絵画教室アトリエ伊丹ブログ

伊丹市、川西市、西宮市、宝塚市、尼崎市、池田市、豊中市近郊の絵画教室/画塾です。

如雨露、梱包用ラップ、ゴム手袋

2019年08月25日 | 美大受験クラス

8月下旬。夏休みもあと少し、もうすぐ2学期ですね。

今年度はデッサンの上手な受験生が多く、切磋琢磨して上達している様子が随所に見られます。

さて本日はポジティブ・ネガティブ思考についてのお話しを。

ネガティブ=マイナスなイメージと解釈している人が多いかもしれませんが、芸術家・クリエイターにとってネガティブはなくてはならない要素です。

思いついたアイデアについて、「本当にこれでいいのか?」「これ以上の作品はできないのか?」と考え、そのアイデアがより良くなるように徹底的に作り込むことが出来るからです。

しかし自己否定しすぎることも良くありません。

「自分の作品は誰にも負けていない。」「絶対に合格する。」とポジティブに考えることも大切なのです。

受験に対してはポジティブとネガティブ両方のバランスが必要です。

現在浪人生、現役生ともに伸び悩んでいるのが「色彩」と「立体」だと思います。

デッサンのように技術と経験だけではない特別な要素が求められます。

好きな作家、写真家、クリエイターなど色々な人の作品からインスピレーション受けないと優れた作品は生み出されません。

以前、技術を真似る/盗むという記事を書いたので参考にして下さい。

技術はあるけど、「あなたの作品はつまらない」と言われている人は自分の頭の中だけで考えていませんか?

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・描写作品集


外部受験生対象 公開授業のお知らせ

2019年08月23日 | 美大受験クラス

今年度、夏期講習会の中で外部受験生を招き公開授業を行いました。

作品を持参してきたやる気のある生徒も多く、内部生にもとても良い刺激になりましたね。

この程第2弾を行うことが決定しました。

外部受験生にとっては、無料で指導や講評を受けられるまたとないチャンスです。

当校は兵庫県・大阪府の中で最も規模の大きな画塾です。生徒数・講師数・教室の広さはダントツです。

今回は先着3名様限定早い者勝ちです。参加希望の方はこちらから>>申込フォーム

(※参加経験のある方は教室アドレスに直接ご連絡ください。)  

◆対象    他校の画塾に通っている高校3年生・浪人生

       国公立美大及び武蔵美、多摩美を目指している方

       デッサン経験のある方(未経験者・初心者は参加不可)

       当校の体験・入会経験のない方、及び公開授業等でキャンセル歴のない方

◆科目    描写(①『静物デッサン』/京芸対策、②『手』/金美・ムサタマ対策)※当日どちらか選択可。

◆持ち物   デッサン道具一式 ※カルトン(画板)は貸出可。

◆料金    無料

◆日時    2019年9月8日(日)14:00~18:00(~19時頃まで合評会)

◆募集    先着3名まで

◆場所    絵画教室アトリエ伊丹 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央1-1-1 伊丹ショッピングデパート7階(阪急伊丹駅徒歩1分、JR伊丹駅徒歩8分)

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』


夏期講習会 絶賛開催中!

2019年08月21日 | 美大受験クラス

新教室になってから初めての夏期講習会は多くの新入会や外部生の参加があり大盛況です。

一日の参加者が100人を超える日もしばしば。

さて今年度は兵庫県、大阪府以外にも京都府、奈良県、三重県から外部受講生の参加がありました。

当校では常に講師が付きっきりで細かく指導するスタイルですので、授業の様子に驚いている生徒もいましたね。

僕が特に外部生に伝えたかったことは、『現在通っている画塾の先生だけではなく、色んな人に作品を見せてアドバイスを聞くべき』ということ。

当校には美大受験クラスの講師が10名以上います。

毎年他校に在籍していた人を積極的に採用するようにしています。

元生徒だけで講師陣を組んでしまうと上下関係が出来上がってしまい個性が活きないことや、作風や考え方が似てくる危険があるためです

当校には関西だけでなく関東出身の講師もいます。異なった考え方は独創性が重視される色彩・立体を制作するうえで必要不可欠です。

さて当校の生徒も外部画塾が主催する『ASK京都芸大実技模試』に約10名が参加しました。

今回の夏期実技模試では総合的に結果が良く、200点(京都芸大の入試では250点満点中200点以上が高得点と言われている)以上を取る生徒が多くおり、総合点でも受験者トップクラスがいました。

