広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ130914 歌舞伎イベント

 | 芸術・Culture





今日は新橋演舞場にて歌舞伎鑑賞会。
解説を聴いた後、歌舞伎を鑑賞する。
今回の演目は不知火検校と馬盗人。
不知火検校の写真は蜷川実花さんが撮ったもの

なかなかの妖しさだ

解説ではこの不知火検校は中村勘三郎のために書き下ろされて、それを見た映画監督が勝新太郎にやらせたところ、非常に好評でTVの座頭市シリーズになったということだ。勝新太郎のまさに出世作でもある。

この役は亡くなった勘三郎さんも演りたかったのだろうか?

今回は松本幸四郎さんが演じるのだが、午前の部が眠かっただけに、微妙だったが筋が面白かったので、あまり寝ないで済んだ

人間の裏表が上手く演じられて、良かった。

馬盗人は橋之助さんのなまった演技もさることながら、馬の二人の演技が非常に良く面白かった。

普通、被りものの演者の名前は出ないらしいが、この馬盗人だけは、演者の名前が記されるらしい。

チラシは三津五郎さんが載っているものと、抜けているもの。
刷り直しも大変だろうなぁ
どこが保証するんだろうか?
降板した三津五郎さんなのだろうか?はたまた、松竹なのか?

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ブログ110419 客家の教え 百聞は一見にしかずには続きがある

 | 芸術・Culture
4/19(火)にTBSでO.A.された「教科書に載せたい!世界の謎&奇跡 大解明SP」にて興味深いテーマがあったのでご紹介しよう。
それは、客家(はっか)の教えといもので、客家は中国の少数民族なのだが出身からは孫文、小平、李登輝などの有名な指導者が沢山出ている。
先祖代々受け継がれている偉人が育つ客家の名言の一番の特色は『お金の扱い方と人間関係』。


 客家の土楼

これらのことは日本の現代社会でも通ずるのでご紹介。
なるほどと頷く内容だ。

■百聞は一見にしかず、されど百見(ひゃっけん)は一行(いっこう)にしかず
→→→百回聞くよりも一回みた方が早い、さらに百回見るよりも一回体験したほうがもっと早い

私の好きな名言の一つだが、「一見にしかず」は体験も含んでいるのだと思っていたのだが、実はただの見るだけで、体験するのは「一行」だと知った。


■ 口添えしても金添えするな
→→→アドバイスをしてもいいが、お金を出すほど相手に深入りしてはいけない

■信じても信じ込むな
→→→どんなことでも全て信用すると我が身を滅ぼしかねない

■うまい利益を得た所には二度と行くな
→→→一度いい思いをしたからと言ってそれにこだわり過ぎると次は失敗するかもしれない

これは、二匹目のドジョウはいないということですね。ギャンブルとかでもそうですが、そうそういい事は続かないから、止め時を見誤ると儲けたものも失ってしまうから注意しないといけないですね。。。

■山には真っすぐな木はない、世の中には真っすぐな人はいない
→→→山には真っすぐな木がないように、世の中には弱みのない人はいない。たからこそ他人のことは多めに見てあげようと言うことを説いている

これの解釈は意外だった。悪い意味の名言だと思ったら、「多めにみてあげよう」という寛容な解釈だった。

■勉強するときは勉強に集中しなきゃダメだ。
 商売のときは商売の話をしろ
→→→ちょっとでも違うことをしているうちに他人から足下をすくわれることだってあるんだ

■苦労して稼ぎ楽しく金を使う

お金を使う時は、どうせなら楽しく使って気持ち良くなりたいですね。

■友が1人増えれば危険も1つ増える

■人を歓迎しない者は人からも歓迎されない

■断る時も笑顔で語れ
→→→笑ってごまかすことが肝心
『はい』『いいえ』は言わないで断るのが大切
『はい』『いいえ』は言わないで『考えさせてもらいましょう』と言って断るのが大切



