広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ170920 初の台湾旅行~北投温泉に行ってきた

 | 食べ物
12:07
鴉片粥(アヘン粥)を堪能し、台湾旅行の主たる目的の1つである“北投温泉”へ、いよいよ出発!


MIOちゃんとお揃いのリュックを背負って、フロントで記念撮影。

温泉用に捨ててもいいように購入した100均サンダル。


12:15
寄ったコンビニで見たライスバーガー。
日本とは一味違うモノが人気みたいだ。


12:18
北投温泉までは中山駅から紅色の淡水信義線で北投駅乗り換えで、隣の新北投駅まで。

往淡水の「往」は、淡水往きということかな?


電光掲示板には今、電車がどこにいるかも出るようだ。

台大病院→台北車站→本站

で、今は台大病院と台北車站の間にいるようだ。


12:40
北投駅に到着。
中山駅から約20分と、とても近い。

都心から20分と言えば大江戸温泉的な位置か?


ここで、新北投駅行きに乗り換え
紅色からピンクへ


新北投駅行きの電車が入線


温泉地にいくからか?
観光列車的なデザインの電車だ


しかも、だいぶ日本風なデザインのイラストだ。


着物を着ているよなぁ…


外観は観光列車だが、内装も観光列車だった。


しかも、車両毎にデザインが違う


テーブルが木の浴槽風?


モニターが嵌め込んであって、北投温泉の紹介が流れていた


こちらの車両は緑な感じ

西新井の大師線を思い出させる単線ぶりだが、観光列車なので、かなり低速で走る。

自転車の方が断然速そう。


新北投駅に到着

ものすごく暑い!


単線なので、列車はそのまま折り返し運転。


新北投駅の改札


駅の窓の隙間から怪しいラーメン屋が見える。
六本木の大八を思い出す。

時間があれば食べてみたいラーメン屋だ
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ブログ170920 初の台湾旅行~朝粥を買いにお散歩~鴉片粥 (アヘン粥)

 | 食べ物
10:36
朝食は食べないと言うMIOちゃんに1階で見送ってもらい、お粥屋を探しにお散歩。
看板の下で、まずは記念撮影


ホテル裏の路地裏ならあるだろうと気軽に考えていたのが、大失敗。

三越や高級ホテルが建ち並ぶエリアなので、路地裏はお洒落なカフェのモーニングや、法律事務所、建築事務所ばかり…。


街路樹もありお洒落な通り。
でも、原チャリが主な交通手段なのか?
歩道に沢山、駐輪されているが、整然とキレイに並んでいるのが台湾らしくてイイ。


路地裏の建物には植木が…。
生活感があっていい。


違法建築だろーと思われるビルたち。


途中、こんな立派な建物もあった。
黒塗りの車が入っていった。
国の関係の建物のようだ。


お粥を求めて気軽に散歩に出かけたが、全くお店が無い!

諦めて、Google先生に聞いてみた。
数件、出てきたので、評価の一番高い所へ行ってみることに。

途中、公共のスポーツセンターなのか?
ロビーで青空セミナーのようなことをしているようで、いわゆる中高年の皆さんが集まっていた。

だいぶ、気温も上がってきているので、ロビーで暑くないのかなぁ?


目的地に近づいてきたら、ちらほら飲食店が出てきた。
しかし、よく見たら隣の駅の入口が。。。
一駅、歩いてしまったようだ((T_T))


前の写真の角の緑色のシェードのお店の中。
果物を始め、惣菜などが売られており、地元の人が購入していっている。



11:06なので、お昼の買い物かなぁ?


