三連休の初日。
紅葉は見頃になって来ましたが、生憎の雨。
と言う事で、サントリー美術館で開催中の、
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を
見てきました。
入って最初の入り口では、動画によるインスタレーション。

ここでは、撮影が許可されています。早速撮影しました。
動画版は以下。
展示物は、ガラス製品が中心(って言うか、ほとんど)。
それらが、デザイナー毎に、時代ごとに展示されています。
18世紀後半から1920年代までの黎明期では、
あまりデザイン性を強く感じませんでしたが、
1930年代以降になると、実用的且つ機能的な
デザイン性が見られてきます。
ぱっと見、普通のガラス製品なんですが、なんか引かれます。
それと、まぁこれはガラス工芸をするんだから、
普通なのかもしれませんが、ガラスが非常に無色透明なこと。
ガラスって、そのままでは色が付いていて、
厚さが増すとガラスの色が出てくるんですが、
どんなに厚くなっても、アクリルのように無色のままでした。
結構凄いと思います。
今回の展覧会で、特徴的に感じたのは、
“個人蔵”と言う展示品が多いこと。
絵画などの展覧会でも、個人蔵の展示品は時折見ますが、
今回は展示品がガラス製品と言う事もあってか、
通常以上に個人蔵の展示品がありました。
それと、やっぱり今に近づくにつれて、
現代芸術の雰囲気が漂い始めます。
現代芸術って、実は苦手なんだよなぁ。
さて、基本的に展示物は撮影禁止なんですが、
3Fの吹き抜けとロビーは撮影可なので、
そこに展示されている展示品はこちら。
ハッリ・コスキネン氏の《きわみの光》だそうです。


これは、トナカイの群れだったかな?

あと、鳥の群れです。

これらは、出口の目前に設置されていた展示物。


やはり鳥ですね。
判りにくいですが、奥にフクロウがいたりします。
基本的には、実用品ばかりなんですが、
機能を追求すると美しいんですね。
紅葉は見頃になって来ましたが、生憎の雨。
と言う事で、サントリー美術館で開催中の、
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を
見てきました。
入って最初の入り口では、動画によるインスタレーション。

ここでは、撮影が許可されています。早速撮影しました。
動画版は以下。
展示物は、ガラス製品が中心(って言うか、ほとんど)。
それらが、デザイナー毎に、時代ごとに展示されています。
18世紀後半から1920年代までの黎明期では、
あまりデザイン性を強く感じませんでしたが、
1930年代以降になると、実用的且つ機能的な
デザイン性が見られてきます。
ぱっと見、普通のガラス製品なんですが、なんか引かれます。
それと、まぁこれはガラス工芸をするんだから、
普通なのかもしれませんが、ガラスが非常に無色透明なこと。
ガラスって、そのままでは色が付いていて、
厚さが増すとガラスの色が出てくるんですが、
どんなに厚くなっても、アクリルのように無色のままでした。
結構凄いと思います。
今回の展覧会で、特徴的に感じたのは、
“個人蔵”と言う展示品が多いこと。
絵画などの展覧会でも、個人蔵の展示品は時折見ますが、
今回は展示品がガラス製品と言う事もあってか、
通常以上に個人蔵の展示品がありました。
それと、やっぱり今に近づくにつれて、
現代芸術の雰囲気が漂い始めます。
現代芸術って、実は苦手なんだよなぁ。
さて、基本的に展示物は撮影禁止なんですが、
3Fの吹き抜けとロビーは撮影可なので、
そこに展示されている展示品はこちら。
ハッリ・コスキネン氏の《きわみの光》だそうです。


これは、トナカイの群れだったかな?

あと、鳥の群れです。

これらは、出口の目前に設置されていた展示物。


やはり鳥ですね。
判りにくいですが、奥にフクロウがいたりします。
基本的には、実用品ばかりなんですが、
機能を追求すると美しいんですね。
名称 | 森と湖の国 フィンランド・デザイン http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_06/ |
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会期 | 2012年11月21日(水)~2013年1月20日(日) |
会場 | サントリー美術館 |
当日観覧料 | 一般1300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料 |
開館時間 | 10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00) ※2012年11月22日(木)、12月23日(日・祝)、2013年1月13日(日)は20時まで開館 ※2012年12月28日(金)、29日(土)は年末のため18時で閉館 ※入場は閉館の30分前まで。 |
休館日 | 毎週火曜日、年末年始[12月30日(日) - 1月1日(火)] |