広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

フィレンツェのDinner 2007年1月22日

 | Travel&Sightseeing
今日のDinnerはポンテ・ヴェッキオ橋を渡った地域に行くことにした。

 
道の途中で見つけた雑貨屋さん。色とりどりの豆が売られていた。
こんなに沢山種類が置いてあると美しい。

 
本当に街中は工事が多い。
でも、日本みたいに折角の細工された道路をアスファルトの継ぎ接ぎにしてしまうのでは
なく、ちゃんと石畳になおしているところが偉い。日本も見習って欲しい。(写真右) 

 
アルノ川に架かるヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)の入口(写真右)
夜なので、もうお店は閉まっているが、橋の上には金細工店などが並び、
一帯には伝統工芸の工房兼ショップが多い。
ヴェッキオ橋から見る夜景(写真右)
橋を望む川岸は絶景を楽しめる特等席で、レストランや高級ホテルが並ぶ。

 
 
お店がしまっているからこそ見れた、各ショップのシャッター(?)
なかなか凝った細工がしてあって、これだけでも見る価値ありです。


今日のDinnerはここ。ちょっと奥まった坂の途中の場所にあるので
美味しいのではないかという泉ちゃんに従い入ってみる。
何と珍しく日本人の女の子が一人で食事をしていた。
後から知ったが、どうやらガイドブックで紹介されていた店らしい。。。
お店は超満員で雰囲気も良かった。
トラットリア・ボルディーノ(Trattoria Bordino)
住所:Via Stracciatella 9r

 
生ハムとメロン。メロンが甘くなくてさっぱりしていて、生ハムの味が引き立って
美味しかった(写真左)
ゴルゴンゾーラのリゾット。久し振りのお米が嬉しかった(写真右)

 
確かチキンだったと思う。(写真左)
ドルチェのティラミスは昨日のお店に軍配。でも、ドルチェは沢山あって美味しそう
だったがお腹が一杯でティラミスどまり(写真右)


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フィレンツェの街並み 2007年1月22日

 | 鉄子ネタ
Duomoを登り終えドゥオーモ広場をちょっと撮影してみました。
 
2階バルコニーで楽しむ恋人。いいなぁ。私も連れとお茶してみたいな。(写真左)
両替場を覗いたら、なんと1ユーロ 167.10円。出国前にCitiBKで聞いた時は155円
だったのに・・・びっくり。(写真右)

そしてDuomo Caffeで泉ちゃんと合流。Lunchを食べ、ショウウインドウにつられて
ドルチェも食べちゃいました(~_~;)
 

 
市内は工事をしているところが非常に多い(写真左)
ワインBarの掲示。ちょっと寄ってみたいけど高そう。。。(写真右)

 
街並みには電柱のようなモニュメントが立っている。古きヨーロッパって感じ(写真右)

文具オタクでもある私は、街角でみかけた画材屋さんに寄ってみた。
 画材屋の店員さん。

 
水彩画の絵の具がチョコレートみたいですごくかわいかった。画家の友人のお土産に
するため店員さんに人気色を選んでもらった。(写真左)
画材屋さんの入口(写真右)

フィレンツェに行ったら是非寄りたいと思っていたサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
(Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella)。
日本にも北青山銀座と丸の内に支店がある、400年近い歴史を誇る最古の薬局。
ハーブを用いた自然派コスメや香水が人気。
住所:Via della Scala 16n

すごく古く、重厚で歴史を感じる建物でしたが、店員さんは「売ってあげてる」って
感じで印象が悪かった。。。残念。建物の入口は狭かったけど意外に奥に広い。

 
外観はコレだけなので目立たず、見落としがち。特に目の前が工事していたので
本当に分かりにくかった。

 
自分用とお友達用に買ったサポーネ・アッラ・マンドルラという石鹸。3000円くらい
したが日本では5000円くらいするらしい。箱がかわいかった。(写真左)
イタリア産のアーモンドオイルをたっぷり使った石鹸はお肌に柔軟性を与え、
乾燥を防ぐという。
箱の裏には製造のLottoNoが手書きで記されていた。(写真右)


サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Basilica di Santa Maria Novella)。
ドメニコ修道会の教会。完成は14世紀半ば。
ゴシック様式を踏襲しながらもフィレンツェ独自のスタイルを確立した点で
特筆され、ここでも模様は白、緑、ピンクの大理石で構成されている。
手前に広場があるが、冬だったせいかちょっと寂しい感じだった。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会をぬけると、そこはもうS.Mノヴェッラ駅前。
駅前のバス停でこんな面白いものを見つけました。

有料の体重計らしいのですが、イタリアなどでは体重計が自宅になく
こういった人が集まるバス停などに有料の体重計が置いてあって測るそうです。
公衆の面前で体重を測るというのも恥ずかしい気がしますが(~_~;)

 
この体重計のお話はアンチエイジングニュースのなかでも紹介されています。

駅前を通り過ぎてホテルに戻ってきました。
 
右側に見えるのが私たちが泊まっているホテルです。(写真左)
ホテルの手前には駅前だけに長距離のバスターミナルもあります。(写真右)

ホテルで休憩をして、Dinnerにでかけますかね。










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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 2007年1月22日

 | Travel&Sightseeing
500段の階段を上り、ここで改めてDuomoと呼ばれるサンタ・マリア・デル・
フィオーレ大聖堂(Santa Maria del Fiore)をご紹介。
 
「花の聖母の大聖堂」と呼ばれるドゥオーモは1296年に着工し、140年後の年月をかけて
1436年に完成した。建物の奥行きは153m、ドームの高さは100mを超える。設計を担当し
たのは、公募によって選ばれた建築家ブルネレスキ。彼は、レンガの重みに耐えられる
ドーム屋根を造るために、屋根を二重構造にすることを提案。その画期的な建築方法に
より、屋根の美しいアーチが保たれている。
ファサード(写真右)は、カンビオが手がけた装飾は。1587年に取り壊されており、
現在のものは19世紀の再建。色大理石を使った幾何学模様は精緻の極み。

 
広場にはドゥオーモをはじめ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼と、3つの
建物がある。これらの建設に力を尽くしたのは、スネッサンスの繁栄を支えた銀行家や
商人たちだった。

 
ドゥオーモの正面に立つ八角形のサン・ジョヴァンニ洗礼堂(Battistero di San Giovanni)。聖ジョヴァンニ(洗礼者ヨハネ)に捧げるため、11世紀に建設された。
中世にはダンテをはじめとする多くの人々が、ここで洗礼を受けたといわれている。
14~15世紀に建物に青銅製の3つの門のうち、南門はアンドレア・ピサーノが、
北門と東門はロレンツォ・ギベルティが制作を担当した。
東門の扉にある、旧約聖書をモチーフとしたレリーフは、その美しさに感動した
ミケランジェロが「天国の門」と賞賛したことから、現在はその名前で知られている。
右扉の上から3枚目のパネルの左下にギベルティの自画像がある。(写真右)
その他、1220年から1世紀以上をかけて制作された天井画『最後の審判』は必見らしい。


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ドゥオーモ クーポラの頂上です! 2007年1月22日

 | Travel&Sightseeing
これがドゥオーモのクーポラの頂上です!


天気も良く、風が心地よく吹いていて
500段上がったのちの頂上は最高の場所でした。
観光客もまばらなので、イスに座ってのんびり風景を楽しむことができました。
この風景を一人で観るのは本当にもったいない思いでした。
ここに連れがいたらどんな話しをしながら、風景を観たんでしょうね。


屋根はレンガ色で統制がとれていて美しかったです。
日本もすぐに取り壊して新しいものを建てるのではなく
こういった歴史遺産を大切にする気持ちを持ってもらいたいものです。

ドーム越しに観た街並み(写真左)