もちろん最近入会した生徒にとっては厳しい結果を突きつけられましたが、今回の点数を真摯に受け止めこれからの制作活動に役立ててほしいと思います。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 


進学校

2019年08月18日 | 美大受験クラス

8月中旬。台風一過の空は格段に澄んでいますが、残暑は相変わらず厳しいですね。

本日は学科試験についてのお話を。

近年、アトリエ伊丹に在籍する美大受験クラスの生徒は大きく変わりつつあります。

これまでは勉強が苦手で、実技で挽回し国公立大学に合格という生徒が大半を占めていました。

ですが、今年度は打って変わり進学校に在籍している生徒が多数を締めています。当校に在籍する生徒の出身高校一覧(進学校のみを抜粋)

神戸高校、長田高校、加古川東高校、須磨学園高校、西宮高校、小野高校、海星女子高校、西宮東高校、御影高校、葺合高校、稲園高校、雲雀丘学園高校、緑台高校、仁川学園高校、宝塚北高校、茨木高校、高槻高校、大阪教育大学附属高校池田校舎、関西大倉高校、豊中高校、千里高校、池田高校、箕面高校、箕面自由学園高校、桜塚高校、刀根山高校

国公立大学ではセンター試験が必須なので、合格を勝ち取るためには学科力なしでは不可能といっても過言ではありません。

当校では過去にセンター試験で足切りになり実技試験に進めなかった生徒達が多くいました。デッサンを必死に頑張っていても、スタートラインにすら立たせてもらえないのです。

今年度の受験生の約半数が国公立大学を目指しています。(今年度はセンター試験で足切りを実施している大学・学部を受験予定の生徒は今のところおりません。)

人数が多いので周りの生徒に刺激を受けたりお互い意見交換をして高め合っている姿が随所に見られます。

高校3年生・浪人生の私立大学受験者の体験申込は締め切りましたが、国公立大学受験者はわずかですが募集しています。

アトリエ伊丹は兵庫県・大阪府の中で『最大手画塾』です。国公立大学を目指す受験生は是非アトリエ伊丹へ。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 


台風10号接近に伴うお知らせ

2019年08月15日 | 美大受験クラス

台風接近に伴うお知らせです。

8月15日(木)の授業ですが、兵庫県に『暴風警報』が発令されているため、安全面を考慮してお休みとさせて頂きます。

代替日は8月29日(木)となります。

宜しくお願いします。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』


画材の話し

2019年08月13日 | 美大受験クラス

猛暑が続いていますね。今月に入り一部の受験生に石膏像を描いてもらっています。

関西の実技入試で出題される可能性は低いですが、石膏像を描くメリットは非常に多くあります。

『石膏像はデッサンを学ぶうえで必要な要素が凝縮されているからです。』

構図、形、明暗、量感、構造、ムーブマン、画面全体の雰囲気…といった様々なデッサンの要素を段階的に学ぶことができます。経験のない人は是非チャレンジしてみよう。

さて本日は画材の話しをします。

当校では美大受験クラスの画材を京都の「画箋堂」と大阪の「笹部画材」で購入しています。

デッサンでは1枚43円の画用紙を、立体では1枚70円のケント紙を使用しています。紙関係は基本的に全て無料です。

知識のない人は驚くかもしれませんが、品質の良い紙は当然高いです。1枚1枚を大切に使ってくださいね。

教室にはサンフラワーM画、MBM木炭紙、TMKポスターなど各美大対策のために様々な紙を取り揃えています。

さて当校では画材もおそらく全国どの教室よりも安く販売していると思います。

なぜなら画材店で購入したほぼ原価そのまま、又は原価割れで生徒に販売しているからです。

例えばターナーのアクリル絵具20ml。225円で仕入れ⇒250円(浪人生は200円)で販売。(送料が1500円かかるので25円だけ上乗せしていますが、逆に浪人生は売れた分だけ25円マイナスになります。)

また僕自身が使用予定だった新古品(数年前に購入したもの)のアクリル絵具は150円(浪人生125円)、絵筆は全て定価の半額(浪人生は6割引)です。

「月謝・画材が安い」、「指導力・合格率が高い」、「駅から近い」、「一度に120人入場可能な広さ」など画塾の理想が揃っているので、生徒は毎年増え続けています。

現在、アトリエ伊丹は兵庫県・大阪府の全ての画塾の中で生徒数が最も多い教室です。

美大受験クラスは8月末まで体験予約が殺到しており、一部のお日にちで予約が取れない状況です。

中学生・高校1・2年生はお早めに!特に京都市立芸術大学を目指す方は是非アトリエ伊丹へ。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 


