広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ170716 山梨へ桃狩りに~奥野田ワイナリーのワインガーデンBBQ

 | 食べ物
16:37
手島農園からタクシーで塩山の奥野田ワイナリーへ移動。

ウズラちゃんがワインオーナーになっている奥野田ワイナリーのワインガーデンBBQがあると言うことで参加。

参加費7,500円を受付で払うとこのピンクのリストバンドがもらえる。

なるほど、分かりやすい。
おしゃれにOKUNODAの文字が入っている。

それにしても、塩山で7,500円のBBQ
とは、いくらワイン飲み放題と言っても高いなぁ~。。。


こんなに大きなBBQグリルが用意されていた。
ちょっと期待。


こちらがオーナー畑。
お洒落に整備されている。
塩山とは思えない(笑)


しかも、傘がかけてあるが、こういった作業はオーナー自身がやるし、来る度にランチ代とか取られるらしい。

なかなか儲かる仕組みになっている。

確か、オーナー料金はぶどうの木、1本でワイン1本とぶどう1房がもらえて、10,000円だったかと。。。
本当に趣味だから出来る価格だ。


こんな風にオーナー木にはプレートがついている。


簡易プレートではあるが、あるとないとでは気分が違う


とても儲かっているのか?倶楽部Houseは豪華でお洒落。
本当にここは塩山か?!


ワイナリー全体はこんな感じ。
左側にワインカーブがある。

驚いたのはトイレだっ!

左手の壁の所がトイレなのだが、まあ、田舎だからなぁと期待せず入ったら、とても綺麗な都会的な全自動トイレだった。。。
びっくり。
かなりお金をかけている。

参加者も100人くらいいるようだ。
直ぐにお金の計算をしてしまうが…。
7,500円×100人=750,000円
うーん。( ̄~ ̄;)ー


オーナー畑で記念撮影。


こんなに沢山のオーナーがいるようだ。


BBQの前に畑とワインカーブの説明がワイナリーのご主人からあるようだ。

まずは、先ほどの畑でどのように世話をしているかというお話し。

そして、ワインカーブへ移動。


結構な量がある




樽もある。


樽は輸入しているらしい


この暑い中、温度管理をしているカーブのシャッターを開けてこんなに沢山の人を入れて大丈夫なのか?心配。。。


ご主人の奥野田さん。
今は輸入の樽だが、国産の木を使って、日本の職人さんが造ったワイン樽でワインを造りたいと熱く語る。

ちなみに山梨付近に適した木もあるし、ウイスキー樽を造る職人さんが三鶏にいるので、めでたく国産ワイン樽ができそうだ。
男のロマンだなぁ。


さあ、ワイナリーの紹介も終わりBBQの始まり始まり!

豚のグリルが美味しそう(゜ρ゜)


参加人数も多いし何切れ食べれるかなぁ。。。




これは何だろう?
とても綺麗な彩り。
デザート?


ピンクはビーツらしい。
白色はジャガイモではなく、何だったけかなぁ。
夕顔だったかな?

緑に見えるのは、カップの柄です(笑)


確か牛乳やバターは入れておらず、コンソメスープだけだったか?それとも、夕顔だけだったか?

繊維質が多いので、茹でたものをフードプロセッサーにかけたとか言ってたかな?
ああ、メモしておけば良かった。
後悔。


1杯目の乾杯用のワインはスパークリング。


こちらは、前菜の1皿。
事前にセットされていた内容。

こちらも記憶がうろ覚えで、スミマセン(^_^;)

時計回りで、
クスクス?

アサリのワイン蒸し?

パン
美味しかった

赤キャベツのサラダ
コールスローぽかったかな?

