平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

F1 エミリア・ロマーニャGP

2021年04月19日 23時59分18秒 | F1・モータースポーツ
昨日は、F1のエミリア・ロマーニャGPでした。
第1戦から3週間も間が空いたので、待ちに待ったって感じですね。
今シーズンはホンダが最後のシーズンで良さげだったので、待ち遠しかった。


さて、そんな待ちに待った予選の結果はポールは、メルセデスのハミルトン。
そして、なんと2番手にレッドブルホンダのペレス!フェルスタッペンは3番手。
フェルスタッペンが予選でチームメイトに負けるのは久しぶり。4番手にフェラーリのルクレール。
そして5番手にきましたアルファタウリホンダのガズリー。今年のマシンは、
予選でこの辺りにくる速さなんですかね。初戦もこの辺りにいましたから。
その後ろにマクラーレンの2台、リカルド、ノリスと続きメルセデスのもう1台ボッタスとなる。
残念ながら、角田は予選やらかしてクラッシュして予選最後尾。

さて決勝ですが、なんと3番手スタートのフェルスタッペンが好スタートでトップにでると
一度もその座を譲ることなく完勝でした。レース自体はセーフティーカーがでたり、
赤旗中断もあったり大荒れでしたが、そんななかでもフェルスタッペンは安定していました。
一番危なかったのは再スタートの時に危うくスピンしそうになった時くらいかな。
ハミルトンはスピンして順位を下げるも、その同じタイミングでチームメイトのボッタスが
ウィリアムズのラッセルと大クラッシュしてコース上に2台の部品がハンパない感じで
飛び散ったためにレースがピットに入って再開待ちになったので、上位との差がなくなり
ピットで再開までの間に精神的にもマシン的にも持ち直すことができたのは、大きく、
再開後追い上げて2位でチェッカー、さらにファステストラップ で1ポイントをもぎ取って、
その1ポイント差でポイントリーダーですからね。この辺はさすげです。
2位はマクラーレンのノリス。マクラーレンはリカルドも6位入賞で安定して速かったですね。
表彰台こそ逃したものの地元イタリアでフェラーリの2台がルクレール、サインツが4,5位。
雨というのもあってレースペースでも良い位置がキープできたのかもしれませんね。
そして6位にマクラーレンのリカルドの後にガズリーがきました。ガズリーは1度目のタイヤ交換の
時にレインタイヤ交換して周りみんなインターだったので、賭けだったんですが見事に外れ。
ここで順位をズルズル落としたので、あれがなければもっと上位入賞できたのにね。

さて、後のホンダ2台はともにスピンをかまして、2位スタートだったペレスは11位。
再スタート時はポイント圏内も、再スタート直後にスピンした角田は12位と残念な結果でした。
そうそう大クラッシュのラッセルとボッタスですが、お互いにお互いを非難。ラッセルは直後には
ボッタスに怒りをぶつけるシーンも。まあ自分的にはただのレースアクシデントかなあ。
今度は1週空けてのポルトガル、スペインの連戦ですね。楽しみですね。
角田、ペレスは今回のミスを帳消しにするような活躍を期待したい。











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F1 バーレーンGP

2021年03月29日 23時59分53秒 | F1・モータースポーツ
昨日は、F1の開幕戦バーレーンGPでした。
昨シーズンは、いや昨シーズンもメルセデスの圧勝でしたが、
テストではレッドブル・ホンダがそれを上回るパフォーマンスを見せるも、
いやいやメルセデス得意の調子が悪いフリじゃないのと勘繰っていました。
そりゃ疑り深くもなる、ここ数年のメルセデスの強さですからね。

そして先週末、今シーズンが始まりました。
予選でキターッ!僅差ででしたがレッドブル・ホンダ、フェルスタッペン。
ホンダエンジンにとっては久々、開幕ポールなんてどんだけぶりだよ。
その後ろはやっぱりメルセデスの2台。フェラーリのルクレールときて、
オーッ!アルファタウリ・ホンダのガズリーも5番手!素晴らしい!
ホンダに関しては、レッドブルのもう1台ペレスの予選11番手は、う~ん。
角田はチームのミスなのか決勝に向けての戦略のなのか、予選13番手。
Q1で2番手タイムだっただけに、ちょっとね・・・。


