平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

F1 アブダビGP

2019年12月02日 23時54分22秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、F1のアブダビGPでした。

しかしよく考えると、もう12月ですよ。12月にまだF1やってるって・・・。
昔は鈴鹿が最終戦1つ前くらいの日程だった時もあったことを考えると、
10月にはF1終わっていたのに、師走にF1やってるって不思議。
始まるのは3月で変わらないから、オフシーズンが短くなってるよね。


さて、最終戦は王者ハミルトンの完勝でしたね。細かい内容ははぶいていきたいと思います。
2位は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンでした。
これによってフェルスタッペンのドライバーズランキングの3位が確定しました。
前回、フェラーリが同士討ちでノーポイントでフェルスタッペンが1位でしたかね。
また、トロロッソ・ホンダはコンスタラクターズランキング6位。
前回ガズリーの2位で6位に返り咲き、ルノーにも一気に8ポイント差まで詰めていたので注目していましたが、
ルノーはノーポイント、トロロッソ・ホンダは9位クビアトの2ポイントのみ。ガズリーは18位でノーポイント。
この結果、2ポイント縮まったのみで6位のままでした。

年間振りかって、今シーズンもメルセデスの強さが目立ったシーズンでしたね。
開幕前のテストではフェラーリの速さが取りざたされていただけに、
前半戦はフェラーリがリードするシーズンになって、メルセデスがアップデイトで追いついていくそんなシーズンかと思いきや、
蓋を開ければ、メルセデスがチームとしての強さが目立つ。フェラーリはマシンの速さを生かしきれないピット作戦もあり、
勝ち方を忘れたチームと揶揄される。レッドブル・ホンダにも対抗する速さはなく、
その間メルセデスの1・2フィニッシュによる連勝が続き。序盤は、このままメルセデスのパーフェクトシーズンになってしまうのではないかというシーズンでしたね。しかし、その連勝は、まさかのレッドブル・ホンダのマックスフェルスタッペよって終わりがくる。
この辺りで、フェラーリがこのままならコンストで2位にいけるかもとも思いましたが、甘かったですね。
夏休み明けには何故か、フェラーリが謎の速さをみせ優勝をかっさらい始める。
そうは言ってもメルセデスは前半の大量リードあるので焦らず。
フェラーリの謎の速さもFIAの調査が始まると陰りが。前もあったよねこういうの。
再びメルセデスの盤石のレースが展開され、コンストラクターズ、ドライバーズチャンピオンを確定。
残り数レースは消化試合になるものの、レッドブル・ホンダがそこで勝てたのは大きかった。
今シーズンは、やはりメルセデスとフェラーリに1歩2歩届かない状態が長かった。
オフシーズンで前の2チームも進化するなか、その1歩2歩を失くしていかなければいかないが、
その可能性を感じさせる勝利だったと思う。フェラーリには追いついたかもとも思わせる。
しかし、このアブダビでメルセデスとの差をまた痛感させられた感じ。メルセデスとの差をいかに無くすかですね。
さて中団を戦うとろろっそ・ホンダは6位ということで、来年は中団トップの4位を目標にして欲しい。
5位ルノーとは今シーズンも僅差にはなりましたが、4位マクラーレンは遠い。
マクラーレンはコンスタントに2台入賞が多く、中団トップの位置を確定してましたからね。
トロロッソ・ホンダも安定して2台が入賞できるようなチームにならなければ、
マクラーレンまでは届かないですからね。中団は混戦なのでちょっとの差で入賞とノーポイントなので、
より厳しい争いになりますが、頑張って欲しい。苦労人ドライバー2人にも頑張って欲しいしね。
トロロッソ・ホンダは来年はチーム名も変わるので、気分一新より上を目指して欲しい。
イタリアンで明るく陽気だけど、レースには真摯なこのチームは大好きです。

今回はレースそっちのけで総括になりました。
もう来シーズンは約3カ月半後には始まりますね。早い!




