広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ150629 水戸黄門スペシャル

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今夜、4年振りに水戸黄門がスペシャルで放映された。

江戸、大坂、高松を2時間で巡る慌ただしい旅だった。

そのため、旅の内容はとても稀薄で情緒もストーリーも緩慢であった。

せめて、大坂が無ければもう少し充実した内容となったのではないかと、筋立ては悪くなかっただけに残念である。

また、印籠も早々に出てしまい、その後は御目見えしなかったのは、お年寄りは寝てしまうからだろうか?

殺陣のシーンも役者が下手だからか、刀と刀の切り合いはあまり無く、見応えも薄かった。

しかしながら、唯一、やはり里見浩太朗の殺陣は美しかった。

また、助さん、格さんの配役も…。
まぁ、原田龍二は致し方ないが、もう一人はパッとしない。
昔し、昔しは人気の若手役者を使っていたのだから、もう少しどうにかならないのか。

最近、時代劇に頻繁に顔出している少年隊の東山とか。

ただ、端整なお顔立ちすぎて、殿様ポイのか?

そう言う意味ではNHKの時代劇に出ていた黄門様の息子役を今回した高橋光臣の起用は良かった。
殺陣も上手そうだから、格さんか助さんのいずれかにすれば良かったのに。

さて、水戸黄門の後継者だが、里見浩太朗の次は誰がいいのだろうか?といつも悩む(笑)

永遠の黄門様、東野英治郎をイメージしてしまうので、とても難しいが、
橋爪功あたりはどうであろうか。

その後は、やはり東山か?

今回の薄っぺらい内容を反省し、クール毎にはスペシャルをOAして欲しい。
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ブログ150629 ちゃんぽん食べたか

 | 食べ物

NHKの最近のドラマで「ちゃんぽん食べたか」という、さだまさしの高校生時代を描いたドラマがある。

長崎からヴイオリンを学ぶために単身、上京してきたマサシ少年が故郷を懐かしんで「ちゃんぽん食べたかぁ」と呟く。
その呟きが本当に食べたそうなので、見ているこちらも「食べたか」気分になってしまった。

そこで、スーパで見つけた「長崎ちゃんぽん」を調理。

この手の冷凍食品は購入したことがなかったが、キャベツなども冷凍されていたが、煮てもベチャっとしてなく、新鮮だ!
今どきの冷凍技術は凄いU+2934U+2934

ただ、長崎で食べたチャンポンや、博多でも人気の佐賀の井出チャンポンを考えると、魚介のコクが無く、サッパリ味だ。
まぁ、麺はまあまあだったが、スープが…。

あぁ、本物のちゃんぽん食べたか…。



NHK ちゃんぽん食べたか
http://www.nhk.or.jp/dodra/chanpon/sp/index.html#index
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ブログ150523 飯田線の旅11 伊那小沢駅1

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13:28 伊那小沢駅 到着
13:32 〃 発車(本来なら13:31)


伊那小沢駅に到着。
川面がよく見えるし、橋もあった。
若干の民家が見える。
どおやら、行き違いのようで、上り?列車を待っているようだ。



伊那小沢駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%82%A3%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E9%A7%85

飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A

http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/taste/train/025_iida_slo.html
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ブログ150523 飯田線の旅10 中井侍駅

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13:24 中井侍駅 到着
13:25 〃 発車

中井侍駅の辺りで、やっと川面の写真が撮れた。

水深が深いのか、翠が濃い。

ダムで沈む前はどんな感じだったのだろうか?

もうすぐ沈んでしまう、川原湯温泉駅を思い出す。



中井侍駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E4%BE%8D%E9%A7%85


飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A

http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/taste/train/025_iida_slo.html
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ブログ150523 飯田線の旅9 小和田駅

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13:19 小和田駅到着
13:19 〃 発車

この駅もおわだではなく、「こわだ」と読む。
ずっと秘境駅が続き、周りには集落も無さそう。
車で来るのも困難な駅で、隣の駅まで数分なのに、車だと1時間以上かかる場所もあるらしい。

トンネルと鉄橋の路線だけあり、外が見えたと思ってスマホを構えると、すぐトンネルに入ってしまうので、なかなか写真が撮れないU+1F4A6U+1F4A6

佐久間ダムを撮ろうと思ったのだが、こんな写真しか撮れなかったU+1F4A6U+1F4A6





小和田駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%92%8C%E7%94%B0%E9%A7%85


飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A


http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/taste/train/025_iida_slo.html


小和田(こわだ)、中井侍(なかいさむらい)、為栗(してぐり)、田本(たもと)、金野(きんの)、千代(ちよ)などが、秘境駅といわれており、難しい読み方の駅名もあります。駅の周囲を見回しても、まわりには生活の気配は感じられず、自然の景観以外には何もない、まさに無人の秘境駅。
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ブログ150628 ビフォーアフター ドイツで日本庭園

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今週の劇的ビフォーアフターはドイツでの日本庭園造りだった。

ドイツということもあり、ミキサー車もベンツであったU+1F4A6



いつかはこの番組でリフォームしてもらいたいなぁ。
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ブログ150523 飯田線の旅8 大嵐駅

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13:14 大嵐駅

まずは、読めない難読駅名としても有名らしい。

「おおあらし」ではなく、「おおぞれ」と読むらしい。
「嵐」で「ぞれ」とは、摩訶不思議。
でも、「おおぞれ」と入力して変換すると「大嵐」とでるので、びっくりU+1F4A6U+1F4A6

さて、この駅は谷間にあるためホームを取るのがやっとで、単線の交換駅で、線路が分岐しているのだが、単線に戻る位置がトンネルの中になってしまっているという珍しい駅だ。

トンネルの中を撮影したので、暗くてあまりよく写ってないが、線路が交わるのがわかるだろうか?


