広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160228 直島~家プロジェクト 碁会所の椿

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家プロジェクトの「南寺」と「はいしゃ」は参考ブログのお薦めだったが、個人的に観たかったのはこちらの「碁会所」。

Benesseハウスミュージアムの「雑草」の作者須田悦弘さんのもうひとつの作品「椿」。

「碁会所」という名前は昔、碁を打つ場所として島の人々が集まっていたことに由来しているとか、お向かいの「茶寮おおみやけ」さんのご隠居さんが碁をこの場所で打っていたからという噂もあるが真相は不明。

中に入ると二つの部屋があり、左手の部屋には“椿”が散りばめられていた。

もちろん、これは須田悦弘氏の作品で木彫りで出来ている。

右手の部屋には何も無い。


速水御舟の「名樹散椿」から着想を得てつくられたそうだ。

速水御舟
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9F%E6%B0%B4%E5%BE%A1%E8%88%9F

山種美術館「名樹 散椿」
http://www.yamatane-museum.jp/collection/collection.html

椿がある、ないでこんなにも雰囲気が違うのか…。


もちろん、この「碁会所」も他に人はおらず、私一人りだったので、ボランティアのおじさんが親切に色々と説明してくれた。

部屋の仕切りになっている“竹”だが、実はどちらかが、木彫りで竹ではないのである。

おじさんに「さあ、どっちだ?」と言われ、ドキドキしながら答えたが、合っていて良かった。

答は書かないので、ぜひ現地で見比べてみてください。

そして、もう一つ、おじさんに言われなければ気付かなかったのが、庭の本物の椿。



「五色椿」だそうで、色々な色の椿が咲くらしい。

畳の上の椿は、この五色椿が風に吹かれて、まるで飛んできたみたいだ。

そして「よく見てご覧ん」と言われ五色椿をじーと見ると、なんと椿が咲いているではないですか!!

本当に、この時期しか見れない貴重な体験だ。

本来ならもう少し咲いているらしいのだが、今年は暖冬でだいぶ落ちてしまったらしい。

それでも、幾つか咲いていてくれたので、とても嬉しく、かなり得した気分でほっこりできた。

もちろん、此処も写真は不可なので自分で撮ったのは外観のみ。

貼ってあるのは探してきたもの。
何処の美術館も意外に写真がブログで紹介されているので、
もしかして、昔は写真が撮れたのか?それとも盗撮か?




「碁会所」
http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

http://111.89.141.224/arthouse/gokaisho.html


お薦めのブログ
http://s.ameblo.jp/naoshimataishi/entry-10332947954.html


http://artechnishikawa.osakazine.net/e343513.html

http://creativesollah.blog27.fc2.com/blog-entry-10.html

http://blog.livedoor.jp/naoshima_2006/archives/50564480.html





庭の写真の五色椿だが、ちょうど私が逢えたのもこのくらいの花のつき具合だった。





Benesseハウスミュージアムの須田悦弘氏の「雑草」




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ブログ160228 直島~ANDO MUSEUM

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南寺から少し道を戻ると南寺と逆側にANDO MUSEUMはある。

さて、自転車を留めようかと駐輪場を探すが、なんとANDO MUSEUMにはなく南寺の駐輪場に留めなくてはならないようだ。

しょうがないので戻り、留め直す。
かなりの時間のロスだ。

駐輪場に共通とか書いておいてくれればいいのに…。

15:58
ギリギリANDO MUSEUMに到着。

16:00最終入館で16:30閉館なのでギリギリだった。

受付の人ももう、来ないだろうと片付け始めていたので、ちょっと怪訝な感じ…。

すいません(≡人≡;)


ANDO MUSEUMは直島の町家を改築して造ったと聞いていたが、改築というか、一度、バラして建て直した感じ。
なので、地下もある。

直島の美術館群がどのように造られていったのか、写真や設計図、ジオラマなどで見ることができる。

時間を考えると、ザっとしか見れなかったが、次回はゆっくりと資料を見てみたい。


MUSEUMの中は外の古い町家からは想像もつかない、ANDOコンクリートの設え。

わたしが万が一、建築家になってたら何を造ったであろうか?