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F1 ブラジルGP

2019年11月18日 23時51分54秒 | F1・モータースポーツ
週末は、F1のブラジルGPでした。

細かいところは置いといて、ヤッターーーーーー!!!!!!
やりました、レッドブルホンダのフェルスタッペン、3勝目です!
自身初のポール・トゥー・ウィンで決めてくれました。
そう、予選もポール獲得してたんですよね。
何故か、突然速くなった感じ。気候とか関係あるんですかね。

序盤1回目のタイヤ交換辺りまでは、上位動きがない感じ。
ポールからのフェルスタッペンがトップを守りつつ、
2位にハミルトンが2秒差で、じっくりチャンスを待つ感じで続き
その後ろにフェラーリのベッテル。
もう1台のフェラールのルクレールは後方スタートから、怒涛の追い上げをみせていた。
タイヤ交換時、フェルスタッペンはウィリアムズのクビサと接触しそうになり、
結果おさえられてしまい、ハミルトンに先に行かれるが、
すぐにコース上で抜き返す。この辺はホンダパワーが上回っていた証拠でしょ。
レースが折り返し地点を過ぎたタイミングでフェルスタッペンとハミルトンは3秒差、
ハミルトンから3番手のベッテルまでは9秒以上のギャップがあり、さらに約9秒後方にボッタス、
アルボンはボッタスから5秒遅れ、そこから12秒ほど後ろにルクレールが控える状況だった。
52週目にボッタスのマシンが白煙をあげストップ。2週後にセーフティーカー。
フェルスタッペンはピットに入ったが、ハミルトンはステイしたので順位が入れ替わる。
コース上は団子状態になって大渋滞でリスタート。フェルスタッペンはなんとハミルトンをぱすしてトップ。
アルボンもベッテルをパスして3番手に。フェラーリ2台が、4,5番手に。
そのフェラーリ2台が、まさかの同士討ち!!2台ともリタイア!!
そしてまたもやセーフティーカー、このタイミングでタイヤの苦しかったハミルトンがピット。4番手で復帰。
この時点で、なんと1・2番手にレッドブル・ホンダのフェルスタッペン、アルボン。
そして3番手にトロロッソ・ホンダのガズリーとなり、なんとホンダの1・2・3体制に!!!
セーフティーカーは残り2周で解除、早速ハミルトンがガズリーに襲い掛かりパス。
さらにアルボンもパスしようとするが、ここで接触!この隙にガズリーが2番手に。
ハミルトンは3番手で復帰するも、アルボンは15番手まで順位を落とす。
ハミルトンは、なおもガズリーに迫るがもう鼻の差でガズリーが2位を死守。
結果、優勝はフェルスタッペン。2位にガズリー。3位はハミルトンがアルボンとの接触が審議の結果、
5秒のタイムペナルティを受けたため、マクラーレンのサインツが繰り上がった。

いや~、セーフティーカー後の展開がしびれましたね。
フェラーリの同士討ちは痛かった。0ポイントだもね、ドライバー2人とも。
この影響もあって、フェルスタッペンはランキング3位まであがる。
最終戦でフェラーリ2人とフェルスタッペンで3位争いなんですよね。
また自身初のF1での表彰台にのぼったガズリー。感慨深いよね。
前半戦はレッドブル・ホンダでフェルスタッペンの相棒だったからね、
一緒に表彰台はどんな感じだったんだろうか。
ガズリーの喜びを爆発させているドライバー無線を聞いて、ウルっときました。
トロロッソチームの喜びようがハンパなくてイタリアのチームだなあって感じ。
また、そんな気風のほうがガズリーにあっているのかもと思ってしまう。
奇しくも、この日はホンダの創始者本田総一郎の誕生日だった。
そんな日に、1・2フィニッシュでお祝いをきめてくれたホンダエンジン。
またブラジルGPなので、ホンダと縁の深いアイルトン・セナの母国グランプリ。
ホンダの1・2フィニッシュはセナ時代まで遡るくらい久しぶりだ。
いや~、ドラマチックなグランプリでした。




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F1 アメリカGP

2019年11月06日 23時53分16秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、アメリカGPでした。

