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日々の日記など

はまの屋パーラー

2017-09-30 | グルメ
時刻は既に1330時過ぎ。
ランチ🍽は、はまの屋パーラーです。

発注は、季節のホットケーキ🥞730円と
コーヒー(はまの屋ブレンド)☕️400円ですが、
セット価格で980円。
季節のホットケーキは、イチジクだそうです。

この時間で、満席🈵
って言うか、この時間だから満席だったかも。

昔のオーナーが、引退したのをキッカケに、
今のオーナーに変わったんですよね。
前回来たのは、前のオーナーの時でした。

発注後は、若干の待ち。
先にコーヒー到着。


ホットケーキ登場。

生地はしっかり目ですので、
ちゃんとナイフで切らないと食べられません。
最近はやりの、柔らかいパンケーキとは一線を画します。

生地には、何か入っています。
クルミ?
ホットケーキと言う割には、生地自体の甘さは控えめです。

うん、美味しいです。

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はまの屋パーラー
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
03-3271-7210
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9月29日(金)のつぶやき

2017-09-30 | つぶやき
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東京国立博物館 『マジカル・アジア』

2017-09-29 | 美術館・博物館
2017/09/26は、
運慶展』、『フランス人間国宝展』の特別展二つと、
法隆寺宝物館に引き続いて、
東洋館で実施中の『マジカル・アジア』をハシゴ。

一日で、四つだわ(苦笑)

元々、アジアの物品が展示されている東洋館ですが、
その展示物の中で、アジア各地の吉祥、魔除け、呪いなどの、
目に見えないパワーに焦点を当てて、作品を紹介するものだそうです。

日ごろ、既に展示されているものがほとんどですが、
ビックリしたものが、一つ。
《呪詛人形》です。
つまり、“藁人形”。
明治10(1877)年、上野公園で発見されたものだそうです。
そんなものまで、東京国立博物館で集めていると言うところに、
めっちゃビックリ(*_*)
写真撮影は禁止されていませんでしたが、
何か持って帰ると嫌なので、止めました。

そして、いま一番気になるものはこちら。

《寿星図軸》(部分)です。
寿老人の姿を描いた掛け軸だそうですが、
寿老人は、乱世では見えず、
天下泰平になると姿を現すそうです。
いま、寿老人の姿、見えていますかね?
いま本当に見えて欲しいものです。








名称博物館でアジアの旅
マジカル・アジア
会期2017年9月5日(火) ~ 2017年10月15日(日)
会場東京国立博物館 東洋館
当日観覧料総合文化展観覧料(一般620円、大学生410円、高校生以下および満18歳未満,満70歳以上は無料)
開館時間9:30 ~ 17:00
(金・土曜日は21:00まで、9月中の日曜日と9月18日(月・祝)は18:00まで、9月22日(金)・23日(土・祝)は22時まで)
※入館は、いづれも閉館の30分前まで
休館日総合文化展の休館日に準じる
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お多幸

2017-09-29 | グルメ
今日のランチ🍽は、お多幸。
一度来て見たかったんですよね。

発注は、もちろん、名物のとうめし定食670円。

開店直後1135時ごろに行ったんですが、
満席に近い勢い。

デフォルト相席です。
嫌がって帰った女性も居ましたが、自意識過剰です。

うん、悪くないです。
ご飯🍚も汁を吸うことを前提として、固め。
豆腐のおでんによく合っています。

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お多幸 本店
東京都中央区日本橋2-2-3 お多幸ビル
03-3243-8282
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9月28日(木)のつぶやき

2017-09-29 | つぶやき
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東京国立博物館 法隆寺宝物館