ピクルス
卵もピクルスのような味付けで美味しかった。

わざわざ、守屋若奈という山梨の料理家を招いてのBBQだけある。
前菜から美味しい。


黄金色のスパークリングだ


前菜とスパークリング。
塩山とは思えないおしゃれ感


夕顔のビシソワスープもかなり美味しかった


料理は今のところ、満点。
まあ、7,500円払っただけのことはある。


地産地消のようで、野菜は山梨産のようだ

お肉はまずは豚肉の登場!
ジューシーで香ばしく、かなり美味しいヘ(≧▽≦ヘ)♪


ヴィンテージワイン
やはり黄金色


2002年のVintage BRUT


お代わりをしようもしたら、1杯だけと言われた。
どおやら、飲み放題ではないようだ。。。
7,500円もとるわりにしっかりしてるなぁ…。


スパークリングの白でヴィンテージなので、黄金色。

2002年とは、15年前かぁ。
何してたかしら?


鶏肉団子?
サルサぽいソースがよかった。


こちらも、豚?


やはり、グリルの円赤外線でじっくり焼いた肉は美味しい




グリルの手前にあるのは、サルサソース?


お魚も登場!
ホイル焼き


ニジマスかな?
本当は川魚だし、よけいに焼きがいいのだけど贅沢は言えない。
上手く皮をとって食す。

もちろん、身は美味しい。


待望の牛肉です!
もう、香ばしいので、塩だけで十分な味わい。


1回にこんなちょっとしか注いでくれない。


こちらの白は
HANAMIZUKI


スミレの花のラベル

奥さまの趣味か花の名前のワインが多いようだ。


スミレは赤ワイン
防腐剤(亜硫酸塩)アレルギーでワインを飲むと2~3時間後には頭が痛くなるんだけど、今日はワインしか出ないから、最初から諦めてバファリンを準備して臨んでいるので、まあ、色々飲んで楽しむことに。

お酒が好きと言うよりは、のんびり楽しく過ごすのが好きなので、本当に酒の味を楽しむなら静かにゆっくりと飲みたい。


ん?豚と思ったけど牛肉?
色が薄い?




グリルで重石を乗せるようだ。
秘訣?


こちらは、揚げ物。
インド風?
お腹も一杯だし、
揚げ物<牛肉
なので、食べなかった。


重石を外してお肉、登場


柔らかくてジューシーなお肉でした。


続いても赤ワイン


ルージュというワインらしい


赤ワインにしては珍しい発泡酒。
初めて飲む。

赤ワイン苦手な人にはいいかも。


ビアガーデンならぬ、ワインガーデンの様子はこんな感じ。


続いても赤ワイン
やはり、お肉と合わせて赤ワインなのか?


こちらがオーナーの奥野田夫人

ご主人はワイン好きな気のいいオジサンな感じで、商売っけというか、お金儲けは上手そうではないが、奥さんは金色のオーラが放たれており、かなりの儲け上手に感じる。
この奥さんがいるから旦那が好きなことをやっれてるて感じかな。

ちょっと年の離れたやり手奥さんにキッと頭が上がらないことだろう。

ちなみに白百合出身の御嬢様らしい。
まあ、着ているものや色も白百合らしい。
おえーこを思い出す。
馬豚だ(笑)


炭水化物はカレー。
さっきサモサみたいな揚げ物があったから、今回の山梨出身の料理家 守屋若奈先生はインド料理も得意なのなぁ?


ビーフステーキカレー(~▽~@)♪♪♪

豪華過ぎる!


お肉は食べきれないほど出たので、満足!


炭水化物はカレーの他に焼きそばも!

こちらは、定番のマルちゃん。
焼きそばはマルちゃんが一番美味しい。


本当にお肉が美味しい(^-^)


デザートも出てきた!


パンナコッタ

ここで、東京へ日帰りする人たちは、特急の終電が近づいているようで、バタバタお帰りに。

帰りたがらない旦那に、日付をまたぎたくない、奥さんの喧嘩などもちらほら。

デザート片手に嫌がる旦那をタクシーに無理矢理押し込んで無事、帰宅の途についたようでよかった(笑)