客家の住まい「土楼」には多い時で500世帯が住むそうです。
世界遺産にも登録されているという。



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ブログ110302 KOOZA クーザ

 | 芸術・Culture
今週末はKOOZAの貸切公演だ。来場されたお客様に配る協賛品が続々と到着。
こちらは、エバラ食品様のコラーゲン鍋の素。
積み上げると圧巻だせっかくなので、クーザのポスターを貼って記念撮影。
気分は盛り上がってきます




KOOZA クーザ
公演:
東京公演 2011年2月2日(水)~2011年5月8日(日) 全129公演
東京最終追加公演 5月21日(土)~ 7月18日(月・祝) 全86公演
会場:原宿ビッグトップ<国立代々木競技場オリンピックプラザ>
    JR原宿駅、地下鉄千代田線明治神宮前駅下車 徒歩約5分

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ブログ101225 七拾七年会 観世能楽堂

 | 芸術・Culture
今日はクリスマス
知人のお招きで観世能楽堂へ七拾七年会主催の能と狂言を鑑賞に。チケットも8000円を6300円にしていただいた。
先日、松本で衝動買いした正絹小紋の着物でお出かけだ

 
演目は
能:養老(ようろう)~水破之伝(すいはのでん)~
   シテ 武田 文志
大鼓が凄かった能の中でもテンポが一番早いらしい。

狂言一調:おかしき天狗
   シテ 山本 則俊
   太鼓 小寺 真佐人

一調:勧進帳
    謡  観世 清和(観世流宗家)
   大鼓 亀井 忠雄

狂言:武悪(ぶあく)
   シテ 山本 則重
アドの動きが素晴らしい。老齢なのにあの軽やかな動きには目が釘付けだ。

仕舞:巴     岡 久広

仕舞:砧~後~  野村 四郎

仕舞:野守    関根 祥丸


披き 能:乱(みだれ)
    シテ 武田 宗典
衣装が美しく、海の精を表す舞いらしいが、普通の能とは動きが違って面白かった。

歌舞伎ほど煌びやかではないけど、伝統芸能としては格は上。
しかし、華やかではない分大変みたいで収入は半分が舞台で半分は生徒さんの月謝だそうだ。
しかも生徒さんは全国にいるらしく、あまり東京にはいないとのこと。
また、衣装などは数千万もするので先代がなくなるとそういった衣装も相続対象になるらしく、税金が大変らしい。
変な宗教法人の税金をタダにするなら伝統芸能のそういったことも守ってあげればいいのにね。


始まりの挨拶の馬場あき子(歌人)さんは歌舞伎では暴力沙汰で話題になってますが狂言には殺生話は無いとウィットに飛んだ話をしていたが、武田文志さんは海老蔵と同級生らしく飲み仲間らしい。巻き込まれなくって良かった良かった(笑)
年末に着物を来て日本の伝統に触れるのも良いものである

来場したお客様に配られた『もなか』。
クリスマスだけあって、最中の皮がクリスマスツリーの形になっている。


ちょっとしたアイデアで和菓子もクリスマス仕様になる。
和菓子好きの私としては、和菓子が末永く繁栄していって欲しいと願うばかりだ。

観世能楽堂
1900年の観世会の創立にともない建設された観世流の活動拠点となる「観世能楽堂」。
所在地   東京都渋谷区松涛1丁目16番4号
電話番号   TEL.03-3469-5241
座席数   552席
アクセス   渋谷駅ハチ公口より徒歩12分

■七拾七年会 
七拾七年会事務局:03-6760-0209
能楽師 武田宗典氏 ブログ

■和菓子処 ならは
東京都小金井市本町1-10



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100127 東京きもの倶楽部 助六塾

 | 芸術・Culture
最近、周りの影響で着物に接する機会が多くなってきた。
すると、色々な情報も更に目につくようになり、


東京きもの倶楽部 助六塾なるものを見つけた。
男性向け着付け教室や茶道教室などもやっているようだ。
なんと言っても有形文化財の神田の家というのが気になる。

修行日・修行期間:「着物・茶会体験」は2月13日より開催(限定10名)
料金:5250円(料金はイベントにより異なる)
修行場所:神田の家 東京都千代田区外神田2-16(宮本公園内)


