青森県といえば
奥入瀬です。
十和田湖畔の子ノ口から
焼山まで、
美しい渓流

14キロの遊歩道が続き
ます。
約15年前、奥入瀬に来た時は
真夏

石ケ戸から子ノ口までの
約9キロを歩きました。
その時から、
次回 来るときは
紅葉

心に決めていました。
今回は一部いいところだけ
抜粋して歩きました。
紅葉

晴天


10月下旬、
天気は曇り



阿修羅の流れ
奥入瀬渓流を代表する場所。
テレビや雑誌、ポスターで
紹介されています。

同上

銚子大滝
高さ7メートル、幅20メートル。
奥入瀬渓流本流にかかる
髄一の滝。
次は
蔦沼に向かいます。




蔦沼に着いたら
雨


かわってきました。
ほぼ吹雪状態なので
まともに沼をみることが
できませんでした。

蔦沼は青森県の
ほぼ中央にあります。
新青森駅からバスで
約130分の山深い場所にあります。
ブナの原生林が美しいそうです。

蔦沼の駐車場近く。
仕方がないので
ここの
素晴らしいであろう

紅葉

ネットから戴いて
載せます。

《ネットからのいただき写真》
数年前に
JR東日本のポスターに
なったという
紅葉

周囲1キロ
面積は6ヘクタール

《ネットからのいただき写真》
紅葉

木道の上ではカメラ愛好家が
鈴なり。
では、寒いので
早々に蔦沼を切り上げて
酸ヶ湯温泉に向かいます。




二年ぶりの酸ヶ湯温泉です。
2015年7月に来ました。
その時のブログ記事は
ここをクリックしてください。

青森の酸ヶ湯温泉に泊まろう!
今回はここには
泊まりません。
でも、東北酸ヶ湯の
雪景色は趣があり最高です。


お風呂に入るために
館内へ
中庭はかなりの積雪。

今はまだ10月。
東京人には
考えられない景色ですが
こちらの人は
全然平気の積雪。
車はすでに
スタッドレスタイヤに
してあるそうです。
温泉でぽかぽか

国道102号線で
奥入瀬にある宿泊ホテルまで
戻ります。

国道102号線の
幻想的な雪景色

同上

同上
まさか、
紅葉


同じ日にみることが
できるなんて
思いませんでした。
今回の雪は
本格的な雪ではなく
数日で消えてなくなったようです。
「そろそろ冬の準備をしてね」と
促すような季節の催促
だったのですね。
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