遊山徒然日記

山歩きのスナップ写真など気まぐれを綴っています。

俵山峠から俵山

2021年01月21日 | 阿蘇山・南外輪山

1月21日(木)休日出勤した振替休日を利用して俵山へ久しぶりに登りました。俵山バイパスのトンネルを越え南阿蘇村の七曲り峠から俵山峠へ、峠道はすっかり雪も溶けて駐車場から展望台へ登り上がる。天候に恵まれれば雲海を見ることができますが、今日は晴れ渡り、阿蘇山と南阿蘇谷、南外輪山の眺望がよく見えました。

 

 


冬枯れしたカヤ野の防火帯、気持ちよい散歩道

 


日陰の樹林帯には残雪が残っています。

 


丸木の階段、足の長さにステップが合いませんね

 


馬酔木の林をゆっくり散策

 

 


山頂まで35分、あと少しがんばります

 


南阿蘇外輪山の眺望

 


俵山の山頂が見えてきました、登路は雪がシャーベット状で滑らないように登り上がりました。

 


山頂へ向かう分岐点

 


一ノ峯、二ノ峯

 


阿蘇山

 


下りは滑らないようにと、頑張りましたが尻もち1回しましたね

 

 

 


ベンチには枯れ枝で「ガンバレ日本」と描かれていました。

 

 


下山路は溶けだした雪と黒土でズルズル、危うく2回目の尻もちを寸前でこらえました。

撮影:2021/01/21

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女鞍岳北尾根から鞍岳、ツームシ山

2021年01月15日 | 鞍岳

降雪も、おさまり天候は快晴、今年最初の鞍岳へ、小春日和の陽気の中、四季の里旭志を過ぎると日陰の路肩には残雪が残ってはいましたが、車も少なく難なく登山口の路肩に駐車できました。

今日は女岳コースから入山、樹林帯の急登では溶けだした雪で、無理な歩幅とヨタヨタ歩きで気を緩めると、ずるずると滑り、ストックポールのお陰で尻もちを逃れました。


女鞍岳北尾根の取り付き、右側のロープを手助けに慎重に登り上がります

 

 


女岳右回りコースへ

 

 


女岳山頂

 


女岳山頂の散歩道

 

 


子岳と阿蘇山の眺望

 


鞍岳とツームシ山の眺望

 


鞍岳山頂から阿蘇山を遠望

 


ツームシ山へ向かうアセビのトンネル

 


ツームシ山山頂直下、雪は溶けて夏道でした

 


ツームシ山

 


ツームシ山から花コースを辿りました

 

 


雑木林を進むと木漏れ日の残照で雪が照らされ綺麗に見えました、拙いスナップですみません

 


鞍岳北側の登山道の日陰はクラストしているところもあり滑り落ちないように歩きました

 


馬頭観音様に一礼し、森林コースから登山口へ下山

撮影:2021/01/15

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里山の大きな木の下で

2021年01月10日 | 三池山・大間山

寒波の影響もあり今朝も雪が積もっており、遅めの朝食兼用の昼ご飯を早めに済ませ、雪解けした路肩の氷に気を付けながらゆっくり散歩に出かけてきました。行き先はいつもの里山の大間山、静かな自然林の散歩道で頭上の樹木を見上げ、新たな発見、その大きさに改めて気づき、暫し見上げてきました。樹齢は何年、自分よりはるかに年取っているだろうな、枝が折れ痛かっただろうな、木の上から散歩道を行き交う人々を黙って静かに見ていたのだろうかなど、他愛もないことを思いめぐらせましたね。





里山で新たな出会い、大きな木の下で、野鳥のさえずりを聞きながら、ひとり静かに心地よいひと時を過ごすことができました。

撮影:2021/01/10

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鳴川山から三池山

2021年01月09日 | 三池山・大間山

1月9日(土)昨夜からの冷え込みで当地でも市街地には雪が積もり寒い朝となりました。日が昇り路面の雪も解けだしましたので、身支度を済ませ空荷で自宅から散歩を延長して地元の里山、三池山へ向かいました。


鳴川山359m山頂、雲が切れ日差しがありますが、風が強く寒い
初日の出の山登りの賑わいはなく、静かな山頂でした。

 


今日は、普光寺の手前の乙宮から林道を登り上がり茶臼塚山の基部の東屋から鳴川山、三池山の尾根歩きを楽しんできました。

 

 


林道脇の謎のベンチ、休憩で座るには少々、危ないかな・・・。

 


