安倍首相の身勝手浮き彫り解散総選挙浮き彫りに!
こんなニュースがありましたので、掲載しておきます。これを視ると、安倍首相は容易周到に準備して、あるいみ確信をもって解散総選挙に打ってでてきたようです。しかし、これも安倍首相お得意の身勝手手口浮き彫りです。自分さえ良ければ!というのが浮き彫りです。全く呆れます。
しかし、このような手口を使わなければならないほど、実は追い詰められていることが同時に浮き彫りになります。このままではレームダック。ダッチロールになる。だから、内閣支持率が高い、今のうちに!という色気を出したのです。
解散総選挙で風を吹かせるマスコミ!閣僚・自公幹部はゴマカシながら着実に動いている! 午後編
しかし内閣支持率が高いのは架空の話であること、安倍政権に代わるものがないという状況の中で仕組まれている高支持率であるということ、全くの偽装であることは、この間検証してきました。ま、問題は共産党が受け皿を提唱していないことも問題ですが。もう一つの問題は、アベノミクス効果は感じていない国民が圧倒的多数であることです。ここを読み違っていることも浮き彫りになります。
しかも、この独自調査をしてからの世論の動きはどうでしょうか?世論は生き物ですから、どんどん変わっていきます。そこにかみ合っていかなければ、国民の支持を得ることはできません。安倍首相に、その才覚があるか!共産党にも同様のことが言えますが。
FNN 首相官邸の独自の選挙情勢調査が解散判断後押しか 11/14 17:38
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280777.html
調査と、安倍首相と公明党との間に綿密なやり取りの存在が明らかになった。国会は、早くも選挙モード一色となったが、早期解散を後押ししたのは、10月末に行われた情勢調査だった。首相官邸は、10月25日・26日の週末、独自に選挙情勢調査を行った。関係者によると、この調査では、2年前の衆議院選挙で、公明党議員が当選した9つの選挙区でも、いい数字が出ていたという。安倍首相は、7日に公明党の山口代表と会談した際に、この調査結果を渡し、早期の解散を検討している意向を伝えた。山口代表からは、2015年4月の統一地方選に影響しないよう、年内に選挙を終わらせてほしいという考えが示されたという。調査結果を内々に伝えられた公明党の支持母体である創価学会は、11日、各地域のトップを集めた緊急の会議を開いて、年内の総選挙に向けた準備を指示した。この日、山口代表も早期解散に言及し、一気に流れが強まった。(引用ここまで)
フジテレビ系(FNN) 「年内総選挙」 安倍首相と公明党との綿密なやり取りが明らかに 11月15日(土)1時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141115-00000811-fnn-pol
吹き荒れる「解散風」。国会は、来週にも衆議院の解散、年内にも総選挙という流れが固まった。 早期解散を後押しした極秘の調査と、安倍首相と公明党との間の綿密なやり取りが明らかになった。
14日、G20(20カ国・地域)首脳会合に参加するため、オーストラリアへ入った安倍首相。 強い風が吹く中、タラップを降りた。そのころ、国内では、解散風にあおられ、与野党が総選挙へと走り出していた。 午前9時半ごろ、高村副総裁は「アベノミクスでデフレ脱却、この道でいいのかどうか、再確認する選挙、『念のため選挙』と」と述べた。 自民党の稲田政調会長は、来週の衆議院解散を想定し、選挙公約に盛り込む経済対策の、具体策の検討を急ぐように指示した。
一方、民主党は、消費税率10%引き上げを、凍結すべきとの方針を打ち出した。 午後2時すぎ、民主党の枝野幹事長は「経済失政によって、多くの国民は、さらなる負担増を納得して受け入れるような状況にはありません」と述べた。
安倍政権を非難。その後、海江田代表は、みんなの党の浅尾代表と、選挙協力について会談した。 午後5時ごろ、浅尾代表は「空白に候補を埋めていく努力を、お互いにしましょうと」と話した。
選挙モード一色となった国会。
その舞台裏には、ある調査と、安倍首相と公明党との間の綿密なやり取りの存在があった。首相官邸は、10月25日と26日に、全国の選挙情勢調査を極秘に実施。 首相周辺からは「(自民)党にも一切言っていないと思うから、本当に官邸独自の調査、その数字がかなりよかったんだと思う」といった声が聞かれた。
安倍首相は11月7日、公明党の山口代表と会談した際、その調査結果を渡し、早期の解散を検討している意向を伝えた。 一方、山口代表からは、2015年4月の統一選挙に影響しないよう、年内に選挙を終わらせてほしいとの考えが示されたという。
極秘調査が来週にも行われる衆議院解散、年内総選挙の流れを後押しした形。 安倍首相は、来週17日に帰国する予定。最終更新:11月15日(土)1時20分(引用ここまで)
阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK174 > 148.html
公明・上田勇議員に聞いた「党内の増税反対論」。財務省にとって、増税した安倍首相は「用済み」ではないか(現代ビジネス)投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 07 日 07:50:05: igsppGRN/E9PQ
http://www.asyura2.com/14/senkyo174/msg/148.html
…消費税再引き上げはどうなるのか。そして解散総選挙は…。キーマンの1人である菅義偉官房長官が11月5日午前と午後の会見で、増税判断の時期について「11月と12月に出させる(国内総生産の)2つのデータをみて年内に判断する。これが政府の公式見解だ」と述べた。これをどう読み解くか。
先々週(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40887?page=7)と先週のコラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40957)で私が衆院解散の可能性を指摘したのは、菅長官が10月22日の会見で11月17日の国内総生産(GDP)1次速報を見て増税するかどうかを判断する可能性を示唆したからだ。
■「12月8日以降増税判断」なら、シナリオは5つ
11月17日なら臨時国会が開かれている最中である。解散は国会開会中が原則なので、11月中の判断であれば、安倍晋三首相は増税先送りを決めて、その是非を国民に問う形で解散しようと思えばできる形になる。菅長官は5日午後の会見(http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201411/5_p.html)では「12月8日以降に最終判断するということか」と記者に問われて「まあ…、ということです」と答えた。
「まあ…」という部分が何を意味するのか、少し引っかかるが、ここは言葉通りに受け取って12月8日以降に判断するとしよう。それなら国会会期末は11月30日なので、会期を8日以降まで延長していない限り、8日の2次速報を見て増税を先送りし解散へ、という日程は不可能になる。…(引用ここまで)
メディアの捏造 欺瞞 世論誘導!
非常に激しい 民放もNHKも 争点無き解散総選挙と報道している この大嘘!
争点無きどころか その真逆の争点大有り選挙だ
アベノミクスの失敗 国民生活の疲弊で経済動向が低迷 消費税増税の影響で不況になった 消費税増税出来る訳が無い 失敗政策である おまけにデフレ脱却と言って ハイパーインフレにして 物価高になった
集団的自衛権 特定秘密保護法の危険な政策
沖縄基地問題
原発再稼働問題
争点だらけでないか!
マスコミメディアは 出鱈目ばかり報道して 安倍自民党政権崩壊を見ぬふりをしている