やっぱり、一軒家とか、狭小住宅やリノベーションとかがいいなぁ。(笑)








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ブログ150103 ぐんまちゃん

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ゆるキャラグランプリで1位に輝いたぐんまちゃん。

先日の群馬出張で本当のぐんまちゃんはリアル馬なイラストで、現ぐんまちゃんは以前はゆうまちゃんと呼ばれていたとか。

水上の旅館で会ったぐんまちゃんはクラツーが借りて来たぐんまちゃんで、中身は偽物だから、動きが良くないと旅館の人が言っていた。

偽物って?と思っていたら、月曜日から夜ふかしで、群馬県ではぐんまちゃんの着ぐるみが13体もあって貸し出ししているらしい。

しかも『身長は165cm以下のほうがぐんまちゃんらしく見えます』とか、『休憩室は個室を用意してカギをかける』とか、動き方についてのマニュアルがある。

よそのゆるキャラ達のように、中は人間ではないとか、1人しかいないてかそういうことは言わず、着ぐるみであると公表してしまっているところがいい。

だから、水上にいたゆうまちゃんはプロが入っていなかったので、偽物なのである(笑)

ところで、このぐんまちゃんは有名デザイナーが描いたわけではなく、群馬県の職員がデザインしているそうで、だから気軽にデザインが増やせるのが、人気の秘訣らしい。

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ブログ150129 草津 湯畑

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コロプラゲームを始めたのは2010年2月6日に友人3人で草津へ向かう特急草津の中。あれから5年も経ったとは。

凄く雪が降った年で、泊まった『金みどり』の屋根の新雪を窓からすくって、梅酒をかけて、かき氷のように食べたのが、とてもおいしかった。

さらに桶に雪を入れてお酒を冷やしたり、直ぐに2~30cm積もる勢いで降っていた。

夜は女子会のごとく、敷いた布団の上で合気道を習っている子が、回転の受け身を何回も披露してくれた。

昼は神社好きの子が二カ所に参拝したが、ものすごい雪で埋もれそうになった

西の河原温泉までも凄い雪だったが、今は改装中で入れないらしい。残念。

途中に、やたら試食を進めるお饅頭屋やお手頃価格でデザインがいいガラス細工ショップがあり、アクセサリーをいくつか買った。

そして、草津と言えば湯畑。
前回は雪だらけだったせいか、もっと大きくみえたが、意外にこじんまり。

湯畑前にあった湯もみのホールも現在は改装中。
湯もみの柄の入ったタオル欲しさに、湯もみを体験したが、お湯の抵抗で意外に力がいる。

長野原草津口駅からバスを乗り継いだ記憶も曖昧だが、なんとなく昼を食べた蕎麦屋は覚えていて、今もそれらしきものもあったし、セブンイレブンも現在だ。

お気に入りのお猪口の針刺しを売っていたお店はまだあるのかなぁ~。

今回は仕事なので、観光する時間がほぼ無くて残念だ。

ところで、草津には源泉がいくつかあるそうだ。
全てが湯畑源泉では無いらしく、湯畑源泉は少ないらしい。

硫黄の匂いがするのは湯畑源泉である。

そして、今回お邪魔したナウリゾートさんは万代鉱源泉。

万代鉱源泉を引いているところは多いらしい。

そして白旗源泉。
草津最古の湯だそうで強い酸性。
湯畑のすぐ横の共同風呂で入れるらしい。

こんな近くに源泉が二つもあるなんて凄い。

今まで、草津は湯畑源泉で硫黄泉だと思っていたので、認識を改めなくては。


5年前にコロプラを始めた頃はプラも無く、お土産が買えなかったが、今は多少、お金持ち、もとい、プラ持ちになったのでお土産も沢山購入。

5年の月日はこんな感じだ。

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ブログ150129 草津で温泉

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このホテルはスポーツリゾートを目指していたようで、草津なのに当初は温泉がなかったと言うことでびっくり。
その後、プールを改装して温泉にしたらしい。
また最近、貸切露天風呂を始めたそうで、人気らしい。

本当にプールを改築したのが分かる。
露天風呂には休憩の和室がついていて、カップルに人気なのがわかる。

ただ、完全露天なので、身体を洗ったりするのには、かなり寒い。

手すりの水滴がつららになっていた。

ここのホテルはどのお風呂も源泉かけ流しなのが嬉しい。

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ブログ150128 水上 松乃井 お庭

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松乃井旅館には一万坪の華松園という庭園が川沿いに広がる。
松と名の付くだけあり、赤松が何本も植わっていた。

