平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

大黒摩季のライブにいってきました

2017年09月30日 23時51分03秒 | 音楽
今日は、なんと豊橋で大黒摩季のライブがあったのでいってきました。
会場は豊橋アイプラザ。行ったことがないので早目に行く。

迷うことなく会場に到着。
早目に着いたので、開場前の物販がやっていました。
まだ1時間前だというのに、物販は熱気が・・・。


そんなことより、全然並んでいないけど大丈夫か・・・。
開場30分前をきったところで、ようやく並ばさせられる。
心配だったので、ドア付近にいたので前のほうに並ぶことができる。
指定席だが早く自分の席で落ち着きたいしね。
今日のように開場30分後に開演だと時間ないし。
開場し、そうそうに自分の席に着きホッと一息。


さて予定時間より10分程遅れて開演。
開演と同時にいきなり総立ちです。
往年のヒット曲もこれでもか!と歌ってくれます。
途中一旦休憩を入れて、少しじっくり聴かせる曲の後は、
予告通り、またもや総立ちの大盛り上がりでした。

MCで6年に及ぶ闘病生活で感じたこと思ったことを話してくれ、
そんな想いがが新しい曲に入っていることがわかりました。
今歌えることが、奇跡、夢のようだとも・・・。
25周年を迎えるにあたって感謝の気持ちなんでしょうね、
この47都道府県ツアーは。

そういえばツアーバンドにLUNA SEAの真矢や
doaの徳永暁人がいてビックリ。
大黒摩季とLUNA SEAは同期になるんだね~。

いや~ホント青春時代に戻りました。
凄い盛り上がったしね。
大黒摩季曰く、ツアー2ndシーズン最高の盛り上がりだったとか。
3時間たっぷり楽しめました。






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パネライ ルミノール サブマーシブル 1950 スリーデイズ オートマティック オロ ロッソ(PAM00684)

2017年09月29日 23時52分47秒 | 時計
今日は、以前パネライ名古屋ブティックで見せてらった新作の紹介。
ルミノール サブマーシブル 1950 スリーデイズ オートマティック オロ ロッソ(PAM00684)です。

42mmの1950ケースサブマーシブルのゴールドモデルです。
42mmという小さいサイズのサブマを出してきて、そこへゴールドケースなので、
やはり女性ユーザーを意識しているのでしょうかね。
しかし42mmといえゴツイのではないかと思いますが、
搭載ムーブは、P.9010なので若干薄くはなっています。




もちろん男性がつけるのも全然あり。
というか、そのほうが自然かも。

価格は消費税込みで300万オーバー。
まあゴールドケースで自社ムーブなので、
これくらいの価格にはなるでしょうね。

どうですか、目立ちますよ。




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有川浩 レインツリーの国

2017年09月28日 23時50分21秒 | 読書
今日は、読破した本の紹介。
有川浩のレインツリーの国です。
最近、珍しく本を読むことが多くなっています。
やはり読書の秋なんでしょうかね。
たまたま好きな作家さんのを借りてるので、
読みやすいのもありますが。


このレインツリーの国は結構短いし、
引き込まれる内容でもあったので1日で読みました。
有川浩得意の恋愛小説ですが、
いつも設定が変わっていることが多く、
今回は過去に深い傷を持つ男性と
耳に障害のある女性という設定。

障害のある女性を描くにあたって、
作者が色々取材等をしたことがよくわかります。
自分も福祉に携わっている人間なので、
ああ、わかるわかるというところがありました。

さて、この2人、男性が昔読んだ本の感想について
ネットで検索し女性のホームページにいきあたり、
女性の本の感想を読んで、感じたところをついつい
メールで送ってしまったところから始まります。

女性は障害があるので会いたくなかったが、
それでも男性に惹かれる部分もあり会うことに。
男性はもうすっかり女性のことが好きににっていたが、
会った日の最後の出来事で女性の障害を知ることに、
それから2人は・・・。

読んだ後も、2人がこれからどうなるのかな。
うまくいくといいななんて思う小説でした。
障害のこと等色々考えさせられる面もあります。
後知りましたが、映画になっているんですね。
有川浩の作品は、よく映像化されますね。



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根本要 還暦記念「本日のおすすめ」presents「チャイチーライブ-U165-」にいってきました。

2017年09月27日 23時58分39秒 | 音楽
今日は仕事を早上がりして、
根本要 還暦記念「本日のおすすめ」presents「チャイチーライブ-U165-」にいってきました。
ついこの間はスターダスト☆レビューで要さん、柿沼さんの還暦記念ライブをやりましたが、
今日は、要さんがソロでの還暦記念ライブとなります。

ソロといっても、この還暦記念ライブのためのバンドを編成。
それがチャイチーズ。ちなみにチャイチーは業界用語で「小さい」
そう要さん自分が背が低いので、バンドメバー全員背の低い(165cm以下)メンバーを集めたそうです。
メンバーは、佐橋佳幸(G.)/難波弘之(Key.)/ 根岸孝旨(B.)/河村”カースケ”智康(Dr.)
なんて豪華なメンバー、佐橋さんは松たか子さんのご主人だよね。昔、渡辺美里のバックバンドのバンマスをやってたし。

さて、このライブ入場から大変。
背の低い要さんの思いで、入場はなんと背の順。
自分けして現代ではそう背の高くないほうなんですが、
自分より年齢層の高い女性が多いので、必然と後ろへ。
並ぶときは目安の紙が・・・。


みんな並ぶに必死で、開場前の物販はガラガラ。


入場前には、要さんと佐橋さんがお出迎え。

帰りは、このようにセットリストがはってありました。

並びが後ろ立ったので、そうだ2階のほうがいいかもと2階へダッシュ。
おかげで、2列目の通路側を確保できて良かった。
ちょいと遅れて始まったライブは、
要さんが影響を受けたアーティストの曲を解説して演奏するスタイル。
解説が長引いたり、脱線するとパトランプが回ったりと笑いもとりにきます。
かなりロック色の強いところに影響をうけたのが良くわかりました。
1曲歌っては、次の解説なので、本当に1曲1曲。
立ちっぱなしにはならないので楽。座って聴く曲も多かったしね。
曲数はおおくないけど、解説もあるので3時間ちかいライブになりました。楽しめました。

セットリストはこちら。

懐かしい曲が並びますね。




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内田康夫 多摩湖半殺人事件

2017年09月26日 23時55分33秒 | 読書
今日は、読破した本の紹介。
内田康夫の多摩湖半殺人事件です。
もう、図書館に読んでいない内田康夫の本はないだろうと思いつつ、
一応、棚は毎回チェックすることにしています。
そうすると、読んでいない本を発見したので借りました。


こちらは浅見光彦シリーズではなく、
岡部警部が活躍するシリーズです。
しかし今回は岡部警部はどちらかというと脇役。
主役は岡部警部とも何度も一緒になったという所轄の病気気味の老刑事。
それともう一人は、障害のためばあやと家にいる被害者の娘。
この2人が大活躍といった感じですね。
他にも魅力的な登場人物が多いのが特徴。

謎解きもなかなかだったと思います。
浅見光彦シリーズとかだと、
犯行動機や謎ときが、そんなの・・・。
って時がありますが、今回は大丈夫。
謎解きをする娘を主役にして、
もう1作品書かれてますが、もっと読みたかったな。




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