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久住山逍遥

ガスの切れ間より久住山 星生崎基部より
10月23日(日)雨模様で山歩きは無理かと思っていましたが、天気は午後より回復するとの予報を信じ、星生山西面の紅葉を見てみようと自宅を出発しましたが菊池スカイライン付近よりポツリポツリ雨が降りだす。やまなみ道路から牧ノ戸峠へ着き、2時間程車の中で待機、紅葉登山の列を遠慮しながら掻き分けて歩き出す。雨は降らなくなりましたが、ガスでまったく視界が利かない。鍋谷の紅葉も皆目確認できない。星生山が見渡せる扇ガ鼻分岐でも相変わらず何も見えない・・・。とりあえず、久住分かれの避難小屋までと考えていましたが、久しぶりに久住山まで登りあがりました。
山頂は幼児の団体や家族連れにカラフルな若いハイカーも沢山登られて混雑していました。いつもの場所で休憩、ガスが切れること待って1時間、ほんの一瞬、ガスが切れカメラでスナップしてきました。


山頂下の岩場にて


ガスの切れ間から久住分かれの避難小屋が微かに見えました。


山頂で佇み、ガスの中へ歩き出す。右手に南登山ルートのドウダンの紅葉が微かに見えた。


足元の岩場にリンドウが一輪咲いていました。


久住山 久住分かれ付近より




肥前ガ城の側壁


久住山


星生崎


紅いドウダン


ドウダンは朱色もいいですね。


なんともいえない色合いです♪






紅葉シーズンで登山客が多い一日でした。女性だけのグループ増えましたね。
色彩豊かな登山ウエア、私もそろそろ原色で揃えて買い換えようかな・・・。
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久住山

今月は3週続けてくじゅうを散策できました・・・。







撮影:2011/08/27
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稲星山、久住山稜線漫遊

快晴、無風、秋晴れの鳴子山稜線では、雄大な景観と眼下に広がる紅葉が見られ実に、爽快な気分です♪。登山者とは交錯することもなく稲星越へ9時20分に到着する。静かな稲星越で腰を下ろし、登ってきた鳴子山稜線見をながら小休止、気持ちが穏やかになります。ここで、寝転び、青空を仰ぎ見る・・・。

稲星山登高途中、白口岳を振り返る。静かでおとなしい景観の山、好きです♪

稲星越を前に、大船山を遠望・・・お天気に恵まれ、よく見えます♪

9時44分、稲星山山頂、気温4度、風が少し出てきました。汗をかいた背中が冷えてきたのでウインドブレーカーを羽織る。稲星山の山頂は、火山礫の岩の頂きで、遮る立ち木もないことから強風が出てくると、体を隠す場所がありません。
また、ガスに覆われると、目印のない稜線ではルートを見失うことがある。
「久住山は何処ですか」と言って、ガスに巻かれ反対方向の稲星越へ下る登山グループを赤川越まで、道案内したことがあります。
過去に、遭難事故も発生していますので、ガスに覆われた稲星山付近は、なめたらだめですね。ご用心です。

稲星山より久住山を遠望。天候に恵まれ、気持ちに少し余裕があるのでしょうか、
ここで、ゆっくり写真を撮るのは久しぶりです。

遮る雲も涌かず、東千里ガ浜を俯瞰する。中岳、白口岳、大船山が遠望できます。

10時18分、久住山頂到着。眼下に、久住山を目指す、登山者の行列が見えます。
今日は、何人、何百人!?山頂に足を運ぶのでしょうかね。

肥前ヶ城の側壁と扇ヶ鼻を遠望、紅葉が見えます。

秋晴れで、賑わいのある山頂の風景です。
小さい子どもたちも、頑張って登ってきましたよ♪

**今日の久住山のコーヒーブレイク**
おやつは昨日、糸島の即興詩人で買ってきたレーズン入りスコーン、おいしいです♪

天狗ヶ城から中岳、白口岳佐渡窪の記事は、明日になります・・・

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久住山より星生山


九重連山九峰縦走を目論み朝3時30分、牧の戸峠を発ち
久住別れ避難小屋の下りで尻餅。
不用意な行動でデジカメは破損し、痛い目に遇いましたましたが
怪我を免れ、ここまで歩けてよかった。

10時50分、久住山頂はグループ登山で混んできました。
いつものことながら久住山で晴天のことが少ない雨男!?
混雑する前に下山です。予定していた肥前ヶ城と扇ヶ鼻は、
改めて、ゆっくり訪れることにしました。
久住別れで天狗ヶ城を見納め、今回の縦走登山の最後の山
星生山へ向かいます。

星生崎に11時25分到着。



西千里浜を行き交う登山者の歓声が聞こえてきます。
デジカメの電源がある限りと思っていましたが、
星生山山頂手前でシャッターが遂に降りてしまいました。
よく頑張ってくれました。

いよいよ携帯カメラの出番です。
ご来光の天狗ヶ城で数枚は撮っていますが、果たして写っているのか・・・。

12時、星生山に到着。
8月から2週間置きに訪れていますが、飽きることはない好きな星生山です。

            

歩き残した、肥前ヶ城と扇ヶ鼻がよく見えています。
お出で~♪と呼んでいるようです。また、今度ね・・・♪



わたしの好きな星生山稜線
今日も南西尾根を下り、13時35分牧の戸峠着で縦走登山のおしまいです。


              

(9月8日 九重連山七峰縦走 星生山)               
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稲星山から久住山


