あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



鎌倉散策をしよう!

2012年07月31日 | 散策


6月下旬に鎌倉散策をしました。
今の酷暑に比べたら
「今日は暑いわね」くらいの温度で
まだ笑っていられる余裕がありました。
(今は死にそうですが…

この日のコースは
鎌倉駅…杉本寺…旧華頂宮邸…報国寺…
…浄妙寺(ランチ)…
…鶴岡八幡宮…小町通り…鎌倉駅



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  杉本寺
鎌倉から金沢(横浜市金沢区方面)に抜ける
金沢街道から、
奉納の旗たなびく急な階段を登り、
仁王門をくぐります。




 杉本寺
奈良時代の創建。鎌倉最古の天台宗の寺。
本尊は3体の十一面観音像です。
拝むと無病息災の後利益があるそうです。


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 旧華頂宮邸




 旧華頂宮邸




 旧華頂宮邸
昭和4年、華頂博信侯爵の邸宅として
建築されました。
ハーフティンバースタイルで
鎌倉文学館と並び
戦前の洋風建築を代表する建物です。
庭園と外観のみ公開してます。


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 報国寺
街道筋を流れる滑川を渡ると山門が。
釈迦如来像が本像で、
開山は1334年(建武元年)です。




 報国寺
手入れのゆきとどいた庭ですね。




 報国寺竹庭 
本堂の裏には
孟宗竹の美しい庭があります。




報国寺竹庭
2000本を越す竹が林立するここは禅寺。


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浄妙寺
足利氏代々の菩提寺で、
室町時代は鎌倉五山代五位の
格式をもつ大寺院でしたが、
たび重なる火災で衰退。




浄妙寺
寺域の一部は足利時代の公方屋敷でした。
ここの看板猫「ももちゃん」







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上高地ルミエスタ(旧清水屋)ホテルに泊まろう!

2012年07月23日 | お泊り処


これは「新島々」駅に貼ってあったポスターです。
上高地清水屋(現在名ルミエスタ)ホテルは、
4月にリニューアルしました。

以前、下山後、このホテルにきたことがあります。
その頃から、ちゃんとしたホテルでしたから、
数日、風呂にも入ってない、
汗や泥だらけの私達は
「この格好で玄関から入ってもいいですか?」と、
聞いてからソロリソロリと入ったものでした。
この辺のホテルにとっては、
別に珍しいことではないのでしょうね、
この格好は。
ゆったり温泉に浸かり、
カレーの昼食を食べました。
ここのオリジナルカレーについては、
涸沢小屋で「清水屋のカレーは旨い」と
話しているグループがあり、
しっかり聞いてしまった私達仲間は
上高地に下山後 即
(その噂のカレーを食べたさに)
清水屋に向かってひた走り。 
よくそんなエネルギーが残っていたわよね。


ま、そんな数年前の話しはさておき
今回は、「大人の女性のお泊り処」です。





梓川の清流沿いに建つ W・ウェストン氏ゆかりの宿、
清水屋ホテル。





すべての部屋から梓川を見下ろし、
対岸には霞沢岳、
六百山を眺望できます。

このホテルは源泉掛け流しの
天然温泉です。
地下150mから湧き出た自家温泉を
加水もしないで、
湧き上がったそのままを
大浴場・貸切風呂・部屋の風呂(展望風呂付)
に利用しているようです。  
天然温泉は
上高地でもこの清水屋ホテルと、
隣の上高地温泉ホテルの2施設のみ。





ダイニングレストラン「庄吉庵」
今夜のディナーはここで。





1500mの高地だからお湯の沸点は85° 
それなのに
本格的フレンチが食べられるのが
リゾート地上高地




 
 
メニュー(梓川のほとりで)
 ・食前のお楽しみ
 ・帆立とパルミジャーノのグリル 新緑のバジルソースで
 ・ミネストローネ
 ・スペシャリテ岩魚 生姜風味の軽いバターのソース
 ・国産牛ロース肉のポワレ 安曇野産わさびの風味
 ・パン    (チョー旨いっす
 ・本日のデザート
 ・コーヒー又は紅茶 





帰りの松本電鉄車内で
こんなポスター見ました。
《日帰りプラン》 ランチ+温泉入浴 で3,300円。
ハードな山歩きの後は  
お手軽価格で、
天然温泉美味しい食事
山頂を極めた充実感
至福の時を過ごしませんか?  


