広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ190816 青春18きっぷの旅 三日目~酒田から新潟へ~酒田 土門拳記念館

2020-03-30 22:29:23 | 食べ物
13:41
タクシーで、土門拳記念館に到着
15分ちょっとの距離でした。


▲どしゃ降り

シンプルですが、いい写真です


古寺巡礼が有名ですよね。

日本では珍しく、作品の写真撮影が許されている


なんとも言えない瞬間です。

まさに、蛙とびこむ水の音?

次の瞬間に飛びそうですね


静かなお顔立ちの仏さまと、肩には憤る仏さま。
この対比がまじまじと出ている。

角度とライティングの巧妙さなのか?
私が撮ってもこうはならない。。


この構図も凄いですね。
こんなにアップで撮ろうという発想は、凡人の私にはないなぁ(^_^;)


この憂いをおびた、悩ましい瞳も素晴らしい。
まるで生きているような、静かな躍動感があります


贅沢な廊下です


中庭には低い滝というか、水場があります。
雨で分かりにくいですが、素敵な空間です

この中庭も有名な作家さんの作品らしい


廊下から見た滝と池


エントランス方面の風景


エントランスとは逆側の風景
残念ながら今日は外に出れないようです
(普段は出れるのかな?)


大きな窓に、ゆったりとしたソファが置いてあります。

のんびりと何も考えずに座っていたい気持ちになります。

贅沢な空間です


こんな、中庭もあります。

小石を敷き詰めていますが、まるで川の流れのようです。


これが実際のお皿


そして、これが土門拳さんが撮った写真

まるで、別物です
このように、実際に撮った物を対比して展示するのは面白いかも。

いかに、撮る技術が素晴らしいのかが歴然としてわかります。


中庭を楽しめるよう、椅子が並べられています

このように、空間を楽しめる配慮のある美術館どか増えてきて、本当にいいことです


雨まじりの天気なので、どんよりしていますが、晴れていたら、どんな景色だったのでしょうか?






展示室を俯瞰から撮ってみました。

落ち着いた設えです。


▲志賀直哉


土門拳さんは、人物も多く撮っています


▲梅原龍三郎

眼光鋭い瞬間です。


▲山口淑子

李香蘭さんですね。

こんな有名人も撮ってたんですね。

廃墟と美しさの待避がすごい。。


な、なんと三島由紀夫さんです、。


猫の背中からもわかる視線がいい


古寺巡礼
中尊寺 弥勒菩薩半跏思惟像

私の好き仏像の一つです。

優しい陰影です


やはり、光の当てかたが、絶妙なんでしょうね。




平等院鳳凰堂

この構図の切り方もいいですね。


こちらは、踏み潰されて「うへぇっ」という表情がよくとらえられている。

青い大仏さまはちょっと微妙。


雪の室生寺もいいですね


室生寺 五重の塔


先ほどの中庭を横から撮った写真


土門拳さん以外の作品も展示されています
中庭を創られた彫刻家イサム・ノグチ氏の作品だそうです。


水辺に鳥がやってきました。




結構、大きいです


何の鳥でしょう?


15:17
バスで戻るため、1時間ちょっとの滞在で残念ですが、土門拳記念館を後に。

酒田駅までは、るんるんバスで16分程度かかる。

途中、おしんの舞台にもなった山居倉庫の前も通った。

その時、気付いたが、前回、きらきらうえつを鶴岡から乗った時も、ここに寄ってお土産を買っていた。
外の倉庫の景色を写真におさめておけばよかった。

今回は、車窓から見るだけ。

山居倉庫にはお土産などをたくさん売っている、酒田観光物産館があるので、酒田を旅した際はぜひ、立ち寄ってみてください。




▼土門拳記念館
http://www.domonken-kinenkan.jp/


▼山居倉庫
https://sakata-kankou.com/spot/30159


▼山居倉庫 酒田観光物産館
https://travel-star.jp/posts/3948



さあ、いよいよ。次は
きらきらうえつです!
コメント
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