広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ151001 乃木神社 日本酒の会

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今夜は一年に一回の乃木神社での日本酒の会。

まずは、拝殿で奉納の儀式をおこない、境内で奉納されたお酒を呑むわけだが、あいにくの天気で境内ではなく乃木會舘での催しとなってしまったが、全国の日本酒と呑んべえが大集結。

さぞかし場内は酒臭いことだろう。
こちらのお酒がかなりおいしいらしく、これ1升しかないという稀ものなので、まずはこちらをそれぞれ、2杯ずつ。↓

そして、ちらりと左に見える「ののさん」が意外に美味しかったお酒。






酒蔵の御主人や神主さん等による鏡開き。


鏡開きといえば「大関」の菰樽と思うのは私だけだろうか(笑)

菰樽
お正月や結婚式、パーティーなどで行う鏡開きで用いられる菰樽(こもだる)。


MCのおねえさんと記念撮影。
フジテレビの朝の番組に出てるとか?
朝はANB派なので誰だか分からず済みません。。。

会場で仲良くなったおネエさんから、菰樽から酒を注いでもらう。

菰樽を持ち上げてみましたぁ。
やりたい放題だぁ(σ≧▽≦)σ





酒席の合間には尺八やクラリネットの演奏なども…。
皆んな聴いてるぅ?


蔵元の御主人のご挨拶。





下の階では全国の神社から寄せられた御神酒や、有料のお酒のコーナ。
御神酒は購入することも可能。

伊勢神宮の御神酒もあった。

特産物コーナーでは群馬のお米のすくい取り。手が大きいので、3合もとれましたぁ( ☆∀☆)


お弁当の一角には乃木神社の紋が入った枡があり、そちらで色々な日本酒を呑み比べする。
もちろんお土産で持ち帰るのだが、ちゃんと持ち帰り袋がついていた。





お摘まみのお弁当もなかなか美味しかった(*^▽^)/★*☆♪

ただ、お弁当と枡を撮ったつもりだったが、その写真がない。
このピンぼけがそうかなぁ? (笑)

しかも、お気づきかと思うが、立食でテーブルも少なく、酒樽が空になったのをいいことに、その脇を陣取って酒盛りをしているのだ。





後半は会場の皆さん、全酔っ払い情態で樽酒を囲んで知らない人同士で記念撮影大会。

でも、とても楽しかった。

やはり、1升しかなかった瑞鷹はすぐに完売。

こちらが、皆んなが意外に美味しいと評判になった「ののさん」。

何がウレシいかというと、お冷やが会場に用意されている。

日本酒は喉が渇くのでのんべには有り難い。

とにかく、和気あいあいで楽しい会だった。

また、来年も参加しよっとU+1F3B5



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ブログ151001 千代田線の扇風機

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今夜は日本酒の会で乃木神社へ向かうのに千代田線に乗ったら、なんと扇風機付きの車両だった。

今でもこんなに古い車両が走ってるんだなぁ~。
昔は地下鉄にはクーラーが無かったなんて信じられないだろうな。
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ブログ150928 スーパームーン

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9月28日19:29
今夜はスーパームーンのようで、皆んなが交差点で月の写真を撮っていた。

スマホだとどれくらい写るのかなぁ?と疑問だったが撮ってみた。
まあ、月かな?とわかる程度である。

前日は中秋の名月だったので2夜連続で名月が楽しめる秋になった。




次回は2018年1月31日の満月がブルームーンですが、この日は皆既月食が起こるので「ブルームーンが赤く見える」ことになるそうです。


スーパームーン
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/supermoon/


スーパームーンとブルームーン
http://www.astroarts.co.jp/special/2015moon/



スカイツリーとスーパームーンだが、わかるかなぁ?





露出を変えて撮ってみた。

あと、頑張りズーム。
丸いかな。。。
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ブログ151218 NHKドキュメント72時間「秋葉原 秘密の工房で」翻字サービス

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NHKのドキュメント72時間で秋葉原の秘密の工房の特集をしていた。

「秘密の工房」というのが謎めいていて興味をそそられて見てしまった。

特殊な工作機械が月15,000円の会費で自由に使える工房らしく個人、ベンチャー企業、大企業まで色々な人が利用しているようだ。

ある意味、日本の発明を支える場所なのかもしれない。

そんななか、プログラミング大会で優勝し、それをきっかけにここに事務所をもつベンチャー企業にスカウトされプログラミングしているという17歳の少年がいた。
彼は引きこもりでずっと家の中で過ごすのかなと思っていたが、プログラミングをきっかけにスカウトされ外の世界と繋がりをもち、ここにいる人達との付き合いを広げているという。

