あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



柏木山に登ろう!

2018年10月03日 | ハイキング

奥武蔵の
多峯主山・龍崖山・柏木山
この三つの山を
飯能三名山と地元では
呼んでいるそうです。

その中の一座、
楽して登れて眺望がいい
柏木山に来ました。




10:15
西武池袋線飯能駅から
バスで10分。
永田大杉バス停下車。

下車後は寄り道したので
20分ほどしてから
コースを歩きだしました。




10:46
名栗川の吾妻峡です。
ドレミファ橋をルンルンで
渡ります。




10:56
ゆるい登りの車道歩き。




11:06
東屋とベンチの
広い芝生の公園は…




11:07
茜台自然広場です。

まだまだ歩き出したばかり。
休憩しないで
ここを通り抜けます。




11:15
沢沿いの山道に
なってきました。
写真の右側の青い標識に
書いてあるのは




11:15
高ドッケ
柏木山の別名?




11:32
ゴルフ場のフェンスが
見えてきました。




11:53
ゴルフ場のフェンスに
沿った道。
小ピークを3つ超えると…




11:56
柏木山山頂に着きました。




11:57
東南方向が開けていて
303mなのに眺望は
素晴らしい。




12:00
あまり広くない山頂だが
多くの山々と
都心方面が見えます。

ランチタイム




12:39
下山はカモシカ新道へ。




12:48
植林の尾根道。
一部急坂。




13:17
木立の中の雑木林、
開けた場所に出ます。




13:17
赤根ケ峠に着きました。




13:19
配水場広場まで770m」の
標識を左に見て
緩やかな下りの道を行きます。




13:55
トイレもある
配水場広場に出ました。
この辺が
大河原工業団地らしい。




14:08
もう少し頑張って
住宅街の歩道を歩き、
あさひ山展望公園
来ました。




14:17
ここは高台の公園で
公園山頂は標高が
213mもある

日時計やベンチがあり、
市民の憩いの場所ですね。




14:20
公園内の歩道のタイルが
きれいなので
思わず写真に撮って
しまいました。




14:22
タイルその二

ここで少し休憩したら
公園下にある
美杉台ニュータウンから
バスに乗って
飯能駅まで戻りました。
(さあ、飯能駅近くで
反省会だ~)



催行したのは実は
2017年12月初旬。

遅い紅葉の雑木林、
落葉をサクサク踏みながら
ゆったり歩きました。

バス停から約1時間で
簡単に登れて展望抜群。

こんな楽しい山散歩
行かないなんて
もったいない。






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大雪山の紅葉を見に行こう!

2018年09月17日 | ハイキング

北海道の屋根と言われている
大雪山は一座ではなくて
大雪山国立公園の総称です。

この公園は約23万haで
日本最大の山岳国立公園です。



20018年9月13日

今日、13日は大雪山系の最高峰、
旭岳の麓に来ました。
そこには高層湿原があり
大小の池が点在。
高山植物も多いのです。

旭岳温泉から
ロープウェイに乗り
姿見駅(地図左下)で降ります。
そこから
一周1.5時間 1.7kmの
姿見の池(地図中央)周辺までの
散策コースを行きます。





旭岳温泉駅から姿見駅まで
約10分のロープウェイ。
下を眺めると
紅葉らしき色合いが
うっすらと始まってます。
白樺がいかにも
北海道らしい。





ロープウェイから降りると
一部木道が整備されています。
天気がいいので
旭岳の全容が見えます。





クロマメノキ





チングルマ





エゾリンドウ





コケモモ





望遠で見る旭岳山頂付近。
この散策路から約2時間で
あの山頂までいくことが
できるのです。
(今回は行きませんが)