おまけ
隣に建つ上高地温泉ホテル前の小川では、
夜 多くのホタルが乱舞します。(7月中旬位まで)


                 
                 







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上高地を散策しよう!

2012年07月20日 | ハイキング


6月下旬に上高地に行ってきました。
この頃の上高地は、
本格的な登山シーズンの前なので人出も少ないし
静かな散策が楽しめます。
平日の宿泊はシーズンオフ料金で、特した気分です




初日、上高地に着いたのは、午後2時過ぎ。
宿泊ホテルにチェックインしたあと、
荷物を部屋に置いて、
河童橋まで散歩することにしました。




  

 
河童橋からの展望。
穂高連峰が見える。
今日は晴れてますが、
雲に隠れて山頂や尾根は見えません。
橋の回りでは、
が多く遊んでいました。
食べ物は与えず、無視無視
日光の猿みたいに、
人を襲って食糧を奪い取るようになったら
大変ですから。





清流・梓川

二日目 今日は晴天



穂高連峰も雄大な姿を見せてくれました。
 




写真、山の稜線は左から
西穂高岳・間ノ岳・天狗岩・天狗のコル・ジャンダルム・ロバの耳・馬の背・奥穂高岳・奥穂南稜の頭・吊尾根・前穂高岳

数年前、奥穂高岳の山頂で、
強風に飛ばされないよう、
方位盤に抱きついて、
キラキラ光る梓川と河童橋を見た時は感動でした。
     

奥穂高岳の標高は3190mですが、
山頂の祠は2m程石が積み上げられていて、
実際は北岳と同じ標高の3192m
これは山好きには
けっこう有名な話しだそうです。

そして、今回は
「上高地は初めて」という人を連れての
河童橋・明神池自然探勝路ハイキングです。
コースは河童橋から時計回りで
  河童橋…(15分)…岳沢口湿原…梓川右岸道(70分)…穂高神社奥宮・明神池…
  …(5分)…明神橋…(5分)…明神館…梓川左岸道…(60分)…河童橋
*コース上の徒歩時間は
 モクモクと歩けばこれより早いです。
 私達は写真を撮ったり花を愛でながら
 のんびり歩いたのでこの
 1.5倍の時間はかかりました。





岳沢湿原の木道。
上高地の美しい自然と静寂を感じながら歩く。





初夏の花はレンゲツツジやニッコウキスゲ。
明るい林の中、平坦な木道は歩きやすい。





湿原にある池は澄んでいて底が見えるほど美しい。










苔むす清流。せせらぎの音、鳥の声。





本宮を安曇野市穂高にもつ穂高神社の奥宮が
明神湖畔にある。
船は毎年10月8日のお船神事を行うためのもの。





カラマツ林の梓川左岸道を歩き、
河童橋までもどってきました。 

左岸道は、穂高や槍に行く時通る登山者の道。
私はいつもその道ばかり往復していたけれど
今回歩いた右岸道には、梓川の流れに沿って
気持ちのいい散策コース
河童橋・明神池自然探勝路
整備されていました。
左岸道を通ってスタート場所の河童橋に戻るより、
「来た道の右岸道を戻るほうが良かったね」と
今回は思いました。

おまけ。
    上高地で見かけた花々

   

   





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表参道のセブンシーズでバイキング!

