平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

彼女たちの革命前夜

2022年06月28日 23時59分10秒 | 映画・ドラマ・アニメ
日曜日、竹内アンナのライブがあった日。午前中から名古屋へ行って、
センチェリーシネマで、「彼女たちの革命前夜」を観ました。
この映画は、事実に基いた話ということで、観ることに決めました。
予告編をチラっと見た時は、この映画が事実に基いているとは驚き。
結構、ハチャメチャな感じだったので。こんなドタバタが実際に
あったのかと。


内容は、「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」と並ぶ世界3大
ミスコンテストのひとつ「ミス・ワールド」の1970年ロンドン大会で実際に
起こった騒動を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した群像劇。1970年、
ロンドン。大学に入学したサリーは、女性解放運動の活動家ジョーに出会う。
ジョーの所属する団体では、女性をモノのように品定めをするミスコンテストの
「ミス・ワールド」の開催を阻止しようと計画を練っていた。ミス・ワールドは
開催に向けて準備が進み、世界各国から出演者が続々と集結。カリブ海の島国
グレナダから参加したジェニファーは、自身の夢をかなえるためにミス・ワールドに
出場したが、白人の出場者ばかりに注目が集まる状況に複雑な心境でいた。
それぞれの思いが交差する中、ついにミス・ワールドの開催当日を迎える。


ここ最近、日本でも各ミスコンの廃止なんてことを聞くようになったが、この映画の
話しは、実に50年以上も前のこと。イギリスでは、そんなに前から女性解放運動の
観点からミスコン廃止する運動があったとは、驚きだ。しかも、世界3大ミスコンの
「ミス・ワールド」の本選、世界中が注目しているときに騒動を起こすのだから、
凄い。それしても「ミス・ワールド」が世界中でテレビで放送しているのも驚き。
日本でも放送していたのかなあ。そういうの全然記憶にないのだが。また、この時に、
人種差別問題も取り上げられたようで、急遽黒人のミスを呼んだとかなっていたが、
本当にそうなのかな。結果的には、黒人のミス・グラナダが黒人初のミス・ワールドに
なったので、道を作ったとは言えるだろう。黒人の参加者は女性解放の前に人種差別の
ほうが切実な問題だったに違いないない。この騒動が「ミス・ワールド」の在り方に
問題を投げかけたのはわかったが、その後「ミス・ワールド」が何か変化があったのかも
知りたかったかな。ストーリー的には、結構面白くて楽しめました。






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ベイビー・ブローカー

2022年06月27日 23時59分51秒 | 映画・ドラマ・アニメ
土曜日、午前中は地元の映画館で「ベイビー・ブローカー」を観ました。
この映画は、「万引き家族」でカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した
是枝裕和監督の映画だったので、観ることにしました。韓国映画なんですが、
是枝裕和監督作品だけあって、メジャーな映画館でも公開するところが多いので、
田舎のイオンシネマでも公開があって良かった。もちろん伏見ミリオン座でも
公開してましたが、お手軽に行ける地元の映画館で観ることに。


内容は、子どもを育てられない人が匿名で赤ちゃんを置いていく「赤ちゃんポスト
(ベイビー・ボックス)」を介して出会った人々が織り成す物語を、オリジナル脚本で描く。
古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われるサンヒョンと、赤ちゃんポストの
ある施設で働く児童養護施設出身のドンスには、「ベイビー・ブローカー」という裏稼業があった。
ある土砂降りの雨の晩、2人は若い女ソヨンが赤ちゃんポストに預けた赤ん坊をこっそりと連れ去る。
しかし、翌日思い直して戻ってきたソヨンが、赤ん坊が居ないことに気づいて警察に通報しようとしたため、
2人は仕方なく赤ちゃんを連れ出したことを白状する。「赤ちゃんを育ててくれる家族を見つけようとしていた」
という言い訳にあきれるソヨンだが、成り行きから彼らと共に養父母探しの旅に出ることに。一方、
サンヒョンとドンスを検挙するため尾行を続けていた刑事のスジンとイは、決定的な証拠をつかもうと
彼らの後を追うが……。


お隣の韓国では、現代に養子縁組がこんな問題を起こしているのかと驚きだ。ブローカーと一旦は
子どもを捨てた母親、それを追う刑事、子どもを買おうとする人、それぞれに正義があり、愛が
あるように感じた。子どもの将来を考えた時にどうするのが良いのか。それぞれに考えている。
犯罪を題材にしているが、そこで描かれているのは家族愛なのかもしれない。そういうところは、
「万引き家族」につうじるモノがあるのかもしれない。犯罪のドロドロした感じはなく、どこか
暖かみのある雰囲気に包まれた映画である。しかし、実際に韓国ではベイビー・ブローカーが
ある程度いるのだろうか・・・。養子となった子どもは幸せに暮らしているのだろうか・・・。




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竹内アンナのライブに行ってきました

2022年06月26日 23時59分45秒 | 音楽
今日は、竹内アンナのライブに行ってきました。今日は大須のライブハウスのE.L.L。
ここに来るのは、去年の10月のSuspended 4th.以来なので超久しぶりだ。
竹内アンナのライブも、去年の10月の弾き語りツアー以来ですけどね。
今回はニューアルバム「TICKETS」のリリースツアーなんですが、名古屋は今回のバンドセット以外にも
春にソロセットで来てたのですが、別なライブと重なって今回しか来れなかったんですよね。
もちろんアルバム「TICKETS」を買って、しっかり予習しましたよ。



