広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 EF66形電気機関車の駆動装置 吊り掛け駆動

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そして、そしてなんと!
京都鉄道博物館では吊り掛け駆動がこんなにも大々的に展示されている。
感動 (//∇//)

解説では
車輪と防振ゴムで結ばれた中空軸にモーターを吊り掛ける「中空軸可とう吊り掛け駆動」が採用され

とパネルつきで丁寧に説明されている。

さらに、地下にもぐって、実際の吊り掛け駆動を目視することが可能なのだ。


あまり上手な写真ではないので、分かりにくいが、実際は
「あぁ、吊り掛かっているっ!」とわかるので、是非、もぐって覗いて見てほしい。

できれば、振動やモーター
音を座席に座って味わえたら最高である。



http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/main-building/

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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 踏切

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本館1階には“踏切”もあった。

もちろん、遮断機は上げ下げされる。

都心部では、だいぶ高架化が進んでいて踏切もめっきり少なくなったので、いつかは踏切を知らない子供たちもでてくるかもしれない。

そういう意味では重要な展示物である。

京王資料館で見た、機銃掃射の爪跡残る手動の遮断機も大変貴重な品であった。





踏切の先にはガイシと架線が。
かなりマニアックだけど、本当にいい展示だ。

タモリさんもガイシ(碍子)も好きなんだよね。
ふふふ、かなり趣味嗜好は似ているかも(笑)


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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 ヨ5000形5008 車掌車

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「ヨ」というのが、かわいい。
でも一番好きなのは「ホキ」で、次は電源車ということで「カニ」かな(笑)


最初のコンテナ特急「たから」号の乗務員用車両として使用されたそうだ。


コンテナにも特急があったんだ…。
ただ、乗務員用の特急車両としては若干粗末な感じだが、当時(昭和34年)としてはこんな感じだったのだろうか?

違うブログによると、
車掌車は保存されることが少ないため、JR西日本は「鉄道史を語る上で貴重」としている。

JR東海と違ってJR西日本は志しが素晴らしい。



ところで、「大」って何だろうか?

大阪?
最後は宇都宮にあったと記されているから大宮?



■ヨ5000形
http://s.webry.info/sp/shinano7gou.at.webry.info/201107/article_3.html


http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/main-building/

http://s.response.jp/article/2015/02/19/244721.html

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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 クハネ581

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こちらはクハネ581形35号車

座席と寝台で両用可能な設備をもった世界初の特急用交直流電車。


メーテルに扮して乗ったのは583。
違いは、交直流併用になったこと。

なので、内装はほぼ同じ。

昼間は座席なのに夜は寝台になるなんて、本当に画期的なデザインだ。

そして、昼も夜も働くなんて、なんて働き者な電車なのだろうか!

ただ、電車式の寝台列車なので、機関車が牽引するわけではない。

系列してはサンライズになるのか?

なので、ブルートレイン派としては外観は若干、残念なところもある。


写真手前の座席がベッドになっているのがわかるかな?

1階席のベッドは広くて快適。

http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/main-building/



■581と583
http://www.toretabi.jp/train/vol17/01.html

 昭和43年の増備車から583系になりましたが、これは581系が直流および西日本の交流60Hz専用車であったため、東北エリアでも使用できるよう50/60Hz供用となったものです。また、昼間の特急列車に必要不可欠なグリーン車のサロ581が製造され、関西?九州間および首都圏?東北間において昼夜兼行で活躍するようになりました。


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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 またまたトワイライトエクスプレス~カニ24とオハ25

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本館1階の一番奥には再びトワイライトエクスプレスが鎮座している。

ここは歩道橋のようなものがあり、屋根の上からも車両を見下ろすことができる。

カニ24
電源車だ。

“カニ”という車両記号の響きが好き。
もちろん、蟹と発音してはいけない。

電源車という響きもいい。
厳つい感じが好きなのはやはり男に生まれれば良かったのか?(笑)

ちなみに“ニ”は荷物車で、郵便物用のスペースが少しある。



オハ25

サロンカー「サロン・デュ・ノール」(4号車)

