平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

オメガ 新作スピードマスター

2015年11月29日 22時21分38秒 | 時計
先週、TANAKA久屋大通店で見せてもらったオメガの新作の紹介です。
オメガフェア前ということで、新作のスピードマスターが入荷されていました。

オメガ スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーン ヴィンテージブラック

夜光が焼き夜光と革ベルトもヴィンテージなつくりになっているのが特徴ですね。

竜頭のオメガマークも焼き夜光で光りますよ。


裏はもちろんスケルトンバック

ムーブはおなじみのコーアクシャルムーブが見れます。


スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーン セドナブラック

こちらは、文字盤とベゼルはグレーでケースはサテン仕上げのブラックセラミックの2色仕立て

ベゼルはオメガ得意の18Kセドナゴールド製

こちらの竜頭のオメガマークは光りません。



人気ブログランキングへ
コメント

アイルトン・セナ 確信犯

2015年11月28日 16時49分42秒 | 読書
これは、今週ではなくもうちょっと前に読んだ本ですがアップが遅くなりました。

図書館の新刊のコーナーに、なんとセナの本があったのでついつい借りてしまいました。
イタリア人ジャーナリストでセナと同い年である友人の著者が書いた本です。


セナはマクラーレンホンダ黄金時代のエースであり。
このころは日本では強かったホンダにのっかた空前のF1ブームが起きてゴールデンで放送なんて時代もあり、
このころにF1ファンになった多くの日本人とってセナはアイドル的人気でしたね。
なので日本だとセナがベビーフェイスで、プロストがヒール的なイメージなんですが・・・。

実際は、そんなことはなくどっちもどっちな面が多々あり
F1でチャンピオンになるくらいドライバーは我儘な面があるでしょう。

そんな時代のことを友人セナを中心に回想しながら色んな懐かしい出来事が描かれており、
その時にセナはそんなことを考えていたのかと思いを巡らせながら読むことができ、興味深い本でした。

これを読むとこのころのF1のほうが面白かったなあとつい思ってしまいます。




人気ブログランキングへ
コメント

ラルフローレン オートモーティブ クロノメーター "ウッド" ベゼル&ダイヤル スケルトン

2015年11月27日 23時20分49秒 | 時計
さて、サンボマスターのライブ前の最後に寄ったのはTANAKA久屋大通店でした。
今回見せてもらったのはラルフローレンのオートモーティブ クロノメーター "ウッド" ベゼル&ダイヤル スケルトン

特徴は何と言っても世界初のウッドベゼルです。
このウッドベゼルは、インドシアン(レッドウッド)で
「ブガッティ」のハンドルにも使用されていて、
非常に硬く、木目の美しい樹です。
なんと、15年保証がついているとか。

さらに、ムーブはIWCのFAジョーンズキャリパーを搭載。


ちなみに本家IWCでは、現在はFAジョーンズキャリパー搭載のモデルはないので希少ともいえます。

スケルトンのほうは、ムーブにもブラックコーティングがしてあります。


なかなか個性的なモデルではないでしょうか。
ラルフローレンらしい拘りモデルともいえます。



時計 ブログランキングへ
コメント

奇想天外の浮世絵師 歌川国芳展を見に行きました

2015年11月24日 23時05分58秒 | 日記
3連休の最初、サンバマスターのライブ前に行った、
次の場所は、松坂屋美術館で開催されていた「奇想天外の浮世絵師 歌川国芳展」へいってきました。

浮世絵も、よく見るようになったので、
このれも見ておかなくてはという思いで行ってきました。

北斎とかに比べると知らない人がいるのか、
会場は大混雑って、ほどではなかったですね。

それにしても、歌川国芳の浮世絵は面白いですね。
いろんな工夫をしているのや、漫画や風刺画のようなものもあり面白い。

なによりも、175点もあって見応えたっぷりでした。
見ている人達から途中で、「まだ、あるの?!」なんて声がちらほらあがってました。
自分も徳川美術館をすでに見ていたので、若干途中で疲れ気味になってきたくらいでした。
でも、これだけいっぱいの作品が見れて大満足でした。



人気ブログランキングへ
コメント (2)

徳川美術館&徳川園にいってきました

2015年11月23日 10時48分09秒 | 日記
サンボマスターのライブがあった土曜日、
夜のライブまであっちこっちへ行っていました。

まずは、開館80周年で国宝源氏絵巻を一挙公開中の徳川美術館へ。
下書きの絵と実際に描かれている絵の違いがニュースにもなったりしてました。
前にも一度、一挙公開の時に見に行ったことがありますが、そう何回もないので行きました。
混雑が予想されたのでローチケで前売りを買って行きました。
正解でした。30分前についたら、すでに並んでいました。
それでも前のほうだったので良かったですけど。

開館すると、ほとんどの人が常設展示には目もくれず源氏物語絵巻へ。
もちろん自分も。すでに熱気むんむんといった感じ。
それでも、国宝の絵巻をじっくり堪能できたので満足。

その後、紅葉でも有名な徳川園へ紅葉狩り。


しかし、まだ紅葉には早かった感じでした。五分にもいってないくらいかな。
ところどころ色がついているといった感じでした。














人気ブログランキングへ
コメント