さて、決勝。いきなりフォーメンションラップ途中でペレスが止まる。
なになにステアリングのインフォメーションがダウン。いきなりエンジン止まった?
おいおい0週でリタイアかよと思ったら、いきなり復活。肝が冷えました。これでピットスタート。
再度のフォーメンションラップ後スタート。フェルスタッペンはトップを守るものの
後方でマゼピンが派手にスピンしてコースアウト。早速セーフティーカー。
マゼピンは、予選からスピンし過ぎ。予選ではチームメートのシューマッハのタイムアタックの
機会もマゼピンのスピンでなくなってたし。
セーフティーカーいなくなったと思ったら、なんとガズリーが接触してコースアウト。復帰はするが
バーチャルセーフティーカーとなる。フトントウィングを失いピットへ。彼ならタイヤに優しい運転で
ポイント圏内くらいに戻ってこれるかと期待したが、マシンにダメージを負っていて、事実上彼のレースは
この時点で終わっていて、最終的にはリタイアでした。
そんなガズリーの代わりではないがピットスタートだったペレスが追い上げでドンドン順位を上げて行く。
そのすぐ後ろからスタートで順位を下げた角田も一緒に順位を上げて行く。
途中中団で、元チャンピオンのアロンソ、ベッテル、ライコネンの争いがあって熱かった。
そこへペレスと角田が追いついて、オーバーテイクを仕掛ける。ここが上がったなあ。
上位はフェルスタッペンとメルセデス2台の争い。タッペンが逃げていたの逃げ切りできるのかなと思っていたが、
最初のタイヤ交換でメルセデスから動いて、どんどんタイムを詰められて、え?こんなんもう絶対先行かれるじゃんと
思ってましたが、残ってるタイヤの関係とかもあったんですね。しかしボッタスはピットのミスでタイムを失い、
争いから脱落。いやいやこういうの多過ぎボッタスだけ。タイヤが有利なハミルトンの逃げが決まるかと思いきや、
2回目のタイヤ交換後、1回目を引っ張ったおかげでハミルトンよりもフレッシュなタイヤで追いすがるフェルスタッペン。
残り数周でついに追いつく。そしてオーバーテイク!ん??なんか今はみ出てない??案の定チームからの指示で、
再度ハミルトンを前に行かす。残り2周も迫るもうフェルスタッペンのタイヤもきつくで抜けず。


結局、ハミルトン優勝、フェルスタッペン、ボッタスの表彰台。そしてペレスが5位まで順位をあげてチェッカー。
ペレスはどうなるかと心配したが上等でしょ。アルボンだったら下手すりゃノーポイントだよ。
タイヤ交換のタイミングがずれていたこともあったが、ウマイ具合にメルセデスを少しでも抑えるようなこともできたし。
さらには角田も9位入賞。スタートで出遅れたのでこっちも心配したが、元チャンピオン達相手のオーバーテイクや
ファイナルラップで順位を1つ上げてくるあたりは本当に只者ではないのかもしれない。期待しちゃいます。
中団だとマクラーレン速いね。2強の後ろはフェラーリvsマクラーレンかなあ。でも中団は僅差なのでバトルが面白い。
この中団にアロンソ、ライコネン、ベッテルの元チャンプがいるからさらに面白さが増してます。
あ、ベッテルは終盤にお得意の単独スピンで順位下げてましたね。近年のベッテルらしいがストールにも勝てないなら、
もう次の契約はないかも。
色々あったけど、今シーズンは楽しめそうな予感がいっぱいの開幕戦でした。
次が待ち遠しい。











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F1 アブダビGP

2020年12月16日 23時59分20秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、F1の最終戦アブダビGPでした。
まずの注目は、前の週コロナで欠場だった王者ハミルトンが出場するかどうかだったが、
出場に決まる。これに一番ホッとしたのはチームメイトのボッタスではないだろうか。
前の週、ハミルトンの代役で初めてメルセデスを走らせたラッセルにピットの大ポカで
最終的には前でをチェッカーを受けたものの、終始後塵を拝すはめになってレース後、
ボッタスの力に疑問の声続出。もし今週もハミルトン欠場だったら、相当なプレッシャーで
あっただろうからね。