 

問い合わせ 東京きもの倶楽部事務局
TEL:03-3249-3136
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100123紅亭発表会

 | 芸術・Culture
今日は長年習っているヨガの先生が、趣味でなされている講談の発表会に
出られるということでお招きを受け上野広小路亭へ。
本当は御徒町のほうが近いのだが、上野で降りてお花を調達。
すると、ガード下のオモチャ屋さんがユニクロになっていた。
上野の風物詩がまた一つ減ってしまった

上野鈴本の前を通ると、ちょうど客寄せの太鼓を鳴らしていた。

こちらの風物詩は消えないで欲しいものだ。

さて、広小路亭に着き四階の楽屋へ訪問。
出演者の生徒さん達が皆さん着物で出番を待ってらした。
先生の出番も近くなったので2階に降りると、
会場は一杯で立見のスペースもないくらい。
しょうがないのでドアの外で待つが既に30分押しのようだ。


先生の前の『陽子』さんが上手とのことなので、無理やり中に入り聞く。
確かにファンがいるだけあって、プロ並みに忠臣蔵のお話しを披露なさった。

中入り後、いよいよ先生の出番。
まだ習い始めて日が浅いせいか、一カ所詰まってしまったが、
よくあんなに長いお話しを覚えられるなぁと感心。
お話しは『髪結新三』。

発表会なので、一部分なのでお話しを知らないとよくわからないのが残念だ。


そして、加藤さんという方による創作講談で『神田紅フランス公演外伝』
これは見事だった。素人とは思えぬ面白さ。
小難しい古典より、いいかも。
情景が手に取るように浮かぶし、登場人物も初めて聞く人にも分かるように、
工夫をしている。今日、一番面白かったかも。
しかし、時間もだいぶ押してしまったので、
次の片岡二左右衛門さんから羽織りをもらったという
紅好亭正則氏の話しを聴いて会場を去った。今年は本当に日
本の古典文化に触れ合う年になりそうだ。

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100119 芥川賞作家の磯崎憲一郎氏は高校の先輩だった

 | 芸術・Culture
今日は仲の良いお取引先と高田馬場で新年会
私が下町生まれと言うことで、亀有出身のママのもんじゃ焼き屋へ。
なんとこのお店、塩もんじゃなるメニューがある。
小さい頃、お醤油は試したがさすがに塩は思いつかなかった
亀有ではチャレンジしていたのだろうか?
食すと、さっぱりしていて別の食べ物みたいな感じだ。
おせんべを食べると、何故か同じだった。
あれは、ソースが味に影響しているわけではないようだ。
なるほどぉ~色々と新発見奥が深い

さて、そんな下町話をしていると
H部長の友達で昨今、芥川賞をとられた『終の住処』の磯崎憲一郎氏が
高校のちょっと上の先輩だと判明。

 磯崎憲一郎氏

しかも、終の住処の主人公のモデルはH部長だそうだ
世間は狭いものだ。
それにしても、我が高校のもう一人の有名人の小椋佳と言い、
サラリーマン兼業の傾向があるのだろうか。

 小椋桂氏

我々が学んだ古き良き校舎は建て直されてしまったが、
ホームページを見ると、自主協調の精神はまだ受け継がれているようだ。

東叡山の丘の上 そそりてたつは我が母校




 磯崎憲一郎/著

1965年、千葉県生まれ。早稲田大学商学部卒業。
2007年『肝心の子供』で文藝賞受賞。
2008年『眼と太陽』が芥川賞候補に。
2009年『世紀の発見』刊行。
同年『終の住処』で第141回芥川賞受賞。


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100116 さよなら歌舞伎座 新春大歌舞伎

 | 芸術・Culture
 
歌舞伎座も3月で取り壊しになってしまうので、
見納めに着物を着てK翁と新春歌舞伎鑑賞をすることに。

  