すり鉢池





鏡池





シラタマノキ





噴気孔と旭岳





散策路の終点姿見の池
ここは旭岳(2,291m)の五合目。

ここから、
ロープウェイ姿見駅に戻ろう。





20018年9月14日

翌日、14日は
同じく大雪山赤岳
途中にある銀泉台
第二花園まで
ハイキング。
往復3kmで約2時間、
高低差100mを登ります。





はじめは広い登山道。
少しづつ登りはじめる
楽な道。





20分位で道は狭くなり
勾配もでてきます。





スタート地点から
約40分で
山の斜面は紅葉です。




よかった
今回の一番の目的が
この紅葉





振り返ってみる
北海道の山々。





東京近郊ではこの時期
考えられない紅葉
ここでは
秋色に染まり始めています。





赤岳登山口から
約90分で第二花園
ここからもう90分で
赤岳山頂ですが
今回は第二花園まで。





ここまでの登山道の両脇にも
高山植物を見ることが
できます。

まず目撃するのが難しい
ナキウサギもしっかり
見ました。




日本の紅葉
大雪山から始まる
と言われているので
それを今回確認するために
来ました。

短い秋の後はすぐに雪

食べ物も美味しい北海道は
やっぱり最高






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清里の「天の河原」に登ろう!

2018年08月18日 | ハイキング

いままでに清里
美し森山から天女山までは
二回歩きました。
2014年のハイキングは
次のブログ記事を見てくださいね。
美し森山から天女山をハイキングしよう!


天女山の駐車場に
標識がありました。
ここから15分で天の河原という
場所に行くそうな。

ちょっと気になったので
登ってみます。
たった15分の登山です。





気持ちのいい尾根道は
すこしずつ登り。
ランラン気分で歩けます。





本当に約15分で山頂らしき
丘が見えてきました。





天の河原(1,620m)に着きました。
ここは八ヶ岳の権現山に向かう
ルートのほんのさわり。
この先権現山まで約4時間30分。
う~っ、今回はヤメにしておこう

以前、美濃戸口から赤岳まで
5時間半で登ったんですよ。
昔の話です。
今は楽ちん短時間
眺望抜群大好き
天の河原 バンザイ





ほんの一登りで
こんな眺望のいい場所に
来ることができるなんて。

ベンチでお弁当を広げて
貸し切り状態で
富士山を堪能しましょう。






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大磯の高麗山と湘南平に登ろう!

2018年03月08日 | ハイキング

今年の最初のハイキングは
大磯の高麗山湘南平でした。
1月中旬に行きました。

ルートは
(JR東海道線)大磯駅…高来神社…
高麗山(168m)…八俵山…
…浅間山(181m)…湘南平…大磯駅


歩行時間2時間30分





大磯駅から平塚方面に
歩いて約40分で高来神社
江戸時代に幕府から
100石を与えられ社格は高い。
高麗神社とも呼ばれている。





高来神社の本殿。
高麗権現として
信仰を集めている。





高来神社裏の
高麗山登り口。
右が女坂。左が男坂。





ゆったりと女坂。





男坂と合流して
高麗山に向かう道。





高麗山山頂。
広場になっているが
樹林の中なので
展望なし。





高麗山の左奥から
細い尾根道が
八俵山まで続く。





八俵山の山頂表示版。





水仙の花の群生地。

木々に囲まれて
眺望なしの浅間山を通過。





浅間山から急な下り、
登り返すと
湘南平の山頂。

千畳敷とも呼ばれている
山頂広場。





東海道線の
車窓からよく見える
テレビの中継塔は
ここに建つ。





西の端にはレストハウスあり。





その上には展望台があり
360度の眺望が楽しめる。





サクラやツツジの
名所としても有名。





キラキラ輝く美しい
相模湾の海に向かって
下山する。




湘南の山は春が早い。

針葉樹の森には
明るい光が差し込み
暖かい山歩きができました。









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鬼怒川の龍王峡を歩こう!