鳴子山より稲星越までの登り返し、白口岳稜線の先に中岳と天狗ヶ城が
きれいに見えてきました。鞍部に9時35分到着する。

一方、この頃より、満身創痍のデジカメの起動が遂に、おかしくなってきました。
ズームレンズの動作が息切れです。バッテリーまでついに・・・(愕然)。

クラックが走っている液晶では、アラームサインの確認などできません。
返す返すも、今朝の久住分れでの失態が・・・。
わたしの愚かな行動が原因で・・・(泣)。
ここまで何とか、撮らせてもらって、ありがたいことです。

稲星山山頂、9時50分到着。ザックに付けた温度計は気温23度。
砂礫でザラザラとした山頂で、日差しを全身に浴び
この後の行動を思案しました。

予定では、久住山から星生山を辿り、肥前ヶ城、扇ヶ鼻と
九重山群九峰縦走を目論んでいたのですが・・・。

しかし、デジカメは虫の息(哀れ、悲し)
携帯のカメラで撮る、もありますが・・・気力も落ちてきました(沈)。
ともあれ、デジカメの電源を温存しながら久住山へ頑張って登るべ・・・。

            

            【稲星越のワレモコウとアキノキリンソウ】



【稲星山 1774m】今回は、デジカメ騒動で忘れられない山となりました。

    

【稲星山より白口岳、大船山、北大船、平治岳を望む】

            

【久住山 1786m】ここで九重山群6峰目、あと少し頑張るか・・・デジカメも頑張れ!。

(9月8日 稲星山より久住山)
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久住山頂から星生山


久住山頂での朝食大休止。山頂の気温は15度、お腹は満腹だが汗で濡れた背中に寒気を感じる。
ジャケットを羽織り、雲の切れ間から久住分れ避難小屋、星生山を展望する。
(8月25日 久住山頂)
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久住山頂からの展望


睡眠不足の体で喘ぎながら、山頂を目指す。5時50分久住山(1786m)到着。
2週間ぶりの九重連山であったが、残念ながら御来光、雲海は望めない。

ガスの切れ間からの展望を期待して、山頂で1時間20分の朝食大休止に入る。
久住山頂からガスに包まれる稲星山方面を望む。

(8月25日 久住山頂)
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久住山、星生山縦走


8月24日(金)夜半、自宅を出発し、牧の戸峠駐車場に着いたのは8月25日(土)午前零時であった。すでに駐車場には5、6台の車が駐車している。小用をすべく階段を上がりトイレへ向かうと売店の軒先にはシュラフが並び登山者が就寝中である。

夏の暑い日中の登山を避けて早朝からの御来光登山、九重連山の縦走なのでしょうか、わたしを含め皆さんタフです。今回はテントを持参したが、車の中で仮眠に入る。午前2時過ぎ、登山者の車の音で目を覚ます。十分な眠りが取れず睡眠不足で体がだるい。

ヘッドランプの明かりを灯し、3時20分出発する。沓掛山の階段脇の温度計は18℃蒸し暑く感じる。ガスに包まれた扇ヶ鼻分岐で休憩。眠い、しかし、食欲はありで、行動食を口にして水分補給する。

ガスの中でヘッドランプのスポットライトに導かれ星生崎の岩場付近より空が少し、白みだす。このガスではどうやら御来光、雲海は望めそうにない。5時18分久住分れ避難小屋に着く。久住山頂を見上げたが相変わらずガスに包まれていた。

(8月25日 久住分れ避難小屋)
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くじゅう山開き

3時50分、自宅を出発する際は曇り空でしたが瀬の本高原付近で小雨が振り出してきました。
牧の戸峠に6時到着。天気が芳しくないためなのか、雨の天気予報も功を奏して、
くじゅう山開きとは思われないように、駐車場は空いています。

6時10分、まだ、雨具の着用まではないことから登山者の行列に紛れこみます。
扇ケ鼻分岐から、雨具を着用しました。
ゴアテックスに新素材?のアンダーウエアなのですが、
大汗かきのわたしには通用しません。乾きは早いみたいですね。

くじゅう山開きの頃がミヤマキリシマの見ごろですが、今年は、異常気象で開花が遅れています。
その反面、毛虫の食害は少ないようで、来週あたりが満開みたいですね。

7時35分、久住分れ避難小屋着。久住山を見上げるとガス、雨雲の中。雨男ですね。
この頃より雨粒が大きくなって降りだし、山頂祭を待つこともなく早出の登山者は下山しています。
わたしは、時間に余裕があるので、御池を経由して中岳まで行ってみます。

御池では益々、風雨が強くなり、御池をカメラで撮ることもなく、池ノ小屋へ8時10分到着です。
現在、池ノ小屋は崩壊の恐れがあるため立ち入り禁止、危険です。

しかし、団体登山の皆さんは小屋の中でお茶して、おやつまで喰らってます。
『危ないですよ、潰れても知らんですよ』が、聞こえない、分からないみたいですね・・・。
困ったもんです。事故がある前に、修復か、新しい小屋建設が待ち望まれますね。

中岳まで登る予定でしたが、山頂を諦め、下山です。
久住分れまで来ると、山頂祭は中止とのアナウンス。久住分れ避難小屋では
山頂祭のスタッフから、『雨の中をお疲れ様でした。記念のペナントです』と
差し出され、ありがたく受け取り、気持ちが晴れましたね。

毎年、くじゅう山開きの時は、何かが起こります・・・。
来年も、安全で、楽しく、くじゅうを登りたいですね。おしまい。



【沓掛山付近の様子です】


【池ノ小屋の中の様子です】・・・危険ですので、小屋の中で休憩はしないがよいですね


                  【久住分れ避難小屋でペナントを配布するスタッフ】





(6月3日 雨のくじゅう山開き)
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