前々日の予約だったが、一番前の右よりの席が2席だけ空いていた。

席に着くと通路に面した席だったのできっとキャンセルで出た席なんだろうなぁ
ラッキー

夜の部で終わりは21時を回るので、歌舞伎座に入って、
すぐレストランの予約をしようとしたが、すでに満席だった。
しょうがないので、2000円のお弁当を注文。
こちらは、二回目の幕間に取りに行くみたいだ。
まだ時間があるのでお土産売り場を見ると、
節分をイメージしているのか、
とお福さんなどを型どった可愛い練りきりが売っていた。


クリスマスバージョンに引き続き、最近の和菓子屋さんは
頑張っているなぁ~

さて、本日の演目は 夜の部
 

一、春の寿
二、菅原伝授手習鑑
三、京鹿子娘道成寺
四、与話情浮名横櫛



本当は午前の部の「勧進帳」を観たかったのだが
翁の都合が合わず夜になってしまった。。。ちょっと残念


国立劇場は舞台が高かったので前の方だと見にくかったが、
歌舞伎座は意外に舞台が低く、すごく観やすい席だった。

春の寿は女帝役の雀右衛門さんがご病気のため降板されていて
とても残念だった。
しかしながら、勘三郎さんの「京鹿子娘道成寺」は圧巻だった。
勘三郎襲名の際の演目だったらしいが、
長丁場の演目を軽やかに舞った。
決して女形としては美しいとは言えないが
何とも味のある舞だった。
また、衣装の早替わりも凄かった。
50歳を過ぎてのあの体力には脱帽である。

また「与話情浮名横櫛」では、染五郎さんが舞台から
花道ではなく、上手の階段を下りて客席を通ってはけた。
その階段が私の目の前ので、間近でお顔を拝見したのだが、
とってもキレイだった。
以前、N瀬先生の所で菊五郎さんにお会いしたことがあり
女形の美しさにため息がでたが、
染五郎さんはキリっとした綺麗さだった。
本当にお得な席だったわぁ!!!



歌舞伎の記念に手作りのうさぎ柄の子袋を購入。


新しく建つ歌舞伎座は近代になるという噂だが
できれば古き良き伝統を残したものにして欲しいと願う。
昨年行った国立劇場は確かにキレイだが
何だか味気なかった。。。
伝統芸能だけに古典にこだわって欲しいものだ。


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20100102 明けましておめでとうございます{/ny_kagamimochi/}新春バレエ

 | 芸術・Culture
明けましておめでとうございます
携帯でUPできるようになって、だいぶ更新回数が増えましたが、
写真の調整をしてないので見にくいブログになっていてすみません
今年は写真を本編で整理するように努力します。
さて、あっという間に2009年も終わってしまい、2010年になってしまいました。
本当に年々、年が経つのが加速しているように感じます。


本日、2日は年末にレニングラード国立バレエ団の新春公演、
なんとくるみ割り人形と白鳥の湖と眠れる森の美女という
チャイコフスキー3本立てという豪華演目の招待券をいただいたので、
国際フォーラムへ観に行くことにした。
SALEを堪能し、ランチの後、国際フォーラムへ。
Cホールでは東儀秀樹のコンサートがあるみたいで沢山並んでいた。


それを横目にAホールへ。不景気のせいなのか、どうやら招待券は沢山配られているようで
『ピンクの招待券をお持ちの方はこちらへお並びください』と案内があった。
席は1階席で後ろの方だったが、わざと空けているのか、左右は二席ずつ空いていた。
不景気のせいなのか、全体的に空いていた。
バレエの質も、HAPPY NEW yearで二日酔いなのか、
群舞はだらけていて、締まりのない踊りだった。
まあ、くるみ割りだから、多少の緩さはしょうがないかぁ~と、次の白鳥に期待。