4号車に連結される展望サロンカー。「サロンデュノール」(Salon du Nord)とは、フランス語で「北のサロン」の意味。車両中央部の展望室部分には天地方向に拡大された眺望窓を日本海側に5組備えている。

トワイライトエクスプレスに乗って沢山の方々とお友達になったサロンカー。
南千歳で降りるにあたり皆んなが「メーテルゥ~!」といって見送ってくれたのも、この窓からである。


JR西日本が誇る寝台列車だからトワイライトエクスプレスの車両がこんなに残されているのか?
それとも比較的、寝台列車の展示が多い
ような気がするので、JR西日本には寝台好きが多いのか?!

いずれにせよ、寝台好きにはたまらない博物館である。

展示されているトワイライトエクスプレスはピカピカに磨かれて輝いていてキレイでそれはそれでいいが、シバれる日本海と北の大地を走り抜いた姿も好きだ。





https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9#.E3.82.B5.E3.83.AD.E3.83.B3.E3.82.AB.E3.83.BC.E3.80.8C.E3.82.B5.E3.83.AD.E3.83.B3.E3.83.87.E3.83.A5.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.80.8D


■ほどちゃんの島
http://hodo.blue.coocan.jp/s/burutore/twex/sln3/

鉄子を自覚し寝台列車に目覚めた時にとても参考になったHPです。
一時、無くなってしまいとても心配したのですが、復活してよかった!



■車両番号
http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_80.html

http://www.geocities.jp/zettaishin/keishiki.html





「近ミハ」って?

と調べたら、所属略号のようで、下記のような解説を見つけた。


月にラストランを迎えた「トワイライトエクスプレス」もここの所属だ。JRの車両は車体の端部などに必ず所属を示す略号が表記されており、宮原支所は「近ミハ」。「近」は宮原支所を組織上管轄する近畿統括本部の頭文字、「ミハ」は「ミヤハラ」を略したものだ。

https://thepage.jp/osaka/detail/20150509-00000001-wordleafv?pattern=2&utm_expid=90590930-73.RfnGsNkMSw6CpeVDOjmM5Q.2&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp


歩道橋のようなお立ち台から見たトワイライトエクスプレスの屋根。


トワイライトエクスプレスの足回りを見ると、引き込み線路があった。
本線にそのまま繋がってるのかなぁ?
出来れば再び本線に戻る日が来るといいなぁ。

それにしても、ベニヤが残っているのはなぜだろう?

チョークの跡が現場感があっていい。


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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階 EF52形1号機と上手な展示

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こちらのパネルは
「私設鉄道のサービスと競争」というタイトル。

このパネルの凄いのは捲ったり、回したり子供が楽しみながら学べること。

こういった動きのある展示はとても良い。
交通科学博物館時代から展示方法が上手いなと思っていたが、京都に移ってもそこは踏襲されているようでよかった。

大宮の鉄博は大人のMuseumって感じで、ある意味、美術館的だが、京都鉄道博物館は照明もほどよく明るく観やすいし、大人も子供も楽しめる展示工夫がされていて、本当にいい。


三番目に出来たJR系の博物館だからやはり色々、研究したのかなぁ。


特急のヘッドマークのポスター。
残念なのは、アクリル版が光ってキレイに写らない。。

今では、ヘッドマークもデジタル化されてつまらない。

やはり一つ目のライトがかわいい。



EF52形1号機

国産初の大型の直流電気機関車で、本機は阪和線などで活躍した。


http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/main-building/

展示車両の横に昔の駅舎も復元されている。

ここでも上手い展示だなぁと思わせるのは、オート三輪や駄菓子屋やバス停まで配してあるところ。

昭和初期の駅ってこんな感じだったのかなぁと想像を膨らませてくれる。

大宮の鉄博はマニアにはいいのかも知れないが、京都は電車に詳しくない人も楽しめる。
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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館 1階~武庫川橋梁

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日本初の鉄道橋梁は関西で建設された「武庫川橋梁」だそうだ。


武庫川橋梁?あの阪神の武庫川の上に架かった駅の橋のことだろうか?