ついにドライバーズチャンピオンがハミルトンに決まりました。
なんだか、とっくに決まっていたような気がしますが・・・。
数字上は可能性が残っていても、コース上での強さのために
早い段階で、この結果が見えてしまってたんですよね。
特に前半戦はメルセデスが無敵で、全部勝つのではって感じだったしね。
後半最初、フェラーリが速かったので混戦になるかもって思いましたが、
すぐにメルセデスが盛り返してきて、この結果。
レッドブル・ホンダは、あと一歩のまま終わってしまいましたね。

そうそうレースのほうは、予選ポールはハミルトン以外で
チャンピオンの可能性があったメルセデスのボッタス、
2番手ベッテル(フェラーリ)、3番手フェルスタッペン(レッドブルホンダ)、
ルクレール(フェラーリ)が4番手、ハミルトンは5番手、6番手にアルボン(レッドブルホンダ)。
トロロッソホンダは、ガズリー10番手、クビアト13番手でした。

決勝グリッドの上位勢は変わりなく、そのままスタート。
ボッタスはスタートを決めるも、ベッテルは失速気味に5位に後退。
ベッテルはその後の周回で縁石に乗り上げマシンを痛め、リタイアとなる。
後ろではアルボンがマクラーレンの2台に挟まれ接触、ピットに入る。
上位陣は、コース上ではなくピット戦略の争いになってくる。
そうなると、俄然強いのがメルセデスで結局1・2体制になる。
ハミルトンとボッタスは異なる戦略だったので、最後はコース上でバトル。
コンストラクターズチャンピオンは決まっているので、自由にやらせていたみたい。
ボッタスがコース上でハミルトンをパスしてトップに。
すぐ後方に迫っていたフェルスタッペンもハミルトンをパスできそうだったけど、
DRSゾーンで黄旗が出ており追い越しできず。結局そのままパスできず。
1位ボッタス、2位ハミルトン。3位フェルスタッペン。
4位ルクレール、5位にアルボン、6位7位にマクラーレン勢のノリス、サインツ。
トロロッソホンダは、クビアト12位、ガズリー16位。
クビアトは、10位でチェッカーを受けるも最終週でのバトルで接触があり、
またそれでペナルティとなり、12位に。本人怒ってましたね。

まあレースは、メルセデスの横綱相撲かな。フェルスタッペンは惜しかった。
個人的にはトロロッソのクビアトが2週連続で厳しいペナルティで可愛そう。
フェラーリは、なんか散々でしたね。ペース上がらないし。
レース終了後にフェルスタッペに遅くなったのは不正を止めたからみたいな発言されてるし。
もちろんフェラーリ側は反論するわけだが、前も同じことがあっただけになんともだ。
まだあと2戦あります。こっからは消化試合だがレッドブルホンダに勝って欲しい。






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F1 メキシコGP

2019年10月28日 23時53分43秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、F1のメキシGPでした。
なんだか前戦の日本GPが、はるか昔のように感じます。

さて予選トップは、やってくれましたレッドブルホンダのフェルスタッペン。
2・3番手は、フェラーリ勢でルクレール、ベッテルの順。
4番手にチャンピオンシップトップのメルセデスのハミルトン。
5番手にレッドブルホンダのもう1人のアルボン。
6番手に数字上は、まだチャンピオンの可能性があるメルセデスのボッタス。
トロロッソ・ホンダは、クビアト9番手、ガズリー10番手の5列目でした。

さて決勝のグリッドは、なんとフェルスタッペンは黄旗無視で3グリッド下がる残念なことに。
なので決勝グリッドはフェラーリが1列目でルクレール、ベッテルの順。
2列目にハミルトン、フェルスタッペンが並ぶことになりました。
スタートすると、ルクレールは好発進したが、後の3台は混戦でハミルトン、フェルスタッペンが
コースアウトして順位を落とす。後方でもインシデントあってバーチャルセフティーカー。
バーチャルセフティーカー解除後、フェルスタッペンがボッタスと接触したのか
スローパンクチュアーになり、タイヤが脱落するもなんとかピットにたどり着く。
ポールポジションだったのに、ペナルティから散々な方向に。最後尾。
上位は、ルクレール、ベッテル、アルボン、ハミルトン、ボッタスの順。
この上位5台がなかなかの接近戦で面白かった。
タイヤ戦略も含めて、それぞれの思惑がぶつかりあってスリリングでした。
そんな戦いを制したのは、やっぱりハミルトンでした。
2位にベッテル、3位にボッタス。ボッタスが3位に入ってのでチャンピオンは持越し。
4位にルクレール、5位にアルボン。そして6位に一時最後尾だったフェルスタッペンが
怒涛のオーバーテイクショウでここまで上がってきました。しかも1ストップ。
トロロッソホンダはガズリーが9位、クビアト11位でした。
クビアトは本当は9位フィニッシュだったが
最終ラップでヒュルケンベルグと接触したのが10秒ペナルティとなり、11位に。
本人は判定に不満みたいですけどね。う~ん残念。