白百合奥様に合うお美しいお花


バラのラベルのローズロゼ


最後に1杯と思ってもらいに行ったら、もう終わりですと、軽くあしらわれた。
流石、遣り手ばばー。
ドライな客対応。
このくらいでないと、お金は残せないんだろうな。

さすが、金の豚。


デザートのパンナコッタのご案内


焼きそばもさらに続きます。
本当に食べきれないほど、食事は出ました。
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ブログ170716 山梨へ桃狩りに~往路→東山梨の桃&ぶどう農園

 | 食べ物
今日から1泊で山梨へワイナリーのBBQ&桃狩りに。


13:30新宿発のかいじ109号
7号車4D
もちろん、左の窓側だ。


甲府盆地が見渡せる
緑が美しい


14:53塩山駅に到着。
今日は、ここから各停に乗り換え東山梨駅へ


塩山駅にあった四季島のポスター
やはり、芋虫にみえる。。。


15:00発の各停でひと駅


15:04東山梨駅着
なんと、無人駅…。


歩きで15分以上の場所なので、タクシーに乗ろうと思ったら、たった1台いたタクシーは乗られてしまった。。。
それからタクシーは全く来ないし、やっと来た1台は手を挙げても止まらない。(地方はタクシーの流しはあまりいないから、そう言う習慣のない所が多い)
諦めて歩こうと地図を検索しようとしたら、携帯画面が真っ黒で画面が動かない。、。

あとからわかったが、携帯の温度が上がるとフリーズするらしい。。

晴れ女だけにピーカンの天気で、日陰もなく、温度が上がってしまった。
なので、地図も出せず困った。。

瞬間、出た地図をうろ覚えで取り合えず進んでみる。

少し日陰もあったりして、やっと画面が見える時も出てきたが、やはら不安定だ。
ああ、地図をプリントしてくるんだった。
やっぱり、アナログが一番だ。


農園に着く直前で農園の人の運転する車の友達に拾われた。

なんとか辿り着けて良かった。

友達はここの農園の巨峰のオーナーをやっているらしい。

こちらが、そのオーナー畑。
やはり、オーナー流行りのようだ。


桃を1個ご馳走になり、呼んだタクシーで次なる目的他へ移動。


■手島農園 巨峰オーナー
東山梨駅徒歩約10分
http://www.fruits.jp/~teshima/tizu/index.html


奥野田ワイナリーへつづく。




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ブログ170918 月曜から夜ふかし~品川に出来た鉄道カラオケρ(ーoー)♪

 | 食べ物
9/18の月曜から夜ふかしで品川のJOYSoundに鉄道カラオケがあるとご紹介。


その名も「京急電鉄カラオケルーム」

担当者によると、打ち止まりなカラオケ事情を打破するために、新しい客層を取り込むために企画したらしい。

品川だけに“京急”というのがイイ(~▽~@)♪♪♪


内装も本物を配して凝っている。
もしかして、企画担当者は鉄ちゃん?!


鉄道カラオケだから、鉄道唱歌でも歌うの?それとも鉄道縛りの歌?
いやはや、鉄道が出てくる映像?と思いきや、


なんと、車内アナウンスだった!!

作ったのはテイチクエンターテイメントのようだ。
演歌が低迷してるから、このような隙間コンテンツに手を出したか?!
お見逸れしました。テイチク様(笑)
さすがです。


京急のほか、東京メトロ、東武鉄道、南海鉄道バージョンもあるようだ。


なんと、間奏ならぬ、「間走」(笑)
すばらしい、
テイチクエンターテイメント♀_(`O`)♪


室内はこんな感じ。
映像は三人参加で乗客役の坊やもいて、駅に着くとガラガラとドアをあけて出ていった。
ドアが横への開き戸なのもよい(笑)


一度は訪れてみたいカラオケだ。


■JOYSound 品川港南口店
http://shop.joysound.com/campaign/keikyu/





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ブログ170714 上野駅 パンダ誕生で大盛り上がり!関連パンダ土産がズラリ

 | 食べ物
山梨に持参するお土産を買いに上野駅へ。

動物園にパンダの赤ちゃんが無事に生まれたので大盛り上がり。

前回は生まれたものの、すぐに亡くなってしまい、上野の街はしょんぼりだっただけに、今回の期待は大きいようだ。

せっかくなので、パンダ赤ちゃんにちなんだお土産にしょうと思ったら、こちらラスクの箱入り詰め合わせは、なんと!売り切れ((T_T))


しょうがなく、こちらのマカロンに。


1個だけ赤ちゃんパンダが入っているマカロンがある。


もう、1セット買おうと思って、お店に戻り、ケーキのプレートを書いているのをじっと見ながら順番を待っていた。

プレートを書くのがめちゃくちゃ遅くて10分近く待っただろうか…

やっと、注文を聞いてくれた。
そうしたら、あっさり「売り切れです」と。
「え~」だ!