ところが!これまた、締まりがなく、2・3人なんだけど、
乱れている人がいるせいで、やっぱり観るに耐え難い
前に、熊川が王子でロイヤルと踊った時の白鳥の群舞の美しさと比べたら、
つきとすっぽんである。どおりで、席が空いている訳だ
最後の眠りは、まあオーロラ姫のバランスは美しかったが、
絶賛するほどではなかった。まぁ、お金を払って観る程ではないといえる。
くるみ割りでは、アラブの踊りが美しかったのと、眠りでは青鳥が代役の割には、
まぁ良かったくらいかなぁ。
まぁ、熊川の青鳥から比べたら大したことはないが。
それに、演出が悪いのか、背の高いダンサーが真ん中にいたりして、バランスも悪い。
こう観ると、意外にKバレエ団も悪くはないのかも。
久振りに今年は熊川を観に行きたい気分になった。
彼も歳だし、そろそろ飛べなくなりそうだしの
とにもかくにも、優雅なお正月を過ごすことができましたぁ
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浅草と初笑い070103

 | 芸術・Culture
今日は夕方から浅草寺と浅草神社へお参りに出かけた。
仲見世通りはお正月のお飾りで、とても華やかで綺麗でした。


お参りの後、浅草ロックをブラブラ歩いていると、
「スマートボール」のお店を発見。
こんな古びたお店あったかな???と思いつつ、
入ってみる。まるで昭和の温泉街にタイムスリップした感じ。
1回300円でビー球の大きいのが40個くらい貰えて
イザ、開始!
しかし、ルールが良く分からず終了( >Д<;)
店内は写真撮影禁止で、その姿がお見せできないのが残念です。

そして、せっかく浅草に来たから落語かお笑いを観ようということになり
お腹が空いていたので、近くの“The下町”な飲み屋で腹ごしらえ。
連れは、Deepな下町体験は初めてらしく、興味津々というか、びっくりしていた。

私的には浅草演芸ホールで、三遊亭金馬の落語が聞きたかったのですが、連れがお隣の東洋館でお笑いが観たいといい、結局、東洋館へ。。。。(~_~;)
ここってストリップの「フランス座」じゃないの???と思ったんだけど
最近、改装してお笑いの演芸場としてオープンしたらしい。ホッ。
連れは“わかるかな?わかんねーだろなぁ”の「松鶴家千とせ」と法律漫談家の「ミスター梅介」が観たかったらしい。
私的には「東京ユニット」のコントが面白かった。
酔っ払ってることもあって、楽しく笑わせていただきました。

そして、連れがトイレに行っている間にロビーでイスに座っていると
隣に好々爺なおじいさんがいたので
「あけましておめでとうございます」と言ったらとても気に入られてしまい
なぜか3人で飲みに行くことに。
このおじいさん77歳らしいがとっても元気。とある芸人プロダクションの
社長さんらしい。


しかも、たまたま座った席のお隣には落語家の林家正雀さんがいらっしゃった。

手に持っているのは「重宝帳」といって、芸人さんの名簿らしい。
芸人さんの本名や自宅の住所が載っている。「ほしーーーい!」

林家正雀さんの落語は多分聞いたことがないので、今度ぜひ聞いてみようと思った。
これは、当日のプログラムと正雀さんからいただいた手ぬぐい。


そして、居酒屋を出て、おじいさんに連れられ、その近くにある漫才協会へ。
協会長は既に寝てたようで、ステテコ姿で登場。
でも、親切にお酒を振舞ってくれた。さすが下町。
そのおじいさんはイザ知らず、我々はさすがに恐縮なので
早々にお暇し、そのおじいさんをタクシーまで見送った。
すると手を出して「お車代」と言った。
これにはびっくり!!!
酒代とタクシー代をたかられたが、江戸っ子にはあるまじき行為。
ちょっと気分を害したが、連れは初のDeepな下町を驚きつつも
満喫していたようなので、良しとしよう(^ー^)

時は既に25時。でも楽しい初笑いでした。





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