2017年11月26日 | ハイキング

鬼怒川温泉川治温泉
挟まれた鬼怒川には
龍王峡という美しい渓谷が
あります。
その渓谷には自然研究路
整備されています。

11月の初旬に
そこを
歩いてきました。

今回は
浅草から東武鬼怒川線
野岩鉄道会津鬼怒川線
利用して、
龍王峡駅まで来ました。


コース

龍王峡駅…虹見の滝…むささび橋…
…白岩半島…浜子橋…小網ダム…
あじさい公園…黄金橋…
薬師の湯…川治湯元駅
(約7キロ 歩行時間2時間50分)





赤いが今回歩いた
ルートです。




11:54
龍王峡駅からつづら折りの
階段を下り川岸の
虹見橋を渡る。




11:55
橋の途中から見える
美しい清流と
切り立った岩壁。




11:59
向こう岸に渡り
紅葉の樹々の中を
落ち葉を踏んで歩く。




12:08
気持ちがいい散歩コースだが
木道から外れると
湿地のように
ぬかるんでいる箇所がある。
足元に気を付けて歩く。




12:19
むささび橋を渡り
再び対岸に。




12:21
橋のたもとには
むささび茶屋
大きな東屋があるので
お昼の休憩と
ランチはここでとる。




12:23
茶屋の裏手には
トイレもある。




13:03
ランチ後に歩き出す。
柱状節理の岩肌など
眺めながらすすむ。




13:44
白岩半島の近くは
川も浅い。
ぐるっとまわり込み
しばらく行くと
発電所が見える。




13:47
吊り橋の浜子橋を渡り
対岸へ。 その後
しばらく舗装路を歩く。




14:27
小網ダムの手前から
林に入る。

大きくそびえたつ
鉄道橋の下をくぐる。

鬼怒川の上を通るは
野岩鉄道会津鬼怒川線

もうすぐ川治湯元駅




14:30
林の中に
あじさい公園がある。




14:37
公園の入口付近にある
黄金橋を渡ると
岩風呂薬師の湯が近い。

ここに入ってから帰ろう。

薬師の湯の記事は
次回に載せます。




今年の紅葉は
地元の人に言わせると
イマイチだそうです。

紅葉の当たり年は
迫力ある渓谷美と
美しい紅葉の景色で
一日中みていても
飽きないのだそうです。

でも、私達都会人には
充分素晴らしい
景色を堪能しました。






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「今熊山」と「金剛の滝」に行こう!