2012年07月17日 | グルメ(都内)


地下鉄「表参道」駅から直結し、歩いて1分、
青山ダイヤモンドホールの地下1Fに
レストランセブンシーズがあります。
ホテルオークラ運営の
ランチブッフェが1,500円で食べ放題





ランチタイムのオープン前に行く場合は、
1Fからダイヤモンドホールに入り、





エレベーターで
地下1階に降りたほうがいいみたいです。

地下鉄直結入り口は、オープン直後は開きません。
オープン前は日によりますが、
20人位(入り口で)待っています。
グループごとに席に案内しているので、
入り口が二か所あると、
お客が迷いますよね。だから
一つの入り口だけに制限しているんでしょうね。





ランチブッフェは  土・日・祝 2,000円
             平日 1,500円
今日は、平日なので、
時間制限なしの、ランチブッフェ1,500円





地下なので、外の景色はありませんが、
その分レストラン内は明るく、
壁面はおしゃれで
長居ができそう。





女性に人気の有機野菜を中心に、
ヘルシーな洋食が中心。
品数は、有機野菜のサラダバー・
    オードブル5種・本日のスープ・
    温製料理5種・本日の点心・パン・
    デザート3種・コーヒー・ジュース
   (土・日・祝 はケーキ3種+季節のフルーツ)





ホテルオークラと言っても、
かなりカジュアルな味付け。
味は濃くなく食べやすい。
気取らなくて、誰にでも食べやすいかも。
薄味好みの私にはOKです。

もうお腹いっぱい苦しい
言いながら
ローストビーフが12:30 から出てくると
即、お皿を持って並んでいる私です。 
勿論、旨い





通常は「表参道」駅から
B5出口に直結している便利なレストランと
いうことで、の日などは
助かるとおもいます。

レストラン セブンシーズ ここから
 http://www.diamondhall.co.jp/restaurant/seven/index.html






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「福田平八郎」展を見に行こう!

2012年07月13日 | 芸術鑑賞


広尾の山種美術館では7月22日まで 前期・後期と分けて
〈特別展〉生誕120年 福田平八郎と日本画モダン を開催しています。

斬新な色と形を追求した日本画家福田平八郎の作品と
大正から昭和にかけて活躍した画家の「モダン」な作品(約70点)
を紹介しています。

彼の初期の作品、「牡丹」(大正3年)は描いた時の年齢が
20代後半と書いてありビックリです。
紅白の牡丹の細密な描写、妖艶な恐さを感じる作品です。

その後の福田平八郎は、違う画家の作品かと思わせるような
画風の変化があり、「おしゃれな色彩」「グラフィック的」
「シャープでモダン」と言われるようになりました。
その代表作の「芥子花」「青柿」「筍」などが展示されています。


今回の目玉作品のひとつ、福田平八郎の「雨」(昭和28年)は有名で、
どこかで必ず見たような気がするはず。
画面いっぱいに瓦屋根を描き、
降り始めた夕立の雨の跡を繊細に書きこんだ傑作だと思います。


福田平八郎以外の画家の作品では
山口蓬春の「夏の印象」(昭和25年)がいい。
本当に60年以上前の作品?と疑いたくなるような爽やかで涼しげな
今風のおしゃれな日本画でした。

山種美術館「福田平八郎と日本がモダン」については
  ここから http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html


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横浜でランチクルーズをしよう!

2012年07月12日 | グルメ(横浜周辺と神奈川県内)

天気のいい日は、
に乗ってランチクルーズですね。 

乗船したのは、横浜港大さん橋から出港する
ロイヤルウィング」です。
総トン数 2876t 
全長86.7m 全幅13.4m 最大旅客数630人
日本で唯一の
エンターテイメント レストラン船
 だそうです。

今回、ランチでは手頃な価格の
ランチ飲茶セット」にしました。
バイキングもありますが、
食事を運んだり、食べたり、海を見たりで
忙しいのは落ち着かないですから、
どっかり座っていただくことにしました。





みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口から
に向かって7分。
横浜港大さん橋、国際客船ターミナル2Fへ 
出港(12:00)に間に合うよう
少し早めに行きました。





出航時間の20分前までには
チケットカウンターで
チケットの手続き完了させたほうが
いいと思います。
乗船料 2,400円ランチ飲茶セット 2,940円
合計 5,340円
を支払います。
団体は事前に予約したほうがベターです。





