。




名古屋でも開催することになったクイーン展の販売もしてました。


今日は、三重の人と早めに無事合流することができました。
自分よりも早く着いて、既に物販も購入したとのこと。
でも、それでも売り切れの物はあったそうです。
三重の人曰く、クイーン展はそれほど期待する程のことはなかったのとこと。
それでもやっぱり見に行くかなあ。

風が強かったのでイオンに行くと、QUEENのパネルが展示がしてありました。






しかし、イオンの中は同じようにライブに来た人で溢れかえっており、
休憩できそうにないのでドームに戻って、強風のなかでベンチに座って過ごす。
お互いのライブ報告等を話して、次回一緒になるのは3月のReiのライブになるようだ。
ボトムラインなので、会えるでしょう。再度イオンに行って早めの夕食を食べる。
もう入場は始まっており、帰りの集合場所を決めて入場。
思ってた以上にアリーナに近いところで、ステージもよく見えます。


今日はスマホでの撮影はOKなので、ここからはライブの様子です。














ここからは、アンコール。



最後のカーテンコール。

いや~良かった。
アダム・ロンバードのボーカルも思っていたより違和感はなかった。
QUEENの曲は、CDとかでフレディ・マーキュリーのボーカルでしか聴いていないので、
若干不安はあったのですが、ライブだったからなんでしょうか。
まあこれでフレディ・マーキュリーのボーカルでライブに行ったことがあれば違うんでしょうけど。
唯一、あ、やっぱり違うなあと感じたのはボヘミアンラブソディくらいかなあ。
でも本当に彼の歌が素晴らしいこともあって、感動でしたね。
ブライアン・メイのプレイするギターも素晴らしかった。
そういえばブライアンがアコースティックで弾き語りの時に、スクリーン上にフレディが登場!
アンコールの時もスクリーン上に登場したので、会場は大盛り上がりでした。
バンド・エイドの映像をフレディだけに処理してのコールアンドレスポンスでしたから。
2時間超の夢のようなライブは、本当にあっという間。
素晴らしい時間でした。






人気ブログランキング
コメント (3)

多治見市 虎渓山観光

2020年01月29日 23時54分21秒 | 日記
土曜日に竹原ピストルのライブに多治見に行ったのですが、
多治見は初めて行く土地だったので、何か観光するところがないかググってみると、
なんと国宝のあるお寺があるということだったので行ってきました。


虎渓山にはお寺が幾つかありますが、その中の永保寺に国宝の建物があります。
永保寺に着くと、いきなり国宝が出迎えてくれます。




観音堂(国宝)と無際橋


観音堂(国宝)と六角堂と無際橋

この庭園も国指定名勝庭園です。

少し奥に行くと、もう一つの国宝の開山堂があります。






本堂と庫裡は新しい感じですね。


前には、樹齢約700年高さ25mの大銀杏があります。


ひときわ大きな、志野・織部釉を施した陶製の灯篭もあります。




鐘楼も立派でした。


秋の紅葉の頃が一番綺麗な時になるようです。
今回は季節外れだったので空いていましたが、紅葉の時は庭園や大銀杏の辺りは混みそうです。

さて他のお寺にも寄ってみます。
六角堂の近くにある保寿院。

朱色の門が印象的。







続芳院。





大きな鬼瓦が置いてあります。

道の途中には、獅子吼の庭があります。







東海地方にも国宝の寺院があったりするのですが、
こういう機会がないとなかなか行かないですね。
今回はちょうど良い機会に恵まれてよかったです。









人気ブログランキング
コメント (2)

カーリングシトーンズのライブに行ってきました

2020年01月28日 23時58分52秒 | 音楽
今日は、カーリングシトーンズのライブに行ってきました。




カーリングシトーンズって何?と言う人もいるかもしれませんが、
メンバーは超豪華で知っている人のほうが多いと思います。
寺岡呼人(JUN SKY WALKER(S)、ボーカル・ギター・ベース・キーボード)
奥田民生(ユニコーン、ボーカル・ギター・ベース・ドラムス)
斉藤和義(ボーカル・ギター・ベース・ドラムス)
浜崎貴司(FLYING KIDS、ボーカル・ギター)
YO-KING(真心ブラザーズ、ボーカル・ギター・ベース・ドラムス)
トータス松本(ウルフルズ、ボーカル・ギター・ドラムス)
どーですか!めちゃくちゃ豪華なメンバーでしよ。


