遊山徒然日記

山歩きのスナップ写真など気まぐれを綴っています。

蓮とスイレン

2008年06月29日 | 

蓮、スイレンの花が咲き出しました。
長靴を履いて、池の淵をてくてく・・足元の草花に気をつけて
そして、カメラを水没しないように、お花見を楽しみましょう。
蓮の花を見て迷走、、花見て、瞑想でした。こころ穏やかに・・。



蓮まつり

コメント

2008年06月28日 | 

朝の散歩の遠出、長靴履いて、傘をさして♪
蓮の花を見てきました。


薄桃色の花びらにしずくが輝いていました。


蓮の花、スイレンの佳境はこれから、梅雨本番の大雨が心配ですが
雨の季節の風物詩、蓮の花 これから楽しめそうです。

コメント

雲海

2008年06月23日 | 久住山

週末の仕事のピークが過ぎ、気の緩みからか喉に違和感を感じ、だるい、
夏風邪か・・、手遅れにならないよう、うがい励行の毎日です。

梅雨の最中、公私ともに忙しく、山歩きの時間も取れず、朝の散歩が精一杯
くじゅう界隈では、オオヤマレンゲの開花情報がウェブで発信され、
気になるところです、今週末は静かな場所で、ひっそり咲く花に逢いたいものです

一昨年6月17日午前11時、扇ガ鼻より雲海に浮かぶ、根子岳、阿蘇高岳
この頃は、雨が降っても何のその、、よく登っていましたね・・・。

コメント (2)

ベニシジミ

2008年06月22日 | 昆虫

ベニシジミが草の葉にとまり、ひとやすみです

コメント (2)

双葉

2008年06月21日 | 雑草

梅雨前に空き地の草払いが行われ、久しぶりに朝の散歩で通りかかると、かわいらしい双葉が一面に芽吹いていました。草払いの前には、ヒルガオの花が咲いていましたので、果実が散乱して、程よい雨で、新しい芽を出したようです。朝顔は朝、花が開きますがヒルガオは日中でも咲いているので昼顔といわれており、葉の形が矢じり型がヒルガオで同じ仲間のコヒルガオの葉は、二つに分かれて耳状の葉になるようです。ヒルガオであろうとは思いますが、さて、さて、空き地の双葉が今後どのように成長するのか、散歩の楽しみができました。

コメント

ニガゴリ

2008年06月21日 | 

ニガゴリ、苦瓜、レイシ、と名前もいろいろあるようで、やがて受粉して花の下が膨らみ長い実がなります。沖縄ではずんぐり短いゴーヤが有名です。ニガゴリもゴーヤも最近は品種改良されたのか、味覚音痴と併せて、食べ慣れたのであまり、苦さを感じなくなりました。癖のある苦味は少々、あったほうが、何事も、記憶に残るものです。これから暑い夏にかけては、食欲が落ちた時などにさっと茹で、冷奴と一緒にかつお節としょうゆで食べると美味ですね。

コメント

サフランモドキ

2008年06月17日 | 

サフランモドキ(ヒガンバナ科)
サフランの花に似ていることから名がついたようです。
梅雨のため咲いているのは朝だけかもしれませんね。

コメント

ツツジも見納め

2008年06月16日 | 久住山


ミヤマキリシマ(深山霧島)ツツジ科
週末のツツジ見納め山行は、無理でした。
写真は6月7日、星生崎から久住山の様子です。

梅雨空に映える、森の妖精、オオヤマレンゲの開花も気になるところです。
開花の時期と山歩きのタイミングが合えばいいのですが、楽しみです・・・。

コメント

ヒナキキョウソウ

2008年06月14日 | 雑草

ヒナキキョウソウ(キキョウ科)一年草、朝の里山散策で見つけました。

ヒナキキョウソウ、先端部に開放花をつけ葉は幅が狭く基部は茎を抱かない
同じ仲間でキキョウソウは葉が幅広く基部は茎を抱くと図鑑には説明がありますが、
見分けが難しいですね、それぞれを並べて比較してみたいものです。
先端部に花が咲いていましたので、ヒナキキョウソウだろうと思います・・。

コメント (2)

コナスビ

2008年06月13日 | 雑草

コナスビ(サクラソウ科)多年草
朝の散歩でお寺の石垣に咲いていました。
果実の形をナスにたとえ名がついたと雑草図鑑に記してあった。
アリが朝食でコナスビの蜜集めに来ていました。

コメント