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干支の子


木の葉猿窯元で製作された来年の干支の子(ねずみ)の置物です。

子について調べてみると、子(ね)は子孫繁栄、物事の展開の始まり、零時(子の刻)を表しています。
また、白いネズミは大黒天の使いで、古来より金運の神と親しまれているようですね。

財布のほころびから落ちてゆく財力もない我が家の家計ですが、
健康でつつましく、生きて行けたらいいですね。ほんとは喉から手がでるほどです~。
玄関先において置くといいことがあるそうです・・すでにおきましたよ♪

みなさま、よいお年をお迎えください。
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蜘蛛の糸

今日は大掃除とまでは行かないのですが、目に付く身の回りだけを、
少しばかり片づけをしました。これで終わりにしたいのですが・・。

本棚にもいれず埃をかぶった山積みの本や雑誌などを読み返しながら
片づけをするものですから、殆ど変わり映えのしない部屋の状態です。
元の場所から少しでも物が動いたりすると、今度は置いた場所を
探さなければならないので、極力、お片づけはしないことにしています。
不要な本や物を捨てきらない、古い人間です・・これが一番だめなんですけどね。

本棚にいれず、10年以上も横積みになっていた絵本が出てきました。


芥川龍之介の蜘蛛の糸の絵本です。
絵本が出版されたのは94年10月、13年前の絵本です。
子どもたちは、その頃、すでに自分で本を読む年代でしたので
本屋さんで自分が読むために購入したものでした。
改めて読み返してみました。

カンダタは天から降りてきた蜘蛛の糸を昇り、自分だけ助かってはいけませんね。
追い込まれて、追い込んで、独りよがりで、俺が、わたしがの我を捨て去り、
おかげ、おかげでありがとう、共に、しあわせになろうですね。

今日は、お片づけして、我を省み、こころを改めようと思った次第でした。
はたして、来年から出来ますかな・・。
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仕事納めの呟き


今日で仕事納め
慌しくも淡々と時間が過ぎ、型どおりの挨拶を交わして
あっさりと!?仕事を終えることができました。
何も事が起きず一日を、そして仕事納めが迎えられほっとしています。

今年は、多くの方々にお世話になりました。感謝いたします。
来年も今の職場で、縁の下の支えになれればいいのですが
どうなることやらと少々、心配の向きがあります。

職場の兼ねてからの課題整理と体制の見直しの話題が湧き出し
みなさん興味津々、憶測ばかりが走り出して、人の動きも想定されます。
火の粉が、わたしにも飛んできそうなくすぶり状態です・・・。

一晩たてば、正月は寝て暮らせば、山で汗をかいて
寒風に当たれば、清々しくなるかなと思っています。

さぁ~明日から遊ぶぞ~!とはいかないですね(当然です)
みなさま。お疲れ様でした・・。

年賀はがき・・年賀状は贈り物でしたね!?
今年は郵便局も民営化となり、キャッチコピーも優れ
テレビCMには多彩なタレントの面々が登場して、
はがきの売れ行きも、投函も早いそうです。

すみません・・今から書きます~ 
年々、横着に不精になりました。



年末年始は、寒波が襲来するらしいです。
ご自愛ください・・

飲み過ぎ、食べすぎ、浪費!?にもご用心です。
健康第一、笑顔で、年の瀬を越し、笑って新年を迎えましょう。
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ハボタン


今年は庭の手入れに手が届かず、散歩の途中で
花壇の花や木を見て楽しませてもらいました。

冬の花壇で見かけるハボタン
ハボタンにも色々品種があるようですね。
近寄って薄いピンクのぎざぎざの葉っぱを撮ってみました。

今年も仕事はあと一日、くじゅうの山に行きたいところなのですが
滞っていた我が家の片付け物の山を征服?しないと、無理みたいです。
しばらくは、里山の散歩で楽しみましょう。

大掃除、山歩き、そして年越しは、焦らずに、ぼちぼちが、よかです♪
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七味唐からし