「与えられたカボチャを不透明水彩絵具を使用し、色面で表現しなさい。」

2019年08月09日 | 美大受験クラス

美大受験クラス(京都芸大専科)の国公立対策レッスンは「与えられたカボチャを不透明水彩絵具を使用し、色面で表現しなさい。」 (3時間)です。

2011年度、京都市立芸術大学の色彩課題を出題しました。⇨『京芸過去問

今回は浪人生Sさんの色彩作品をアップします。綺麗な色合いでよくまとまった優れた作品だと思います。

さてSさんの学校の同級生には画塾に通わず京芸に現役合格した人がいます。この傾向はこれからも増えてくると思います。

関西最難関と言われる京芸の昨年度の平均倍率は3,3倍。2023年の移転で一時的にアップが見込めるものの今後も下がり続けることが濃厚です。

当校が生徒数、合格実績にこだわる理由はここにあります。

僕は常に5年後、10年後のことを考えています。

経営に大切なことは「変化に対応すること」、「将来を読む先見性」です。それが出来ない画塾はこれから容赦なく「淘汰」されます。

皆さんは『先を見ていますか?』『将来のことを真剣に考えていますか?』

  ➡『国公立対策レッスンのご案内』

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・色彩作品集

 


児童画クラス、一般絵画クラス 作品集

2019年08月07日 | 児童画クラス

児童画クラスと一般絵画クラスの作品をまとめてアップします。

今回は右下の透明水彩画を制作したHちゃんをピックアップしたいと思います。

現在小学6年生のHちゃんは最近入会してくれたばかりですが、とにかく上手です。

体験の時は一日で油絵を仕上げたり丁寧でとても集中力があります。

遠方の神戸市から参加してくれていて、本当に有り難い限りです。

以前紹介したMちゃんと同じ時間帯で制作していますが、二人は何と生年月日が全く同じです。

アトリエ伊丹は生徒数が非常に多いので、そんなことが日常茶飯事であります。

ちなみに僕と同じ誕生日の生徒は4人もいます。

 

 絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 『児童画クラス教室課題集』


3本の指で角砂糖1個をつまみ上げ、その手を描写せよ。

2019年08月05日 | 美大受験クラス

美大受験クラス(京都芸大専科)の国公立対策レッスン描写課題は「3本の指で角砂糖1個をつまみ上げ、その手を描写せよ。」(4時間)です。

1980年度京都市立芸術大学の描写課題を出題しました。⇨『京芸過去問

関東私立美大入試の定番モチーフである「手」は京芸で出題されることは20年に一度ほどです。

京芸組はほぼ毎回静物デッサンですので、初めて手を描いた生徒もいましたね。

以前ブログにも書きましたが、初心者の方にもわかりやすい手の描き進め方について。

(1)まず骨格や筋肉、指関節など手の構造を把握して形を描いていきます。

(2)光の方向を意識し、大まかに陰影をひろっていくように描き、大きな流れをつかみます。

(3)徐々に細かい線で調子を重ねます。(タッチの方向が単調にならないように気をつけよう。)

(4)最後に指1本1本の表情、前後の遠近感などを描きこみ完成です。

今回(2)の光の意識が足りていない生徒が多かったです。手を描く時は特に『稜線』を捉えることが重要です。

稜線とは=面と面の境界線のことを指し、面が大きく変化しているところが稜線に当たります。

稜線は立体を暗示する線であり、重要な稜線を選んで描く必要があります。

教室には多摩美や武蔵美に合格した先輩の手のデッサンも沢山ありますので、是非参考にしてくださいね。

  ➡『国公立対策レッスンのご案内

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・描写作品集


デッサン本を読もう

2019年08月02日 | 美大受験クラス

8月上旬は暑い日が続いていますね。皆さま、お身体には十分お気をつけください。

さてアトリエ伊丹には書店においてあるほぼ全てのデッサン本が揃っています。

教室にある参考書は全て貸出可能です。(一人2冊まで2週間返却期限)

