横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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慢性病の主治医はご自分自身! ⑭

2008-08-20 11:05:24 | Weblog
 循環器系疾患発作の心臓発作あるいは脳卒中発作は、その発症の様相が突発的であり、なおかつ、かなり短時間の中に症状が進行し、死亡に至る確率も高いものとして知られております。
 また、例え生命を奪われるまでの事態とはならなくても、半身不随や言語障害等々、非常に重い後遺症に苦しむこととなったり、時にはこのことがきっかけとなり寝たきりの生活となってしまう確率も高いのです。

 ところが、これらの病気の根本原因である酸性腐敗便(酸性腐敗便に関して詳しくは私著『医療革命』をご参照下さい)に対して、病気発症後速やかに適切な対処を行えば、さほどの危険も無く、また、遥か桁違いに少ない努力で、小火(ぼや)の中に消し止めることができるのです。

 それが、このようなことが突発した際に、何をどうすれば良いのか判らずにただうろたえるだけで、この早期の貴重な時間を無駄に過ごしてしまいますと、酸性腐敗便に産出された有害物質の吸収が進みます。そして、症状は加速度を付ける様に分秒単位で見る見るうちに重篤化し、外科医による手術など大掛かりな治療処置をしなければならなくなり、生命維持に支障を生ずるなどのことも起こってしまうのです。
 このことは同時に、経済的な負担も遥か桁違いの差異が生ずる結果を招くということを意味します。

 日本一国だけでも、年間延べにすると数百万件以上は発生する心臓発作及び脳卒中発作の何割かに於いて、発症後できる限り早期に、これら発作の根本原因に対する適切な対処がなされるようになれば、死亡せずに済む人の数も何万人という数になると私は予測しております。また、重い後遺症を背負う者の数も遥かに少なくすることができ、これらが原因で苦しむ者の数を相当数減らせると私は確信しております。
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