新しい~とは言えないが、
それなりにオシャレな船体です。





実はこの日は大変でした。
私服の高校生の団体(およそ150名位)と
一緒の乗船になり
恐ろしく賑やかでした。
しかし、私達が選んだ「飲茶セット」コースの部屋は
3Fの「ローズ」ルームで、
このガラス張りの扉を入ると
中は静かで別世界のように
落ち着いた空間でした。





席より左を見る。 
際限なくテーブルが
続いているように見えますが、奥は鏡です。





席より右を見る。
食事中はピアノの生演奏もあります。
渋いこげ茶と白で統一されたレストラン内は、
レトロモダン風です。

御食事前のお茶が運ばれてくるころ、
出航合図のドラの音が…
いつ船が桟橋を離れたのか、
わからないくらいの静かな出港。




  

   
御食事の内容は
                   ・前菜
                   ・フカヒレスープ
                   ・揚げ点心
                   ・蒸し点心
                   ・海老マヨネーズ和え
                   ・特製チャーハン
                   ・中国菓子
                   ・杏仁豆腐
食事の味は、
濃くも うすくもなくてクセもなく
ファミリー向けの味付けです。 
料理の量も少なめで、
子供や年配者にはいいかも。
育ち盛りの男の子は足りないかな。





食べ終わる頃に、
やっと船の窓から外を見る…
席のそばの窓はちょっと小さくて
奥行きがあり外が見にくいですね。

じゃ、御食事も終わり、
天気もいいし、 
一番上のサンデッキに行こう~





(まだ梅雨入り前だったので)
気持ちのいいサンデッキ。
ほとんど揺れを感じない
安定した走りの船です。
ベイブリッジの下を通って,
あれ?どこをどう走ってるんでしたっけ?





ってことで、帰ってから航路を調べました。 

なにしろ最初の40分位は
食べることに夢中で
外をほとんで見ていませんでした。





お疲れさまでした。
13:45 無事、大さん橋に帰港しました。

クルーズのコースはランチクルーズ(12:00~13:45)
             ティークルーズ(14:45~16:15)
           ディナークルーズ(17:10~19:00)(19:40~21:30)
とあり、食事のランクも予算に応じて
コース料理を選ぶことができますし、
ドリンクだけとか、乗船だけとか、
ニーズに合わせて取り揃えているようです。


夜のみなとみらいの夜景
海側からみると本当に感動です。
船内でディナーを食べてる時間が
もったいないかも。

ロイヤルウィングについてはここから
 http://www.royalwing.co.jp/












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今頃?「マダムシンコ」

2012年07月09日 | ティータイム・おやつ



マダムシンコ
知ってる人は、今頃かい
知らない人は、それ何? おシンコ?

なんて言われそうですが、洋菓子です。

この名前のお菓子を聞いてから、ずいぶん月日がたってます。
大阪のケーキやだから、わざわざ、通販で送ってもらうもの面倒で、
そのうちきっと食べる機会は来る!と気にもしていませんでした。

先日、とうとうその機会が…

箱からして凄いです。豹柄パッケージ。
写真は、一番人気の「マダムブリュレ」です。
表面にメープルシュガーと赤砂糖がたっぷりとしみ込んで
カリカリとした焦げ具合がいいですね。
ま、すっごく甘いですが… 
「ダイエットは明日から」がいつものセリフ

当初は、注文しても「4ヵ月待ち」とか言われていましたが、
先月、友人がネットで注文したら2ヶ月待たずに買えそうですよ。
今月に入ると、ネット注文には「○ヶ月待ち」の文字は消えていました。

堂島ロールやクリスピードナッツ、ねんりん家のバームクーヘン、
花畑牧場の生キャラメル
その他色々、並んでも食べたいあの情熱はいまいずこ?
告白私は根性無しだから並ぶのは15分位まで
だから、ほとんど話題のスィーツは、未経験か、頂くのを待つか、
皆が飽きてから、ゆっくり買うか、ということにしています。

一応マダムシンコのお菓子はここから
派手なサイトにビックリしないように…
   http://www.cowcowfoodsystem.com/
                 
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日光の滝尾神社に行こう!