さて予選、なんとポールはレッドブル・ホンダのフェルスタッペン。最終戦にしてついに
メルセデスを破った。とは言うもののメルセデスはMGU-Kに不安を抱えており最終戦は
出力を落として安全性重視にするとのことがあったからなのだ。出力を落としても、
2,3番手にしっかりメルセデスの2台がボッタス、ハミルトンの順で続く。ハミルトンも
万全の体調ではないため、いつもよりパフォーマンスが落ちるのは致し方ないか。
マクラーレンが、4,6番手。ノリス、サインツの順。レッドブル・ホンダのアルボンは
5番手に食い込み最終戦で存在感を示して来季のシートに望みを託したい。
7番手には来季のシートが無くなる予定のアルファタウリ・ホンダのクビアト。前の週に
引き続きチームメイトのガズリーを上回ってきた。ガズリーは10番手だ。ここら辺は。
チームが去っていくクビアトに花をもたすため、クビアトに合わせてセッティングして
たりしてとか深読みしたくなる。8番手にレーシングポイントのストロール、9番手に
フェラーリのルクレールが入った予選トップ10。

決勝のグリッドは、ルクレールにグリッド降格があっただけで他の上位陣はそのまま。
決勝は、序盤のペレスのエンジンブローによるリタイア以外は単調で退屈なレースだった。
来季のシートが決まっていないとはいえ前の週、優勝したペレスがまさかこんな形で
最終戦を終えたのはいたたまれない気持ちだった。他は退屈なレースと感じるくらい
フェルスタッペンの完勝だった。いつものハミルトンを見ている感じ、レースをコントロールしての
勝利だった。後はアルボンが4番手を走っていたので一応メルセデスにプレッシャーをかける
形にはなっていたからね。上位はフェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、アルボンでチェッカー。
まあ、メルセデスが出力を落としていたのが影響したのかまあと思うと手放しでは喜べず、
完勝とはいえ、なんか微妙な勝利ではある。ハミルトンも万全な体調じゃなかったしね。
マクラーレンの2台が5,6位にノリス、サインツと入り、コスストラクターズ3位を決めた。
争っていたレーシングポイントはペレスがリタイア、ストロールも10位に終わってしまった。
アルファタウリ・ホンダはガズリーが8位入賞、クビアトは11位のポイント圏外でレースを終えた。
この辺がね~、もう一歩で入賞できないところがね・・・。シートを失う理由なのかも。
そういえば、レース後メルセデスの2台が派手にドーナッツターンをしていたが何で?って感じだった。
まあシーズンを圧倒的力で勝ってきて、チャンピオンシップもコストラクターズもとってるから、
最終戦で有終のドーナッツターンなのかもしれないが、最終戦勝ったのはフェルスタッペンなんだから、
なんだかなあ、なんか敬意がたりないじゃないのかなあとか思ったり。最終戦もいつものように
メルセデス1・2フィニッシュなら、それで良かったかなあと思うけどね。

さてさて、今シーズンもメルセデスの圧勝で終わった。来シーズンもこんな感じかなあ。
ホンダとして最後のシーズンとなるので、どれだけ意地を見せてくれるのか。最後のシーズンを
優勝で終わって有終の美を飾って欲しいところだけどね。
そんなホンダ勢では、アルファタウリ・ホンダから角田の来シーズンF1デビューが正式にリリース。
小林可夢偉以来の7年ぶりの日本人F1ドライバーの誕生となる。ホンダ撤退後も残れるような成績を
残して、長くF1で走って欲しいね。ガズリーにどれだけ食らいつけるかが見所だ。
来シーズンは他にもコストラクターズ3位になったマクラーレンはPUをメルセデスに変えるし、
アルピーヌに名称変更するルノーにアロンソが復帰する。この辺も見所ですね。
後は、ミハエル・シューマッハの息子ミックがハースからデビューするので、どんな走りを見せるか、
ここも見所。
短い冬休みとなるが、早くも来シーズンが待ち遠しい。
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F1 サヒールGP

2020年12月07日 23時57分53秒 | F1・モータースポーツ
今週末は、F1のサヒールGPでした。

今回はなんと王者ハミルトンがコロナで欠場というので、鬼の居ぬ間に誰が勝つのかってところ。
そのハミルトンの代役は誰か注目が集まっていましたが、ウィリアムズのラッセルに決定。
ラッセルの代役にはエイトケン、そしてハースのグロージャンの代役はフィッテヒバルディだ。
予選、ポールはボッタスで、2番手になんとラッセルが!メルセデスがいつもどおり1列目を独占。
3番手にレッドブル・ホンダのフェルスタッペン。4番手がフェラーリのルクレールと期待できそうな2列目。
5番手にこのところ好位置が続くレーシングポイントのペレス。そしてアルファタウリ・ホンダのクビアトは
今季最高位の6番手。同僚のガズリーの9番手を上回ってきた。7番手ルノーのリカルド、8番手マクラーレンの
サインツといつもと同じような面子。10番手はレーシングポイントのもう1台ストロール。
あれ?レッドブル・ホンダのもう1台のアルボンは?なんとまさかの12番手。そりゃ予選後ホーナーも首降るよ。
もう来季のシートは絶望的なんじゃないのかなあ。

