広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ110604 科学博物館とSL

 | 食べ物



科学博物館博物館の前を通るとSLがあった。科学博物館博物館にSLなんて展示していたかなぁ~?いつも噴水の横を通ってしまうので気付かなかった…
可愛いのがSLを眺めるというか、守衛のように野良猫が日向ぼっこしている。なんとも、ほのぼのした光景だ。
最近、野良猫もあまり見かけなくなったし、上野公園でこのようなシーンが見れて心が和む。
科学博物館は小さい頃の遊び場の一つだった。
親としては、安いし遊ぶ物は沢山あるし、車が来ないから放しがいできると、一石二鳥どころか三鳥いや、子供が遊んでいる間、のんびり座って休んでられるのだから四鳥だぁ
特に科学博物館は恐竜の骨などあり、『クジラの博物館』と弟は呼んで大のお気に入りで、帰りに松坂屋で親が買い物をしている間に屋上の釣り堀で釣りをするのが弟のお気に入りの日曜休日コースだった。
上野公園内の動物園、水族館、美・博物館や科学技術館、逓信博物館に電信電話館、そして交通博物館。幼少のみぎりに随分と文化的な施設に行ったものだ。
そのせいか、今も美・博物館は好きだ。三つ子の魂100までもとよく云うが、まさにその通りである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ110604 スカイツリー

 | 食べ物


国立博物館の合間から見えたスカイツリー。いつもと見える方角が違うので新鮮だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ110529 リゾートビューふるさと号

 | 食べ物
暴風雨の中、傘も何度もおちょこになりながら、タクシーを拾い、何とか、駅にたどり着いた。
本当に間に合わないんじゃないかとドキドキした。
スタバでラテを買うこともでき、ホット一息。
ホームに出てしばらくすると、2両編成のリゾートビューふるさと号が入線。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

写真

 | 食べ物




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真

 | 食べ物




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真

 | 食べ物




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真

 | 食べ物




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ110529 リゾートビューふるさと号

 | 鉄子ネタ




りんごイベントの帰りはいつも皆んなとあづさで帰るのだが、ちょうどハイブリッド車両のリゾートビューふるさと号が17:23にあったので、田中先生の所へ寄る用事もあったので、リゾートビューふるさと号→新幹線で帰ることにした
事前に予約した指定席は二号車の8Aだった。
早速、車掌室前のラウンジというか、展望席にて車掌さんの様子を撮影。
意外に空いていたので、運転席方面へ。
するとラウンジ席も先頭席も空いているではないですか!
こんなに空いているなら先頭席を出してくれれば良かったのにぃ
荷物を下り先頭席の一号車9ABに置き、目の前の車窓を堪能運転士さん丸見えでかぶりつき席からの視界も良好なので、個人的にはロマンスカーより好き
トンネルを抜け出る風景が旅情があっていいねぇ
しかし、列車は台風2号の豪雨のため、姨捨駅には10分の遅れまぁ、乗り換えに20分強あるので、まぁ、間に合うだろう。そして、完全かぶりつき席にて姨捨駅でのスイッチバックを撮影
意外なのは、スイッチバックの際に運転士さんと車掌さんが席を入れ替わらなかったこと〓
車をバックさせるように運転士さんが窓から顔を出して後方を確認しながら、スイッチバックしている
二両編成だからできる技なのか…
そして、単線なる故か、すれ違う電車との待ち合わせやのろのろ運転のせいで、結局、19分遅れて長野駅に到着
乗り換え予定のあさま号はちょうど行ってしまったとこだった
あと五分頑張れば間に合ったのにぃ根性無しメ〓
しかも、接続の新幹線の案内も間違う始末
震災の爪痕は深いと言ってもオイオイ、大丈夫かぁ、JR
結局、長野駅新幹線乗り換え口の列車案内を見たら、19:07のあさま号はあるようで、車掌さんの『それは臨時電車なのでないです』というのは間違いだったわけだ。

