あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



みんなのアジサイ

2013年06月28日 | フォトアルバム




知人から、すてきなアジサイの写真が送られてきました。
皆さんに見てほしいと思い、
ご本人に了解をえました。
「名前はそのまま載せてください」とのことでした。


  しばし 目の保養を… 







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渋谷「俺のハンバーグ」で食べよう!

2013年06月26日 | おすすめB級グルメ

新しくなった渋谷駅、迷宮の地下都市渋谷駅。
東横線渋谷駅に降りたら、出口16番を出ます。
そこは渋谷警察の道路反対側。
出口のほぼ目の前にあるハンバーグのお店、それが
俺のハンバーグ山本渋谷食堂です。





ランチの時は並んでいると聞いていたけど、
この日、店の前には誰もいません。(AM11:50)





店内それほど広くはありません。
テーブル8卓(だったかな?) カウンターは8席位。
落ち着いた定食屋という感じ。

ここの看板メニューは店名の俺のハンバーグ(1,600円)
だそうですが、私が注文したのは、
シンプルに自家製ハンバーグにしました。
ふつう(180g)1,000円、Big(280g)1,400円の
どちらかを選びましょう。





まず、野菜ジュースがでてきます。





10分少々で、注文のハンバーグが出てきました。

素朴でなつかしい普通のハンバーグでした。
デミグラソースはご飯によく合い、
隠し味に和風ダシが使われているそうです。

ハンバーグはふつうでもけっこう大きいので、
ガッツリ食べたい若い人用のお店ですね。

テーブルに置いてあった
ゆかりのふりかけ
美味しかったですぅ。






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鎌倉明月院のアジサイを見に行こう!

2013年06月19日 | 花散策

6月18日(火)梅雨がちょっと一休みしたので
慌てて、鎌倉のアジサイを見にいきました。

横須賀線北鎌倉駅から北東の谷に向かい徒歩10分。
その右側一帯が山ノ内上杉氏が住んだ山ノ内管領屋敷跡。
突き当りが明月院。 6月はアジサイで埋まります。


本音を言えば、アジサイはカンカン日が照ってるより
しとしと霧雨のほうが、似合うし、キレイに見えますね。





              明月院正面入り口付近





                 鎌倉石の参道





                 茶室「月笑軒」





            これが噂の明月院ブルー





                  明月院にて





                  明月院にて





                  明月院にて





                永福寺跡近くにて




明月院境内ではところどころに立て札が立っていて、
筆で書かれた軟らかな文字の文章が貼ってあります。
その中のひとつを紹介。
   「花の寺 明月院
   当院のあじさいは95%が姫あじさいです。
   花が優美ということから名付けられたもので小振りで可憐です。
   淡い青から日ごとに青さを増し、最後は悠久の空の青、
   母なる海の青に染まり、大地に還ります。
   梅雨どき美しく優雅な色は、平安びとが心を寄せた色で
   なぜか雨に映えます。
   花菖蒲、つゆ草と共にこの季節の心の化粧色です。
                                  明月院 」








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本郷のペジーブルでフランス料理を食べよう!

2013年06月17日 | グルメ(都内)

地下鉄本郷三丁目駅から歩いて7分位。
大正時代の御屋敷レストラン
楠亭にあこがれて
そのうち、そのうち、なんて思っていたら
高層ビルに変貌してしまいました。

でも、その場所には2006年、
PAISIBLEペジーブル
というフレンチレストランが高層ビルの1Fで
まったく別のオーナーシェフによって
再開しているようです。





レストランの前には樹齢600年の大きな
楠の木が…





文京区の重要文化財だそうです。





ここは住所が本郷1丁目になります。
この巨木を見上げながら、いざフレンチを…





ペジーブルの入り口。
ランチのメニューがはっきりわかります。





2,100円コースと1,680円コースがあるんですね。
以外とお手頃価格?