僕の趣味の一つが美術書、技法書、参考書などを集めることで自宅も含めると数万冊の貴重な本があります。

生徒の皆さんにはとにかく沢山の作品集に触れて、知識を磨き、引き出しを増やしてほしいのです。

デッサン本には理論やテクニックが凝縮されていますので、補助的な役割として活用してください。

ただ勘違いしてほしくないのは、デッサン本を読むだけでは技術は上がりません。

絵の成長は枚数を描くことも大切ですが、もっとも重要なのは他人の影響を受けることだと思います。

デッサンは環境が揃ってこそ効果を発揮します。

指導者がいて、他人と比較して、評価を受けて、反復して描くことで『気付く力』や『考える力』を身につけることが出来ます。

夏期講習会はまだ始まったばかりです。夏休みを大切に過ごしましょうね。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 


与えられた缶1個、電球1個、インスタントラーメン1袋を台紙上に配置し、鉛筆で描写しなさい。

2019年08月01日 | 美大受験クラス

8月1日(木)。アトリエ伊丹では夏期講習会が始まっています。

美大受験クラスには新入会者・体験参加者が殺到しており、教室に在籍する生徒数は過去最高を更新し続けています。

さて本日は技術の向上についてのお話しを。

以前、「浪人生から学ぶこと」という記事を書きましたがその続きです。

僕は画塾在学時に浪人生の制作や参考作品をひたすら研究した時期がありました。

『本当に画力アップしたいなら「盗む」ことを覚えなさい。』当時先生によく言われた言葉です。

「優れた芸術家は真似をし、偉大な芸術家は盗む」(ピカソの名言)

今回の『真似/盗む』は悪い意味ではありません。学校で先生に教えてもらう内容を生徒は『真似』して学び、先生や先輩から技術やスキルを『盗み』自分のものにするときに使用する言葉だと言えばわかると思います。

ピカソの言葉から考察すると『真似』よりも『盗む』方が高等技術ということになります。

それは『真似をする』だけでは単なる二番煎じであり、模倣だからです。

だが『盗む』なら、自分のものにして、更にそれだけで終わらせず主体性もあります。

『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』

そっくり同じ物を作る『真似』ではなく、盗んでその要素を自分のものとして、そこに新たに自分にしかないオリジナルな要素を付け加えれば、そこには『アイデア』があり唯一無二の作品となります。

但し技術を盗むにも能力やセンスが必要です。もちろん行動力が一番です。

与えられるのを待つだけではなく、自ら技術を盗もうとする積極的な姿勢が重要です。 最後に勝つのは「自分で努力した人」です。

  ➡『国公立対策レッスンのご案内

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・描写作品集


白菜

2019年07月28日 | 美大受験クラス

夏休み真っただ中の美大受験クラスはご覧の通り席が常時埋まっている状態です。

さて先日受験コースの生徒に白菜1玉を描いてもらいました。

構成や形に違和感のあった生徒が何人かいましたね。単純な1点モチーフでも構成と形は重要です。

白菜を観察してどの向きがよいか。どの部分を見せ場にするのかもっとよく考えましょう。

自然物は一人ひとり形や大きさが違います。人によっては白菜が変形したものもありました。

そのまま描くのではなく、より魅力的に見えるように形を修正することはデッサンでは必要不可欠な技術です。

デッサンは白黒写真でありません。写真を模写した鉛筆画とデッサンは別物なのです。

例えば写真は三点透視図法で、人間の目で見たものは二点透視図法となります。

パースを理解できている人には簡単にわかる事ですが、写真は目で見たものとまったく同じではありません。

完璧に同じと思い込んでしまうと制作の上で大きな問題となります。

また模写を続けてもただ単に模写が上手になるだけで創造的な絵を描くことには繋がりません。

デッサンでは立体物(三次元対象物)を観察し、平面上の空間に再現構築します。

光とは何か?影と陰の違いとは何か?デッサンは考察をして本質を捉えることが目的です。

インプット(デッサンで知識をつける)をしたらアウトプット(オリジナルの絵を描く)しましょう。

  ➡『国公立対策レッスンのご案内』

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・描写作品集


美大受験クラス 夏期無料コンクール申込受付中

2019年07月23日 | 美大受験クラス

先月ブログで募集を開始した夏期コンクールですが、好評を頂き外部生から続々と申し込みが来ています。

一斉参加型のコンクール日が決まりましたので、追加でお知らせします。

描写8月18日(日)、色彩8月8日(木)、立体8月24日(土) 時間は全て14~18時 (18時~合評)

今年度、夏期講習会のコンクールは教室開校以来初めて外部生を招いて実施します。

3科目とも無料!賞品総額36600円です。(上記画像全て賞品)

興味のある方は是非お問い合わせください。参加希望の方はこちらから>>申込フォーム

◆対象    他校の画塾に通っている中高生・浪人生 (当校の体験・入会経験のない者に限る)