日本の下町にもおばちゃんの手作りの惣菜屋があったなぁ。

買ってみたい気もするが、次回のお楽しみに


後で調べたら、ここが寧夏夜市のようで、屋台が沢山並んでいた。
饒河街観光夜市よりも、庶民的な感じで、朝食や昼食に食べそうなこんな餅などが人気のようだ。

■寧夏夜市 MRT雙連駅下車
http://www.taiwanlongstay.com/article/ningxia-yoichi.html


さて、Google先生に聞いて探している店だが、MAPが示す辺りに来ても、写真のようなそれらしき店がない。

ビュッフェ式のお店もあり、ここにしようか心が揺らぐ。
パックを渡されて、のせ放題のようだ。

もちろん、テイクアウトもできるようだ。

しかし、初心貫徹。お粥屋を探すことに。


ここが、第五家麺線・鴉片粥

写真と違うので何度も通り過ぎてしまっていた(;゜0゜)

■第五家麺線・鴉片粥
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g293913-d12118228-r487174443-Xiao_Hong_Noodles_Opium_Porridge-Taipei.html


写真とは違い、お店で食べるスペースは無いので、テイクアウトすることに。

こちらが、テイクアウト用のカップのようだ。

けっこう、大きい


お粥の上に色々な具材を乗っけていく。
色的に八角系だなぁ…((T_T))


山盛りのピータン。
こんなにタップリのピータンを見るのは初めて


お粥を足すところを、わざわざ手を止めて写真を撮させてくせた。
親切だ。


アヘン粥(鴉片粥)の出来上がり!

でも、アヘン粥という名前だと知ったのは、後からだけどね~(笑)


第五家麺線・鴉片粥という名前なのか?
それとも
小洪麺線 なのか?不明
どおやら、第五家麺線から小洪麺線に店名は変わったみたいだ。

写真の左下に店名があった。
住所は写真左の柱にあるように、「17」みたいだ。
右の提灯に鴉片粥とも書いてある。


それにしても、本当に露店に近い店構え。
でも、並んでいる


■小洪麺線 住所
https://retty.me/area/PRE999158/ARE1001/SUB100101/100001337761/




復路は雙連駅から1駅、地下鉄に乗ってホテルに戻った。

駅近ホテルは便利だー。

どおせ、八角味で不味いだろうと思い、混ぜずに、種類毎に盛りつけられた具材毎に食べてみた。

むむむ、美味しい!
八角が入っていないではないかぁ~!

ピータンも本場だけあって美味しい。

もちろん、混ぜてもかなり美味しい!!

不味くなると嫌だからOPの“しらす”を入れなかったのだけど、入れても良かったかも。
次回はしらすも入れてみよう♪

あまりに美味しいので、調べたら
なんと“癖になる美味しさ”だから、「アヘン粥」と言うことを知る。

確かに、クセになる。

でも、アヘンとは凄すぎるネーミングだ(笑)

たまたま、見つけたお粥屋だったけど、大金星だった!
一駅、歩いた甲斐があったなぁー。



■小洪麺線(第五家麺線)・鴉片粥
https://kumi1204.blog.fc2.com/blog-entry-1712.html?sp





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ブログ171212 さもしい男 彼女と喧嘩中

 | 食べ物
駅の階段を下りるとき、通行の妨げををする、邪魔な男がいた。
観光客かなぁ?と思って甘んじていたら、どうやら日本人の男で、彼女の前に立ちたくて、うろうろもさもさしていたようだ。

その男が右にズレてやっと進めた。
すると、後ろからその男がぶつぶつ言ってる。

男「邪魔なら邪魔と言えば…。」
えっ?私に言ってるの?

