あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。

紅葉のカナダに行こう!(ケベックシティ)

2012年11月02日 | 外国旅行


訪れたカナダの街、
ケベックシティ・モントリオール・オタワの中の
ケベックシティ
のんびり散策です。

フランスの植民地から始まり、
その後のイギリスとの戦争で
フランスが敗れ
イギリスの支配になりました。
しかし、
フランス文化を継承している街並みは
イギリス文化と入り混じった
歴史ある街並みとして
1985年、世界遺産に指定されました。

あまり広くない街なので
1日あれば古都の風情を
堪能できます。





紅葉に包まれるケベックの街中。





この時期(10月中旬)は
どこもかしこも、
かぼちゃ!かぼちゃ!の飾り物。





この観光用馬車の名前、
加齢臭 いぇ
カレーシュ
と言います。





ノートルダム聖堂
ケベック州で
最も重要な1647年創設のカトリック教会。
祭壇上には荘厳で美しい
天蓋が張り出しています。





同上





教会の左右の壁面には聖母マリアと
キリストの生涯を描いた
ステンドグラスが並びます。
外からの日
美しさがより際立ちます。





プチ・シャンプラン
北米で最古、
旧市街地随一の通り。
みやげ物、手工業品、
ブティックなどの店が
並ぶ崖下のチャーミングな通り。





おしゃれな絵画を売る店。





こじんまりしてるけど
インパクトのあるブティックの外観。





通り沿いのオープンカフェ。
天気がいい日には、
籐の椅子に座り暖かいお茶でも…。





通り中ほどにある小さな公園。





シャンプラン通りの裏側にも
フランスの街中のような風景があります。





ランチを食べながら、
道行く人を眺めるのでしょか…





セントローレンス川に近い公園の紅葉。





紅葉している樹々は
近くでみると鮮やかなメープル。








紅葉のカナダに行こう!(州立公園ハイキング)

2012年10月26日 | 外国旅行

ハイキングは
モントレンブラン州立公園内(ケベック州)と
アルゴンキン州立公園内(オンタリオ州)を
歩きました。


モントレンブラン州立公園
モントリオールより
で北へ1時間半。
ローレンシャン地方最高峰の
トレンブラン山(649m)の麓にあり
日本の四国と同じ程の広さを持つ公園です。


     

10月8日
道はよく整備された
歩きやすい緩やかな傾斜の道。





ハイキングコースにはミニ渓谷も。





ハイキングなので山頂ではなく、
見晴らし台が折り返し点。
紅葉と湖の美しさに感嘆の声が出る。







一周3時間かからない高低差が200mの
とっても楽ちんなミニハイキングでした。




              




アルゴンキン州立公園
トロントの北に位置し
東京都の3.5倍の面積、
約7,700kmの森が広がる
オンタリオ州最古の公園です。
公園内には約2000の湖、
17のハイキングコースがあります。

メープルシロップの
採取をヨーロッパ人に
教えたのはここの先住民だそうです。




10月10日
このハイキングコースでは
メープルなどの樹木の
勉強をしながら歩きました。

メープル。
カエデ科の落葉高木で
様々な種類があります。
日本のもみじも同じ仲間。





歩き始めはシロップの樹液がとれる
シュガーメープルが多い。
シュガーメープルは
美しい赤に紅葉する。





標高差約100mの緩い登りを
40分位いくと
見晴らしのいい標高525mの
展望地点に着きます。
ここは岩盤の上の見晴らし台です。





超晴天日なら25km先まで見渡せます。
眼下にメープルの森が広がります。





このハイキングコースでは
パークナチュラリストの方に
森を案内していただきました。
紅葉のしくみや
メープルの話しを中心に
アルゴンキンの動植物や歴史、
地形の話しを聞きながら
2時間くらいのウォーキングを楽しみました。



次回の記事はカナダの歴史ある街歩きです。









紅葉のカナダ行こう!(ローレンシャン編)