さて決勝、メルセデスはミデアムタイヤだが、2列目はソフトなのでスタートが楽しみ。さてスタートすると
ボッタスの蹴り出しが悪く、フェルスタッペン、ルクレール、ペレスガ襲い掛かるが、いっぺんに殺到して、
2列目は大渋滞。ついにはルクレールのタイヤがペレスにヒットしてスピン。ルクレールもコントロールを失い。
それを避けようとしたフェルスタッペンは行場を失いウォールにヒットして、リタイア。その隣にルクレールも
マシンを止めリタイアといういきなりガッカリな展開にボー然。スピンしたペレスはマシンの影響はなかった
ものの一度ピットに戻りタイヤ交換をして最後尾に。レースはセーフティーカー導入となる。
上位はラッセル、ボッタス、サインツ、リカルド、クビアトの上位陣。この隊列で再スタート。
ソフトタイヤ勢がメルセデス2台に迫れないまま、今度はメルセデス2台にタイヤが良い状態になると差は広がり、
もう退屈なレースの予感。せめてラッセルが優勝しないかと願うだけ。そんな中ペレスが最後尾からオーバーテイクを
繰り返し順位をドンドンあげてくる。メルセデスの2台が差を広げていく中、ラティフィがスローダウンしリタイア。
ここでバーチャルセーフティカーが一時入った。上位はメルセデス2台の後にペレス、オコン、ストロールの順になる。
解除後もこの順位だったがメルセデス2台はギャップをドンドン広げていき退屈モード、と後方でエイトケンがスピンし、
コース上に残されたデブリを撤去するためにセーフティカーが入ると、メルセデスはタイヤ交換をすることに。
しかしこれが裏目となる。急だったためかピットは混乱したままマシンを迎え入れたため、ラッセルにボッタス用の
タイヤをはめて、ボッタスにはめるタイヤを用意するのに時間がかかり、ラッセルにいたっては、もう1回ピットに入り
タイヤ交換するはめになり、メルセデスは4番手ボッタス、5番手ラッセルと後退する。いや~、こんな大ポカは滅多ない。
しかもトップチームではほとんど見ない大ポカだった、ハミルトンがいたら激怒するんじゃないかなあ。いつも解説者並に
喋りながらチームにあれこれ言ってくるハミルトン。今回は彼がいなかったのでピットに緊張感が足りなかったのかも。
再スタートすると、ラッセルが猛追。逆にろくでもないタイヤセットをはめらたボッタスは順位を下げていく。
ラッセルは2番手まで順位を上げ、いよいよペレスに迫ろうかというところで、今度はパンクチャーに襲われ再度ピットへ。
順位を15番手まで一時落とすことに。これで上位はペレス、オコン、ストロールとなる。ストロールにはノリスが迫る。
しかし、結局このままチェッカーとなり、ペレスが初優勝を掴む。優勝のペレスの来季のシートがないなんてね・・・。

ホンダ勢はアルボンが6位、クビアト7位の入賞。ガズリーは11位でポイントを逃す。
アルボン後半は追い上げたけどね・・・。こういう時に勝たなきゃダメでしょ。アルファタウリ・ホンダの2台は見せ場なく
終わった感じだった。

ラッセルは8番手まで戻したが、気持ち収まらないよね。チームのミスでみすみす勝利を逃した感じだからね。
こうなるとハミルトンだったらあの時ピットでタイヤ交換することにしたのかなあと考えてしまう。彼は常にタイヤ
マネジメントしながら、走ってタイヤを労わっているのはタイヤ交換にリスクがあることを考えリスク回避も
かねているのかなあとかね。タイヤマネジメントしながらでも勝てるハミルトンの凄さを逆に思い知る。

最終戦、グロージャンはすでに不参加なのでフィッティバルディがもう1回走りことになる。
ハミルトンはまだ、参加か不参加かリリースがない状態。もう1回ラッセルをメルセデスで見たい。






