思わず「お前が邪魔なんだろう」と言いたかったが、我慢、我慢

改札を抜ける時に、そのカップルが先を越した。
すると、その男が、がーがー彼女に何かを言っている。

男「同調したって、いいだろぅ」
彼女「じゃあ、そう思ってなくても、そうだね、そうだねと言えばいいわけ?!」

どおやら、ネチネチした男に彼女はイライラしているようだ。

確かに、階段の一件でも、イラッとするオーラを出していた男だった。

多分、「邪魔なら…。」と言った相手は彼女に向かってだったようだ。

その後もずっと喧嘩をしながら、歩く二人。

聞く限りでは、やはり男が独り善がりな感じだ。

彼女は嫌気が差しているようで
「そんな風に言ってるなら、この後もずっと喧嘩になるから、もううちに来るのやめたら?!」
男「ほら、出たよ。今さらそう言うわけ!」

いやいや、私でもその彼女と同じことを言うよ。
お前みたいなやつには来てほしくないよ。

どおやら、男は内定先に悩んでいて、
総合商社ではなく、専門商社である“丸紅エネルギー”が嫌なみたいだ。

それを彼女は諭しているが、

その男は
「未来が無いのと市場価値が低いのは違うから」と食い下がる。

彼女の方が口は断然上手で、男は支離滅裂。
と言うか、何を言ってるのかわからないあほ。
彼女にここまで邪険にされてるのに、それでも彼女の家に泊まろうとするのがさもしない。

彼女の家に泊まらざるを得ないなら、グチグチ言うのをやめればいいのに。

本当に情けない男で、イライラする。

もう、こんな男とは別れなとアドバイスしたい気分だ。



日本の逞しい殿方は何処へ消えたのだろうか?



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ブログ170919 初の台湾旅行~松山駅 饒河街観光夜市

 | 食べ物
21:20
MIOちゃんとやっと合流でき、夜市へ。

17:30に空港に着くから19時位には会えるかと思っていたが、かなり時間がかかったみたい。
これなら、もうひと遊び出来たかな(笑)

さて、中山駅はやはり、便利。
台北 最大級と言われる饒河街観光夜市のある松山駅へも松山新店線で乗り換えずに1本で行ける♪


中山駅から松山駅までは5駅

■台北 MRT路線図
http://go-taiwan.net/index.php/tranceportation/map/54-subway-map.html


松山新店線の車内も淡水信義線と同様、
きれいだ。


松山駅

松山新店線の終点(始発?)


松山駅を地上に出るとスグに
饒河街観光夜市の門が見える

直線の道一本がそのまま夜市になっていて、片道約400メートルの道をグルッと往復すればほぼ全ての露天を見ることができます。


■饒河街観光夜市 松山駅
http://www.taipeinavi.com/food/229/


THE中華って感じだけど、上海みたいな汚さはない。

うーん。台湾はいい国だ!


さあ、いよいよ饒河街観光夜市に潜入!


22時近いが、結構な人出だ


一本道で、確かに両側といか、往路の両側、復路も両側に店がある。
一番外側の店は、露店ではなく建物の店だが、、、


MIOちゃん、細いので私が太って見える(笑)

無事に夕飯を一緒に食べれて良かった♪


真ん中は背中合わせに露店商が並んでいる


お目当てのスイカジュースも売っていたが、後にすることに。


あんこ玉?


焼きトウモロコシと日本語が書いてあった(笑)


「酸梅湯」と「黒冬瓜茶」
漢字なので、何となく意味はわかる。
「湯」と、書いてあるが温かいわけではないと思われる。
梅ジュースか?


屋台はこんな感じに並んでいる。


外側の店はこんな感じ
「臭臭」の文字があるが、あの臭豆腐かっ!?


天津ではないが、台湾にも甘栗はあるようだ


看板のキャラクターそっくりのオネエさんが、店主のようだ。
美化されてはいるが、似てる(笑)


手前のエリンギが、すごい


日本の屋台とは一味違うものが多い




よく、中華のデザートで出てくる「愛玉子」も売られていた


建物側の横には昭和な雰囲気の路地がある
なんかほのぼのするなぁ~というか、アメ横みたい?


うーん。確かに一昔前のアメ横みたいな品揃えの店が多い。


なんと、丸亀製麺があった!