 
前に見える塔はジョットの鐘楼(Campanile Giotto)。ドゥオーモの脇に立つ
大鐘楼。1334~1359年にかけて建設された。塔の高さは約84mで、今も時を告げる
鐘を鳴らし続けている。今回は登らなかったけど、こちらにも見晴台があり
414段の階段を上れば市内を360度見渡すことができる。

クーポラの頂上で30分くらいのんびりしてから地上に折り始めました。
本当はもっとのんびりしたかったんだけど泉ちゃんとの待ち合わせもあったので
後ろ髪引かれる思いでおりました。
こんなにゆっくりできたのもシーズンオフだったからかな。
 
今度は左回りの階段だから眼が回らないかな??(写真左)
下りにも窓があり街並みが見えます(写真右)

下りの階段の途中にも、このような展示がありました。
 



500段の階段はきつかったけど、是非登ってフィレンツェの街並みを観ることを
お奨めしますヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ



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Duomoのクーポラに登る 2007年1月22日

 | Travel&Sightseeing
ホテルの朝ご飯はRomaよりは多少よく、ハムやチーズ、缶詰のフルーツや
ヨーグルトがあった。
オリーブオイルはかわいいパッケージに入っていて
これはお土産に良いと思い、少し多めに拝借。

今日はドゥオーモのクーポラの500段の階段にチャレンジの予定。
その前に、CitiBKにてお金をおろさないと。。。お金がナイ。
昨晩、日本人の女の子に聞いたんだけど、なかなか見つからない。
いつもは調べておくんだけど、出国前はそんな余裕もなく大失敗(><)
ホテルで聞いたが分からないと、、、
3軒目くらいのホテルで、親切なお姉さんがインターネットで調べてくれた。
結構遠い場所だった。
確かに昨日の女の子が斜めに道を渡ると言ったのも納得。
Viale Spartaco Lavagniniという大きな通りを越えてさらに行った所にあった。
しかもひっそりと。アメリカの銀行だからカナとも思ったが
昔は駅のほうにあったらしいが、駐車場がなくて不便なので
こっちに引っ越したらしい。
住所:Via Leone X, 9 Florence 50129
TEL:055/463121
8.30-19.00
銀行のサインはたったコレだけ(写真左)
 
ドゥオーモに向かう途中で出会ったアコーディオン弾きのおじさん。(写真右) 

昼にDoumoの前のCaffe Doumoで待ち合わせすることにして
泉ちゃんはプッチ詣で。
私はまず、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Santa Maria del Fiore)へ。
 
ドゥオーモの中は意外にすっきりしていて、ミサのためのイスなどもなかった。
お祈りしようと思ったのに残念。

 
ドゥオーモ入口上にあるウッチェッロ作の時計の文字盤(写真左)
クーポラの下の天井画。画家ヴァザーリはウッフィツツィ美術館を建設した人物(写真右)

 
地下にあるミュージアムショップでお土産にブレスレッドを買い(写真右)、
いよいよクーポラへ。

 
クーポラへ登る入口は正面右側面の扉を入り入場料6ユーロを払う。(写真左)
登りはじめの階段。500段登れるかなぁ~(写真右)


クーポラへ登るチケット

 
階段の途中にはこのような展示物もちょこちょこある。

 
螺旋階段なので目が回るがシーズンオフで人がいないので自分のペースで登れるので
良かった(写真左)
途中のバルコニーからドゥオーモ内部を見下ろしてみる。(写真右)

バルコニーから天井画が間近に観ることができる。
空いていたのでじっくりと鑑賞。結構、恐ろしい絵の内容だ。。。(~_~;)
 
 
ドゥオーモ建築を始めて15年目に完成したクーポラ(ドーム天井)。この天井に
描かれたフレスコ画は、旧約聖書を題材にした『最後の審判』。16世紀後半に
ヴァァザーリをはじめ多くの芸術家が担当した傑作。

 
階段の途中に窓があり、街並みを見下ろせる。(写真左)
そろそろ、頂上かな?(写真右)

 
窓から風景もだいぶ高くなってきました(写真左)
アレが500段目の階段か!?空が見えた(写真右)