《お勧め席情報》
松本→長野 二号車9ABは最前列山側 姨捨駅では盆地側なので景色よし。
9CDは運転席後ろ
松本→姨捨駅までは景色よし
長野→松本は一号車1CDが良い
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ110604 写楽展

 | 食べ物




イベントが早めの終了時間なので、上野の国立博物館平成館で開催されている“写楽展”へ。
上野駅周辺の金券ショップでチケットを買おうと思っていたが、何と売り切れ震災の影響で開催時期がずれたのも影響しているのだろか…
結局、文化会館前の普通のチケット売り場で購入。
平成館の前に着くと、さほど混んでなく
20分位で入れそうだしかし、いつもならある日傘の用意もなく、かなり暑い。梅雨の谷間の快晴だったので用意がなかったのかなあ~
前のグループが入場し始め、いよいよ次だと思った瞬間、入場していた人の中で倒れた人が出たようで、動きが止まってしまった
係員の数が足りないのか、救護も来ない。あぁ、こちらも倒れそうだ…
だいぶたって、やっと列が動き始め館内に入場。しかし、説明を吹っ飛ばされてしまったので、分からないこともあるが、まあ、いいや。
写楽のポストカードで館内から郵便を出すと、写楽の消印を押してもらえると、ネットに出ていたので受付で聞いてみると、どうやら14時くらいまでのサービスらしい。展示終了までやればいいのに、民営化してもサービスは向上していないようだ。
コインロッカーに荷物を預け、エスカレーターへ。会場内は撮影禁止なので、エスカレーターの側面のポスターを記念に撮影。
入口手間でイヤホンガイドを借りる。江戸文化つながりか、解説は落語家さんだ。この辺の演出といい写楽の消印といい、国立博物館も芸大卒の展示ディレクターが就任してから、なかなか心憎い演出をしてくれることが多くなった。
さあ、そして待望の展示だ。絵画と比べてサイズが小さいせいか人だかりで、よく見えない
しかも版画なわけだから、こちらとしても近くで見たい訳だし…意外な落とし穴で遅々として進まない。しかも二人連れなんかだと絵の前で講釈を並べ始めちゃって動こうとしない。次の待ち合わせもあるし、困った。
ゆっくり見たい気持ちを押さえながら、観覧。
面白かったのは、版画なので沢山の刷りが出回っているため、今回は色々な美術館から同じ版のものを多数取り寄せたようだ。
第一展示上は浮世絵というもののルーツを他の浮世絵師の作品と共に紹介。
また、刷りの過程で原版を修正していたり、保存状況での色の褪色の違いなど目のつけどころも面白い。
また、色々な浮世絵師が描いた同じ歌舞伎役者を並べたりと、何度でもゆっくり見たい気持ちに襲われる工夫だ。
第二展示は写楽が描いた歌舞伎のストーリーを話に合わせて展示。ここまでならよくありがちだが、冒頭でDVDが流れており、浮世絵に音楽と動きをつけ、まるで目の前でその演目がなされているような演出になっている。話の筋もわかりやすいし、登場人物が描かれている浮世絵にも思い入れしやすい。
第三展示は写楽が描いた歌舞伎以外のものや作風の流れについてだ。
後半は人気の大首絵ではなく、ブロマイド的なイメージの物が多く迫力がない。
今でこそこの大首絵がもてはやされているが、当時、浮世絵は今でいうブロマイドなわけだから、役者の特徴をデフォルメしたものよりも、カッコ良く描かれたものの方が売れたという訳だ。なので写楽も後半はブロマイド的な作風に変わってしまっている。
背景を取り払いキラキラした黒雲母刷りの背景に大首絵は今でこそ理解される芸術だったのかもしれない。
名残おしいが、ガイドブックを購入し立ち去ることにした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ110627 日比谷線 回送の謎

 | 食べ物
本日、23:09 八丁堀駅にて日比谷線北春日部行きに乗っていた所、向かいの中目黒行きにいた回送電車がどお見ても同じ方向に走っている。八丁堀茅場町駅間に連絡線なんてあるのだろうか?
しかも、茅場町駅に着くと中目黒行きの電車が止まっていた。
久振りに見た不思議な光景だった。
あんな所に車庫があるのか、はたまた、東西線にでも抜けられるのか?
知っている人がいたら教えてちょ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加