2012年10月22日 | 外国旅行

カナダのナイアガラからケベック・シティを結ぶ
  セントローレンス川沿いに約800km続くルートがあり、
  秋には燃えるような紅葉名所になることで
  メールプ街道と言われています。








このメープル街道沿い、モントリオールの西北に
  紅葉で最も人気があるローレンシャン高原があります。


標高1,000mのローレンシャン高原は、
  大自然がそのまま残る広大な森林地帯です。
  一年中アウトドア・スポーツを楽しむことができますが
  一番の魅力は世界最大級と言われる紅葉です。


ローレンシャン高原北部にあるトランブラン山の麓
  小さな村のリゾート地、モントレンブランに行ってきました。






10月8日
アウトドアの中でも、冬はスキーを楽しむ人が多いようです。 
  ゴンドラに乗ると眼下には赤・黄色・オレンジ
  息をのむ美しさが広がります。






10月8日
トレンブラン湖では遊覧船に乗り、
  船上からトレンブラン山を見ました。






10月7日
おしゃれなホテルの色は自然の紅葉色とよく調和していました。





10月7日
紅葉に囲まれて建つリゾートホテル。





10月8日
シックで落ち着いたホテルの外観。





10月8日
モントレンブランの街中、トレンブランビレッジです。
  スキー用品店やアウトドアの洋服を中心に
  お土産やさんなどショッピングも充実していて楽しい。






10月8日
ビレッジ内の真っ赤なカエデ(メープル)





10月8日
カナダ東部はメープル以外にも紅葉黄葉する木々があります。





10月8日
ブナも黄色に染まります。





10月7日
トレンブラン山の麓では、美しく紅葉した小道を散策できます。





10月7日
足元には、紅葉した葉が黄色い絨毯のように続きます。
  小さな滝や渓谷があり、本当に美しい世界です。





 次回の記事は州立公園内のハイキングです。








オーストラリアへ行こう!(これが見たかったフラワー編)

2011年10月11日 | 外国旅行

今回、お気に入り
なってしまったワイルドフラワー達です。





  サザンクロス
この白い花が、
本当の「サザンクロス・フラワー」ですっ
真ん中の小さな花(淡黄色い部分)を
抱くように囲んでいるのが
数枚の白い苞です。
このワンセットが4っ着いて、
まるで南十字星(サザンクロス)のような形を
しているのでその名前が付いているようです。
今の時期、
花屋さんの店頭に置いてある
「サザンクロス」というピンクの花は
本当は
「クロウエア・サリグナ」という名前らしいけど
「サザンクロス」という名を、
流通業者が付けたらしい。
本家本元の「サザンクロス」とは
全然異なる花の形状だわね
クロウエアは5枚の花びらなので、
どこが十字星なのか?
本物のサザンクロスフラワーは
清楚で美しい(ほとんどが)白色をしています。




 
      リースフラワー(略称)
砂漠地帯に咲く珍しい花だそうです。
1本の幹から地面に沿って
放射線状に茎が延び
その先に花を付けるので
まるでクリスマスリースのように見えます。
大きいもので直径が40㎝位。
オーストラリア人でも
野生はなかなかお目にかかれないという貴重な花です。
今回はオーストラリア人のドライバーで、
花オタク・アラン(イケメン
が絶対あるという秘密の場所に行き、
見ることができました。



 おまけ
花を求めて、草原に入っていくと、
おもしろい顔をした、
植物に出会いました。
あとで、調べたら
「エイコン・バンクシア」の実 ではないかと思います。
ユニークでかわいい()ね、君









オーストラリアへ行こう!(西オーストラリア観光編)

2011年10月07日 | 外国旅行

季節限定のワイルドフラー(野生の花)だから、
見るためには
とてもタイミングが難しい。
咲く時期がずれたり、
花数が少ないという年もある。
今回は9月下旬の決行にして
あ・た・り でした。