つづく



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フィレンツェの夜 そぞろ歩き篇 2007年1月21日

 | Travel&Sightseeing
お腹も一杯になったし、フィレンツェの街をそぞろ歩き。
フィレンツェの街もRoma同様、ライトアップされていて綺麗だった。

そして最初に観たのがサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
(Basilica di Santa Maria del Fiore)のドーモ(Duomo)である。
 
明日は、ドゥオモのクーポラの500段の階段を登る予定。楽しみ(^O^)

ドゥオモからVia dei Calzaioli通りへ、そしてVia d.Speziali通との交差点から
見えたレプブリカ広場。左中央奥にに光っているのはメリーゴーランド。


そしてシニョーリア広場(Piazza della Signoria)へ。
左がベッキオ宮(Palazzo Vecchio)。右の写真がランツィのロッジア。
 
■ヴェッキオ宮:シニョーリ広場に面して建つゴシック様式の建物。
13世紀に自由都市体制を唱えたフィレンツェが、執務官の館として
建造した。今も市庁舎として機能しており、内部は公開されている。
塔の高さは94m。(写真左)

■ランツィのロッジア:大きなアーケードを持ち、ミケランジェロの『ダヴィデ』
(コピー。オリジナルはアカデミア美術館)など多くの彫刻が飾られている。
ロッジアLoggiaとは回廊の意(写真右)

 
■新市場・メルカートヌオーヴォ(Mercato Nuovo)にいる「仔ブタちゃんという
愛称の猪。鼻先をなでればフィレンツェに再訪できるという言い伝えがある。(写真左)
右の写真はフィレンツェの街並。

  
(左)オープエアーのカフェだけど、さすがに遅い時間なのでお客さんは
ほとんどいません。Romaよりは健全な街みたいですね。
(右)竜の街灯、街の歴史を感じる装飾です。

泉ちゃんのプッチ巡礼の旅は続くようで、ウインドウの前でうっとり。
明日、お参りするそうです。


私としては隣の店のウインドウのレースの方が綺麗だなぁ。
いつ着るのっていう噂もあるけど。
 

サンタ・トリニタ橋から見るアルノ川(Fiume Arno)。
川の流れが穏やかなのか川面に光が綺麗に映る。
 

さて、そろそろホテルに帰るかね。。。
今日はバスタブのお風呂に入れるので嬉しい(^O^)









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フィレンツェの夜 レストラン篇 2007年1月21日

 | Travel&Sightseeing
ホテルまでは、凄く近く歩いていける距離だった。
基本的にこのツアーは列車のたびがメインだからのせいか
ホテルは駅に近いなぁ。
ホテル:CLUB(クラブ)
VIA s.CATERINA DA SIENA 11/R 50123 FIRENZE
TEL:055-217707

通された部屋は暖炉があって天井が高くクラシカルな部屋だった。
 

しかし、やっぱりここもシャワーしかなくバスタブがついていなかった。
泉ちゃんはどおしても、バスタブ付がいいとフロントで交渉。
クラシカルではないが、バスタブ付の部屋にめでたく移動。
折角のクラシカルな部屋だったので、とりあえず写真だけ記念撮影してみました。

そして、Dinnerのためにフィレンツェの街へ。
泉ちゃんは何回も来ているみたいで庭みたいだけど、
私にとっては憧れの街フィレンツェの第1歩。ドキドキです。
大学時代に学んだ西洋美術のラファエッロとかを思い出します。

とりあえず、レストランへ。
ここは、泉ちゃんのお気に入りらしく、フィレンツェへ来るたびに寄るらしい。
 
“da guido”
Via Faenza 34/r Firenze
TEL/FAX 055 289746
trattoriadaguido@firenze.net

何を食べても美味しいし、フィレンツェステーキは結構量が多いのに
ぺロッと二人で食べちゃった!パスタもトマトの味が利いていて
美味しかった!