プログラミングは魔法を得たみたいというのは、子供というか、ちょっと危ないが、まあ、社会との繋がりを持てる方法を知り得たことはとても良いことだし、世の中にはいいこともあると思えたことはとても良かった。

そんな彼が発明したのは日本語の読み方を他の言語にあてはめるとどう言う字になるのかという翻字サービス。
翻訳ではなく「翻字」だ。

確かに、ハングルやアラビア文字をどうやって読んでいいのか分からない時にカタカナやローマ字で近い読みがあったら便利だ。

こらから外国からの人が増えるので「秋葉原」という文字が母国語で近い読みを表示されたら発音されやすいかもしれない。

面白い発想のサービスだ。
これから頑張って欲しい。


多言語かな翻字サービス
https://sites.google.com/site/nihongolc/honja


http://magnetohacks.com/HONJA/
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ブログ150925 大井川鉄道のトーマスのお菓子

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大井川鉄道の機関車トーマスに乗りにいった知人が買ってきてくれたトーマスのお土産。
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ブログ151225 中央線で孤高の芸術家?!

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中央線に見た目は浮浪者ぽい方が乗車されていた。
リュックには傘をさし、サンダル履き。
ところが、おもむろにリュックから新しい時刻表を出し中央本線の時刻と地図を見ている。

もしや、裸の大将のような孤高の芸術家か?!
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ブログ150924 上野文化会館で都響~展覧会の絵

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オリヴァーナッセン指揮の都響のチケットを戴いたので、久振りに上野文化会館へ。

オリヴァーナッセン氏はとても体格がよく杖を必要とされていたが、パフォーマンスがとても可愛かった。







ロシアの作曲家ムソルグスキーの「展覧会の絵」が本日のお楽しみなのだが、解説を読むと通常のラヴェルの編曲バージョンではなく、ストコフスキーの編曲のようだ。

編曲でそんなに違うのかなぁ?と思ったものの、解説を読みながら聴いてみると、とても違う。
ラヴェルの編曲に聞き慣れているせいか違和感があるが、解説書のおかげで、その違いがわかり面白い。

同じロシア人同士だから、ストコフスキーの方がムソルグスキーの描きたかったものに近いのではともあったが、聞き慣れているだけに、ラヴェルに方が耳障りがいい。
慣れとは恐ろしいものだ。

やっぱり、始まりはトランペットで清々しく始まって欲しい。

昔、のだめカンタービレで曲の解釈の授業があり、音大ではそういうことを学ぶんだなぁと思った。
また、NHKの番組に「クラシックミステリー名曲探偵アマデウス」というのがあり、世に名高い名曲の謎を解き明かす。

その時に曲の解釈を詳しくドラマ仕立てに説明するので、曲に対する造形が深くなる。

芸術は何においても、多方面から学ぶことにより、本当に色々な見え方がして面白い。

そんなことを実感できるクラシックコンサートであった。

編曲の違いの解説は写真をご参照ください。



NHK名曲探偵アマデウス
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC_%E5%90%8D%E6%9B%B2%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9




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ブログ150924 本日のランチ 美々卯

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今日のランチは美々卯。
小鉢のごま豆腐が嬉しい。
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ブログ150921 月曜から夜ふかし 松本のオバタリアン

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月曜から夜ふかしで何か見たことのある看板が…。

オバタリアン?松本?

もかして!!!!

イベントの出張で松本に宿泊した際に「オバタリアンですみません!美人度5%、満足度95%」という名前のスナックの看板を発見。

どんな店なんだろうと、おすこと様子を暫く探ったら中から楽しそうなオバチャンの笑い声と共にオジサンが出てきた。
中を見ようとしたが、残念ながら見えなかった。

そんな気になるオバタリアンが、なんと月曜から夜ふかしで紹介されるとは!

還暦を超えてるオネエサンはざら。

タダに似たママは姉妹店を経営する妹さんで、オバタリアンのママはこちらのお姉さん。

どちらにしても、凄い(σ≧▽≦)σ

しかも
「今うちは、へいけいB58で」ときた!
もう、何もいい返せません(≧∇≦)

長年、謎だった松本のオバタリアンの実態が知れて感激であった。




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ブログ150920 芝神明神社のお祭り

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第二の故郷でもある芝神明神社のお祭り。

道路を勝手に封鎖して宴会をしまうのが、浅草もそうだが、江戸下町の
よいところ。

生まれ変わっても世田谷とかでなく、やっぱり下町に産まれたいなあ。


毎月のようにあるお祭りが季節を運んできてくれるのがいい。
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