夜遅いせいか、あまり人は入っていなかった


饒河街観光夜市の逆サイドの入口には、子供が喜ぶコインの乗り物が!
私も小さな頃に乗るのが好きだった♪
ただ、動きが独特。
前後ではなく、ぐるぐる回るのだが回り方が観覧車のような動きだ。
これは、楽しそう(笑)


逆サイドの門の方が小ぶりだが、眼が光るふくろうがいた。
なんだろ?


臭いなあ~と思ったら、やっぱり臭豆腐が売ってた(笑)

でも、紅茶臭豆腐って???


逆サイドの門でも記念撮影


今回はデブに見えないように撮りました(笑)


さて、往路とは逆側の屋台の道で駅まで戻る。
だいたい、店の種類は同じ感じ

でも、おでんの練り物のような店を発見。
ボールに選んだモノを入れ


おばちゃんに渡すと、さらに一手前をかけて調理?してくれるようだ。
何だろ?


22:25(日本時間23:25)
屋台だと基本的に立ち食い。
MIOちゃんが食べたがっていた魯肉飯(ルーローハン)は丼ぶりなので、さすがに人通りの多い通りで立ち食いは厳しいので、お店に入ることに。


こちらがメニュー


我々はA定食にすることに。

110元なんて、安すぎる。
もちろん、魯肉飯もついてます。

日本円だと、500円しない。


B定食は120元


店内から調理場を見た写真だが、ピンボケてしまった…。


確か、麺はMIOちゃんが単品で頼んだような。

右のご飯にのっかっている丼ぶりが
魯肉飯

■魯肉飯(ルーローハン)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%AF%E8%82%89%E9%A3%AF


空芯菜の炒め物もきた。


本場中華だけあり、やはり八角がタップリ入っていて、私としてはかなり苦手な味付け((T_T))

唯一、美味しく感じるのは空芯菜炒めだけだ。
空芯菜は美味しかった♪

残念


屋台側から店内を、撮影。
屋台兼、店舗っていう感じだ


屋台は区画が決まっているようで、番号もふられているようだ。


占い?と思ったら、
露店の毛抜き屋のようだ。


器用に糸で抜いていく。
職人技だ!!


懐かしのピンボール。
浅草にも1軒だけ健在


ミニどら焼
人気みたいだ。


鶏?!
大胆だ。。。


臭豆腐


おぉ、先日、ロケハンに行ったネズミーシーの新しいキャラクター。
ステラ・ルーがいっぱい。

どお考えても、ライセンシー無視であろう(笑)


臭臭鍋?

臭がWなんて、どんな臭さなんだろうか?


笑顔がかわいい坊や


さて、ここからは撮影上手のMIOちゃんが撮った写真。
さすが、構図がいい。


饒河街観光夜市の入口
iPhoneじゃないけど、カメラがきれい。


私のカメラではピンが甘かったが、あんこ玉?も鮮明(笑)


焼きトウモロコシも鮮明(笑)
こんな感じに焼いてたのね。


パイナップルも丸ごと売り?




よく見ると“いちご”?


リンゴっぽいが、形が…?


足裏マッサージ
40分 500元と言うことは2,000円くらい?
安い


愛玉子も鮮明


逆サイドのふくろう


肉々しい。


アワビもこれだけ並ぶと有り難みに欠ける。。
トコブシか?


ぬいぐるみではありません。
本物のワンちゃんです。

可愛いけど動物虐待?!

椅子に「店長」と書いてあるので、看板犬か?


ちょっと毒々しいディスプレイだ。


ルーローハン(魯肉飯)
八角さえ入っていなければ、とても美味しいと思う


麺のスープにもしっかり入っている八角




MIOちゃんに撮ってもらった本日のラスト

念願の大好きなスイカジュースを片手に満足げな筆者

欲張って大きいのを買ったら、飲みきれない(笑)


23:30(日本時間24:30)中山駅
地下鉄は24時前に終わると聞いていたので、帰宅の途につくことに。


23:33
ホームに到着

まだまだ、電車はあるようだったが、日本時間を考えれば24:30だし、今朝は超早起きだったので、ちょうどいいかも。

さあ、明日は北投へ温泉の旅だ!