2017年10月08日 | ハイキング

奥多摩の今熊山と、
金剛の滝
巡るハイキングに
2016年10月中旬に
行ってみました。

コース

武蔵五日市駅
  ↓
(タクシー)
  ↓
今熊山登山口
  :
今熊山山頂
  :
金剛の滝
  :
小峰公園
  :
武蔵五日市駅





09:21
武蔵五日市駅には
8時53分に着いたのだが
今日は平日、
バスの本数が少ない。
ということで
今熊山登山口まで
タクシーに乗る。




09:42
今熊神社里宮着。




09:51
神社の脇から
山道が始まる。
露岩や木の根を
踏んでしばらく登ると
展望が開ける
樹林帯になる。




10:12
途中には
五日市の町が
眺められる
展望台がある。




10:27
展望台から15分位で
今熊山山頂
広い山頂には
今熊山奥宮
鎮座する。

社前の広場には
テーブルやベンチがある。

ちょっと早いが
ランチタイム。






11:24
ふたたび歩き出す。
次の目的地は
金剛の滝




11:38
雑木林の中を
下り始める。
川が近い。




11:40
下り終わると
河川敷のような
場所にでる。




11:44
古い木の橋を
渡る。




11:45
金剛の滝
上下2段になっている。
見えてきたのは、
金剛の滝雌滝
この落差は3~4m位か。


右手に手彫りしたという
岩のトンネルがある。
長さは3m位で
たいしたことはないが、
真っ暗で、
足元は濡れているので
気を付けて歩く。




11:47
トンネルを抜けると
現れる
金剛の滝雄滝

落差は15m位はあろうか。
渓谷の奥にひっそりとある
地味だが美しい滝だった。





滝つぼの水は
清らかに澄んでいる。


しばし、休憩し、
また歩きだす。




12:16
小峰公園に向かう
帰路の道。




今熊山
尋ね人を探してくれるという
霊験あらたかな山だそうです。

今熊神社里宮の周りは
ミツバツツジ
盛大に咲くそうな。

また季節を変えて
訪れてみようかな。






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軽井沢 小浅間山と千ケ滝を歩こう!

2017年10月05日 | ハイキング

9月初旬
浅間山の隣にある
小さな小浅間山に登り、
軽井沢で一番美しいと
言われている千ケ滝
巡ってきました。


ルートを簡単に紹介。

軽井沢
  ↓
(草軽バス)
  ↓
峰の茶屋バス停
  ・
  ・
小浅間山山頂
  ・
  ・
峰の茶屋バス停
  ↓
(バス)
  ↓
千ケ滝入口バス停
  ・
  ・
千ケ滝
  ・
  ・
千ケ滝入口バス停
  ↓
(バス)
  ↓
星野温泉バス停
軽井沢ハルニレテラス
(散策と反省会)
  ↓
(シャトルバス)
  ↓
中軽井沢駅


行程時間は
バス移動や
バスの待ち時間を入れて
(本数が少ない為)
約5時間




8:55
軽井沢駅から8時25分発の
バスに乗り、約30分。
峰の茶屋バス停に降り立つ。

バス停近くには
トイレもある。
準備ができたら
小浅間山に向かって
歩き出す。




9:17
歩きやすい山道。
大きなシダの葉に
驚く。




9:38
なだらかな登りで
楽々。




9:40
開けた場所に出る。
馬返しの分岐。
道は二つに分かれる。
左は小浅間の西峰
右は東峰




9:42
分岐場所から見えたのは
八ヶ岳?