今日は、早い時間のライブでした。





早い時間なので、暑い外で待つことに。整理券番号は真ん中くらいかな。
会場に入って、なんとなく空いてるところを探すと、一番端だが最前列が
空いていたので確保。

なんてラッキー。ドラムは見えないけど、本人が見えれば良しです。


会場の壁には、彼女のポスターが貼られテンションがあがりますね。



こんな演出は、今までなかった。


ほぼ定刻でライブはスタート。バンドセットでの彼女のライブは超久しぶりになるので、
盛り上がりました。弾き語りも良かったけど、やはりバンドのほうが盛り上がりますね。
最前列なので、ふと後ろを見るとメッチャ会場盛り上がってるじゃないかって感じる時が
何度もありました。ニューアルバムからの曲だけじゃなく、これまでのシングルや代表曲
もあったので、その時も大盛り上がりだったですね。良かった~。MCで、彼女のアルバムに
込めた思いが知れたのも良かったですね。熱い思いを知れて良かった。

帰りの物販は、大混雑。



アンコール含めて、2時間弱の時間はあっという間でした。また行きたいが今年の秋の弾き語りツアーは
平日なので、残念ながら行けません。今度行けるのは、何時になることやら。






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THE ALFEEのライブに行ってきました

2022年06月25日 23時59分35秒 | 音楽
今日は、午前中地元の映画館て映画を観て、昼食後、名古屋へ出掛けて、THE ALFEEのライブに行きました。
THE ALFEEも、一度は生で観たかったアーティストだったのです。
今回のツアーは、ニューアルバム「天地創造」のリリースツアーなので、もちろん購入して予習で聴きまくりましたよ。


会場は名古屋国境議場センチェリーホール。







お馴染みの注意書きも。





会場に着くと、既に長蛇の列が!え?もう入場列がこんなに並んでるの?と一瞬思ってビックリしましたが、
グッズの先行販売の列でした。それでも凄い人でビックリですけどね。グッズは買わないので、入場列を
つくる辺りでいつものように待って、早々に列に並び入場。


会場には、花も届いていました。

聞こえてた話によると、売れてなかった頃に研ナオコのバックバンドをやってたとか。
だから、花が届いているんですね。というか、ふなっしーからきてるのは何でなんだろう。


グッズ販売は、先行販売で買ってない人もいるのか、すぐに長蛇の列ができてました。


しかし、CDとDVD販売は閑散。どのアーティストもそうですが、基本みんな持ってるからね。



今回は、なかなか良い席でした。

前のブロックで、しかも真ん中。ステージ近い!センチェリーで、こんあ近い席は久々。


定刻でコンサートは始まりました。いきなり総立ちです。腕ふるふる!結構、やっぱりロックですね。
基本、ニューアルバム「天地創造」からの楽曲なのですが、ところどころ懐かしいヒット曲も入れて
くるので、もう、テンション爆上がりです。2,3年したら、全員70歳になるのは信じられない。歌声も
全然昔と変わらないしね。タカミーのギターも何本も出てきて派手派手のギターが生で見れて良かった。
あんなにギターのひける68歳は、なかなかいませんよ。タカミーが一番動き回っていたかな。凄いパワーです。
やっぱりアンコールでの「SWEAT & TEARS」が一番感動したかなあ。これを生で体感できるのは痺れるって
感じでした。来年が結成50年、再来年がデビュー50年だそうで、周年を迎えてまだまだ元気だなあと、
ひしひしと思いました。いや~、本当に素晴らしいライブでした。良かった~。




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オメガ スピードマスター'57コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 40.5MM

2022年06月24日 23時59分04秒 | 時計
今日は以前TANAKA久屋大通店で、見せてもらったオメガの新作の紹介。
オメガのスピードマスター'57コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 40.5MMです。


マイナーチェンジですが、なかなかカッコよくなっています。
特徴的なのは、その文字盤です。

ザラついた仕上げのマットブラックダイアルが特徴的。
インデックスもサンドイッチダイアルで、しかも夜光はヴィンテージ スーパールミノヴァです。
針がロジウム仕上げのブロードアロー針なところも良いですね。


リュウズガードないので、サイドはスッキリした印象です。



厚みはクロノグラフなので、これくらいは妥当なところ。

風防のポッコリ具合が、いい感じですね。


ブレスもサテン&ポリッシュ仕上げで、なかなかしなやかです。



微調整も少しですが、できますよ。


裏はスケルトンバックで、コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー9906の動きが見れます。

ケースバックには「Speedmaster ‘57」のエングレービングが施されています。


なかなか、アンティーク感もあって良い雰囲気になっていると思います。
サイズも41.5mm→40.5mmにサイズダウンしたので、着けやすいサイズ感かもしれません。
税込みで、ジャスト110万といったところ。コーアクシャル マスター クロノメーターなので、
100超えるのは仕方なしでしょうか。




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