店内に入ると、窓が大きく、
楠の木がデンとみえる。





天井が高く、ゆったりしている。
ゴチャゴチャした飾りがないシンプルな店内。

スタッフにフランス人がいるようです。

私達は2,100円のコースです。





アミューズか? 
メニューに載ってないばあいが多いらしい。
コースの最初に出てくる料理だそうで、
居酒屋で言えば、
「つきだし」や「お通し」みたいなもの。
野菜のムース。フランスパンはちと固い。





スープ
濃厚なミネストローネ。 いいお味です。





同行者Aが選んだ、メイン料理は
ウサギのコンフィ「パルマンチェ」
大きな肉に見えるけど、骨が7割、身が3割。





私は、白身魚料理。





同行者Bはミラノ風オッソ・ブッコ。





デザート





〆はいつも紅茶。 



ペジーブル
バターをなるべく使わず、ハーブや香辛料で
体に優しい料理、というのがコンセプト。

店の前の大楠の木を眺めながら、
モダンなフランス料理を楽しんでください。

パン販売コーナーもありました。
勿論、帰りがけにあれこれパンを購入しました。







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代官山 T-SITE に行こう!

2013年06月13日 | 散策

東急東横線代官山から歩いて6~7分。
旧山手通りに面してT字をモチーフにした
ファサードが連続する敷地があり、
ここを総称して 代官山 T-SITE
名がついています。





この地図では、上が旧山手通り。





1983年大阪枚方で開店した本や
原点を忘れないように?
TSUTAYAではなくあえて蔦屋書店
壁は連続T字で埋め尽くされています。


この蔦屋書店
大人の本屋さんというイメージです。
自由に本を読んで、コーヒーも飲める。
贅沢な椅子やテーブルで家のような空間。

書店1F 7:00~26:00
      和本・洋書・人文・文学・アート
      ・建築・車・料理
      などのジャンル そしてスタバとファミマ
  2F 9:00~26:00
      音楽・映画のフロア、ラウンジ





ここにはNTTとノースウェストの社宅があったそうな。





敷地内 一軒家のレストランIVY PLACE
コンセプトは グローバル・コンフォート・フード 
国籍にとらわれないメニューをベースにした料理。
もとあった木や石はあえてそのまま残したそうです。





書店の北側には代官山T-SITE GARDENという
散歩道があります。
カメラレセクトショップ、自転車専門店、ペット用品店など
興味がある店を覗きます。





自慢のワンちゃんを連れて
散歩している方がいました。


TSUTAYAは本・映画・音楽を通して
ライフスタイルを提案し
次世代の本屋を創りたかったようですね。
このコミニティが流行りの一過性で終わらないように
「大人のほんや」&「大人の空間」として
永く頑張ってほしいものです。



                







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目黒の「とんき」でとんかつを食べよう!

2013年06月10日 | グルメ(都内)

目黒駅から歩いて3分、
とんかつとんきに行きました。
以前からその名は知っていました。
特別とんかつが大好き
というわけではないのですが
普通に好きですから、
とんかつでは評判の有名店、
一度は行きたいと思っていました。





風格ある料理屋という印象の入り口。
昭和14年(1939年)創業だそうです。





暖簾を分けて入ったら、
とんき初心者はちょっと驚きますよ。
銭湯の脱衣所かと思う位の広さです。
入店したとたん、
間髪いれず注文を聞かれます。
「ロースかつ定食、2」と、
慣れた同行者が言ってくれました。
初心者同士だったら、
オタオタしてパニクったかも。
 それほど、変わった店内風景。

客席より厨房のほうが断然ひろ~い。
真ん中にど~んと厨房。
見えてる厨房だけでも20畳以上あろうか、
それを取り囲むように
(カタカナの)コの字にカウンターと椅子。
入店したのは、夜の8時30分頃。
カウンター席は満席で、
壁際にあるベンチに座って順番を待ちます。
ベンチで待っている客は10人位。
てんでに好きなところに座っている。
えっ、順番に端から座ってずれていくんじゃないの?
入店した客の順番(名前は言ってないです)と
注文をおぼえている?
後から来た人が先に座ったらどうしょう… 
なんて不安はないんです。 
初老の貫禄ある店員さんが(カウンター席が空くと)
入店した順番に
「はい、どうぞ」とカウンター席を指します。