9:58
右のルートを選び
まず、東峰へ。
山頂直下周りこんで歩く。

傾斜は緩やかだが、
ガレ場の道は
歩きにくい。








10:06
先を行く仲間が
山頂に立っている。
広くて気分が良さそう。




10:08
小浅間山山頂
右に見える山の裾野が
浅間山の一部。
今日は晴れてはいるけど
で360°の
絶景は見えにくい。





《ネットからのいただき写真》
晴天なら浅間山
こんなふうに見える。




10:12
山頂の標識の裏に
標高1,655mと記載。
この高さで
この展望は素晴らしい。








10:19
山頂の西側には
樹林帯がある。
ここを抜けて
小浅間山西峰に向かう。












10:24
藪漕ぎに近いが
うっすらと道はある。




10:26
西峰に出る。
ここも浅間山
鑑賞するための
展望台。

ちょっと早いけど
ランチタイム。





11:00
西峰から下山する。
ガラガラとガレ場の下り。
ストップがきかない。
降りるというより
滑り落ちる感じ。









ナナカマドの葉、
一部が赤に色づく。









来た道を戻り
峰の茶屋バス停に戻る。

中軽井沢方面
12時14分のバスに
約10分乗車。




12:25
千ケ滝入口バス停着。

千ケ滝に向かって
歩きだす。




12:52
のんびりとした
樹林の中の
散策コース。
少しずつ登っている。




12:55
木製の階段が
多くなる。

高度が
ぐんぐん上がる。












13:02
美しい流れの
渓谷が見えてきた。




13:11
渓谷沿いに
木道と木製階段が
交互に続く。

きれいに整備された
このコースは
せせらぎの道
名がついている。

滝は近い。




13:16
千ケ滝到着。

落差20mの滝。
流れ落ちた滝は
滝つぼではなく
階段状になっている
岩の間を流れ落ちる。
その様は
本当に軽井沢で
一番美しい滝だと
思った。


帰りはまた
千ケ滝入口バス停にもどる。

14時40分のバスで約7分、
星野温泉まで。


その後の話は
後日の記事で。




小浅間山は名前のとおり
小さい山ですが、
眺望抜群の楽しい山です。

千ケ滝は、整備された
せせらぎの道を通って現れる
軽井沢最大の美しい滝でした。


小浅間はガレ場で
歩きにくい道があります。
せせらぎの道の
木製階段や木道は
雨後は滑るので
スニーカーよりも
足元しっかりの
軽登山靴をおすすめします。









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青梅丘陵を歩こう!

2017年09月18日 | ハイキング

2016年9月下旬に行った
青梅丘陵ハイキングです。

日頃の運動不足に
とても手頃な自然散策です。

コース

JR青梅駅…鉄道公園…金毘羅神社…
…第一休憩所…第二休憩所…第三休憩所…
…第四休憩所…矢倉台休憩所…日向和田駅


歩行時間約3時間です。




10:09
青梅駅10時集合。
用意ができたらそのまま歩き出す。
駅からハイキング』って
とても楽。




10:25
駅から10分も歩けば
鉄道公園に着く。

久しぶりなので
ちょっと中を見学。
旅行は列車が一番
私、意外と「テツコ」かも。

20分位で見学終わり。
再び歩き始める。




10:53
荒れているけれど
まだ舗装道路だ。




10:59
金毘羅神社着。
ここまでは舗装道路。

この先からは、
よく整備されている山道。
でも、道幅は広くて
歩きやすい。




11:10
山道の途中
木々の間から
富士山を見ることが
できた。

とても楽ちんで
高低差もほぼない道を進む。




11:13
一登りすると
第一休憩所




11:14
筑波山はビミョーに
見えない

そして、
少し登っているようだけど
ぜんぜん急登ではない
ハイキング道を行く。




11:21
あっという間の
第二休憩所

眺望がないので
あまり休憩もせずに通過。




11:25
広い山道。
木漏れ日が気持ちいい。
そろそろ「むらさめ橋」




11:52
第三休憩所
ここもそれほど休憩せず
歩きだす。




11:57
本道からはずれて細い
少し登りの脇道に入る。

数分歩くと最後の休憩所。




12:04
第四休憩所に着く。
ここでランチタイム

眺望は東側のみ。




12:15
狭い視界だけど
多摩川の上流が見える。




12:49
ランチ後、
彼岸花 咲く
ほぼフラットな
山道を気分よく歩く。




13:01
少しの間
急登を行くと
矢倉台の休憩所が待っている。




13:02
矢倉台休憩所(物見櫓)
青梅地方の豪族三田氏は、
東青梅の勝沼城に居住していた。
三田氏は、
北条氏照が八王子滝山に入城したので
多摩地方の情勢変化を知るため
永禄年間初め二俣尾の
辛垣山に城を築く。
物見櫓はこの辛垣城から
南東3㎞に位置し、
戦略上重要な場所になる。




13:07
高い樹々が視界を遮り
一部の景色しか見えない。
永禄の時代は樹木も
あまりなくて
八王子滝山城もよく
見えていたのだろう。
ちなみに、
八王子滝山城跡は
多摩川の下流
現在の昭島駅に近い場所にある。




13:13
今回のハイキングは
日向和田駅が終点。
左のルートを降りる。




13:21
このあたりはまだ楽な下り。
この後は、けっこう急な
坂道に入っていく。




13:55
JR日向和田駅に到着。

まだまだ余裕がある人は
この後、沢井の小澤酒造で
反省会だ。




ハイキングが久しぶりの人や
ルンルン気分で歩いてみたい人には
とてもおすすめのコースです。

筋肉痛にもならないし、
森林浴はしっかりできる。

、「ちょっと歩いてみるか…」と
急に思い立っても、
時間的に充分大丈夫です。






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塩原渓谷の「竜化の滝」を見に行こう!