だって、売り切れの表示になってないし、マカロンもあるし、あると思ってたのはどおやら見本らしい。

最悪な店員だ。
待たせるなら、聞くだけ聞くか、売り切れのプレートがあるんだから、ちゃんとひっくり返せよ。

この10分のせいで、お土産売場は閉店時間だ。
慌てて、変なお土産を別の店で買うはめになってしまった。

最悪な店員教育の店だ!!!

トロすぎる

■ブールミッシュ
パンダのマカロン 5個入り \1,080
http://www.net-ekinaka.com/shop/g/gRNUNSWET0072/


おまけ
東北新幹線35周年記念弁当だ。

もう、東北新幹線が出来て35年。
月日が流れるのも早いものだ。。。







大宮~盛岡と言うのが渋い




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ブログ170714 本日のランチ しゃぶ菜 再び

 | 食べ物
数日前に来たばかりのしゃぶ菜に再び来てしまった。

今回はもちろん、お肉食べ放題のドリンク飲み放題だ!

ふふふ、そしてクリームソーダー!



デザートには、エスプレッソをかけて、アフォガートだぁヘ(≧▽≦ヘ)♪

なんて、贅沢なランチでしょう。(笑)


■しゃぶ菜
https://s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13208932/





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ブログ170712 時差Biz ポスター

 | 食べ物
小池知事ご推奨の時差Biz。

鉄道会社との連携が必須のせいか、地下鉄にもポスターが貼られていた。


働き方改革は有り難いが、法律で厳しく罰則を設けないと、利益優先の経営者は、利益が出ないのに労働者を楽にしてあげようなんてサラサラ思わない。

まずは、世の中のお手本となる一部上場会社には厳しく守らせるべきである。

例えば、完全フレックス導入とか。

それよりも何よりも、土日+祝日が休みにならないかなぁ~。

古い会社だから最低休日数の108日しか休みがないんだよね~。


悲しい。





激混みの車内がせめて、新聞が読めるくらいになって欲しいものだ。




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ブログ170711 本日のランチ しゃぶ菜

 | 食べ物
本日のランチは新宿の丸井に来て何を食べようかなぁ~と思いながら入った
「しゃぶ菜」。

しゃぶしゃぶがお野菜食べ放題、牛豚Mixで980円となんてリーズナブルなのだろうか!


ドリンクバーも199円でつけられるが、今回は時間がないので、しゃぶしゃぶランチのみの設定で。


しかも、鍋が2つに別れていて味が選べる。


次回は、お肉の食べ放題コースにしょっと♪

■しゃぶ菜 新宿
https://s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13208932/





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ブログ170709 静岡のスイカ

 | 食べ物
静岡の寅ちゃんが送ってきてくれたスイカ。

甘くて美味しい。

やっぱり、名産地の直送にはかなわない。


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ブログ170913 十年幾年 一つの木 花は咲くのだろうか

 | 食べ物
あれから、十年幾年月。

どれくらいの月日がたったのか?

時は等しく過ぎて、

あなたは、私を許してくれたのか…



実家

曾祖父ちゃま

Facebook 9/11のあなたの言霊

出逢うべくして出逢ったのか
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ブログ170912 パリの列車絡みのレストラン ル トラン ブルー、シャルティエ他

 | 食べ物
先日、新宿駅のビアガーデンで飲んだ友達の一人が、パリからの写真をLINEで送ってきた。

いもとのWi-Fiを1日980円で羽田で借りて通信しているようだ。

百恵ちゃんのパリのおばさまを思い出す、遠い地だったのに、LINEのおかげで、ぐっと距離が近く感じる。

そんなこんなで、LINEで話をしていて思い出したのが、パリにある鉄道に関連したレストラン。
最後のル ワゴン ブルーは行ったことはないので、場所はわからないが、次回、パリに行った際には立ち寄ってみたい3の鉄道絡みの店だ。