確かに、大胆な橋だったし、その駅に降り立つまで“武庫川”なんて知らなかったし、読めなかった。


しかし、解説をよく読んだら国鉄の橋梁だった。
もうひとつあるんだ。

調べたら、その当時の橋脚などが現存しているらしい。

阪神の武庫川駅だったら降りて、見るのに、JRだとタクシーで橋まで行かなければならないから、断念。

機会があったら見てみたい。





■武庫川橋梁
http://hardcandy.exblog.jp/15090865/


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ブログ160526 京都鉄道博物館~本館エントランス

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プロムナードの先にある本館。

三階まで吹き抜けの中央の展示場所には、JR西日本の名機「500系新幹線」が鎮座する。

いつか、500TYPE-EVAも8両丸々、展示していただきたい。

さて、本館1階には、寝台特急の581系や500系新幹線など、おもに国鉄~JR西日本で活躍した車両が並ぶエリア。
黎明期~現代までの鉄道のあゆみをパネルで紹介するコーナーのほか、実際に触れて鉄道のしくみを学べる体験コーヒーも設置。



230形233号機
イギリスのスタイルを持つ現存する国産最古の量産型蒸気機関車。


壁には沢山のベッドマークが。
北国、日本海、トワイライトエクスプレス。
ここにあるベッドマークで、鉄子に目覚めて乗れたのは残念ながら3つだけ。

昔、乗った銀河はなかった。
寝台列車のベッドマークがこんなに沢山綺麗に飾られていて、寝台好きにはたまらない。

壁を白くして上手に展示している。
自然光を取り入れているのか、電器照明かは不明だが、明るくて観やすい。

大阪の交通科学博物館時代にもそう思ったが、大宮より展示が上手い。



■本館1階
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/main-building/

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ブログ160526 京都鉄道博物館~プロムナード~新幹線O系 21-1と22-1とクハ86形

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クハ86形1号車。東海道本線を走っていた湘南色。
静岡、神奈川を走る東海道本線のオレンジと緑色はみかんとお茶の色からきているというのは後付けらしい。





続いて、0系21形1番

ちなみに
大宮の鉄道博物館は
0系21形 製造番号2番

リニア館にあるのは
0系21形 製造番号86番

京都鉄道博物館に来てわかったのだが、
東海道新幹線だけに、0系21形1番はリニア館の0系だと思い込んでいたら、違うのである。


やはり、営業至上主義のJR東海は保管するのは邪魔だから「いらない」とでも言ったのであろうか?

なので、めでたく記念すべき0系新幹線の製造番号1番はJR西日本により京都鉄道博物館に展示されているのだ。

なんとなく、ざまぁみろな感じなのは私だけであろうか(笑)


ボディには「21-1」の輝かしき文字が。


東京方面の先頭車両の形式は
0系22形 製造番号1番

もちろん、こちらも製造番号は一番である。
ちゃんと保存していたなんて、偉いなぁ。
まあ、できれば16両全部勢揃いして欲しいところだが。。。

でも、大阪方面と東京方面で形式が違うとは思わなかった。
同じ顔なので、前と後ろは同じかと。。
奥が深いなぁ。



DD54
あまり東京では見かけないとい思うのは私が知らないだけだろうか?


■プロムナードの車両たち
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/vehicle/promenade/





後ろ髪引かれて、再度、トワイライトゾーンへ。
トワイライトエクスプレスと記念撮影。



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ブログ160526 京都鉄道博物館~プロムナード~C62 26

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京都鉄道博物館は入口で入場券を購入し、ゲートをくぐると一旦、屋外展示のプロムナードがあり、そこを抜けると本館がある。


そのプロムナードで一番最初にお出迎えしてくれるのが、C62 26。
“貴婦人”という愛称を持つだけあり、美しいフォルムだ。


やはり、蒸気機関車の運転席はかっこいい。


屋外展示なので、台風とかで雨が吹き込んで来たりして車体が傷まないか心配。



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