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ブログ170919 初の台湾旅行~中山駅 チャンフェイビジネスホテル Chian Huei Business Hotel

 | 食べ物
こちらが、千慧商務旅館 チャンフェイビジネスホテル
Chian Huei Business Hotel

うーん、赤い看板が微妙。。

でも、中山駅1番出口を出てすぐ横ののビル7階で、立地は超便利♪


休憩という文字があったので、昼間はラブホ?と思っていたら、こんなものが部屋に!?

でも、一般利用と分かったせいか、次の日からは置いてなかった(笑)


二人部屋使用の場合はダブルベッド1台で、四人部屋使用の場合はWが2台。

でも、部屋貸しなので、W2台の部屋で3泊で、なんと!
21,602円。

お一人様、10,801円。
一泊3,500円しないのであーる!


古いホテルだが、掃除は行き届いていて清潔だった。

フロントのおばちゃんたちも皆んな親切だった。


お風呂も清潔。
温泉に行ったので、シャワーのみ使用


■チャンフェイビジネスホテル
https://www.booking.com/hotel/tw/qian-hui-shang-wu-lu-guan.ja.html





広々としたバスルーム
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ブログ170919 初の台湾旅行~台北駅から中山駅へ

 | 食べ物
宿泊予定の中山駅は淡水信義線で台北駅から1駅。


台北駅と中山駅は地下で繋がっているようだが、スーツケースがあるので、地下鉄で行くことに。


今回もコインで乗車
2回目なので、購入も楽勝♪


地下鉄路線図


15:54
地下鉄 淡水信義線の改札

「たんすいしんぎせん」とついつい読んでしまう。
淡路町の淡と紅のラインのせいか、丸ノ内線に思えて仕方ない(笑)


台北駅 淡水信義線のホーム

広々としたホームだ


淡水信義線の車内
イスはプラスチックのようだ。
やっぱり掃除が楽だからか?


中山駅に到着。
電車は北投行きのようだ。


ホームドアが主流のようです。


16:05
中山駅の改札を出たら、ドーンとJRの広告が。
海外ではJR東海は東日本、西日本ともながよいのか?(笑)

