あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



下田の街を散策しよう!

2018年09月23日 | 散策

伊豆の下田に来ました。
今回はペリーロードを散策です。

ペリー艦隊下田に上陸して
了仙寺まで歩いた
約700mの通りです。





伊豆急下田駅から徒歩15分。





1854年ペリー艦隊下田
町に降り立ちました。
艦隊一行が歩いた通りには
いまでも当時の建物が残り
下田情緒を醸しています。





正面にある建物は
ペリーロードの無料休憩所
旧澤村邸
大正時代の
なまこ壁が特徴の古民家。

蔵を改装して
無料休憩スペースと
ギャラリーを備えた施設。





平滑川に沿って
柳の並木が続いています。





石造りの蔵や
なまこ壁の古民家を利用した
レトロな店が並びます。





石畳の通りにはベンチも設置。
散策の休憩に。





絵はがきの店
六部工房
オーナー手作りの
シルクスクリーン版画が並ぶ
ギャラリー兼ショップ。





夜になるとガス灯が点灯して
趣ある雰囲気になるのですね。




下田ボランティアガイド協会では
地元ガイドさんの説明付きで
案内してもらうことが
できます。

一人300円

0558-23-0308






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武者小路実篤記念館に行こう!

2018年08月27日 | 散策


調布市
武者小路実篤記念館・実篤公園

京王線つつじヶ丘駅又は
仙川駅から徒歩約15分にある。
公園内は無料、
記念館は有料。





実篤公園入口
公園管理棟あり。

約5,000平方メートルの園内。





武者小路実篤氏(1885~1976年)
文学・美術・演劇・思想と
幅広い分野で活躍し業績を残す。
志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊、
以後60年余りにわたって文学活動を続ける。
代表作は「友情」「愛と死」「真理先生」
「人生論」など。
40歳頃から自ら絵筆をとり、
野菜や花などの画に
ことばを添えた味わい深い作品は
多くの人に親しまれている。






公園内の
武者小路実篤邸宅・玄関

晩年の20年間を過ごした。
実篤の死後は(遺族より)
数々の愛蔵品、
遺品、邸宅などが
調布市に寄贈された。





邸宅内見取り図
木造平屋建
延べ床面積33.45坪
設計は山口芳春。





仕事部屋
毎日、午前は原稿を執筆
午後は書画の制作。





応接室
ここで多くの来客の対応を
日課としていた。





実篤はこの家を
「仙川の家」と呼び、
安子夫人と二人だけの
気兼ねのない日々を過ごす。





昭和30年の暮れに仙川の地を選び
51年4月、90歳の生涯を閉じるまで
この地を愛した。





武蔵野の雰囲気漂う
敷地内に建つ邸宅。





実篤は
「水のあるところに住みたい」と
子供の頃からの願いをかなえ
湧水と池のあるこの地を選んだ。





風情ある竹林





大小の池の周りには
コブシ、サクラ、ツバキ
などの花や木、
多くの野草が咲き、
秋の紅葉、四季折々の
楽しみがあった。





湿地帯と東屋





実篤邸に隣接して
昭和60年に開館。
(有料)





実篤の原稿・手紙・画や書・
著作などと愛蔵の美術品、
交友のあった人々の
作品や資料などを収蔵している。






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仙川の「マヨテラス」に行こう!

2018年08月22日 | 散策


京王線仙川駅から徒歩10分。
甲州街道沿いに
キユーピーの工場がありました。
2011年に工場は移転。
2014年6月、跡地に
マヨネーズに関する
体験と見学の施設
マヨテラスができました。





