goo blog サービス終了のお知らせ 

通勤電車で「人生晴れたり曇ったり」

“通勤電車”は、人生という線路を迷走中。
自分の選んだ道だから“晴れても曇っても”自分の足跡をブログに残していきたい。

”雨水”も来ないのに、スイカの出荷?!

2007年02月17日 | 地域情報
朝から雨が降り、屋外で計画されていた行事が順延になった。

19日は、雨水。温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日で、昔から農耕の準備を始める目安とされて来た。

全国屈指のスイカ産地である熊本県鹿本郡植木町でJA鹿本の春夏スイカの出荷が始まった。まだ2月なのに早いこと。

JA鹿本のスイカは以前は”植木スイカ”として有名だったが、現在は”夢大地かもと”のブランド名で出荷されている。

初日は生産農家7戸が約2600玉をトラックで次々と搬入。大きさや等級ごとに分けて箱詰めされた後、県内や東京、名古屋、大阪に送り出された。

「12月の日照不足などの影響で全体的に小玉傾向だが、糖度は平均11度で十分な甘さ」、初売りの最高卸売価格は前年並みの一ケース(4玉)1万円を見込んでいる。

出荷は、4月下旬から5月中旬をピークに7月上旬まで続き、125万ケースを計画している。

スイカと言えば真夏に水に冷やして食べていたのに、5月が最盛期とは、季節の先取りが進み、ちょっと残念。