漢字の国だからこそ出来る広告だ


日本の美しい紅葉と共に観光PRのようだ


こんなに日本の観光をPRされているのを見るのは初めてだ。
親日で嬉しい


主催は「JR東日本在台代表」だそうです。

■中山駅 周辺
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/201011/



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ブログ170919 初の台湾旅行~台北駅の構内散策

 | 食べ物
新幹線グッズを探すのに台北駅をうろうろしていた時の写真をご紹介。


台鐵弁当と別に、新幹線の高鐵弁当もあるみたいだ。
こちらは、予約制?
お渡し時間が決まっているようだ。


親日の台湾だけあって、日本のショップも沢山ある。
ビアードパパがあったのにはびっくり。
しかも、ばりばり日本語


こちらは、高鐵グッズのあったセブンイレブンの向かいの台鐵弁当屋さん。


新幹線の改札から1階のセブンへ行くまでの地下にあった電車型の台鐵弁当屋さん。

かわいい。

こんなお店まであるとは、やはり台鐵弁当は人気なのだろう。


台北駅は中央が吹き抜けになっていて開放感があり、なかなかいい駅舎だ。

上野駅やNYのグランドセントラル駅に通ずるものがある。

屋根が明かりとりになっているのもいい。


切符売場の窓口。
昔の上野駅を思い出す。
ちょっと違うけど、グラセンにも切符売場はあった。

上野駅は自動化して有人の切符売場は無くなり、みどりの窓口に集約されてしまって、情緒がなくて残念だ。


切符売場の横にこんなオブジェもあった。


台北駅の外観
中国っぽくはあるが、威厳があり重厚で素敵だ。


大きすぎて、写りきれない。。


右のwingはこんな感じ。
三枚の写真を併せて全景をイメージしてみてください


切符売場と逆側の壁には時計と
TAIPEI MEIN STATIONの
文字がある


切符売場側と吹き抜けの天井


光とりがあり自然光で明るい


広々としたエントランスに、ナゼか真ん中辺で堂々と座ってる人達が沢山いる。

列車の出発待ちか?
それとも何かの集会か?
車座になっている人達もいた。


親日なことがうかがえる巨大広告。
右側が岩手の旅行案内。
JRとのコラボか?


左は三菱だったかな?


先程とは逆サイドの出口


銅像があった。


エントランスの吹き抜けには、内窓がある。
レトロでお洒落なデザインだ


鉄道の部品で作ったと思われるオブジェ。

オズの魔法使いを思い出す


15:45だいぶ、台北駅も堪能したので、一旦、ホテルへチェックインすることに。

ホテルは地下鉄 中山駅のスグ横なので
淡水信義線に乗って移動することに。

紅色の地下鉄らしい。


台北駅から中山駅までは地下で繋がっているようだが、スーツケースもあるので、地下鉄に乗ることに


再び、コインで乗車。

そういえば、NYもトークンというコインでの乗車だったが、ここはその流れなのか?


地下鉄路線図

東京の地下鉄路線図に似ている


■台北駅
href=">https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E5%8C%97%E9%A7%85




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ブログ170919 初の台湾旅行~台北駅で台湾新幹線グッズをGET!

 | 食べ物
台湾新幹線を調べていたら、たまたま見つけたサイトで新幹線グッズがセブンイレブンで売っていることを知る。

桃園駅のセブンイレブンでは無かったので、台北駅に期待。

改札付近のあちこちの、セブンを見るも売っていない。。。

どこだぁ~!

諦めかけた頃に見つけたのが、1階の出口付近のセブンイレブンだった。

写真左手のセブンイレブン

向かいは、台鐵弁当屋さんと、台鐵夢工場(お土産屋)さんに

■詳しい場所はこちらから
http://www.taipeinavi.com/miru/116/


さすが台北駅だけあり、色々ある!


プラレールもあるが、さすがに持って帰れない((T_T))

■台湾新幹線のお土産の種類はこちらを参照
https://ameblo.jp/ryomamatetsuko/entry-12192509380.html


欲しかったストラップもあった!
橘の$250 =約1,000円は高いなぁ~


実は、お土産は店内ではなく、店の横のこんなケースの中にあるので、気付き難い。
しかも、鍵がかかってないようで、盗まれないのかなぁ?
台湾は治安のいい国だ。

どこぞのお国とは違うようだ。


こちらが、新幹線グッズを売っているセブンイレブンの正面。
グッズが陳列しているケースは右端に追いやられていた。。。

■地球の歩き方 台湾新幹線土産
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2007/05/post_41.html


ストラップはもともと買う予定だったのだが、ショーケースで見つけて購入したのが、こちらのLEDライト付き新幹線。


鉄友のお土産にぴったりなので、自分の分も入れて6個も購入。

しかも、ニコニコ現金払いなようなので、台北に着いてスグに散財してしもた((T_T))


お値段は1個 220元と書いてある。

220×4=880円くらいなので、ストラップより若干安い。
LEDライトの方が高そうなのに。


こちらが本命の250元のストラップ。


この、デフォルメされたモサッとした形のシリーズが好き


一応、ストラップは皮革らしい。
だから高いのか?


高鐵 新幹線グッズを売っているセブンイレブンの向かいは、台鐵のグッズを売っている「台鐵夢工場」
最初はこちらのお店を新幹線グッズかと思った。

残念ながら、台鐵には心惹かれるグッズが無かった。


右隣りが台鐵弁当屋になっていた。
台鐵の駅弁は有名らしい。

美味しいのかな?