ドルチェのチラミスはマスカルポーネが程よく冷えていて最高に美味しい。
確かにグルメな泉ちゃんが一押しするだけのお店だわ( ^^)/▽☆▽\(^^ )


さて、お腹も一杯になったし、食後の散歩にそぞろ歩きでもしましょうか(^O^)
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ユーロスター 2007年1月21日

 | 鉄子ネタ
ホテル・ドナッテロの支配人のおじさんはとても親切で
どろぼう市で購入した荷物をスーツケースに入れるのに
部屋を空けてくださりとても助かりました。
お別れの際も手を握りしめながら、メールを下さいと
くどきまくっていた。「マイフェアレディ」といってしまうところが
さすがイタリア男。
支配人のおじさんと別れをおしみつつ、テルミニ駅へタクシーで向かう。


テルミニ駅では、少々時間があるのでターミナルのカフェで、ジェラートを
食べて一休み。


乗るのは15:30発のミラノ行きユーロスター SE-9444号。こちらです(右)。
新幹線の流線型とはちょっと違ってごつい感じ。
  

これがユーロスター 一等車のチケットです。
 
ROMA TERMINI → FIRENZE S M N  Class 1 と書いてあります。
見えますか? Priceは85.00ユーロみたいですね。日本円で13500円位かな?

前にも書きましたが、改札はありませんので、そのまま電車に乗り込めます。
しかし、このチケットって乗車券なのか、それとも引換券なのかわからない・・・
ホームの人に聞いても不明。そこで泉ちゃんが窓口まで走って行った。
どうやら、このまま乗っていいらしい。
成田でちゃんと確認すれば良かったとも思ったけど、成田の係りの人も
きっと分からなかっただろうな。。。これも経験。

一等車は4人がけのコンパートメントで、ゆったりとしたイスで
一段通路より高くなっている。通路の逆側は一人席になっている。
4人掛けのお相手は、アメリカからフレンツェの先まで商用でいらっしゃった
素敵なおじ様。


連れは、かなり太目の弁護士さん。素敵なおじ様のお父さんはイタリア人でお母さんは
アメリカ人。お二人は離婚されてお母さんはアメリカ、お父さんはイタリアにいるらしい。
なるほど、通りでイケメンであるわけだ。ハーフなのね(^ー^)
お兄さんが社長をしているイタリアの食品商社の取締役みたい。
ずっと、イタリア語ばかりでしゃべれずストレスが溜まっていたが、
久し振りに片言でも英語でしゃべれてすっきりした。

そうこうしている間に車内サービス。イスは新幹線のグリーン車よりもいいが、
車内サービスは乱暴な感じだった。
 飲み物は多少選べる。。。
見て分かるとおり、テーブルは折りたためる。トイレなどで出入りする時は
とても便利な設計。

トイレに行ったついでに撮った2等車の写真と、世界の車窓から。
 
車窓はずっとこんな感じの田園風景でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎて列車はフィレンツェの
「サンタ・マリア・ノヴェラ駅」に17:06到着。

日本の駅の構造とはちょっと違って、この電車はミラノまで行くハズなのに
終着駅みたいに車止めがある。イタリアの主要駅はどうやらこういう感じの
つくりらしい。
右の写真が私たちが乗ってきたユーロスター。
 

フィレンツェのメイン駅のサンタ・マリア・NOVELLA駅。
あまり大きい駅には感じない。
ユーロスターの隣に止まっていた電車も撮ってみました。(右)
 

こうして、お楽しみのうちの一つでである、ユーロスターでの
世界の車窓からは、無事終了。
以前乗った、スイス→パリ間のTGVよりはずっと乗り心地のいい
電車でした。ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ


 









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今日の電車 2007年1月21日

 | 鉄子ネタ
バチカンの帰りは地下鉄に。
Romaに地下鉄が通ってるとは知らなかった。
地下鉄なんて遺跡が多くて大変じゃなかったのかなぁ?