カウンターは磨き抜かれた白木、
席に座ると、厨房がよく見える。
8人~10人位の店員さん、
それぞれ役割が決まっているらしい。
カツを揚げる人、
揚がったカツを切るだけの人(一番年配者)
ご飯を盛るだけの人、お茶を入れて回る人、 
皆さんすごい!
動きに無駄だがない。 
私語もないから、もくもくと動き働く。
コの字カウンターに座っている50人位の御客も
モクモクと食べている。
外人さんも沢山座っていて、
やはりモクモクと食べています。
実に不思議な風景です。





で、けっこう時間かかりました。
席に座って、待つこと10分
(いえ、それ以上かかったかも)
来ました待望のとんかつが…
サクサクと切ってあります。 
衣と肉がこんなに離れている。
カリカリでもなく、
しっとりでもない丁度いい軟らかさの衣。
軟らかくて、しっかり味がある、お肉。
棒状に太い肉は、
中までしっかり火が通っている。

しかし、誰が考えたんでしょうか、
とんかつに千切りキャベツ。
辛しやソース。どれが足りなくても寂しいね

とんきについては誰かが言ってたけど、
とんかつのとんき」ではなくて
とんきのとんかつ
と、表現したほうがいいくらい、
個性的で美味しい不思議な店です。


参考メニューと料金
   ロースかつ定食 → 1,800円
   ヒレかつ定食   → 1,800円
   串カツ定食    → 1,350円  

  ランチはやってないようです。 
夕方16時からの営業です。





     
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ドイツを旅しよう!

2013年06月06日 | YouTube投稿

古い話しで恐縮です。
2010年5月下旬に
ドイツに行きました。
北海道の5月頃と気候が同じでしょうか…
街中にはライラックの花が
咲いていました。

ドイツという国は
古い歴史あるものは
そのまま大切に残すが、
都会は近代的で
機能的なビルが建っている。
生活は質素だけど、
物を大切に長く使い、清潔にくらす。

ヨーロッパの中でも、
ここは何度も訪れたい国の一つです。

ブログ左側、
下の方にあるカテゴリー
YouTubeイギリスの旅編
2011年11月1日に紹介しました。
実は、こちらのYouTubeドイツの旅編のほうが
第一回作品なんです。
このドイツ編はブログを
使った紹介をまだしていませんでした。
遅ればせながら、
ご高覧宜しくお願いいたします。
 BGM付きですので、音量には気を付けてください。



2010年ドイツマイムービー





ついでにイギリス編
再度紹介しちゃいます。
すいません








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日本橋高島屋に神坂雪佳を見に行こう!

2013年06月03日 | 芸術鑑賞




2013年6月10日まで、
日本橋高島屋8階ホールにて
開催されている、日本画展の紹介です。



明治から昭和にかけて活躍した、
竹内栖鳳や上村松園などの
京都画壇を代表する画家達と
琳派の継承者で近代デザインの先駆者として知られる
神坂雪佳の作品を見ることができます。

京都市美術館は京都画壇の作品が多く、
細見美術館神坂雪佳
多くコレクションしています。

この二つの美術館の所蔵する珠玉の作品を一つの会場で
鑑賞することができるなんて稀なことです。

神坂雪佳は一般的にはあまり知られていませんが、
高島屋とは縁が深いようです。
高島屋広報誌「新衣裳」の表紙を描いていました。

そして、2001年はエルメス社が発行したカタログの
表紙も飾り、今、再び注目されているのです。

高島屋のホールは思ったより広く、
ゆったり鑑賞できました。
でも、これほどの素晴らしい作品にしては短期間すぎます。
もっと開催期間(13年5月29日~同6月10日)を
長くしてほしいと思いました。







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