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ブログ171207 方向幕

 | 食べ物
今朝の上野駅でホームの駅員さんが。マイクで車掌さんに「方向幕、確認ください。」と言っていた。

最近は東横線との乗り入れをやめたので、中目黒行きか、途中の六本木、霞ヶ関行き程度なのだが。
何になっていたのだろうか?


ところで、「方向幕」という表現は久振りに聞いた。
方向幕がデジタル化されて、幕でなくなってしまったり、鉄道の情緒も希薄になってきている。

しかし、この東部伊勢崎線直通の電車は!方向幕かも。
ホーム駅員さんが正しい?!

さすが、東部伊勢崎線である。
LEDのチカチカした文字より、やはり方向幕の方が見やすい。

残すべきいいものもあるのに、残念だ。
合理化ばかりが、いいとは限らないのにね。



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ブログ170919 初の台湾旅行~高速鉄道桃園駅から台湾新幹線に乗ってみた→台北駅へ

 | 食べ物
台湾桃園国際空港のA13「機場第二航廈站」駅からA18「高鐵桃園站」駅まで桃園MRTで移動したのは前回のお話し。

今回は「高鐵桃園站」から「高速鉄道桃園」駅で乗り換え、いよいよ台湾新幹線で台北へ行くお話し。

まず、桃園MRT 高鐵桃園站の改札を出て左へ。


すぐに、エスカレータがあるので、高速鉄道桃園駅のある地下へ


「B1轉乗高鐵」の看板があり、わかりやすい。
漢字の国はやはり、いい。


地下に下りると雰囲気と「高鐵」「票」の文字から、切符売場かな?と推察。

もちろん「Ticket counter」と書いてあるので、さらにわかりやすい。


13:56(日本時間14:56)
無事にチケットも購入でき、いよいよ台湾新幹線に乗車!
乗るのは14:20の「南港」行きだ。
台北駅が終点ではないようだ。


■台湾高速鉄道 台湾新幹線についての詳細はこちら↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%89%84%E9%81%93


参考にしたブログの人は自由席だったが、せっかくなので指定席を購入

乗車時間はたったの19分なので、本当に小田原から東京くらいのイメージだ。

14:20桃園→14:39台北
4号車20A席のようだ。


■今回、新幹線を乗るに参考にしたブログ
http://blog.goo.ne.jp/naraya-cafe/e/8e2011a35b47806636a4ce0382383a1f


自動改札で切符カードを入れると扉が開く


改札を抜けると行先案内の電光掲示板があった。
14:20発の台湾新幹線 0826号 はON TIMEのようだ。


ホーム案内は「北上月台」Northbound Platfomeと書いてある。

つまり、北行きの、月台=ホームということ。

台湾は南北に長いので、わらわはこれから、台北へ行くので北上だ。


逆側の1番線は「南下月台」
Southbound Platfome

南側行きは南下で下るんだ。。なるほど~。
まあ、日本も上り下りと言うしね。

新幹線グッズが駅のセブンにあると、誰かのブログに書いてあったので、構内のセブンをまじまじと見たが、何も売ってなかった。

残念。台北駅のセブンなのかな?


わらわが乗るのは14:20の2番線の0826号 南港行き


次が14:38だから20分に1本くらい新幹線はあるのかな?と思ったら、1時間に2本しか無かった((T_T))


私は指定席で4号車だから、こちらではないが「自由座」と書いてあるので、自由席はこっちのエスカレータを下りればいいのだろう。
微妙に漢字が違うが理解出来る範疇だ。


「自由座車廂」はNon-reserved carだから、自由席車両ということだろう。


駅名は「桃園」。
漢字に音読み英語だから、わかりやすいが、ハングルに音読み英語だったら難しい。


そういえば、南下のホームには14:10の新幹線が来ることに気づき、慌てて移動。

14:07
南下の新幹線が入線


せっかくの新幹線。どうせなら、何度かお姿を観たい。


カラーリングは違うが、確かに700形だ!