改札は自動改札でした。



地下鉄でヴァチカンからテルミナ駅まで行きます。


テルミナ駅から市内電車に乗り換え。
テルミニ駅の脇にあるラッツィアーリ駅(KAZIALI)から電車にのります。
この電車でホテルのそばの交差点まで行けます。
 

結構、老朽化した車内ですがドアから見える電柱が素敵。


ホテルそばのリカンビ・エレットロドメスティカ駅(Ricambi Ellettrodomestica)
遺跡の中を通り過ぎていくところがRomaらしい。
 
右の写真の右の方に私たちの泊まったホテル・ドナテッロ(Donatello)があります。

この写真は、停留場そばでみつけたRomaの落ち葉と葉っぱ。


そして、ローマで使った乗車券です。
前にも書きましたがTabacco(タバッコ)で買えます。


*ローマ市内の地下鉄、バス、トラムのチケットは共通。75分以内なら何度でも
乗り継ぎができる(バスとトラムのみ)BITチケットやBIG、CISに加え、
BTI(3日チケット)11ユーロもあり、全部で4種類あります。
上記はBITチケット。

*BITチケット(1回チケット) 1ユーロで75分間有効
*BIGチケット(1日チケット) 4ユーロでその日の24時まで有効
*BTIチケット(3日間チケット) 11ユーロ
*CISチケット(1週間チケット) 16ユーロ。使用開始から7日間。

タバッコや自販機で買えるが日曜日はタバッコが休みの場合があるので
要注意!
トラムとバスは車内にある打刻器で刻印する。地下鉄は改札で打刻。
カードの裏面に日付と時間が打刻される。
打刻を忘れると、たまに車内で抜き打ち検査をしていて捕まるので
ご注意を!

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スリとローマ法王 2007年1月21日

 | Travel&Sightseeing
どろぼう市を離れバチカンへ向かう。
途中までバスで移動。
これは2連結のバスの車内の写真。


途中バスを乗り換える際に、何とスリの女の子が現行犯で
捕まるところを見てしまった!!!!

華奢なかわいい女の子が、大きなイケメン男性2人に取り押さえられて
羽交い絞めに。。側にはジプシーらしき女の子がいるから仲間なのか?
女の子もあんなガタイの大きな人を狙わなければいいのにねぇ。
というか、オトリ捜査だったりして。
それにしてもびっくりしたぁ~
やっぱりスリっているんだね。気をつけよおっと。

さてさて、バスの乗り方を泉ちゃんが聞くも、よく分からない。
今日は電車の時間もあることだし、今回はタクシーに乗ることに。

ちょうどバチカンに着くと、法王のお声が!!!
前回、バチカンに訪れた時、ガイドさんが法王のいらっしゃる部屋は
一番上の階の右から2番目の窓のところと言うのを思い出し
つかさず観ると、やはり旗が出ていてお姿が!!!
 
うっすらですが分かりますか?空飛ぶ法王と呼ばれたヨハネパウロⅡの後に
コンクラーベで選ばれたドイツ人のラツィンガー枢機卿。ベネディクト16世です。


「コンクラーベ」って日本語って思うと根競べって感じで面白いよね。
ある意味「根競べ」だけど。。。。

バチカンは法王のお言葉のあるせいか、凄い人でとても中に入るのは難しそう。
私も泉ちゃんも中は観たことがあるので今回はパスすることに。
それにしても、広場の真中ではまだクリスマスの飾り付けが。。。
いったいいつまで飾るのだろうか?


そして、撮ってはいけないバチカンの衛兵を隠し撮り。
ミケランジェロデザインの制服が素敵です。


それにしても、バチカン周辺のおまわりさんはかっこいい。
観光地だけあってやはりイイ男選手権で勝ち抜いたおまわりさんが
選出されるのかしら?
 

背が高くて、足が長い。小顔で8頭身。うっとりです。
そんな、おまわりさんたちも気軽に寄るカフェ。
おまわりさんが寄るんだから美味しいだろうと思ったら、
本当に美味しかった。
帽子を並べているのもお茶目だし、
ここのマスターとイタリア美人のおば様も素敵でした。
 

「おまわりさんより俺の方がいけてるぜ」というカフェのマスター。
 


マスターが入れてくれたカプチーノ。美味しかった!
 








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