いや~、最後はハミルトンですね。まあ運が良かったのもありますけどね。
チーム力の差と言うのもあるのかもしれません。ずっとトップのメルセデスの力もありますよね。
レッドブルホンダのフェルスタッペンは速さがあっただけに悪い流れが残念でした。
まあ、チャンピオンについてはもうハミルトンでほぼ決まりでしょうね。
今回レッドブルホンダは速さがあったので、残りで一回くらい勝ってほしいなあ。






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F1 日本GP

2019年10月16日 23時52分18秒 | F1・モータースポーツ
先週末は、F1の日本GPでした。

鈴鹿が土曜日に、台風の影響を一番受けるということで土曜日の予選は延期。
日曜日の午前に予選、午後に決勝レースという日程に決まる。
日曜日は、朝から晴れたので無事レースが行われた。

この日曜日は名古屋に行っていたのだが、名古屋駅はF1に行く人や
まだラグビーワールドカップで来ている人で賑やかでした。

レースから日がたっていることもあるので、細かいことは、はぶいての感想になります。

予選では1列目フェラーリ、ベッテル、ルクレール。
2列目メルセデス、ボッタス、ハミルトン。3列目レッドブル・ホンダ、フェルスタッペン、アルボン。
4列目マクラーレン・ルノー、サインツ、ノリス。とチームごとに並んだ予選結果になった。

決勝では、スタートでフェラーリの2台が出遅れてボッタスに先行をゆるす。
そして、さらにはフェルスタッペンがフェラーリ2台に襲いかかったところで、
ルクレールにヒットされてスピン。結局これがもとでリタイアという最悪の結果。
レースの中では、このヒットは問題なしでペナルティも無しだったが、
フェルスタッペンが怒り心頭のコメントを残していたからではないと思うが、
審議対象となり、ルクレールにはペナルティとなるが内容はちょっと甘い内容に思える。

早々にフェルスタッペンを失い、ホンダファンとしては見所がなくなる。
アルボンも接触等がありながらも4位完走。表彰台には届かなかった。
トロロッソ・ホンダは、ガズリーも接触がありながらも8位入賞。
クビアトは12位完走という結果。

そうそう、スタートでフェラーリのベッテルが明らかに速く動いているのだが、
センサーは感知したないという理由で処分はなし。
さらにシステムエラーで、電光表示板に一周早くチェッカーフラッグが表示されてしまい、
レースも1週早く終わってしまった。ベッテルとバトル中でうまくいけば、
抜けていたハミルトンはガックリだよね。
そんなわけで、なんとなくフェラーリ有利な裁定が多く、モヤっとした日本GPになった。
それにホンダ勢には、ガッカリの結果だったしね。その原因もフェラーリだし。
ルクレールへの処分は甘いよね、10秒加算と罰金だけだもん。
次戦5グリッド降格くらいの処分が欲しかったところですけど。
彼がインシデントを起こすのも3回目くらいだしね。
まあ、当てられたマックスもちょいと前までは当てるほうだったんだが・・・。

さて、この日本GPでメルセデスの年連続のコンストラクターズ選手権制覇を達成した。
またドライバーズ選手権も首位に立つハミルトンと2位のボッタスのいずれかに絞られ、
メルセデスの両チャンピオンシップ6連覇が確定している。
やっぱし、今シーズンもメルセデスでしたね。


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