◆科目    描写、色彩、立体の3科目(1科目から参加可能です。)

◆料金    参加費は無料です。

◆期間    2019年8月1日(木)~8月27日(火)に制作したものを9月に採点します。

       ①一斉参加型(当校の生徒と合同で行うもの)、②個別参加型(通常授業内で個別に行うもの)のどちらかを選択頂きます。

       ※①描写8月18日(日)、色彩8月8日(木)、立体8月24日(土)

       ※②当校の通常授業日(火木土日曜日の第1~4週目)の中で参加希望日を自由にお選びください。期間内での変更も可能です。

       ※合評は①は集団合評、②は個人合評となります。    

◆時間    描写・色彩・立体ともに各4時間(①は14:00~18:00、②15:00~19:00)

◆人数    100名ほど参加予定(当校は兵庫県・大阪府の画塾の中で生徒数及び教室の面積は最大規模です。)

◆場所    絵画教室アトリエ伊丹 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央1-1-1 伊丹ショッピングデパート7階(阪急伊丹駅徒歩1分、JR伊丹駅徒歩8分)

◆賞品    各科目上位入賞者には総額3万円以上の賞品を贈呈 描写(1~5位)色彩(1~5位)立体(1位のみ)

       賞品例 描写1位(ハイユニとステッドラー鉛筆46本 7000円相当)、色彩1位(ターナーアクリルガッシュ20ml  24本 7000円相当)

◆結果    作品審査は作品展示期間内(9月7日~15日まで)に行います。(コンクール参加当日に点数や順位は開示されません。)

       9月下旬~12月末までが作品返却期間となります。上位3位までの入賞作品及び立体作品は返却致しません。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』


京都工芸繊維大学

2019年07月20日 | 美大受験クラス

7月下旬になりました。夏休みが始まりましたね。

今年度は京都工芸繊維大学を目指す生徒が2名在籍しています。

当校ではこれまでこの大学を受験した生徒が6名います。今のところ合格率は100%です。

毎年受験生はデッサンの基礎⇒過去問⇒予想問題という流れでの対策を徹底しています。

アトリエ伊丹では京都工芸繊維大学の図画(実技)30年分の過去問があります。

ホームページには過去問の掲載がなく、大学側でも過去3年分の複写しかできない状況でこのデータ量がなぜあるのかというと、古本屋などで過去30年分の赤本を地道に集めた結果です。

さて今年度受験予定の生徒はそれぞれ学業も非常に優秀です。

今年度は京都市立芸術大学を中心に、東京藝術大学、金沢美術工芸大学、大阪教育大学、岡山県立大学、尾道市立大学などの国公立大学を目指す生徒も在籍しています。

夏を制するものは受験を制すると言われる『勝負の夏』。

暑くなって来ましたね。皆さんこれからが本番ですよ。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』 


7月授業風景

2019年07月18日 | 美大受験クラス

7月中旬は傘が手放せない日が続いています。

アトリエ伊丹は新教室に移転した6月からの1か月半で生徒が30名ほど増えました。

今年度は受験生(高校3年生・浪人生)のみで100名を超えそうな勢いです。

人数・実技レベルともに過去に類を見ない年度となっています。

また夏期講習会の予約も殺到している状況ですので、入会希望の方はお早めにお問い合わせください。

なお一般絵画クラス、趣味制作クラスは今後ほぼ全ての曜日・時間帯で入会をストップします。

美大受験クラスの生徒に残り僅かな座席を優先したいと思いますのでご了承ください。

さて本日は最近制作した色彩作品をアップします。

左側上は高校2年生のTさん。京都市立芸術大学志望で毎月国公立対策レッスンにも参加しています。Tさんはとにかく丁寧。またメリハリのある表現も出来て、イメージ作品も個性があって面白い。来年度が楽しみな存在です。

右側上は高校3年生Kさん。AOで京都造形芸術大学を受験予定です。現在対策として描写、色彩、立体の3科目を制作しています。AO組は入試が近いのでKさんを含めて皆真剣に課題に取り組んでいます。今年度も全員『出願可』となってほしいです。

下側は浪人生Sさん。現役の時は画塾に通わず国公立美大を受験しましたが、合格を得ることはできず4月から当校に通ってくれています。色の組み合わせ、センスともに秀でたものがあり、入会から3ヶ月で画力も随分伸びています。

 

『絵画教室アトリエ伊丹ホームページ』  美大受験クラス・色彩作品集