「老人タイムス」私説

昭和の一ケタ世代も高齢になりました。この世代が現在の世相をどう見て、考えているかーそのひとり言。

コロナウィルス拡大しても介護事業は継続を

2020-07-03 05:31:27 | 2012・1・1

昨秋から週1回、通園介護リハビリ.サービスを受けているが、先週からケア.マネージャと相談して別の施設でさらにもう一回通園することにした。理由はコロナウィルスによる緊急事態宣言中の10週間、施設が自主的にサービスを停止した。この結果、僕のフレイル度は深化、室内歩行にも支障をきたした。新しい通園施設は今年2月開園したばかりであり、宣言中もサービスを続けていた。

昨日、東京では新規患者が107人と急増した.。緊急事態宣言解除議最多の記録である、小池百合子知事は「感染拡大要警戒」の段階の状況だと発表した。菅義偉官房長官は「直ちに緊急事態宣言を発出する状況には該当しない」としながらも警戒感を持って中止すると述べている。

緊急事態宣言の再出は経済的にも大きな影響があり政府も慎重にならざるを得ない。しかし、このところの新規患者の急増は国民にとって不安だ。とくに「三密」に直接関係する介護サ^ビスにとってはそうだ。宣言によって仕事のストップを要請させられる事業所も多いが、介護事業所は逆にサービスをやめないよう要請する制度があってもよいのではないか。介護老人からのお願いである。


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