一緒に行った友人いわく、飯田線は鉄橋とトンネルの路線だそうだ。
どおして、そんなお金がかかる路線を敷いたのだろうか?
こんな秘境だから工事も大変だっただろうに。


大嵐駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B5%90%E9%A7%85

http://s.ameblo.jp/aru-king/entry-11155176328.html

飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A

http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/taste/train/025_iida_slo.html
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ブログ150523 飯田線の旅7 三河槙原~柿平と第6水窪川橋梁

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三河槙原を12:14に発車し、右手の車窓には岩盤の上を流れる清流の風景が続く。

写真は12:16に撮影。

三河槙原から、柿平までの景色は本当に美しく、降りて散策してみたくなる。

窓ガラスが反射して、写真が上手く撮れないのが残念。
正しい解説は下記の「出典」をご覧ください。

さて、そんな宇連川(うれがわ)の別名板敷川といわれる景色を堪能すると、城西と向市場の間にある第6水窪川(みさくぼがわ)橋梁が登場。
この橋は「渡らずの橋」や「S字鉄橋」などとも呼ばれているそうで、一度対岸に向かって進むのですがそのまま渡り切らずまた同じ岸に戻ってしまう不思議な橋です。
写真を撮ろうとしたのですが間に合わず、残念。
その美しいS字カーブは添付の写真をご覧くださいませ。


13:01 城西駅 到着
13:05 向市場駅 到着


最後の写真は、誤って撮ったものだが、飯田線の車内がわかるので、載せてみました。




第6水窪川橋梁 S字橋 渡らずの橋梁
http://www.d4.dion.ne.jp/~m_mori/kyouryoutikeimisakubo.html


城西と向市場の間にある第6水窪川(みさくぼがわ)橋梁は、「渡らずの橋」や「S字鉄橋」などとも呼ばれている、飯田線のかくれた名所です。一度対岸に向かって進むのですがそのまま渡り切らずまた同じ岸に戻ってしまう橋です。当初からこのようなルートが予定されていた訳ではありません。もともとは、川岸に近い山の中をトンネルで抜ける計画であったものが、工事中に地殻変動や台風の影響でトンネルの一部が崩壊。将来的にも崩壊の危険性が危惧されたため、トンネルルートを断念し、川に橋を架けるルートに変更しました。その際、不安定な部分が大きく崩れ落ちた場合のことも考え、山肌ぎりぎりではなく、遠くの位置まで大きく迂回させることにしたため、川に張り出すようなS字の形の橋となったのです。全長400.7mの橋は絶好の撮影ポイントになっています。城西の駅を発車したら、窓の外を注意して見てください。

出典
http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/taste/train/025_iida_slo.html


飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html

停車駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A
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ブログ150523 飯田線の旅6 三河槙原駅

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12:07 湯谷温泉駅 到着
オバサン二人は下車。

12:11 三河槙原駅 到着
12:14 〃 発車

写真は12:13。リュックを背負った学生達が皆んな降りて行き、空いた。
友人の予告通り愛知県民の森に行くみたいだ。

昔は採石場があったそうだが、目の前に見える切り立った山はその後か?

1979年(昭和54年)5月26日 - 愛知県民の森で行われた第30回全国植樹祭のため豊橋-三河槙原間にお召し列車が運転され、昭和天皇・香淳皇后が下車されたとか。

どのお召し列車で行ったんだろうか?


飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html


三河槙原駅
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E6%A7%99%E5%8E%9F%E9%A7%85
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ブログ150523 飯田線の旅5 本長篠駅

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飯田線は単線なので、当然、すれ違いのため駅で対抗の電車を待つことになる。

11:46 本長篠駅 到着
11:59 〃 発車

結構な待ち時間なので、電車の外に出て撮影。
まず、ドアをボタンで自分で開けるのも新鮮。

乗車から満席で1時間ということもあるのか、外に出て解放感を満喫する人も多い。
向かいの山林の緑が眩しい。

向かいに座っていたオバサン二人は友人の解説に「ずいぶん、詳しいんですねぇ」と感心。

どうやら湯谷温泉駅で降りるらしいのだが、何か観光地は無いか聞くものの、何も無いらしい。

まあ、せっかくなので秘境の鄙びた温泉を満喫していただきたい。

どうも、飯田線に乗るのは初めてぽいが、親戚の家があるらしく、温泉に一泊そて、明日はその先の駅から乗車するらしい。

すごい秘境だけど、こんな所に親戚とは、すごいなぁ。


飯田線路線図
http://www.rosenzu.com/rr/rrj11.html
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