年々歳々 ささやかな日常

「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」
日常の身辺些事を画像とともに

ペットボトルキャップ回収

2008-05-31 | Weblog
パソコンのモデムが故障中。
しばらく更新できません。
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カルミア

2008-05-30 | Weblog
2008年5月30日(金)

これがカルミアですね。初めて気がつきました。 
 
(2008/5/30 さいたま市南区)


もっと早く出会えれば、つぼみもたくさん見られたのに・・・
金平糖のような、クリームを絞り出したような、かわいいつぼみ。

小雨の肌寒い日。
「こんな日は、気が滅入って体調もすぐれない(でしょ )」と、同病相哀れむ知人から  があって、1時間以上おしゃべり。今回も、なんだか宿題をもらったみたいだ。  
一応今日の事務所当番さんに話をつないでおく。
「ねぇねぇ。私は誰に相談したらいい?」 

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ヒルガオ

2008-05-29 | Weblog
道端の植え込みに咲いているのをみれば雑草のようでもあり、フェンスに絡まって咲いているのを見れば、きれいに植えられた緑のカーテンのようでもあり・・・

 
ヒルガオでしょうか?(2008/5/28 さいたま市桜区にて)

先日(5/27) “ふじみ野 プール事故死”の裁判のニュースを  で見て
「裁判長の隣に座っているのは若い女性だよ。」(夫)
「さいたま地裁で、刑事裁判を担当する、若い女性裁判官(判事補?)・・・」
「そんなにたくさんはいないと思うよ。」(夫)
どれどれ?とズームアップされた一瞬の画面を凝視すると、たしかに息子の小学校時代の同級生に似ている。あの愛らしくも凛々しい顔は彼女に違いない。 
「すごいな~ もてるんだろうな。」(娘)
「高嶺の花かもよ。」(私)

彼女を花に例えたら、何の花だろう?
華やかな大輪の花が似合いそうだ。
でも雑草魂も秘めていそうだな。 

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ビヨウヤナギ

2008-05-28 | Weblog
急ぎ足で歩いていた  はずなのに、思わず足を止めてしまった。


ビヨウヤナギ見~っけた。 


まだ数輪しか咲いていなかったけど、つぼみがたくさんあるから、これから楽しみ・・・


(2008/5/27 さいたま市南区 武蔵浦和駅近く)

一期一会。
病院のリハビリ室には、ゆったりとした空気が流れていて、明日退院予定の老婦人が、リハビリの先生との別れを惜しんでいた。若い頃はどんな方だったのだろうと、ゆかしさを感じさせる人だ。実は老人ホームでもお見かけしたことのある方だったので、少々驚いた。 なぜって、こんなに自由闊達にお話なさるのを見たことが無かったから・・・この病院のリハビリのスタッフには、心を開かせる何か  が備わっていたんだな。「人を愛するということは、大変なことですよ。」という彼女に、若いリハビリの先生は、うまく相づちを打っていた。

老人ホームで、彼女はいつも談話室の定位置に座って、決して他人の悪口や噂話には加わらず、目を閉じて寝たふりをなさっていたのを思い出した。でも私が談話室前のエレベーターを待っていると、目を開いて「私は目をつぶっていても、心の目  は開いていますからね。」 と見送って  くれたのを思い出します。退院おめでとうございます。  お幸せにね。 

翻って私は  と考えると・・・
「ボケたときに本性が現れる。」のが恐ろしい。 
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「電車どら」

2008-05-27 | おやつ・食べ物・料理
富留屋古賀音庵(ふるやこがねあん)の「電車どら」

 
大宮エキナカ“エキュート”で1個210円。
電車の焼印がついた普通の上品などら焼きですけど・・・

朝日新聞 be (2008/5/24) 「食べテツの女」で荷宮和子さんが『いつまでもあると思うな・・・』と書かれていたのを見て、急に食べたくなってしまった。日曜日の夕刻に立ち寄ったときは売り切れだったので、ますます食べたくなって・・・

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ヒイラギ南天の実

2008-05-26 | Weblog
2008年5月26日(月)