でも、もし花の開花に
はずれても観光は大丈夫   
西オーストラリアの特に海岸近くの都市は
温暖な気候がほぼ1年中続くので、
いつ行っても楽しめます。





ロンドン・コート
パースの街中、ショッピングエリアとして、
常に賑わっているモールを歩こう





都会的で英国調…、
ここが「世界で最も住んでみたい街」に
選ばれたパースです





ジェラルトン
パースの北420kにあるリゾート・タウン。 
美しいインド洋の夕焼け。
あ~ん、この海のず~っと先は
南アフリカ なのだ。





ピンクレイク
エスペランス郊外にある濃度が高い塩水湖。
ピンク色になるのは
塩分を好むバクテリアが大量に繁殖している為。





カルバリー国立公園 





カルバリー国立公園
マーチンソン川と渓谷。
何百年もの年月が生み出した広大な景色。
今にも恐竜が出てきそうな別世界。




 
ボブティルスキンク
と思ったら出てきました、かわいい恐竜が…
このツチノコに見える爬虫類は、とかげの一種。
おとなしいが、顎の力は強いので咬まれないように。
持ち上げたのはイジメじゃないです。 
人の多いところはかわいそうなので、
少し離れた草原まで連れて行って
放してあげました。





ストロマトライト
35億年前の地球最古の生命体。
地球上で酸素を作り始めた生物だそうです。
ということは、
今 人間が住める(息ができる)ようになったのは
ストロマトライトのおかげ
1年に約0.3㎜のスピードで
今も成長を続けているそうな。
大きさから数千年生き続けていると考えられていて
現存する生物では最も古い。
しかし、
はるばるこれを見に来たのによくわからん 
たんに石に苔が付着しているだけにしか見えんのよ







モンキーマイア
パースの北およそ830kmにある
シャークベイの浜辺。
野生イルカが浜辺まで近づいてくるビーチとして有名。
朝7:30頃 野生のバンドウイルカの餌付体験ができるが、
この中の2~3人なので、
選ばれるのはまず無理。
オコチャマ最優先だわね。





シェルビーチ
真っ白な貝殻が約4千年にかけて
堆積されてできた100%天然のビーチ
紺碧の海と、
110km以上続く白いビーチのコントラストが美しい海岸。
貝殻の深さは10mあるそうです。





どこまでも延々と続くまっすぐな道。
野生のカンガルーやエミュー(ダチョウのような鳥)の
生息地を通り抜ける。
道路の両側に咲く
ワイルドフラワーの花を探しながら、車は進む





出ました~  オージービーフ
びっくりするくらいのボリュームですが、
しっかりいただきました。
美味しかった





ピナクルズ
パースの北約250km、ナンバン国立公園の一角にある、
褐色の砂漠に立つ奇岩群。
太古の昔、海辺だった一角に貝が堆積し、
その上に根を張った原生林が風化したもの。
低いものは10㎝程度、高いものは4mある。
風化がすすんで形がかわることもあるということで、
こんな不思議な世界なのに、
世界遺産にはなってないそうです。





フリーマントル
パース南西部にある、インド洋に面した港町。
英国領時代の建物が多く残る、
ノスタルジックな町。





フリーマントル
雰囲気のあるカフェやパブが多い。
通称「カプチーノ通り」でお気に入りのカフェを見つけ、
のんびりしましょ。







エスプラネード・ホテル フリーマントル
1890年代のゴールドラッシュ時代に
建てられたロココ調のホテル
外観は当時のままだが、
ホテル内に一歩入ると
モダンでおしゃれなロビーとレストラン。
19世紀の歴史と雰囲気が漂うこのホテルを、
オーストラリア最後の夜の宿としましょう
   
    おやすみなさい  







オーストラリアへ行こう!(ワイルドフラワー編)

2011年10月02日 | 外国旅行

日本の約20倍、
広大な国土を持つ南半球のオーストラリアは、
おおまかに言えば、
春は9月~11月です。
西オーストラリアのパースから
シェルビーチ近くまでの
グレートイースタンハイウェイを
ワイルドフラワー街道と言います。
街道沿に御花畑を見つけると途中下車をし、
日本では見たことのない
珍しくて美しい野生の花
探す旅に、行ってきました。