2012年07月06日 | 散策




日光東照宮は何度も来ているので、今回は静かな日光
滝尾神社(日光史跡探勝路)を散策してきました。
ここまで来ると、観光客とほとんど逢いません。
ちょっと寂しくなってしまうほどですよ。 
でも、本当にいいところなんです。

二荒山神社の北西、杉の古木に囲まれた石畳を歩いて
いにしえの静かな日光を感じましょう。
神聖な雰囲気に、この場所こそパワースポットと思うはず…

コース
JR日光駅(又は東武日光駅)…神橋…本宮神社…東照宮美術館…
…開山堂…大小べんきんぜいの碑…白糸の滝…滝尾神社…
…大小きんぜいの碑…行者堂…竜光院…家光廟大猷院…神橋…日光駅
 所要時間(観光時間除く)2時間30分



東照宮美術館の脇まで行き、林の中に入ります。
杉並木をしばらくいくと、安産信仰の開山堂香車堂
自然石の陰陽石があります。



いにしえの頃の旅人が現れそうな雰囲気の石畳が
この先の滝尾神社まで続くのです。(いい感じ
石畳は滑りやすいので、靴はスニーカーかハイキング用を。
                     おしゃれな靴はやめてね。 
神社での不浄を禁じ、庶民にもわかるようにひらがなで書いてある、
大小べんきんぜいの碑」を右に見て、先に進みましょう。



日光には100を超える大小の滝がありますが、繊細さでは随一の白糸の滝
落差10mのコンパクトな滝なのに昔から日光山中きっての名瀑とされているんです。
このネーミングは弘法大師が付けたそうですよ。

                    ここ

滝尾神社の手前にある「運試しの鳥居」は
鳥居の真ん中(額束)の小さな穴に小石を3ッ投げて、
穴を通れば願い事が叶うとか、通った石の数で運勢がわかるとか
色々説があります。でも、チャレンジするのは楽しい。
私はまだ一度も石が通ったことがありませんが…。 
難し~いのよ。 ほんと



滝尾神社は二荒神社の別宮で、
弘仁11年(820年)弘法大師によって創建されました。
楼門・拝殿・唐門・本殿と縦並びになっているのは江戸時代初期の特徴。
この神社は女体中宮とも呼ばれ縁結びの神です。
社殿の古さに歴史を感じ、厳かな雰囲気が漂う神社で合掌すると
清々しいパワーが体に入ってくるよう…


滝尾神社の裏手に回ると、子種石があります。
ここが本当の終点でしょう。

帰りは来た道を「大小べんきんぜいの碑」まで戻り、
右の道を選んで行者堂まで来たら、緩やかな下り坂を
行くと家光廟大猷院に出ます。


このルートは、縁結び、子種石(子授かり)、安産、と
その道の専門の神様が揃って待っているので、
これからがんばるという人は来たほうがいいですよ、絶対
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横浜の青いマーブルチョコを食べよう!

2012年07月03日 | ティータイム・おやつ


横浜には横浜限定で涼しげなブルー系の
マーブルチョコレートがあります。

「Blue Dal」と名前が付いたマーブルチョコレートは
見た目も爽やかな 白 水色 青 の三色が入ってます。

味は普通のマーブルチョコ味ですが…
でも、なんかオッシャレ

DAL(ダル)とはダルメシアン犬のこと
150年前蒸気船でやってきたダルちゃんは
馬車の先導犬として活躍したそうです。
そして、現代になって横浜のキャラクラー犬になりました。

サイコロアメは外側にランドマークやベイブリッジが
描かれて、かわいらしい箱になってます。
味はこれも普通で昔からあるサイコロアメの味です。でもです。

横浜のどこに売っているか?
宝探しのように見つけてみましょうね。 

探しに行く時間の無い方はここから買えます。
  http://www.bluedal.jp/goods08.html


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