ドアが開いた


自分が乗る列車ならこんなにのんびり撮れないから、やはり下り新幹線を撮りにきて良かった。


こちらは、日本でいうグリーン車のようだ


車掌のオネエさんもスタイルが良くて可愛い。
上海駅のホームの車掌のオネエさんも儀礼だったけど、新幹線のオネエさんは飛行機のCAみたいな立場なのかしら?


14:15
下りの新幹線を見送り急いで、2番線の上りホームへ移動

4号車なので、ここのドアのようだ。
乗る席によって入り口も違うようだ。

「候車線」はwaiting lineのようだ。


20Aと言うことは、進行方向一番前なのかな?

あとNT$160ということは、4円として、650円くらい?

まあ、日本からしたら安い。


台北へ向かう新幹線が入線してきました♪


わくわく度、満載です。((o(^∇^)o))


車両番号0826 reservedと記されている。
車両は4号車

間違いない!


こちらが、私の席。
4号車 20A

日本の新幹線とほぼ同じ

上海の新幹線みたいな
偽物感は薄い(笑)


指定席は日本と同じく2×3席の構成。
車内も落ち着いた雰囲気で静か。

どこぞの国のように、3×3で戦後の引き揚げ列車のような騒ぎもない。
本当に日本で乗ってるのと変わらない。

同じ民族とは思えない。
育ちとは国民性にも表れるのだなぁ~。


一番前の席なので、テーブルはロングタイプ。

これも日本と同じ。
雑誌も用意されている。


飛行機みたいに安全説明書きがあった。
日本には無いなぁ。
中国語


こちらは、英語バージョン


日本の新幹線と違うのは、座席の一部が荷物置き場になっている。

確かに、上越新幹線にはスキー置場があるが、微妙に違う。


ヘッドカバーの広告に「三菱電機」が。
親日度が新幹線からも伝わる。


車内でも記念に切符を撮ってみた


壁の広告の枠は同じだが、明らかに枠をはみ出している広告(笑)

右の広告はサイズ通りのようだ。


途中、「板橋」という駅があった。

新幹線が停まる板橋駅…


14:39
あっという間に台北駅に着いてしまいました


独り旅になってしまったので、無理矢理知らない人に頼んで、写真を撮ってもらいました。

ご満悦な笑顔です(笑)


14:41
名残惜しく、新幹線をお見送り。
台北駅はホームドアがあるので、ウザイ


ホームドアが邪魔なのと、シャッタースピードが遅くて、こんな写真しか撮れませんでした((T_T))


新幹線の改札を出た後の台北駅 地下の様子


案内板に「高鐵HSR」と書いてあるので、新幹線の改札は逆側にもあるようだ。

さあ、これからセブンイレブンを探して、台湾新幹線グッズを買うぞぉ~♪


新幹線の座席にあった、専用雑誌
9月号のようだ


表4には「台湾高鐵」と記してある


台湾新幹線の車内誌には、しっかりグッズの案内も載っていた


車内誌の中は日本の新幹線や機内誌などと似ていた。


■台湾新幹線の切符の買い方
http://www.taipeinavi.com/special/5028170

・20%OFFのticket
https://m.kkday.com/ja/product/2674?cid=2636&ud1=Japanese&ud2=tw_2674&gclid=CjwKCAiA6qPRBRAkEiwAGw4Sdt0X1Nfim_4KQqHNubxdD2ykBbp7sJN6fZ34wPaPr5RmX0hJJAndTBoCc_wQAvD_BwE

http://taiwan-tsuru.com/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%EF%BC%88%E9%AB%98%E9%89%84%EF%BC%89%E5%88%87%E7%AC%A6%E3%81%AE%E8%B2%B7%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%81%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A7%E8%A7%A3%E8%AA%AC





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