花の名前は(勿論)すべて付いていますが、
英語名がほとんどで
一回聞いただけでは覚えきれません
と、いうことで、
花の名前は無しで、見てください



黄色系









ピンク系





 



白系








赤系






パープル系







ブルー系









台湾おもしろ不思議旅 其の9(最終章)

2011年06月09日 | 外国旅行

ついに好評の「台湾おもしろ不思議旅」も最後になりました。
最後はパワーストーンについて。
今回の旅行の記念に、
宝石店で「ルチル」と「北投石」のブレスを購入。
ルチルは以前から欲しかった石。 
北投石は台湾に来て知った石です。
ルチルとは水晶の中に(太古の昔)成長過程で
黄金色の針状の結晶が入りこんだ
不思議で貴重な石。
針がアンテナの役目をして持ち主に情報を伝え、
直観力を高め、正しい判断を導いてくれる。
金運も強くなるので
収入を増やし支出を減らすとも言われている。

北投石とは世界で稀な鉱石。
台湾の北投温泉や日本の玉川温泉から採取された石。
玉川温泉といえば、そう「癌にいい!」
と湯治に行く方が多いですね。
この石はラジウムの白い部分と、
鉛の褐色部分で縞模様を作っている。
微量の放射線が出ていて、殺菌力が強く、神経性疾病、リウマチ、
皮膚病などに効果があるそうです。
癌や難病にもOK
とは店の人が言って
たけどどうでしょうかね?


パワーストーンの効能は、これ以外にも、
薄いピンク色のローズクオーツが恋愛運アップとか
ブルームーンストーンは幸福になれるとか・・・
ありますが、パワーストーンは負の面も
持ち合わせていて、体の弱っている部分、
悪い部分に如実に表れるそうです。
そんな時は、しばらく石は身につけないで、
体調が戻ってから、再び手にしたほうがいいとも
言われています。

台湾おもしろ不思議旅 其の8

2011年04月24日 | 外国旅行

最後の夜はちょっと奮発して
おしゃれなビジネスシティホテルを予約しました。
パンフレットには
「2005年に数億台湾元をかけて優雅で一流のホテルを設立、
世界のビジネスマンの静かな休憩場所。有名デザイナーが設計」
確かにフロントに足を踏み入れた瞬間、
高級感が漂い、洗練された家具や調度品で
予約して良かった! と感激したけど、
部屋に入って驚いた。
けっしてラブラブカップル用の部屋を
頼んだわけではないのですが、
部屋の真ん中にデン!と立派なバスタブが・・・
いや~、友人と私はそんな関係では・・
立派な大理石の湯船の中を覗くと
ジャグジーが付いている。
仕切りのカーテンは無いし、
脇の座イスが近すぎる!
友人の入浴を見ながら、ワインでも飲むってか
部屋には他にシャワールームがちゃんとあるので
そちらで勘弁してください!
















台湾おもしろ不思議旅 其の7

2011年04月23日 | 外国旅行

新幹線とゆうものもあるらしいのですが、
今回は在来線の特急列車で
「花蓮」から「九ふん」まで行きました。






車内でお弁当を食べました。
ホー 外観は「普通に美味しそうだね」と思わせる包装。






開けると中はちょっとグチャとなってる感じ。
色彩感覚は今一です。
「日本食は目でも食す」ですが、
台湾料理はご飯と汁が混ざってます。
はっきり言ってそうゆうのあまり好きではないんですが・・
でも、味つけは美味しんですよ。
気がつけばガッツリ(ほぼ)完食してました。









台湾おもしろ不思議旅 其の6

2011年04月17日 | 外国旅行

台湾花蓮の(日本で言う)原宿竹下通りみたいな場所を
夕食後に散策。
店内の洋服はどれも個性的? 
竹下には最近行ってないけど、
日本と変わらないファッションなのでしょうか?  
面白いのは屋台でビーチサンダルと
暖かそうな毛糸の帽子を並べて売ってました。
で、想像してしまった。
素足にビーサン、頭に暖かい毛糸帽・・・
そうゆう組み合わせありの不思議な国、タイワン!