遊山徒然日記

山歩きのスナップ写真など気まぐれを綴っています。

ハゼラン

2008年07月29日 | 雑草

朝になると閉じている小さな花、ハゼラン
昼の三時から夕方まで咲くので、
別名、三時花、三時草ともいうようです。
このハゼランの花は1センチも満たない小さな花びら
真夏の昼下がり、元気のある方は熱中症にならないよう、
探してみてください、意外と道端によく咲いています。

腰痛になる前の7月17日 ハリーの散歩道で

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オニユリ

2008年07月22日 | 

オニユリ(鬼百合) ユリ科
真夏の日差しを浴びる前、早朝からお寺の境内では土手の草刈が行われていました。
檀家さんも心得たもので、オニユリの花はちゃんと残してありました。
ありがとうございます♪、合唱・・・合掌です。


7月21日 朝、開花しました。


7月16日、まだつぼみでした。
茎にムカゴが見えます。ムカゴが付かないオニユリはコオニユリというようです。
ムカゴがあるかないかで区別するそうで、こちらの境内では植生していないようです。
草刈じいちゃんからオニユリの説明をしていただきました、お疲れ様でした。

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ノハナショウブ

2008年07月21日 | 久住山

夏の日差しを避けて深い緑の森の散策を計画していたのですが梅雨明け早々の台風のため変更して、くじゅう牧ノ戸コースを雨具を着て歩いてきました。

毎年この時期、雨ヶ池やタデ原湿原などで見かけるノハナショウブが見られます。
雨と曇り空の中で、くじゅうのロケーションは期待ができませんでしたが、しっとり雨に濡れたノハナショウブをゆっくり観賞できました。

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くじゅう歩きで

2008年07月20日 | 久住山

【イブキトラノオ】
三連休は夏のくじゅう歩きを楽しむはずが生憎の雨、仕事の疲れと歳には勝てず、肩から背中が硬直、腰痛まで出て悩ましいくじゅう歩きでした。


【沓掛山】
天候もさえないもので久住山頂からのロケーションは望めず、下山路の沓掛山で
夏の青空が見えました。


【ウツボクサ】
山歩きを終え、温泉で体を癒し、何とか復活、、
無理が利かない今日この頃、しばらく仕事に!?専念か・・。

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かぼちゃ

2008年07月18日 | 

かぼちゃの花が咲きだすとミツバチたちが受粉してくれます。
おかげで今年もおいしいかぼちゃが食べられます。
皮は硬いのですが、とてもうまいかぼちゃです。

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由布岳遠望

2008年07月17日 | 久住山

梅雨明け早々、台風が早くも接近してきました。
週末は木立の中の山歩きを計画しているところです。
少々、心配の向きもありますが雨でも歩けるところへてくてく・・
しかし、風が強いとメタボのわたしでも吹き飛ばされます。
夏はしっかり歩いて汗をかき、下山後は岩風呂の温泉でゆっくりがヨカデスね♪

【由布岳遠望 沓掛稜線より 2006/06/17】 

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キンシバイ

2008年07月15日 | 

キンシバイ(金糸梅) オトギリソウ科
児童公園の植栽にて

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エノコログサ

2008年07月12日 | 雑草

エノコログサ(イネ科)夏になると空き地に群生します。
エノコロとは犬ころという意味があり、
穂はネコジャラシといって遊んでいました。
エノコログサにも穂の色が金色に見えるものは
キンエノコロというようです。
やがて秋になると黄金色の穂がそろい
熟れた穂をすずめたちが啄ばみはじめます。

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カンナ

2008年07月11日 | 

暑さに負けない夏の代表的な花、カンナ、涼しげに咲いています。
梅雨明けして茹だる様な暑い日が続き、空調の温度は控えめ設定で汗だくです、、
昼休みは部屋の中より木陰で心地よい風に吹かれ、涼んだほうがいいようです。
やっと週末が来ました、、あと少し、ぼちぼち行きましょう。

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タマスダレ

2008年07月09日 | 

タマスダレ(玉簾)ヒガンバナ科
7月7日、朝の散歩の道端で早くも開花していました。

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