見学するためには予約が必要。
かなりの人気だそうです。
入館料は無料でお土産付き。





入ってすぐあるのは
サラダホールという空間です。
床の白い部分はお皿。
ソファが野菜の形。
トマトやブロッコリーなど
かわいい。
上からの照明は卵らしい。





ツアーガイドのお姉さん。
約90分のツアーの
説明と注意点の話。





ガイドさんの隣に
赤くて星の形をした…
いつも食卓でみている
マヨネーズボトルの蓋の部分か?
でかっ





約50万倍のマヨボトル
木製フレームが何層も
並んでいるマヨネーズドーム
木のぬくもりはいいですね。

ツアー開始になりました。
マヨネーズドームの中に
入ります。





中に入って周りの椅子に座り
マヨネーズの話しを聞きます。

1925年、キユーピーが日本で初めて
製造販売したそうです。

おいしさや長持ちの秘密、工夫、
カロリーオフのマヨネーズ
世界各国に合わせて味を変える
マヨネーズ





マヨネーズのボトル部分は
何層にもなってたんですね。





マヨネーズドームの次は
キユーピーギャラリー

マヨネーズの歴史、
日本で普及するまでの努力や苦労、
マヨネーズを使ったおなじみのメニュー
そして、キユーピーグループの事業が
紹介されています。


いよいよファクトリーウオークです。
実際の工場見学ではないですが
工場内を体験しているような
施設です。





本物の工場にある
エアーシャワーを体験。
左右から強い風が出て
チリやホコリを吹き飛ばします。





工場内のマヨネーズ製造工程を
モニターで見ます。
これは1分間で600個の卵を
割る様子。
早すぎてまったく分かりません。
勿論、映像はスローで
検証できます。





マヨネーズは黄身を使います。
でもその他は捨てる?
卵って捨てるところないのです。
白身・殻・内側の薄い膜
すべて他の商品に。
ケーキ・かまぼこ・化粧品・チョーク等々。


他にも
材料の配合ミスを防ぐシステムなど
を見学しました。


そして最後はお待ちかねの
キユーピーキッチンです。





野菜やマヨネーズ
新しい美味しさを、
試食しながら発見する
キッチンコーナーです。





テーブルの上に
マヨネーズ(130g)
ミニ野菜パック(40g)
小皿
がのっています。





「テーブルの中央にある
色々なドレッシングやトッピングを
野菜にかけて食べてみましょう。
自分好みの新しい組み合わせを
発見してください」
とガイドツアーのお姉さんに
言われました。

何と何が、以外と合うのか
忘れないように
レシピ記入カードも
あるので忘れないうちに
書いておきましょう。





7種類の中の
家にないドレッシングを
使ってみようかな。

日頃「買う?買わない?」と
スーパーで悩むドレッシング
どれでも今日は使い放題!





こちらはサラダにかける
トッピング。
ドレッシングと組み合わせ
自由自在、お好きにどうぞ。
勉強になります。





これ、うちにありません。
でも、サラダに合う。
(スーパーで買ってみよう)





これも買ったことない。
レモン酢+レモン果汁+
グレープフルーツ果汁の
さっぱりタイプです。





これうちにある。
初めて野菜にかけて食べた時は
美味しい!と思ったけど
慣れてきたのか普通になった。
でも美味しいですよ。





トッピングのフライドオニオン。
どのドレッシングと合うだろうか?
色々試します。

他の方達と
お喋りしながらの
楽しい時間でした。





約90分のツアーが終わり
建物の外に出ました。

敷地内にキユーピーショップ
あります。

キユーピーの商品が並んでいます。
ここでしか買えない限定グッズもあるので
お土産探しにいいですよ。





ショップ内にキユーピーの長寿番組、
「3分クッキング」の
ジオラマがありました。

リアル感があり
見ていて飽きません。




やっぱりマヨネーズは好き。
カロリーを気にするようになった今
それでもマヨネーズがやめられないので
我が家は
キユピーハーフ(カロリー50%カット)から
さらに
キユーピーライト(カロリー80%カット)
変更してます。

ドレッシング
勿論 ノンオイル






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清里の「まきば公園」で遊ぼう!

2018年08月12日 | 散策


JR小海線の清里駅
(又は甲斐大泉駅)から車で10分。
まきば公園に来ました。





県立八ヶ岳牧場の一部を無料開放して
動物とのふれあいができる公園です。





この公園は標高1,100~1,200mにあり
広さは10万平方メートルです。

山の斜面にあるので
歩くといい運動になります。





牛・馬・羊・やぎ・うざぎなど
柵超しにさわってもおとなしくて
おこちゃま達は喜びます。

   



八ヶ岳や南アルプスなどの
雄大な山々に囲まれた
気持ちのいい公園
おすすめの場所です。






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八千穂高原「白駒の池」に苔を見に行こう!

2018年07月18日 | 散策


JR中央本線茅野駅から路線バスで約70分。
白駒の池を鑑賞しに来ました。

白駒の池入口駐車場から池まで
たった600m(片道)の散策です。





これこれ!
お懐かしいこの標識。
15年位前にここから
麦草峠~茶臼~縞枯~北横岳
縦走したんだな。





あの頃はの鑑賞なんて
考えもしなかった。
ズンズン先を進むことだけを
考えていました。





ちゃんと足を止めて
かがんで鑑賞すると
美しいの世界です。





駐車場からまで
遊歩道を歩いて15分。
空気が美味しすぎる。





白駒の池の畔に東屋があります。





標高2,100mを超える湖沼では
日本最大の白駒の池
標高2,115m
水深8.6m
周囲1.6km
一周すると約40分。





白駒の池の畔にある
白駒荘。





白駒荘の前にあるベンチとテーブル





緑のの中に
ギンリョウソウ(ユウレイタケ)





の種類は日本で1,800種類。
ここ八ヶ岳周辺だけで485種類も
見ることができるので
日本の貴重な苔の森に認定されています。





白駒の池の周辺の森は
日本3大原生林のひとつです。
コメツガ・シラビソ・トウヒ・ダケカンバ等々





と原生林、ひっそりした
すべてが神秘的で癒しの世界。
暑さを逃れて自然を満喫しに行こう!