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F1 バーレーンGP

2020年11月30日 23時52分18秒 | F1・モータースポーツ
今週末は、F1のバーレーンGPでした。
予選1列目はお馴染みのメルセデスの指定席、ハミルトン、ボッタスの順。
予選2列目は2台並ぶのは珍しいレッドブル・ホンダの2台。フェルスタッペン、アルボン。
5番手にレーシングポイントのペレス。彼は今シーズンでレーシングポイントのシートを
失うのが確定だが、現在の活躍をみるともったいないね~。
6,7番手にはルノーの2台が並ぶ。リカルド、オコンが並ぶ。
そしてアルファタウリ・ホンダはガズリー8番手、クビアト10番手を確保。
9番手には、マクラーレンのノリスが滑り込む。


スタートして上位はボッタスが出遅れ、フェルスタッペンが2番手、そしてセレスが3番手に。
アルボンもなんとか4、5番手に踏みとどまってと、思ったら後方でマシンが1台派手にバリアに激突!
そして一気に火の海になる。こりゃ大変なことになったぞ。と思う。なにせ全然映像を映さないので、
逆に深刻な事態になっているのではと心配にさせられた。しかし事故を起こしたグロージャンは奇跡的に
軽傷で済んだ。これにクビアトがよけきれずわずかに接触。ワリをくった感じだ。
レースすぐに赤旗中断となり、マシンは全車ピットレーンに戻ってくる。グロージャンの無事も確認され、
レースは再度今の順位でスタンディングスタートとなる。この時はハミルトン、フェルスタッペン、
ペレス、ボッタス、アルボンの順で並ぶ。再スタートもハミルトンは無難に決める。フェルスタッペンは
汚れているイン側スタートとなったが、なんとかペレスをおさえることに成功。この辺は今回はそつなく
できていたのは良かった。そして、ボッタスとアルボンがサイドバイサイド!と思っていたら、
またもや後方でアクシデント!なんとレーシングポイントのストロールのマシンがひっくり返っている。
なんとまたもやクビアトがこのアクシデントに絡んでいた。ビデオ観るとクビアトはがインにいるのに
ストロールがよってきているようにしか見えないが、なんとクビアトに10秒ペナルティが出る。
もうクビアトはついてないとしか言いようがない。
上位では、ボッタスがこの時デブリを拾いイレギュラーのタイヤ交換のをして順位をさげてします。
この辺が彼の運のなさというかなんというかね~。
2度の大きなアクシデントがあったが、レース自体はここから落ち着いてくる。ハミルトンと
フェルスタッペンの差は詰まらずペレスも単独走となり、上位3台は安定した走り。
その後ろでマクラーレンのノリスをかわしアルボンが再び4位に順位を上げてくる。
逆にガズリーはタイヤが苦しくなりサインツにかわされ、さらにリカルドにも迫られる。
ここで3番手を走っていたペレスがエンジンブロー!残り3周でセーフティーカー。
そしてこのままチェッカーとなり、ハミルトン、フェルスタッペン、アルボンが表彰台。
4,5位には、ノリス、サインツのマクラーレンの2台。そしてセーフティーカーに助けられた
ガズリーが6位。その後ろにリカルド。ボッタスは8位といいところ無し。
序盤散々だったクビアトは、11位完走でポイント圏外でした。
ハミルトンは、トップに立てば相変わらずタイヤマネジメントをしながら貫禄勝ちな印象。
レッドブル・ホンダはアルボンの3位が大きい。というかこういう状態をシーズン当初から
望んでいたんだけどね。アルボンにとっては残留に望みを繋げる表彰台かも。
皮肉なのは、アルボンのシートが失くなった時のドライバー候補のペレスのリタイアで
転がり込んだ表彰台ってところだ。ペレスは色んな意味で悔しいだろうなぁ。
アルファタウリ・ホンダのガズリーは、セーフティーカーに助けられラッキーもあったが、
タイヤに優しい彼の走りがあっての作戦ではあったと思う。
クビアトは、アクシデントに巻き込まれるは、挙げ句に10秒ペナルティまでくらった
散々な序盤が全て。でも順位的にはいつも同じようなところにはいるけど。散々な序盤が
なければ入賞圏内でポイントとれてたかもしれない。
残り2戦。ホンダに期待したいがハミルトンの安定感を見せつけられると、
難しいなぁと思わざるえないですね~。











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