2017-09-28 | 美術館・博物館
2017/09/26は、『運慶展』と『フランス人間国宝展』を観覧に、
東京国立博物館に行っていました。

その際、ランチに、法隆寺宝物館にある、
ホテルオークラ ガーデンテラスに行ったので、
ランチ後、久しぶりに法隆寺宝物館の中の方も見てみました。

前回来たのは、2011年の1月。
6年以上前ですね。
※法隆寺宝物館の写真は無し。

今回の再訪で、
この6年間で、自分がどれだけ勉強していたのかが、
図られるわけですが(誰に?)、
でもやっぱり、『モノ』を見る目が変わった気がしますね。
「あぁ、これはあれか」とかね。

興味を引いたのは、鏡。

こちらは国宝の《海磯鏡》

鏡には、竜とかが掛かれることが多いと勝手に思っていましたが、
こういう海と陸地みたいな図柄もあるんですね。

こちらも、国宝の(やっぱり)《海磯鏡》

大きさが違います。
こちらの《海磯鏡》の方が大きかったです。

こちらは、重要文化財の《盤竜鏡》

竜の描かれた鏡です。
でも、古代の鏡と言うと思いつく《三角縁神獣鏡》とは、
違いますねぇ。
《三角縁神獣鏡》より、《盤竜鏡》の方が、
時代は4~500年新しいようです。
時代だけではなくて、保存状態の問題もあるのでしょうが、
こちらの《盤竜鏡》の方が、状態はきれいですね。

最後はこちらの重要文化財の《伯牙弾琴鏡》

これに興味を持ったのは、その図柄。
なんかね、六角堂っぽい建物の前で、
琴を弾いている?様な人が描かれているんですよね。
こういう鏡は初めて見ました。

やっぱりね、この法隆寺宝物館、中々みどころがありますよ。
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9月27日(水)のつぶやき

2017-09-28 | つぶやき
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東京国立博物館 『フランス人間国宝展』

2017-09-27 | 美術館・博物館
昨日(2017/09/26)の運慶展の後は、
表慶館で開催中の『フランス人間国宝展』。

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、
日本の人間国宝制度を下に、1994年に策定された制度だそうです。
結構最近から始まったんですね。
今回は、そんなフランスの人間国宝たちの作品が展示されます。

やっぱり目を引いたのは、冒頭に出てきたジャン・ジレルの
《茶碗 Tenmoku(天目)》ですね。
どころどころ、めっちゃメタリックっぽいものもありますが、
天目に見えるものもあり、研究はそこそこ進んでいるのかもしれませんね。

でも、ぶっちゃけ、興味深かったのは、ここまでかなぁ。
日本の人間国宝の場合、伝統工芸品と言う感じですが、
フランスの人間国宝の場合、伝統工芸品と言うよりは、
アート作品と言う感じ。
特に、傘、扇なんか、完全に実用性を無視していますからねぇ。
やっぱり、人間国宝の作品でいいところは、
実用品であると言う所なんじゃ無いですかね?

基本、女性が好きそうな展示品。
実際、観客の殆どは女性でした。








名称フランス人間国宝展
http://www.fr-treasures.jp/
会期2017年9月26日(火) ~11月26日(日)
会場東京国立博物館 表慶館
当日観覧料一般1400円、大学生1000円、高校生600円、中学生以下無料
開館時間9:30~17:00
(ただし、金曜・土曜および11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館)
※入館は、いづれも閉館の30分前まで
休館日月曜日(ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館、9月19日(火)は休館)
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吉野家

2017-09-27 | グルメ
出がけにiOSのアップデートなんぞを始めてしまい、
ランチ🍽は、完全に出遅れました。

吉野家すら長蛇の列だったのでスルー。
サイゼも同じでスルー。
で、吉野家に戻って来たら空いていました(苦笑)
さっきから、時間はそんなに経っていないのに。

発注は、秋のベジ牛定食590円。
列は無くなっていたけど、発注後の待ちが長い。
何だかな。

あのあり得ない長蛇の列は、一体何だったんだろう?

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吉野家 赤坂三丁目店
東京都港区赤坂3-12-11 ニューギンザビル7号館
03-3560-7258
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9月26日(火)のつぶやき

2017-09-27 | つぶやき
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