観察にはルーペを忘れずに






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「小坂の滝」巡りをしよう!

2018年06月24日 | 散策


日本三大霊山のひとつ
御嶽山の麓に位置する
岐阜県下呂市小坂町に
来ました。

小坂町は豊かな水と急峻な
地形によって
日本一滝が多く、
落差5m以上の滝は
216もあるそうです。

小坂の滝巡りには
御嶽山麓の
大小の滝を巡る
14のコースがあります。





今回はこの黄色い
〇の中を歩きました。



〇の部分だけを
拡大してみます

今日の私は本格的な
ハイキングの服装ではなく
観光旅行者なので

がんだて公園…巌立…三ッ滝…
…行者橋…がんだて公園


の簡単散策コース。

ゆっくり散策して
約40分です。
(赤い矢印





がんだて公園から
巖立をみるために
渓谷に降りていきます。





巖立(ガンダテ)
約5万4千年前の
御嶽山の大噴火で
溶岩が流下し冷えて固まった。
高さ72m、幅120mの
柱状節理の大岩壁で
県の天然記念物。





巖立の下を流れる椹谷、
濁河川の水の綺麗さ。





赤い滝見橋を渡る。





岩壁の鉄階段を登る。





三ツ滝
下段の滝は落差約5m。





中段の滝
落差11m。
上段の滝
落差6m。

三段の滝
いずれも深い滝壺をもち
底知れぬ神秘さがあります。





なおも鉄階段を
どんどん登って
滝の上まで上がります。





行者橋が見えたら渡り
広い山道を下って
がんだて公園まで
もどります。





このあたりは
タマアジサイが
生息しています。
満開には
少し早かったようです。





がんだて公園内にある
滝巡り案内所。

年齢・体力・経験に合わせて
楽しめる滝巡りを紹介したり、
ガイドもしてくれるそうです。
「小坂の滝めぐり」検索






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木曽の尾ノ島渓谷に行こう!

2018年06月20日 | 散策


木曽町開田高原にある
尾ノ島渓流にきました。
ここにくるには
木曽福島駅からバスで
約1時間かかります。
             




この渓流は御嶽山
雪解け水だそうです。
だからとても冷たい。
真夏にきたら天然クーラー。
             




秘境の清流と岩の苔。
神秘的な森。
             




渓流に架かる木の橋。
年月が経ち
尾ノ島の自然林の中に
溶け込んでいる。
             






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木曽の赤沢自然林に又行こう!

2018年06月15日 | 散策


又来てしまいました。

長野県木曽上松町にある
赤沢自然休養林です。
JR上松駅からここまで
バスが出ています。(約30分)

前回の記事(2014年9月22日)
信州木曽の「赤沢自然休養林」に行こう!
も見て下さい。

前回は
小さなディーゼル機関車に引かれた
客車に乗りました。
面白くて 楽しくて
あっという間に終点の
丸山渡停車場
着いてしまいました。

その時線路脇の
森と渓流が
忘れられなくて
リピーターになりました。





今回は赤沢橋付近からの
ふれあいの道コースです。

ここは他にも7つ
散策コースがあります。





コース入口
オオヤマレンゲ
出迎えます。
上松町の町花です。
梅雨時の6月~7月上旬に
いい香りの白い花が咲きます。





ふれあいの道コースは
赤沢橋→丸山橋→赤沢橋の往復。
2.8㎞で約60分の散策です。





アスナロ橋近くの床堰
昔、木曽では川の流れを利用して
木材を運び出していました。
小沢に堰(ダム)を作り
水をいっぱいため、
次に堰を壊して
水と木材を一気に
流し出していました。





散策道では
樹木の解説が所どころに。

森林浴を楽しみながら
木曽を代表する
五木の名前や特徴を
覚えながら歩いてみます。

木曽五木とは
ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスナロ・コウヤマキ





コースを半分来ると
東屋があります。





丸葉橋を渡り
渓流が左側になります。

このあたりは
木曽ヒノキが多い。





数年前に乗った森林鉄道。
まだ元気に活躍してます。

森林の中を走る爽快感
乗り心地も最高でした。





丸山渡まできたら
また戻ります。


時間がたっぷりあるなら
駒鳥コースの一部や
中立コースの一部に
寄り道しながら帰りましょう。

森林浴でストレス軽減、
免疫力もアップだ






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(長野県)白樺湖の周りを歩こう!