鳴川山から大牟田市街地の眺望

 

 


小岱山の眺望

 


茶臼塚山(四の山)

 


三池山(三の山)388m

 

 

 


三池宮 一の山今山岳
ベンチで休憩してお茶でも飲もうかと思いましたが、お参りをし、すたすたと下山することに

 

 


三池宮
自宅まで寒風吹く中、車道のとぼとぼ歩きで無事下山、
心地よい疲れと少しばかりの達成感、自己満足でビールで乾杯しました。

撮影:2021/01/09

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三池藩菩提寺

2021年01月02日 | 三池山・大間山

三池山からの帰途の途中、三池藩主立花氏の菩提寺である金剛山 紹運寺(じょううんじ)に立ち寄り、山門より頭を垂れ新年のご挨拶をした。

 

 

撮影:2021/01/01

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里山初歩き

2021年01月01日 | 三池山・大間山

新年あけましておめでとうございます
今年も健康に留意しながら無理せずに静かな山歩き散歩を楽しみましょう


三池山茶臼塚山(四の山)より初日の出、綺麗に拝めませんでしたが、今年も山好きの仲間たちと時間合わせもせずに山で会いお神酒で乾杯し、心地よいひと時をすごしてきました。

 


雲仙岳を遠望 山頂には雪が積もっているようです

 


小岱山の眺望

 


三池山 茶臼塚山(四の山)

 


三池山山頂388m(三の山)

 


三池山(二の山)

 


尾根道の雑木林にはヤブツバキの花が咲いています

 


三池山 三池宮(一の山今山岳)
三池山にはいつのころからか、一の山から四の山という標識が立てられ、草刈りや野焼きやなどがなされており、安全に親しまれるよう関係者の方々によって見守られてるようです。

 


三池宮

 


三池宮の横には昨年までは大木があったように思えますが、豪雨災害などの影響によってなのか、残念ながら切り倒されていました。

 


コロナ禍の影響によってか、今年は三池宮では焚火はされておらず、登山者の往来も少なく静かなものでした。

 


登り始めは普光寺から入山、豪雨災害による土石流などで登山路の迂回バリケードなどが設置されていたため、通称マムシ谷から三池山と三池宮の鞍部に登り上がるルートを辿りましたが、下山路は三池宮上宮の石階段を下り、普光寺へ向かいます。

 

 

 


三池山は年によっては、年明けでもモミジが落葉せず綺麗な光景をみることができますが、山道に落葉した景色もいいものです。

 

 


豪雨災害の大きな爪痕 入山時は暗くて見えなかったのですが、土石流ですべてが流されています。

 

 


三池山の取り付きに設置されていた龍の手洗いは、無残にも流され、難を逃れてか、直ぐ横の民家の軒先に保管されていました。

 


災害復旧には何年かかるのでしょうか、一日も早く、元の場所に安置されることを祈ります。




普光寺に降り立つ

 

 


普光寺の飛梅

 


臥龍梅 梅の満開は2月末ごろかな、機会があればまた、登りましょう

 


登山口に降り立ち、自宅まで徒歩帰宅

 

 

撮影:2021/01/01

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大間山山頂の石地蔵へ

2020年12月30日 | 三池山・大間山

今年最後の散歩のつもりが延長して地元の里山である大間山へ登る。生憎の天候で霙交じりの風が強く吹く中、久しぶりに登り上がり、山頂の石地蔵へご挨拶した。大過なく何とか歳の瀬が迎えられることを感謝し、来年も健康に過ごせられるよう手を合わせ念じてきた。

 

 


山頂周辺の雑木林と苔むす巨石
以前は週末に時間があれば登っていましたが昔と変わらず、好きな景色です、暫し佇み思い出に耽る。

 


今日は三池山へ続く落葉の縦走路を下る

 

 

 

 

 

 


八角目峠に降り立ち、車道を歩き家路につき無事下山

来年も静かな散歩、山歩きがまた、できますように、感謝

撮影:2020/12/30

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歳の瀬の楽しみ

2020年12月30日 | 

毎年、歳の瀬のこの時期、帰省してきた子どもたちと地元の食の名物であるラーメン、ギョウザを楽しみました。久しぶりに食べて満腹、スープがまた一段と美味しくなっているように感じましたね。


九州ラーメン つるやのラーメン

 