そばで休憩していたおじちゃんが『松茸あるかなぁ~』と言っていた。
確かに、あるかも。

でも個人的には栗の方が好き

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ブログ150128 水上温泉 松乃井 露天風呂

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以前来た時にはなかったが、お風呂も新しく2種類も増築されていた。

元々あったお風呂にも、内湯の他に半露天風呂があったが、新しく出来たのは完全露天で身体を洗うシャワーやカランまで外だった。
夏はいいが冬はかなり寒い。
ただシャワーの威力が強いので急いで身体を流して湯船に浸かればなんとかしのげます。

特に雪見を考えるなら、湯船に浸かれば、ちょうどいいので、だんぜんこちらの露天をお勧めします。

松乃井の庭は一万坪の日本庭園があり、雪景色もさらに美しいし、赤松も何本か植えられている。

雪に露天風呂で部屋でゴロゴロできたら、最高の贅沢だ。

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ブログ150128 水上温泉 松乃井

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お客様の視察同行で、水上温泉 松乃井にやってきたのだが、現地まで来て思い出した。

実は一度、来たことがあるのだ。

友達がSLの古い客車を連結させ、高崎から水上まで走らせた企画に参加した時に、ランチ&温泉入浴したホテルだった。

水上ではとても立派なホテルで、お風呂も大きくて綺麗だった。


今は富岡製糸場見学がらみのツアーで賑わっているようで、今日も300人ものツアー客がお泊まりみたいである。
恐るべし、世界遺産である。

そんなツアー客を迎える、旅行会社が用意したぐんまちゃん。
旅行会社手配のため、中身は素人さんらしく、動きが微妙らしい(笑)

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ブログ150125 ひかり

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今日は親友のお父様のお通夜に列席するため新幹線で三島へ。
そこから友人の車に乗ってさらに2時間近く行く。

東京駅からは15:03発ひかり477号岡山行き。
三島に止まる新幹線は珍しいし、こだまから比べると自由席が少ないので、ホームにも結構、並んでいる。
りかりなので、44分の旅だしどこでも座れればいい。

このところ親友の親御さんが亡くなるので、ショックが大きい。

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ブログ110831 晴れ女パワーと台風12号 二度目の奇跡

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9月2日(金)から往路:北斗星、復路:カシオペアという憧れの交通手段での、
北海道旅行なのだ!
しかし、気づかなかったが伊勢湾台風くらい物凄い勢力の台風12号が
迫っているというではないか!!!!!
日本海を走る「あけぼの」よりは運休し難いが、台風直撃とあっては
さすがの寝台列車も運休になってしまう(≧ロ≦)

そこで久し振りに晴れ女パワーを使って念力を送ると
なんとびっくり\(◎o◎)/

台風がUターンしたではないか!!!!
あり得ない。。。ちょっとやってしまったと思うが
念力健在のパワーである。

あまりに物凄いUターン振りなので、天気図をコピーしてみた。


朝、見て「大変だ~」と思ったときは確かに関東に直進していたのに・・・
15時に見たときはこんなになっていた。。。ある意味、恐ろしい。

そんなこんなで、関東・東北直撃といわれていた台風は見事にそれ、
無事に北斗星にて北海道にたどり着くことができた。

晴れ女伝説は過去にもあり、
まだまだ若かった頃、CXの目覚ましテレビの生中継を箱根の彫刻の森美術館からしなくてはならず。
GWのタイアップ取材だったので、なんとしてでも晴れさせなくては
客入りに響く!!!!
中継車2台、カメラ6チェーンというかなり大掛かりな生中継なのに。。。
大雨の中の中継なんてあり得ない!

そう思って、念じると。。。。
なんと中継時間になり“なっちゃん”が登場すると、雨は止み、薄日が差してきた!
しかも、なっちゃんが「箱根は晴れてまーす!」と心憎いコメントまで
言ってくれた。
そして、5分ほどの中継が終わったとたん、雨がザーーーーと
降ってきた。

嵐のような大雨の中、本当に奇跡の5分間だった。

さて、3度目の奇跡は起きるのだろうか?




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