2018年05月29日 | 散策


2017年5月中旬に
長野県茅野市にある
白樺湖に行きました。

周囲約4キロを
約50分で一周する
散策をしました。





西側駐車場を下った
ボートハウスの近く。
最大水深は9m。

ここから湖岸を
時計の逆回りで散策開始。





蓼科山の雄姿。
登頂したのは何年前か…。





池之平御座岩遺跡近く
安山岩の岩塊群。





散策中、
常に見える蓼科山
格別の眺め。
季節ごとの花が美しい。





池之平神社

爽やかで木々が豊かな
白樺湖が人造湖とは…。





レンガ色の遊歩道、
足や膝にやさしい。





湖岸のそばには
噴水もある。

湖の名の
白樺の木が美しい。





木道も整備されて
足元には
色々な花が咲く。





この季節(5月中旬)は
黄色や白の水仙の花が
咲いていた。




東京よりは
かなり開花が遅いので
長野県茅野市の
高原と湖には
5月初旬から
訪れるとよいでしょう。

春の花を色々
満喫することが
できます。






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三鷹から深大寺を散策しよう!

2018年01月23日 | 散策


三鷹駅から深大寺まで
名所旧跡を巡り
三鷹駅まで戻ってきた
平成29年2月
散策記です。

三鷹に詳しいT氏
御願いして
彼の散策記の一部を
お借りしました。
以下T氏の散策記は
茶色で表示です。


天気は晴れ
コースは
三鷹駅…陸橋…太宰治文学サロン…
…禅林寺…深大寺…杏林大学…
…山本有三記念館…三鷹駅



朝9時15分JR三鷹駅集合。





三鷹に縁が深い
太宰治のゆかりの場所を
行くことにした。






まず、最初に太宰治
よく散歩に来た
電車庫に架けられている
跨線橋を訪れた。






昭和4年に完成した陸橋は
長さが90mあり
コンクリートと鉄柱で
頑丈に造られていて、
当時のままの姿を
今も残している。






ここからの眺めは良く
冬の空気の澄み切った日は
富士山、丹沢、奥多摩の
山々が見られるとのこと。


この日は快晴で
富士山がばっちり。





次は線路に沿って
駅方面に戻り
太宰治文学サロン
到着。






入場は無料で
三鷹での太宰治
創作活動や暮らしぶり等が
展示されており、
ガイドが説明してくれる。






駅前の中央通りに出て
太宰治のお墓のある
禅林寺に行く。

唐門風の山門をくぐる。






2月中旬なので
梅の花が咲いています。





本堂の脇を通り
お墓の中を少し入ると
右手に森鴎外
立派なお墓がある。






墓碑銘は本名の
森林太郎となっている。
太宰のお墓はすぐ斜め前にあり
墓碑銘は太宰治となっており
自筆とのこと。
花や太宰が好きだった
タバコやお酒、味の素等が
お供えしてある。

次の深大寺までは、
かなり遠いので
少し足早に歩く。






東八道路を渡り
JAXAの脇を通り
しばらく行くと
茶店が並んでいる
深大寺に到着。






奈良時代に建立された
古いお寺。






国重文の「釈迦如来像」が
安置されてているとのこと。






山門の前の茶店に入り、
おいしい深大寺蕎麦を
いただく。











深大寺をあとにして
東八道路から吉祥寺通りに入り
白い大きな建物の建つ
杏林大学井の頭キャンパスに到着。






正面前に学生がいて
休憩所の食堂まで
案内してくれた。

休憩後
吉祥寺通りを
井の頭公園方面に
しばらく歩く。






ジブリ美術館の脇を通り
玉川上水を少し遡る。






今日の最終目的地である
山本有三記念館に到着。

周囲の雑木林に溶け込むように
造られたレンガ造りの
すばらしい洋館。

入場料300円を支払い
中に入る。






記念館内
趣の事なる暖炉が
3ヵ所にあり
寄木造りの床等に
大正期の薫りを
感じることができる。


























南側外観

この記念館は
たびたび朝ドラ等の
ロケに使われている
そうである。



玉川上水を三鷹駅方面に行く。
太宰治が心中した場所を通り
三鷹駅に到着。





見どころの多い
三鷹周辺
歩行距離12kmを楽しく
歩くことができました。






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