早めに仕事を、あがったので先行物販に間に合いました。






眼鏡等を拭くクリーナーとボールペンを購入。


だいたい入場列を作るところはわかっているので、その辺りで待機していて
列ができたら、早々に並んで早めに入場。

今日の席は2階、2階から見ても早くも物販、CD・DVD販売とも賑やかでした。




2階の端のほうなので見えにくいかなと思いましたが、そうでもなかったです。


ほぼ定刻でライブは、スタート。メンバーが登場すると会場がどよめく。
それくらいのメンバーですよ、本当に。
曲は、バリバリのロックとブルースロックの曲が多いですね。
まあギター率が高いし、それぞれのバンドもそういう音だいたいしね。
あ、でもFLYING KIDSはファンクな感じだけど。
もともとはLINEのグループだっただけに、曲の合間のトークも友達トーク。
さらには、カーリングシトーンズだけに、モグモグタイムがあって土地の名物を食べるし。
まあメンバーがベテランばかりだし、気心しれた者同士なので
楽しそうにプレイしているのが印象的でした。
おふざけ一辺倒の曲もありますが、
多くの曲が笑いの中にも人生観の入ってる曲が多いのも印象的だったかな。
もう、そういう年齢にみんななっているだなあと感慨深かったです。
アンコール含めて2時間超、いや~本当に良かった~。

今日が最終公演でしたが、追加公演が夏に決まっています。

年代で近くで公演がある方は、行ったほうが良いですよ。






人気ブログランキング

コメント

ジョン・デロリアン

2020年01月27日 23時52分06秒 | 映画・ドラマ・アニメ
土曜日、多治見に竹原ピストルのライブに行く前に地元で映画を観ました。
今回観たのは「ジョン・デロリアン」。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で世界的に有名になった車のデロリアン。
その車に自分の名前をつけた開発者の物語ということで、
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は好きな映画だし、
デロリアンも特徴的な車で興味深いので、予告を観てすぐに観に行くことを決定。


あらすじは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作で使用され、
世界的に有名になった車・デロリアン(DMC-12)。
その開発者であるジョン・デロリアンの破天荒な半生を描いたドラマ。
1977年、南カリフォルニア。
麻薬密売の現場をFBIに押さえられたパイロットのジム・ホフマンは、
罪を問われない代償としてFBIの情報提供者となる。
ジムの隣人であるジョン・デロリアンはかつてゼネラルモーターズで
ポンテアック・GTOの開発に携わり、
現在は自身の夢のために新たに会社を立ち上げ、革新的な車「デロリアン」の
開発に勤しんでいた。美しい妻子とともに素晴らしい家に住み、
夢を追いかけるジョンの完璧な人生にジムは羨望のまなざしを向けていたが、
ジョンの会社は新車開発でさまざまなトラブルが発生していた 。
ジョンが資金繰りで困っていることを知ったジムは、
隣人として友人となったジョンを麻薬密売の罪でFBIに売り渡す計画を企てる。


予告編では、ジョン・デロリアン自身を詐欺師か天才かみたいな感じだったが、
本編観ると本人は詐欺師的要素は全くなく、どちらかというと騙されたほうだ
デロリアンという車は彼の理想が詰まった車だったようだが、
そっちについての話をもっと掘り下げて欲しかったかなぁ。
麻薬密売の話しがメインな感じなので、車の話しは思ったほどなかった。
開発のこと知りたかったが、この映画を観るかぎり故障の多い失敗作という印象。
ジョン・デロリアン自身は、その失敗作のために資金調達に苦しむ経営者で
まあ、ワンマンなところはあるが悪人ではないといった感じな人物。
ジョン・デロリアンの罪は、FBIのでっち上げだったいうのが一番言いたいところか。
車やジョン・デロリアンの人物像についての描写はあまり何かので、
その辺りは期待しないほうがいいです。







人気ブログランキング
コメント