広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ151010 ロッテホテルで韓国のウエディング

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17:19

なんとか左に曲がったらツアーデスクという場所に、沢山の花輪が。

紅白なので葬式ではないと思うが、韓流ドラマによく出てくる結婚式の花輪は本当なんだっ!と実感。

それにしても、すごい花輪の量だ。

これが普通なのか?
この結婚式がゴージャスなのか?

謎だ。
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ブログ151010 ウエステインホテルのバスとオプションのナイトツアー

 | 食べ物

17:12

景福宮~青瓦台~三清洞を堪能しタクシーで、ウエスティン朝鮮ホテルへ。

今夜は酉ちゃんが一番に行きたいと言って予約した夜景ツアー。

17:20にお隣のロッテホテルの2Fのツアーデスク集合だ。


隣だし10分前に出れば間に合うだろうと、出発。

ホテルを出るとウェスティンホテルのバスが停まっていた。

ラッピングデザインが部屋のアメニティのリーフと同じでサインで素敵だ。

さすがウェスティン。

しかしながら、ここからがドタバタオプショナルツアーの始まり。

やはり、人任せの選択はいけないと反省。

夜景クルージングにタワーから夜景という謳い文句に怪しさというか、二人で190,000Wは値段高いなぁと思ったのだが、今回の首謀者のいの一番のご要望だったので、致し方ない。


まずは、ロッテホテルの2Fツアーデスクへの道のり、怪しいと思いながらもついていったら、やはり、違っていた。

10分前に出たのにギリギリの到着(≧∇≦)

辛うじて遅刻でなくて良かった。。。

先が思いやられる。
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ブログ151010 三清洞 北村路 yido

 | 食べ物

三清洞 北村路のtaxilaでアクセサリを購入し、さらに行くと、目的地のyido(イド)という陶芸ショップがあった。

旅行先で何故か陶磁器を購入してしまうのだが、ガイドブックでyidoを見つけて、是非、記念に買いたいと思い訪問。

手前のショップと比べると高尚な感じで、店員の態度がツンとしていて、あまり良くない。

ただ、陶器には罪はないので、思い直して購入することに。


一枚目のカップとお皿も素敵だし、予算があれば二枚目の写真もの鉢の蓋の持ち手がとても可愛いい。


意外に高かったので、蓋つきの小鉢とお皿を二組。

店員の態度がもう少し良かったら、一枚目と二枚目の写真のも買ったんだけどなぁ。

接客とは大切なものだ。






朝から歩き疲れたので、近くのカフェで休憩。

大分、歩いたのでほっと一息つけた。。。

夕方から友人が一番に行きたいと言って予約した夜景ツアーなので、タクシーでホテルへ戻ることに。

本当は、北村八景と呼ばれる昔の両班の家並みが残る場所も建物好きとしては観たかったが、次回のお楽しみにとっておくことにしよう。
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ブログ151010 三清洞~北村路 taxila

 | 食べ物




yidoのある鍾路区の北村路通りは、新進創作家の工房のエリアなのか、小さな店構えではあるが、オリジナリティの高い商品が沢山並んでいるお店が多い。

オレンジ色の夏のワンピースに惹かれて、ふと立ち入ったお店。

ワンピースは1万円以上する代物で、ちょっと思ったよりお高い。

ただ、アクセサリは意外にお手頃価格で
貝パールのネックレスとピアスや、ビーズのピアスや紫色のネックレス兼ブレスレットを購入。

ブレスレットはプレゼント用にとお願いしたら、お洒落な包装をしてくれた。


切り込みを入れて、紙紐で結ぶとは斬新だ。


引き寄せられるように入ったお店だったが、とても良い買い物が出来た(*^▽^)/★*☆♪
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ブログ151010 ソウル 三清洞 Kims Botiqueと伝統的韓屋

 | 食べ物




景福宮と青瓦台の間の坂道を下りてきて、左へUターンする形で、オシャレとされる三清洞エリアにはいる。

一番の目的はyuidという食器屋さんに行きたいのだが、その手前に伝統的な韓屋をショップにしたエリアがあるので、散策しながら向かうことに。

日本で言う裏原宿とか、谷根千という感じだろうか?

また、気になったのが日本でも一時はやったマカロンのお店が多いこと。

やたら色が鮮やかなのは気になるが、値段も安いので1個食べてみることに。

…。安かろう、○○かろう。であった!Σ(×_×;)!

そして、三清洞のKims Botiqueという店の前に。
ガイドブックで可愛いと思っていたお店の服のテイストに似ているが、載っているガイドブックを今日は持参していないので、ここかどうか不明。

でも明らかに日本人の観光客で賑わっているので、ここかもしれない。

49,000Wのワンピースと38,000Wのブラウスを1枚購入。

後で調べたら、やはり、この店だった。


伝統的な韓屋が↑な感じにショップになっている。

もう少し、韓屋の良さを引き出すリノベーションはなかったのかと、少々、残念に思う。



↓おまけ。
そんな、オシャレな三清洞。
友人が上を見上げたら、びっくり。

お洒落なカフェの2階の一番左の窓ガラス。
女の子がミニスカートで股を広げて座っている。
完全に歩道の人達に見えているような気がするのは我々だけたろうか?