焼きギョウザ もちもちした厚い皮と程よくニンニクが効いてとてもおいしいです。

撮影:2020/12/29

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十文字峠往古の道から地蔵峠、冠ヶ岳、十文字峠の周回

2020年12月19日 | 阿蘇山・南外輪山

12月18日(金)天候は曇り、冷え込みで雪が樹林帯の中では残っており、登山道には霜柱があり踏み込むとバリバリと音がします。南阿蘇西原村の十文字峠から地蔵峠、冠ヶ岳、鉄塔ルートの周回、初めて歩くコースなので期待しながら慎重に歩く、冠ヶ岳の山頂を踏み、尾根伝いのロケーションを楽しみながら進むと途中からショートカットの近道があったので杉林の中を辿り、鉄塔125号に降り立ち、枯れ沢を三つほど渡り草付きに霜柱が残る適度なアップダウンと鉄塔124号、123号を越えるとグリーンロードに飛び出す、そこが鉄塔ルートの登り口であった。それから往路の鉄塔122号の分岐点から往路を下り出発点の十文字峠まで周回の山歩きを楽しんできました。出発時刻が遅めの10時40分、下山時刻が15時40分、約5時間ほどの山歩きでした。


十文字峠の登り口

 


霜柱が膨らみ落ち葉を持ち上げています

 

 


途中で伐採のために切り開かれた林道を渡り

 


静かな登山道、落ち葉の霜柱を踏む音を楽しみながら歩きます

 


地蔵峠までは道標が朽ち落ちているものもありますがルートは分かりやすい

 

 

 


小松姫塚

 

 

 


122号鉄塔、そばには見晴らし台の大岩があります


分岐点、復路は冠ヶ岳よりここまで戻りました

 

 


林道の落ち葉の絨毯を歩く

 


地蔵峠直下の樹林帯は雪と霜柱

 


地蔵峠から阿蘇山

 


根子岳の眺望、カッコいいですね

 


冠ヶ岳へ向かうグリーンロードに降り立つと道路は圧雪して凍っていました

 

 


展望ベンチから阿蘇山の眺望

 

 


冠ヶ岳へ向かう日陰の登山道には雪が積もっていました

 


冠ヶ岳より阿蘇山の眺望

 


一ノ峯、二ノ峯

 


本日は鉄塔コースへ向かい十文字峠を目指します

 


グリーンロードの冠ヶ岳登山口から自転車、マウンテンバイクのタイヤのトレースに導かれ進みます
しかし、びっくりしましたマウンテンバイクで登り上がっているんですね

 


これから向かう鉄塔コースを俯瞰

 


近道があれば、初めてのコースでしたが安直に下りました・・・

 


杉林を過ぎると近道コースの分岐点を記す道標、よかった!?

 


鉄塔125号本来であれば鉄塔128号から降りてくるのでしょが鉄塔3基分をショートカットしたようです

 

 


鉄塔124号


草付きの登山道のアップダウン、鉄塔を目指すように道が切り開かれています

 


沢を渡ると最後の登りへ向かう

 

 


グリーンロードに飛び出すとここが鉄塔122号の登山口、次はこの場所から歩いてみますかね

 


グリーンロードを渡り、鉄塔122号分岐点へ向かいます

 


歩いてきた鉄塔ルートを振り返る、良い登山道でしたね
十文字峠分岐点から登山口の十文字峠へ下山、静かな山歩きができました
撮影:2020/12/18

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地蔵峠から大矢岳、大矢野岳、太郎ヶ迫

2020年12月11日 | 阿蘇山・南外輪山

12月11日(金)先週に引き続き、グリーンロード南阿蘇の地蔵峠から阿蘇南外輪山の最高峰である大矢野岳そして三角点の太郎ヶ迫まで落葉の散歩道をゆっくり楽しみながら散策してきました。


大矢岳の尾根道より祖母山の遠望


大矢岳より阿蘇山


誰もいない尾根道には落葉が堆積してフカフカして心地よい足音が落葉でカサカサと音が鳴りますね

 


ブナの巨木の下で空を見上げるもお天気は曇天





尾根道にうっかり見落としそうな三角点の太郎ヶ迫
本日は三角点を踏み折り返し、駒返峠方面は次回以降のお楽しみとしました


大矢野岳山頂
山頂より笹路にトレースが尾根を降りグリーンロードに至るようですが分かりずらいようでした

 

 



 


馬酔木と自然林のトンネル

 


地蔵峠から登り始めの頃は青空が見えていました

 


阿蘇五岳の眺望、南外輪山からの眺めも綺麗ですね
師走も半ば近くとなりお気楽な山歩きもあと何回行けるかな・・・。

撮影:2020/12/11

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