三連休は三都物語で楽しんできた友人から
京みやげをいただいた。

京名物 七味家の七味唐からし

山椒 唐辛子 白胡麻 黒胡麻 紫蘇 青海苔 麻の実
和食、中華、料理の下味、仕上げのひとふり・・・。
七色の味を楽しませてくれます。

わたしは、うどん、年越しそばの薬味で楽しもう~。
いい香りです♪

ど~うも、おおきに
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クリスマスリース


とあるお店のクリスマスリース

渋いなぁ・・♪

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バームクーヘンは何処


おいしいバームクーヘンを買いにシェ・タニへ行ってきました。
いつもは喫茶でケーキも食べらるのですが、今日はクリスマスで大忙しで
食べられませんでしたね。残念でございました・・・。

そして、お目当てのバームクーヘンは何処、並んでいません!?
なんと!瀬の本高原店にしか置いていないそうです。
・・やっぱ、くじゅうへ行くべきでしたぁ・・・。
1月は限定で熊本市内のお店でも販売されるそうですよ。


ハイ♪プレゼントです!・・・見るだけでしたね。
甘党さんは撃沈でございました~♪
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紫の木の実に浪漫♪

金峰山登山の帰り、峠の茶屋前の直売所で買ってきました。
わたしの住む町では、「うべ」といいます。
子どものころ、秋になると野山でアケビやうべの実を獲って食べていました。

アケビは熟すと実が割れますが、うべは割れません。
うべの実を割って、種に着いた甘いゼリー状の実を口に含み
口の中で実と種を分けて食べていました。
そして、食べ終えたら、口をすぼめて種を飛ばして遊んでいましたね♪

花の情報サイト季節の花300さんの紹介記事に、
うべは、木通(アケビ)科の仲間で、郁子(ムベ)と説明してあります。
しかも、学名には浪漫もあるようです。
18世紀に中国大使になったイギリス人の Stauntonia(ストーントニア)さんに
ちなんでいるようです。・・ムベは中国大陸から渡ってきたのでしょうかね。
それとも渡り鳥が食べて、日本へ運んできたのでしょうか・・。

懐かしい、木の実、うべを食べて、
甘酸っぱい思い出と歴史浪漫が広がりました。
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金峰山でだご汁

朝から生憎の雨、熊本市内で所用を済ませ帰りに金峰山へ登ってきました。
3年振りの金峰山、小雨が時より舞う曇天です。金峰山に登る前に、
まずは、腹ごしらえ、峠の茶屋でだご汁をすすりました!
峠の茶屋は、夏目漱石の小説『草枕』に登場する茶屋です。

だご汁はしょうゆ味がだご汁で、みそ味がだんご汁といっていたような気がします。
だご汁のだごは手延べ風?と手延べの判別は素人のわたしには分からずでした!
とにかく旨かったですよ♪

だご汁定食750円(だご汁、きびごはん、小鉢〔ポテトサラダ、ドレッシングサラダ、イカの煮物〕⇒ ひとくちサイズ)漬物、熱いお茶



山頂下の駐車場まで車で上がり、傘をさし、汗もかかずに山頂に到着しました。



金峰山からの夜景は綺麗で素晴らしい眺めで有名です。
山頂には熊本市内、阿蘇方面を望む展望台と
天草不知火海、雲仙方面を望む展望台が二箇所あります。
熊本市内の夜景が見られる展望台の手すりには、鍵がずら~りです!。



以前、テレビでこれと同じような光景を見た記憶がありましたが、実際見ると驚きです。
鍵の表面にはマジックで愛のメモリーが記されています。
まさに愛の契り!?愛は永遠に、ふたりの愛は鍵でしっかり結ばれているといことですね。
愛の契りの鍵は二人で持っているのでしょうかね。やっぱりひとつかな。
鍵を開けることはないはず、ですよね。(野暮な勘繰りです)
しかし、かなり錆びがしています。
これから展望台の維持管理などで、色々問題も出てくるかもですが・・・。
金峰山の展望台で鍵を見て浪漫♪いらぬ妄想と心配をしてしまいました~。
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甘党のため息

クリスマス前にサンタ!?さんから甘いおやつのお届け♪
三日続けて、甘い生活です~。
黄桃で飾られたほっぺと鼻が印象的でしたよ。
見てにっこり、食べてしあわせです。

甘党さんは喜んでばかりはいられませんね。
来週はクリスマス、大変で~す!どうするべなぁ・・・。

お腹はポッコリ、山歩きでカロリー消費をしないと
これまた、大変だぁ~です。

甘い生活?甘党のため息でした♪
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