■ル トラン ブルー
http://guide.travel.co.jp/article/6595/


下記の解説の通り、リヨン駅のTGV等の特急が出るホームの前にある。
ホームの高い天井と終着駅である故の車止めがヨーロッパの駅らしさを醸し出す雰囲気のいい場所だ。
前回はリヨン駅のそばのホテルだったので、毎朝、リヨン駅までワザワザ歩いて行って、列車を眺めてから観光を始めていた。
そういえば、NYの時も、一日の始まりはグラセン(グランドセントラル駅)に行って、中二階のカフェで朝食をとってから出掛けていたなぁ。
鉄子の自覚はなかったのに(笑)
グラセンは上野駅の中央改札に雰囲気が似ていて好きだったなぁ。

パリのルトランブルーは、名前のごとくブルートレインだ。
寝台列車好きにはたまらない名前だ。

前回は時間がなく、食事が出来なかったので、次回はゆっくり、食事をしたいと思う。


レストラン名の由来は、1886年から2003年までの間、北フランスの街、カレー(Calais)から南仏ニース(Nice)を結んだ豪華列車「カレー・地中海急行(Calais-Méditerranée Express)」、後の「ル・トラン・ブルー(Le Train Bleu)」。青列車という意味で、1922年に導入された新型車両が青かったことから、そう呼ばれるようになりました。飛行機はもちろん、高速鉄道もまだ無い時代に、裕福なフランス人やイギリスの貴族が、保養地の南仏へ向かうために利用した、今や伝説の豪華列車です。


■シャルティエ
このお店は前回、パリに行った際に、友人が見つけたレストラン。

荷物置きが網棚になっていて、列車の懐かしき食堂車の雰囲気をかもし出していて、旅情感があっていい。

お会計時にはオジサンがテーブルクロスがわりの紙に値段を計算してくれるのが面白い。

ただ、最近、冷凍食品になったとTVでやってたので味はどおなったかなぁ…

http://guide.travel.co.jp/article/15726/

http://guide.travel.co.jp/matome/346/

「シャルティエ(Bouillon Chartier)」はパリ9区にある、1869年に創業された老舗のビストロ。労働者のために安く美味しいものを!を理念に開業され、今でもそのままのスタイルで営業されています。

赤いネオンの“Chartier”の看板が目印。創業時からほとんど変わっていないと言われる店内は天井が高く、たくさんのシャンデリアで彩られたクラシカルな内装です。


■オリエント急行の列車がビストロに!「Le Wagon Bleu(ル・ワゴン・ブルー)」

今回、ルトランブルーとシャルティエを調べていたら見つけたレストラン。

ちょっと気になるけど、どちらかというとイタリア→フランス間をワゴンリーのオリエント急行で1泊し、食堂車でのんびり食事を楽しみたいというのが本音。

まあ、機会があったら、行って来ましたみるのもいいかなぁ。レベル。

https://vokka.jp/276


ミステリー作品や数々の映画で有名なオリエント急行。その列車を利用したレストランが、サン・ラザール駅にほど近いパリの17区にあります。アール・ヌーヴォー調の豪華な装飾が素敵な店内です。青いシートに腰掛ければ、たちまち旅心を誘われます。鉄道ファンや旅好きにおすすめのレストラン。

Le Wagon Bleu(ル・ワゴン・ブルー)
住所  7 rue Boursault 75017 Paris
電話 +33(0)1 45 22 35 25
オープン時間 月曜~木曜:17時~0時、金曜:17時~5時、
       土曜:12時~15時半、17時~5時、日曜:12時~15時半、17時~0時
アクセス メトロ2号線「Rome(ローム)」
平均予算 35~70ユーロ


http://www.annuaire-parisien.com/6906,ef-r/wagon-bleu.html

https://www.tripadvisor.co.za/LocationPhotoDirectLink-g187147-d1392657-i44368333-Le_Wagon_Bleu-Paris_Ile_de_France.html




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