ガラス窓のカフェには、気を付けなくてはね。。。
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ブログ151010 景福宮で出逢った妓生(キーセン)

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景福宮の北門から出て、青瓦台を観て東へ坂を下って行くと、なんと前方から景福宮の時代から抜け出てきたのではないかと思うくらい美しい妓生(キーセン)の出で立ちをした女子に出逢った。

妓生とは宮廷ドラマでは、日本で言う芸者や花魁に近い存在。

美しさと教養と芸に長けていなければ、宮廷に出入りできる妓生にはなれないのである。

先程、スニーカーをはいて着崩れているチマチョゴリのオジョウさん達とは、一味も二味も違う美しさと優雅さである。

もちろん、沓も衣装に合った物を履いていた。

写真を撮ってもいいですか?と聞いたら撮影させてくれた上に一緒に腕を組んで撮ってくれた。

御礼に二人の写真も彼女達のカメラで撮ってあげたら、とても喜んでもらえた。

景福宮の壁が宮廷時代的な感じなので、本当に抜け出てきたようで、素敵な写真だ。



さっきの品階石の間抜けなポーズの阿呆girlとは大違い。

世子風親子もそうだが、大和撫子ならぬ、朝鮮撫子がいるんだなぁ。

大陸には撫子はいるのだろうか?

いないだろうなぁ(笑)
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ブログ151010 青瓦台

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景福宮の北門を出ると目の前に青瓦台が、どぉ~んと現れる。

コバルトブルーの屋根瓦が美しく、その名の「青瓦」にふさわしい出で立ちだ。

背後には北岳山が堂々と鎮座し、パワースポットだと言われる由縁かわかる。

元々、宮廷があった場所だし、風水的にもいいんたろうな。

ところで、青瓦台は大頭領公邸なよだが、朴大頭領は住んでいるのだろうか?


青瓦台
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2428


青瓦台の正門付近のイメージは、白い制服を着た警備の人や、白い鉄の 瀟洒な塀の柵のせいか赤坂の迎賓館みたいな雰囲気だが、後ろに建つのは青い瓦の建物なので不思議な感じ。

綺麗なお花が植えられてたり、街路樹も綺麗で緑も多いので、特別感はとてもでている。

ハングルの記念日だからなのか?いつもなのかはわからないが、国旗が掲揚されているのも国家元首がおわす雰囲気を高める。

青瓦台の逆は景福宮の北門。

景福宮のガードではなく、青瓦台のためのSPらしき厳つい輩の姿が見受けられる。

警察の厳つさは万国共通なのだろうか?

また、青瓦台の正門前のSPはカッコつけなのか?何故か皆んなレイバンぽいサングラスをかけていた。

日本のSPにはあまり見られない様相だ。

青瓦台の正門から東へ坂を降りて行くと、違う門があった。
観光バスが沢山停まっているところをみると、見学ができるようだ。
(後から調べたら、事前予約すれば外国人でも見学できるらしい)

そして、これらを守る白い制服のお兄さんや、厳ついSPの皆さんは、ペットボトルや水筒を足元に置いている。
なんて緩い警備なのか…。
日本ではあり得ないなぁ。



美しい銀杏並木と韓国国旗。
銀杏はぎんなんが沢山なっているのだが、誰も拾わないのか、落ちたぎんなんは木の根元に山積みに寄せられていた。

韓国料理にもぎんなんは入っているので、食べる習慣はあるとおもうのだが、、、

それとも、青瓦台のそばのものは採っちゃいけないと言う法律でもあるのだろうか?

中国人の団体がいなくなったので、ゆったりと記念撮影。

どこの国でも、恐るべしChinapower !Σ(×_×;)!

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ブログ151010 景福宮のリス

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13:59
八隅亭を見て左の出口から出ようとした時、何か動くものが。

リスだっ!

網走でもそうだが、地方に行くとリスを始めとした動物に会えることが多い。

とても嬉しい遭遇だ。

どうも、ドングリを手にしているようで、一生懸命食べている姿が可愛い。








木に登る時はドングリはどのように持って登るのだろうか?
不思議。

結構、黒っぽいリスだし、しっぽが大きい。


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ブログ151010 景福宮 北側の建物

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青瓦台を目指し北門に向かっているのだが、建物の多さにだんだん疲れてきた。

しかも、ガイドブックには中心的な建物しかのってないし、建物にもほとんど説明が無いので、なにがなんだかよくわからない。

奥の方は女官達の住まいだったのか、少し質素な建物が建ち並ぶ。

一見、キーセンのドラマに出てきたような建物風だ。




後から下記のブログを見つけたので、
次回はこれを読みながら回りたい。
http://www.seoulnavi.com/miru/1/
景福宮の一番北にある八隅亭。

とても綺麗な八角形の館だ。
珍しく日本語の解説板があった。

ここから、左に出て北門から青瓦台へ。

八隅亭(パルジョン・U+D314U+C6B0U+C815)
正面から見て集玉斎の右側にある八隅亭。八角楼閣で柱の上部には清風の華やかな飾りが付いている。
こちらも協吉堂と同様に集玉斎とは廊下で繋がっています。



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ブログ151010 景福宮 香遠亭

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13:44

香遠亭(ヒャンウォンジョン・U+D5A5U+C6D0U+C815)

1867年、高宗が乾清宮(コンチョングン)を建てる際にその南側に池を掘り、池の真ん中に島を造ってそこに香遠亭を建て、木で造った陸橋に酔香橋(チィヒャンギョ)という名前をつけ、散歩を楽しんだそう。
香遠亭は後方の北岳山(ブガッサン)と調和し、素晴らしい姿を誇る代表的な東屋で、オススメスポット。

ここは景福宮の中で最も美しい景色が自慢の場所。

意外に池の水もきれいで、魚が泳いでいるのが見えるほど。

蓮の華が咲いたら綺麗なんだろうなぁ。

宮廷ドラマのシーンで王様と寵妃が歩いていそうな場所だ。

景福宮
http://www.seoulnavi.com/miru/1/
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