横田予防医学研究所

現代医学で原因未解明とされている慢性諸病は
今だ本当に解明されていないのか?
その答えを述べたいと思っています。

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慢性病の主治医はご自分自身! ⑮

2008-08-21 13:30:52 | Weblog
 慢性病が蔓延し、その症状の増悪化が生じましたことの責任は、個々人、医師、政府行政機関それぞれにあると私は判断しています。

 医師乃至医学界は、それについての研究を行い正確な情報を得る努力をし、その理論に基づいた医療を行なうことです。ただ、慢性病の根本原因を未解明としている現状では、速やかかつ効果的な対処を行うことができず、実際、芳しい治癒成果を上げることができずにおります。
 監督官庁は、そのことに関して得られた情報を率先して啓蒙し、国民がその健康の維持・増進できるようにすべき責務があります。しか、医学界が上記のような状態にあっては、適切な情報を啓蒙することができずにおります。

 そこで、国民個々人が、慢性病の罹患にせよ、その治癒にせよ、一番の鍵を握る存在であるのです。
 すなわち、こと慢性病に関しては、世界中の研究者の結論は、“その原因が累積的な食生活の誤りにある”というものであることは再三記しております通りです。
 食生活そのものが慢性病の原因であるわけですから、これはその個々人がどのような食生活を行なってきたか、あるいは、これから行なうかということが極めて重要な意味を持ちます。
 したがって、この食生活に関しての適切な情報が個々人提供される必要があります。

 ただ、例え適切な情報が提供されたとしても、何をどれほどどのように食べるかを決定するのは個々人自身です。
 すなわち、慢性病に罹患するか否かは、もっぱら個々人の意思いかんであるのです。
 また、そのような性質の病気である慢性病を治癒しようと欲した場合には、自らが意を決して行動せずして、どうになるものでも無いのです。
 だからこそ、“なるほど!”と、心底から信じられる情報を得ることが大切であるのです。
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