通り雨のなごりが
ヒイラギ南天の葉っぱの上で光っていました。
 
(さいたま市桜区にて)
実は緑から紫に変化しつつあるところ。

どこの病院でも共通なのかどうかわかりませんが「入院診療計画書」に新しい項目が付け加えられていました。
「総合的な機能評価」*
『注*印は、後期高齢者である入院患者に対して、総合的な機能評価を行なった患者について、評価結果を記載すること。』とあります。
ふむふむ。
わざと読みにくい字で書かれているような気もしますが、やっと判読しました。(母の場合)「。。。。。があり 急激な悪化も考えられます。」お医者さんも予防線を張っておかないとね。

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ねんきん特別便

2008-05-25 | Weblog
2008年5月25日(日)


母宛ての「ねんきん特別便」が届いた。親展だけど“必ず、ご回答をお願いいたします。”とあるから、私が開封しますよ~
成年後見制度は使っていないけど・・・

遺族年金受給者には「亡くなられた方の被保険者記録」が届くのですね。
亡き父の退職の日を私は知らなかった。  65歳の誕生日を迎えた月の月末(12月25日)が退職の日だったのかぁ・・・当時、ねぎらいの言葉ひとつ掛けていなかった。 

ちょうど5歳の息子(両親にしてみれば初孫)をしばらく実家に預けていた頃でした。当時の息子は、よく状況を理解できなかったことでしょう。親には大変おせわになりました。  大病を患った当時2歳の娘が年末に退院するまで、病院に寝泊りしていたのも、つい昨日のような気がします。あれから20年以上経つなんて・・・親も私も老いるはずです。 
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「浦和うなこちゃん」の石像

2008-05-24 | Weblog
2008年5月24日(土)

JR浦和駅西口前に本日登場。 
     

やなせたかし作だから、まちがいなくカワイイ  
さいたま観光大使の一人(?)だって。 

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暗黙の了解

2008-05-23 | Weblog
2008年5月22日(木)

       
(2008/5/20 JR戸田公園駅西口前)

母は5月17日(土)退院  5月22日(木)入院 
遊びに出かけたくなるような好天でしたが、そろそろという予感もあって、家で布団干しなどしておりました。老人ホームと提携しているクリニックで診察  即入院決定  隣接の病院に入院。

前回の入院で、お医者さんもナースもヘルパーさんも顔なじみになりました。さりげなく、でもちょっと演技っぽいご挨拶を交わして・・・
今のところ、重篤というわけでもないので
「○子さ~ん 」(また来たのね)と温かく迎えられておりました。

当事者にとっては、今の医療制度がどうのこうのと悠長なことは言っていられませんから、現状に折り合いをつけて、その中で道を選択するしかありません。

今日のニュースで「終末期相談支援料」(2千円)が不評で凍結か?と報じていました。凍結といっても、報酬が支払われないと言う意味らしいですね。
母が3月に入院したときにドクターと『延命治療はしない。心肺蘇生もしない。』と確認して、夜勤のドクターにも引き継いでおきますねと言われました。これが4月からは文書にしたら有料なんだな・・・と思っていましたが、凍結なのか・・・

終末期の本人に意思を確認するのは酷かもしれないけど、今は元気な団塊世代あたりが、自分のこととして今から考えておくべきだと思いますよ。 死なない人はいないのだから・・・
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寄せ植えのニチニチソウ

2008-05-21 | Weblog
2008年5月21日(水)
カラリと晴れ。
先日の血液検査の結果を聞きに行くと
医院の玄関先には早くも夏の花ニチニチソウ 

     
白いニチニチソウ・ケイトウ・ラベンダーかな?

抗甲状腺剤の服用量が、さらに半量になりました。
今のところ、けっこう順調な推移かも。 
私は無職だからゴロゴロしていられるけど、定年まで勤め上げた女性って、ほんとにスゴイ  今日、老人ホームで母の看護をしてくれたナースは、定年まで病院に勤めていた60歳だって。 とても若々しい。

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