2016年12月26日 | ハイキング


11月中旬に行った塩原温泉郷には
塩原随一と言われている滝があります。

それが竜化の滝です。

400号線沿いの
バス停竜化の滝で下車します。

道を挟んだ反対側には
トイレと無料駐車場があるので安心です。

竜化の滝まで往復30分位の
自然の中を歩いていく
ちょうどよい距離の散策です。





途中、長さ25m 巾1mの吊橋を渡ります。





自然林の紅葉は美しすぎて、
ため息がでます。





途中のかわいい滝
抛雪(ホウセツ)の滝です。





小さな木橋を渡り、振り返ると
私達は黄金色の紅葉
包まれていました。





片道15分位歩くと
コンクリート製の屋根が付いた
観爆台が見えてきました。
その建物内奥に入ると
全長130m 3段に流れ落ちる
迫力ある竜化の滝全体が見えます。

竜の滝登りに見えるのが
名前の由来。
確かに美しく迫力ある流れのこの滝
数ある塩原渓谷の中では一番かも。





元来た道を戻りますが、
また違って見える紅葉の景色。





最初に渡った吊橋付近は
周りの紅葉が一段と鮮やかでした。




この滝までの道中は
最高の紅葉を見る事ができる
素晴らしいコースです。

この季節塩原温泉郷に来ることがあったら
ぜったいこの竜化の滝お薦めです。








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紅葉の塩原渓谷を歩こう!

2016年11月21日 | ハイキング

11月13日から15日まで
紅葉真っ盛りの塩原渓谷
歩いてきました。

初日の13日は、箒川沿いを歩く
塩原渓谷遊歩道回顧(みかえり)コース
約3.3キロメートルです。
回顧の吊橋から留春(りゅうしゅん)の吊橋まで歩くと
急な登り・下りが続く健脚ハイキングです。

西那須野駅から塩原温泉郷行きのバスに乗り
回顧橋バス停で降ります。

回顧橋バス停…蟇(がま)石園地…回顧の吊橋…
…回顧の滝観爆台…展望台…留春の吊橋…大網バス停

(歩行時間約2時間40分)





11:16
スタートの蟇石園地
尾崎紅葉の文学碑が建っている。
駐車場、トイレ、東屋、があり
身支度を整えてから出発する。






11:22
一気に箒川まで下る。
昭和62年完成の回顧の吊橋が現れる。
全長100メートル、高さ30メートル





この渓谷歩きのコースにはいくつかの
吊橋があるようだが、
この吊橋からの眺めが
コース内随一だそうだ。
進行方向右手の景観。





回顧の吊橋
左手の景観。





11:30
吊橋を渡り、一登り。
回顧の滝観瀑台から見た回顧の滝
約90メートルの落差。





12:33
カラ松やモミの大木、その中を登って行く。
標高663メートル展望台近く。
ここは雑木林の紅葉がとても美しい。

次の留春の滝までは高低差約200メートル
山を又登り降りする。


ランチタイム 





13:17
紅葉の中でゆっくりランチを
楽しんだら次の吊橋に向かい出発。

木々の間から射す午後の日射し。
紅葉がより鮮やかになる。





13:57
留春の吊橋近くの渓谷
自然林の中の渓谷美。
巨岩や怪石、美しい流れ。
その流れに映える紅葉の色





14:00
留春の滝
曲がって落下する繊細な滝。





14:05
留春の吊橋
吊橋は長くなく小さいが
周りの紅葉した木々の風情は最高。





14:25
紅葉に囲まれた休憩場所。
回顧コースももうすぐ終わり。
国道400号に出て大網温泉まで歩く。




このコースを反対から歩けば
下りの方が多いのでもう少し
所要時間は短くなります。

今回は塩原温泉宿にお泊まりして
久し振りの宴会だ






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